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2019年3月5日(火曜日)

ある日の小ネタ劇場

久しぶりにFacebookにログインすると、タイムラインにほぼ日の「今日のじーちゃんばーちゃん」の小ネタが挙がっていました。

 

次がその小ネタだったのですが、私にはおばあさんの疑心暗鬼が他人事とは思えませんでした

振り込め詐欺らしき電話が家にかかってきた祖母。
いちおう、警察に連絡しました。
警察の方が「念のため、そちらの電話番号を教えていただけますか」と祖母に言ったところ、祖母は疑心暗鬼になりすぎたのか、「あなた、本当に警察ですか!?」とキレ気味に‥‥。
警察のかたも「110番してきたのはそちらですが‥‥」と。

 

上記とは少し類が異なるのですが、小ネタを読んで思い出したことがありました。

1年に数回、地域の警察署による世帯の住人確認(?)のような調査があり、我が家に警察官の制服を着ている人が来ることがあります。

その際、警察手帳をサッと見せられるのですが、その動作が毎回一瞬なので、私は名前も確認できず、「この人はホントに警察官?」と疑心暗鬼になってしまったことが多々ありました。

 

疑ってばかりでは良くないとは思うのですが、最近、私は何をどこまで信じたら良いのかわからなくなっています。

娘が小さいころ、「知らない人にお母さんのところに連れて行ってあげると言われても絶対に付いて行かないように」と諭したことがありましたが、現代のお母さんは子供たちにどのように諭しているのでしょう。

 

2019年3月4日(月曜日)

渋谷系漂流男子

次の記事は偶然に目に留まったものですが、内容が気になって読み始めたところ、私の世代では同様に考えることはないだろうと思える若者の生き方に時代の流れを感じました。

「極力働きたくない」渋谷系“漂流男子”夢は仮想通貨リタイア

 

記事に登場するのは、

生まれた場所も、育った場所も、そして働いてきた場所も渋谷。

という久野太一(32)さんです。

 

彼は就職と転職を繰り返し、次のような境地に達します。

仕事を辞めるにあたって考えた。ストレスの原因のほとんどは仕事だ。自分が仕事をする最大の理由は、生活のため。それなら、生活コストの低いところに引っ越し、できるだけ仕事をせずに、働かなくてもいい社会が来るのを待とう。

 

しかし、彼を待っていた現実は理想とは違いました。

ストレス源の仕事から解放され、全ての問題が解決した後に残ったもの。それは満足ではなく「退屈」だった。

 

そして、彼はまた仕事を始めます。

半径500メートルの生活では、移住生活に彩りを添えるはずの友達もできない。コミュニティーに入るにも何らかの金がかかる。
理想の生活とともに沸き上がった新たな問題……。糸島移住から3カ月。久野は転職エージェントに登録した。

 

記事には彼の言葉として次が記されていましたが、平成の時代に青春を過ごした他の若者達は久野さんの考えをどう思うでしょうか。

「お金がかからないコミュニティーって結局仕事なんですよね」

 

時代の流れとともに人々の考え方も変化し、それによって様々な人生が生まれるのでしょう。

この記事を読み、新しい年号になってから青春を迎える子ども達は、どのように考えてその時代を生きるのかが気になりました。

 

2019年3月3日(日曜日)

人一倍敏感な子供「HSC」

次の記事に目が留まりました。

人一倍敏感な子供「HSC」 5人に1人、不登校の原因にも

 

冒頭に次が記されていました。

「ハイリーセンシティブチャイルド(HSC)」。感受性が豊かで、他人の気持ちによく気がつく一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすい、「人一倍敏感」な子供を指す言葉だ。5人に1人存在すると言われるが、周囲の無理解に苦しむケースが多い。

 

記事を読み始めると自分に当てはまる気がしたため、記事にあったチェックサイトにアクセスし、チェックしてみました。

The Highly Sensitive Person

 

上サイトの「セルフテストはこちら」という箇所をクリックし、HSPセルフテストをチェックすると、何とほぼすべてに当てはまっていました

 

心配になって、「あなたのお子さんはHSC?」をチェックしたところ、チェック項目のほとんどが娘には該当していませんでしたのでホッとしました。

 

私はHSSには該当しませんでしたが、自分がHSPの可能性が高いことには驚きました。

ただ、The Highly Sensitive Personに記されているようにHSPは正常な特性であり、全人口の15~20%に見られるそうですから、多くの仲間がいると思うと心強く感じました。

 

気になった方には、ぜひチェックシートをお試しになることをお勧めします。

 

2019年3月2日(土曜日)

人それぞれ

昨日、次の記事が目に留まりました。

「ダムカレーは不謹慎か」を問う、ネット社会での“権利”問題

 

記事は次の文面で始まっていました。

J CASTニュースによると、建設関係のネットメディアに掲載された、「ダムカレー」を不謹慎と断じる記事が、ちまたで論議を呼んでいる……らしい。

 

「ダムカレー」については、記事に次が記されていました。

「ダムカレー」とは、日本ダムカレー協会の公式サイトによると、ダムをモチーフにしたカレーのことで、(一般的には)ごはんが堰堤、カレールーは貯水池を表現するもので、2009年ごろから全国的に増えているという。

日本ダムカレー協会

 

私は「ダムカレー」については以前ネットニュースで知っていましたが、「不謹慎と断じる」記事については知りませんでした。

 

上記事を読み、私も筆者と同様、動物や現存の物をモチーフにした食べ物が存在することを思うと、ダムカレーが不謹慎とは言えないのではないかと思いました。

 

この記事を読み、私が一番に感じたのは、人それぞれ感じ方や受け止め方が違い、時には「エッ、そのように思うのか」と驚かされることが人生には多々あるということでした。

価値観の違いもあるでしょうが、皆が皆同じ意見ということのほうがおかしいのかもしれないですね。

 

2019年3月1日(金曜日)

阿川佐和子さんの介護

昨日、後で読もうと数日前にブックマークしておいた次の記事を読みました。

「実家に移り住んで、仕事をやめたらどうなるだろう」――母の認知症と向き合う阿川佐和子の介護

 

ブログにも何度か投稿していますように、私も介護の経験があるため、介護関係の記事は他人事とは思えずに読むことが多いのですが、上記事もまさにその思いで読みました。

 

私の場合、義母と実家の母が認知症を患いました。

双方の介護が重なった時期もあって、夫は一人息子のため義母の介護は私が主に担い、実家の母の介護は妹たちに担ってもらいました。

 

私は実家の母の介護がほとんどできなかったため、母にも妹たちにも申し訳なく、それは母が亡くなって4年目の今でも変わることなく悔いとして残っています。

 

上記事は取材を受けた阿川さんの言葉が文章になっているのですが、阿川さんの次の言葉は納得しつつも介護していた当時はできなかったことなので、将来私が介護される立場になった際には娘にそうしてほしいと思いました。

「こうあらねばならぬ」はできるだけ減らして、うまいこと手を抜き、気を抜いていかないと、こっちが参っちゃう

「ちょっとズルをする」のが、介護を長続きさせるポイントなのではないかしら。

 

阿川さんの介護の記事は、若い方々にも将来の介護のためにお読みいただければと思います。

 


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