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2019年7月10日(水曜日)

ゆうちょ銀行を装った偽メールに注意

ゆうちょダイレクトをご利用の方はご注意ください。

 

私も利用者なのですが、昨日、ゆうちょ銀行から次のメールが届きました。

多くの方に知っていただきたいので、全文をコピーします。

平素は、ゆうちょ銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
※本メールは、ゆうちょダイレクトをご利用いただいているすべてのお客さまにお送りしています。なお、ゆうちょ銀行Webサイトにも掲載しています。

1 ゆうちょ銀行を装った偽メールについて
ゆうちょ銀行を装ってメールを送信し、メールに記載したリンクからゆうちょ銀行Webサイトと見た目がそっくりなフィッシング(詐欺)サイトに誘導後、パスワードを入力させて盗み出し、お客さまの口座から不正に送金される事例が多発しています。

弊社から「お客さま番号、ログインパスワード、ワンタイムパスワード」を入力するリンクを記載したメールを送信することはございません。
受信したメールに記載されたリンク先にお客さま番号等を絶対に入力しないでください。

2 ゆうちょダイレクトへのアクセスについて
フィッシング(詐欺)サイトは、ゆうちょ銀行Webサイトをコピーしているため、ほぼ同じ見た目をしており、サイトの見た目だけで本物のサイトかどうか判断することは大変危険です。
ゆうちょダイレクトにアクセスする際は、メールに記載されたリンクからではなく、検索サイトでの検索やお気に入り登録からアクセスすることを徹底願います。
なお、お気に入り登録する際はゆうちょ銀行トップページを登録されることをお勧めします。

3 偽メールの文面について
今月送付されている偽メールには、ゆうちょ銀行からの本物のメールと誤認させるため次の特徴があります。
ア 差出人としてゆうちょ銀行を偽装。
イ メール本文にゆうちょダイレクトサポートデスクの本物の連絡先をあえて記載。
ウ メール本文にリンク先としてゆうちょ銀行WebサイトのURLを記載しているが、クリックすると別のURLに遷移(見た目はゆうちょ銀行Webサイトとほぼ同じ)。
このように偽メールは非常に巧妙です。メールに記載されたリンク先にお客さま番号等を絶対に入力しないことを徹底願います。
なお、今月送付されている偽メールの文面例は次のとおりです。
【偽メールの文面例】
--------------------------------
差出人:【ゆうちょ銀行】<information@jp-bank.japanpost.jp>
件名:ゆうちょダイレクトをより安全にご利用いただくため
最近、ゆうちょ銀行はお客様の口座資金のセキュリティを高めるために、全面的にシステムのバージョンアップを行いました。すぐに口座の更新をお願いします。もしバインディングしているのがトークンの場合、更新する前にトークンを用意してください。トークンをバインディングしていない場合、メールにログインしてください。

こちらのURLをクリックしてください
ht●ps://www.jp-bank.japanpost.jp/●●●/●●●/●●●

■ゆうちょダイレクトのセキュリティに関するお願い
ゆうちょダイレクトをより安全にご利用いただくため、以下のセキュリティ対策の実施をお願いいたします。
●トークン(ワンタイムパスワード生成機)のご利用(無料)
●OSやインストールしているソフト等は常に最新の状態で使用
●メーカーのサポート期限が経過したOSやソフト等は使用しない
●ウイルス対策ソフトの導入および最新の状態への更新
●不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」のご利用(無料)
●携帯電話?スマートフォンのメールアドレスを登録
●送金などの操作を行う端末と別の端末で受信するメールアドレスを登録
申し訳ございませんが、このメールへの返信はお受けしておりません。
※この度のお取り扱いに関し、ご不明な点がございましたら、次の連絡先までご連絡をお願いいたします。
※このメールにお心当たりのない方は、至急ご連絡をお願いいたします。
ゆうちょダイレクトサポートデスク
電話:0120992504(通話料無料)
お取扱時間:平日 8時30分21時
土日休日 9時17時
(12月31日1月3日は、9時17時)
ゆうちょ銀行
--------------------------------
※このお知らせは、2019年7月5日現在、ゆうちょダイレクトの「取扱確認メール」の通知を希望されているメールアドレスあてにお送りしております。

【お問い合わせ先】
  ゆうちょダイレクトサポートデスク
  0120-992-504(通話料無料)
  <受付時間>
  平    日:8:30~21:00
  土・日・休日:9:00~17:00
  ※12月31日~1月3日は、9:00~17:00
  ※携帯電話・PHS等からもご利用いただけます。
  ※IP電話等一部ご利用いただけない場合があります。
■――――――――――■
株式会社ゆうちょ銀行
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号

 

点線で囲われた青字(実際のメールは本文と同じ黒文字ですが、判別しやすいように青字にしました)部分が、偽メールの内容です。

 

偽メールの内容は、ゆうちょ銀行からの正規のメールをコピーしたのだろうと思える部分も紛らわしいのですが、取扱時間等の記載から送信元は外国かと思える部分があります。

 

ゆうちょ銀行の注意喚起にありますように、次が偽メールの特徴ですので、ゆうちょダイレクトをご利用の皆様は誤認なさぬようお気を付けください。

ア 差出人としてゆうちょ銀行を偽装。
イ メール本文にゆうちょダイレクトサポートデスクの本物の連絡先をあえて記載。
ウ メール本文にリンク先としてゆうちょ銀行WebサイトのURLを記載しているが、クリックすると別のURLに遷移(見た目はゆうちょ銀行Webサイトとほぼ同じ)。

 

2019年7月9日(火曜日)

サンゴとプラスチック

プラスチックゴミは大きな危惧を抱かせる問題となっていますが、昨日は次の記事を読みました。

マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ

 

記事を読む前、マイクロプラスチックはサンゴにも悪影響を与えているのだろうという察しは付いていたのですが、サンゴがマイクロプラスチックを本来のエサよりも好んで食べたという結果には大きなショックを受けました。

アルテミアの卵かマイクロプラスチックか――2つの選択肢を与えられたポリプは、すべてがアルテミアの卵よりマイクロビーズを2倍近く摂取した。栄養価のないマイクロビーズで空腹が満たされると、ポリプたちはアルテミアの卵を食べることもやめた。

カリフォルニア州サンディエゴにある米海軍太平洋情報戦センターの科学者で、今回の研究に参加したジェシカ・カリリ氏は「この結果は、とてもショックでした」と話す。「触手が届く範囲に浮かぶ粒子を仕方なく受動的に食べているのではなく…残念ながら、本物の餌よりプラスチックを好んで選んで摂取したのですから」

 

「マイクロプラスチックに付着した菌によって病気になるサンゴが増えるだろう」と記事には記されていましたが、記事に記された研究者の次の言葉が重く心に残りました。

「私たちが海にもたらした混乱には、恐怖すら覚えます」

 

2019年7月8日(月曜日)

ひきこもりと入院

漢方薬のことで時々来店されるAさんから、甥御さんのことで相談を受けたのが2ヶ月くらい前でした。

 

Aさんの甥御さんは18歳で、高校2年の頃にいじめを受けてから不登校になり、大学受験にも失敗して完全なひきこもりになったそうです。

 

その甥御さんのお母さんがAさんの妹さんだそうで、妹さんも心を痛めているため、甥御さんに良い漢方薬があれば購入したいという相談でした。

 

私は本人に服用の意思がない可能性が高いだろうし、ひきこもりは漢方薬での対応は難しいことを説明したのですが、お母さんである妹さんも心身共に弱っているということで、妹さんの漢方薬を購入していかれました。

 

その後、その甥御さんのことが気になっていたのですが、昨日、Aさんが来店され、「甥っ子は入院しました」とおっしゃいました。

 

私は「よく受診されましたね。ご両親と話し合われたのでしょうか」と言うと、Aさんは「ほとんど強制的に入れたんです」と返答されました。

 

Aさんによると、甥御さんの父親が「家に置いておけないから、入院させろ」と言ったそうです。

父親は、川崎通り魔事件が起きてから「息子を家に置いておけない」と考えるようになったようだとのことでした。

またAさんは、妹さんが「別の病院では精神疾患ではないと診断されたが、入院させてくれる病院があったから入院させた」と言っていたともおっしゃいました。

 

私はそれを聞き、何と言って良いか返答に詰まってしまいました。

 

甥御さんは入院後は薬が処方され、薬物治療を受けているそうです。

薬が処方されているということは何らかの疾患の診断が出ているということでしょうが、本人の意思ではなく入院という状況になってしまった今は、甥御さんのために薬物治療が効くことを祈らずにはいられませんでした。

 

2019年7月7日(日曜日)

孤独死の現実

昨日、次の記事を読みましたが、書かれていた現実に衝撃を受けました。

歯が抜け、老人のようで…55歳エリート会社員の死に見る「若年孤独死」の現実

 

記事は次の文面から始まっていました。

近年、社会問題となっている大人のひきこもり、8050問題と強い相関関係を持つのが、孤独死です。ニッセイ基礎研究所によると、わが国では、年間約3万人が孤独死しているといわれています。しかし、国がその実態把握を行っていないため、正確な数字は分かっていません。

 

私が衝撃を受けたのは、「年間約3万人が孤独死しているといわれている」という現実です。

国が実態把握を行っていないと記されていますから、もっと多くの方が亡くなっている可能性もあるわけです。

 

また、記事には「孤独死の半数以上が65歳未満」と書かれていて、それにも衝撃を受けました。

孤独死というと、これまで高齢者の問題だと思われがちでしたが、それを覆す驚きのレポートが5月17日に発表されました。一般社団法人日本少額短期保険協会・孤独死対策委員会の「孤独死現状レポート」によると、孤独死の平均年齢は61歳で、高齢者に満たない年齢での孤独死はなんと、全体の5割を超えるということが分かったのです。

 

長年孤独死の取材を続けている筆者は記事の末尾に次のように書いていますが、私も国は早急に実態を把握すべきと思いました。

また、筆者が記しているように、私たちもこの問題と真剣に向き合う必要があると痛感しました。

長年取材を続けてきた立場からすると、孤独死について、国は総力を挙げてその実態を把握すべきだと考えます。また、私たち一人一人が、この問題に真剣に向き合う時が来ているのではないでしょうか。

 

2019年7月6日(土曜日)

パンケーキシンドローム

昨日、「パンケーキシンドローム」という文字を目にした際、私は浅はかにも「パンケーキの依存症?」と思ってしまったのです。

 

その文字は次のタイトルにあったのですが、記事を読むと恐ろしいことが書かれていました。

「パンケーキシンドローム」って何? うっかり食べると…“粉もの”に潜む危険

 

記事では、「パンケーキシンドローム(症候群)」の事を次のように説明していました。

ホットケーキミックスなどの袋の中で繁殖したダニを食べてしまうことで引き起こされる、アレルギー症状

 

また、次がありました。

アレルギー物質であるダニや、その死骸やフンが大量に含まれる食品を摂取することで引き起こされる重篤なアレルギー症状のことを言います。「口腔ダニアナフィラキシー」とも呼ばれています。鼻水や目のかゆみといった、通常知られているアレルギー症状とは異なります。

 

次のような症状が出るそうです。

全身のじんましん・むくみ・呼吸困難・喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)・腹痛・嘔吐・血圧低下などの重症なアレルギー症状(アナフィラキシー)を引き起こし、最悪の場合は命を落とす危険性さえもあります。

 

私が衝撃を受けたのは、次の文面でした。

この「パンケーキシンドローム」が怖いのは、たとえ火が通った食品でも症状が出てしまうということ。

 

記事の末尾に次がありましたが、皆さま、くれぐれもお気を付けください。

現在、シンクの下などの湿度のある場所で、粉ものを常温保存している人は要注意。
身の安全のため、今一度、正しい保存法を確認してほしい。

 


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