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2020年2月21日(金曜日)

久しぶりの空

新型コロナウィルスによる肺炎ではエアロゾル感染の可能性も出るなど、不安材料が増えるばかりですね。

「エアロゾル感染」可能性認める 中国政府 新型肺炎 「飛沫」より感染力

 

私は不安や辛いことがあると、早朝の空を見上げることがあります。

 

そして、その時の空の様子によっては心のモヤモヤが軽くなることが何度もあったため、このところの不安材料を払拭したくて昨日も空を見たのですが、↓のような空でした

2020/ 2/20 6:30

 

↑の空を見た際、私には高積雲のように思える雲が向かって右側のビルから湧いて出ているように見えました

 

昨日は1日中曇りの予報が出ていましたが、日中にはわずかに青空が見えた時間帯もあり、過ごしやすい1日となりました。

日中に青空が見えた際には、青空に向かって新型肺炎の収束を祈らずにはいられませんでした。

 

2020年2月20日(木曜日)

ケアマネージャー

私は認知症への不安が拭い去れないため、認知症関連の記事が目に留まりやすいのですが、昨日は次の記事が目に留まりました。

認知症の父を入院させたい… アラフィフ娘が気が付いた「ケアマネージャー」探しの重要性

 

上記事は筆者の70代の父親について書かれていて、シリーズになっているようですが、私が初めて読んだのがたまたまケアマネージャーについて書かれたものでした。

 

記事の文面に次の箇所がありました。

担当してくれたケアマネージャーの方は、父の老人ホーム入所や入院には懐疑的で、無理だと言いました。そして、私か兄が同居できないかを提案してきたのです。

 

上記について、ケアマネを擁護するつもりはないですが、認知症の症状(徘徊や過度の食欲その他)がひどくても入院はなかなか難しいです。

入院とは医師の診断によって入院治療が必要と診断された場合の対応であって、認知症の方が腎臓病や他の病気を発症していれば入院となる場合もありますが、認知症の症状だけでは入院対象にならない場合がほとんどだと思います。

 

また、記事に「知人がケアマネージャーを代えたら、10日も経たないうちに特別養護老人ホームを紹介され、無事に入院させることができた」とありましたが、その地域にたまたま新設の特別養護老人ホームの入居募集があったのかもしれません。

 

特別養護老人ホームへの入居を希望したとしても、地域によっては何年も待たなければ入れない場合もあったり(身内の場合も特養を希望したのですが入れず、新設のグループホームを紹介されました)、すぐに入居できたのは運が良かったのではないかとも思います。

ケアマネージャー同士も情報を共有しているはずですから、ケアマネによって特養に入れたり入れなかったりというのはでした。

ただ、人間ですから相性があるのは理解できます。

 

ここで一つ気づきました。

筆者は特別養護老人ホームへ入ることも「入院」と書いていました。

「入院」とは医療機関に対してのものという認識で読んでいた私は、筆者がどこまで区別しているのかわからなくなってしまいました。

 

いろいろ書いてしまいましたが、「入院」以外は認知症の患者さんを介護する家族が多く体験するトラブルだと感じたので、若い方にも他人事と思わずに一読されることをお勧めしたいと思います。

 

2020年2月19日(水曜日)

新型肺炎、血糖値が高い方へのアドバイス

新型コロナウィルスによる肺炎は未だに収束が見えず、マスク不足も解消されない事態が続いていますね。

 

感染者の中で亡くなった方々の多くは、高齢者と糖尿病あるいは呼吸器疾患などの持病のある方だという報道をご存じの方もいらっしゃると思います。

 

呼吸器疾患をお持ちの方々が感染した場合に重篤になりやすいことは理解しやすいですが、糖尿病を持つ方々も重篤になりやすいことへの説明とアドバイスとして適切な記事を見つけました。

新型コロナウイルス感染拡大 糖尿病患者が絶対やるべき対策

 

記事には、糖尿病患者さんの免疫力について次がありました。

糖尿病の人は免疫力が低く、あらゆる感染症にかかりやすくなります。日本糖尿病学会の調査では、糖尿病患者はがんに続いて感染症で命を落としやすい。水虫で足の指先が壊死して切断するケースが糖尿病の人に見られるのは、通常なら大したことがない程度の水虫でも、糖尿病の人は免疫機能が十分に働かず、一気に悪化してしまうからです。

 

そして、アドバイスとして次がありました。

手洗いなどの対策に加え、血糖コントロールを正常に保つ。一朝一夕でいい結果を出せるものではありませんが、努力はすべきです。過去1~2カ月の血糖コントロールを示すヘモグロビンA1cは、8%未満を目指してください。ヘモグロビンA1cは8%より高くなると免疫力が低くなるといわれているからです。

 

上記の手洗いについては、記事に次がありました。

新型コロナウイルスへの対策として役立つのは、こまめな手洗いです。アルコール消毒なども利用して、料理や食事前、外出先から戻ったときなどに手洗いをする習慣を身に付けてください。

 

また、検診で血糖値が高いと言われ、それを放置していた方々には次のアドバイスがありました。

 春~夏より秋~冬のほうが数値が高くなりがちなので、認識している数字以上に高値になっているかもしれません。
「病院に行く時間がなくて……」という人は、センサーを装着し、血糖読み取り用の機械を近づけるとすぐに血糖値を測定できる機器がアマゾンなどで安く手に入ります。目指す血糖値は70~180㎎/デシリットルで、この値に入っている時間帯を多くすることです。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、血糖値が高めの方々はもちろん、そうではない方々にもご一読いただきたい記事だと思いました。

日常的にできることとしては、月並みではありますが、睡眠をしっかり取り、規則正しい食生活を心掛ける。日頃の運動で心肺機能を高めれば、新型コロナウイルスに負けない体づくりにつながります。

 

2020年2月18日(火曜日)

透析拒否は終末期に

次の記事を大きな関心を持って読みました。

「透析拒否は終末期に」 末期腎不全、見解を転換 透析学会新指針

 

私の場合、父も義父も糖尿病から腎不全となって、亡くなるまで透析治療を受けていたため、「治療中止の選択肢」については大きな関心がありました。

それは、終えることができない透析の辛さを身近で見ていたためだと思います。

 

記事には次がありました。

治療中止の選択肢を医師から提示することを巡っては、1月に公表した指針案では終末期の場合にだけ認め、非終末期については触れていない。公聴会で指針作成委員長の岡田一義氏は「医師からは提案はしない」と明言。患者や家族が透析を拒否した場合には説明するとした。

 

最終的な指針案は3月末にまとまる予定のようですので、今後に注目したいと思います。

 

2020年2月17日(月曜日)

生理最多時代

タイトルが気になって読みましたが、タイトルからの私の想像とは違う内容でした

“生理最多時代”を生きる女性たちに知っておいてほしいこと

 

私のような勘違いをする方は少ないと思いますが、私はタイトルから「戦後の食生活欧米化等によって戦前より女性の健康状態が良くなったために、生理時の出血が多くなった」というような内容かと思ってしまったのです

 

記事に書かれていたのは、生涯に経験する生理の回数のことでした。

 

記事の冒頭には、次のように書かれていました。

「現代の女性は生涯に何回くらい生理を経験するでしょう?」
イベントの冒頭、こんな質問が参加者に投げかけられました。
答えは、400~450回。
一般に、12歳ごろに初潮を迎え、50歳過ぎに閉経するとして数えた時の数です。大昔の女性は多産であったことなどから平均すると50回程度に過ぎなかったそうですから、何と9倍もの開きがあります。

 

上記を知って、私は大昔との違いに驚きました。

 

思い出してみると、私の母は6人兄弟でしたが、兄弟間の年の差が全員きっちり4歳でした。

祖母の時代は完全母乳の育児でしたし、母から祖母は3歳くらいまで授乳していたと聞いたことがありましたので、母乳を止めると次の妊娠のようなパターンだったのではないかと思います。

 

授乳中はホルモンの関係で排卵が生じにくいですし、戦前は今ほど女性の栄養状態も良くなかったため、出産後の生理開始も遅かったのではないかと思います。

 

大昔は多産で栄養状態が今よりずっと悪かったことを思うと生理回数が少なかったことにも納得ですが、生涯で50回と400~450回の差には、今より病気で亡くなる率も高かったことも影響しているのかなと勝手に自己判断しました。

 

上記事は生理回数以外にも生理に関しての様々な情報が載っていますので、女性の方々にはぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 


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