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2020年10月19日(月曜日)

IPアドレスと個人情報

掲示板の書き込みから個人が特定されたという記事などから、IPアドレスによって個人が特定されると思っていたのですが、実際はIPアドレスだけではなくアクセス時刻やログなどから接続元を割り出すことを知りました。

note執筆者のIPアドレスが漏洩 接続元IPアドレスが一致しても同一人物とは限らないが

 

記事には次がありました。

有名人がnoteに投稿したIPアドレスと、匿名掲示板に書き込んだIPアドレスが一致したからといって同一人物による書き込みとは限らないのです。IPアドレスの一致する書き込みを見つけたからといって、それを同一人物による書き込みではないかと騒ぎ立てることは、名誉毀損に当たる場合があるので気をつけましょう。

 

また、次のように書かれていました。

サイト上で誹謗中傷など不適切な書き込みが行われた場合、プロバイダー責任制限法の発信者情報開示請求の手続きを経て、投稿者を特定できる場合があります。このことからIPアドレスと投稿する時刻が分かれば、やはり個人を特定できるのではないかという疑念を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。ISPが発信者情報開示請求を受けた場合、ISP内で保存されているログと付き合わせて、当該時間帯に当該サイトに当該IPアドレスから接続している利用者を割り出します。

 

SNSの利用者が増えていますから、IPアドレスと個人情報との関係については気になる方が多いのではないかと察します。

次のページ等も参考になさっていただければと思います。

匿名で中傷しているアナタはこうやって特定される

 

2020年10月18日(日曜日)

脳の可能性

私も年とともに忘れっぽくなったと感じているのですが、次の記事を読んで「あきらめるのは早い」と思わされました。

ハーバード大が突き止めた「年をとるほど脳が活性化する条件」

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

「年をとれば物覚えが悪くなり、頭の働きが鈍くなるのは仕方ない」という既成概念を覆し、人の脳には加齢に抗する底力があることが近年の脳研究で明らかになってきた。脳は高齢になっても可塑性(自分とその周辺の状況に応じて変化する能力)を維持し、誰もが加齢に従って認知力の低下を体験するとは限らない。逆に中年以降に高まる能力もあるということなのだ。

 

また、次が書かれていました。

fMRI(機能的磁気共鳴画像法)やSPECT(シンチグラフィー)といった造影診断法を利用しての研究も進み、脳には加齢に対抗するメカニズムがあることも証明された。トロント大学のシェリル・グレディー博士によれば、高齢者はひとつの作業の達成に向けて若年層が使わない脳の部位も活性化させている。

 

記事を読むほどに、「あきらめるのは早い」ということに納得させられた思いがしました。

 

記事の最後の項に「瞑想により活性化する、高齢者の脳の力」があり、記事の最後に次が書かれていました。

瞑想や祈りの最中の脳の変化を長年にわたって調べてきたトーマス・ジェファーソン大学のアンドリュー・ニューバーグ博士によれば、記憶力や認知力に関わる前頭葉を活性化させるには呼吸に意識を向けたり、一点を見つめたり、マントラや暗示の言葉を繰り返すなど、意識を集中させる瞑想を1回15分から1時間、一日に1、2回実践するとよいそうだ。

 

私も漠然と瞑想は良いとは思っていたのですが、瞑想についての解明も進んでいることを知り、これはぜひ実行してみようと思った次第です

 

2020年10月17日(土曜日)

女性の自殺が急増

次の記事が目に留まりました。

9月の自殺、昨年比8%増…女性は28%増

 

芸能人の自殺は記事になりますが、記事にならない一般の方々の自殺も増えているのですね。

 

特に女性の自殺が増え、9月は昨年比28%増、7月は15.6%増、そして8月はなんと40.3%増だったことが記事に書かれていました。

 

自殺の原因として記事には次がありました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で女性や若者を中心に生活リズムが変化した。

 

私も長い闘病中、心身共にボロボロになり「死んだら楽になるかな」と考えたこともありました。

 

当時、辛くて苦しくて、何もかも捨ててしまいたいと思いそうになった時には「明日は今日とは違うかもしれない」と自分に言い聞かせて日々を過ごしていたので、それで乗り切れたのかもしれないと今は思っています。

 

今現在苦しんでいる方々には、一人で悩まないで、どこかに助けを求めてほしいと願うばかりです。

支援情報検索サイト

 

2020年10月16日(金曜日)

新型コロナ、ワクチン開発状況

毎日のように感染者数が報道され、乾燥時期の流行拡大も懸念されていますから、ワクチンの開発状況が気になっている方々が多いのではないでしょうか。

 

私もその一人なので、次の記事は関心を持って読みました。

新型コロナ ワクチンの開発状況は?

 

一般的なワクチン開発について、記事には次が書かれていました。

通常、ワクチン開発は10年スパンで行われるものです。
ワクチンの元となる標的の発見と検証、前臨床試験や製造開発に3~8年を要し、10名以上の人を対象に安全性を検証する第1相試験、100名以上の規模で安全性と免疫原性(抗体が産生されるのか、リンパ球の反応などの評価)を検証する第2相試験、1000人以上の規模で行われ安全性と有効性を検証する第3相試験までにさらに最大10年を要します。
ワクチンは有効性だけでなく安全性の検証が非常に重要であり、十分な時間をかけて検証が行われてきました。

 

新型コロナのワクチン開発に関しては、次が書かれていました。

新型コロナのワクチン開発はこれまでにないスピードで進んでいます。
WHOによるとすでに臨床試験が行われているワクチンは44種類、前臨床試験が行われているものは90以上のものが開発されています。

 

開発が急がれ、緊急承認が求められている状況に、時期尚早とする意見が専門家から多数出ているということも記事に書かれていました。

 

数日前に出た次の報道も、気になっています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ワクチン臨床試験 一時中断

 

記事は次の文面で終わっていましたが、ワクチンは有効性はもちろんですが安全性の検証も同じくらい重要だと私も思っています。

いずれにせよ、新型コロナワクチンが接種できるようになるまでには、まだまだ有効性・安全性の検証を待つ必要があり、それまでは引き続き三密を避ける、こまめに手洗いをするなど個人個人にできる感染対策を地道に続けていきましょう。

 

そのため、どこかの大統領が「ワクチンを11月1日までに準備するよう通達を出した」ことには、あまりの自己中心的な考えに腹立たしさを通り越してあきれるばかりです。

 

2020年10月15日(木曜日)

2020年10月のWindowsアップデート

第二水曜の昨日は、月例Windowsアップデートのリリース日(日本時間)でしたね。

 

昨日の早朝、私はいつもと同じように同じ順番でアップデート作業を進め、特にトラブルもなく終了しました。

 

念のために不具合情報を確認したところ、次のページが気になりましたが、私の手持ちのPCでは稼働に問題は出ていないため、バックアップを取って昨日のアップデートを完了としました。

【Windows10】 WindowsUpdate 2020年10月度 不具合情報 – セキュリティ更新プログラム

 


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