ホーム
2020年1月20日(月)16時10分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2020年1月15日(水曜日)

免疫異常が原因と考えられる疾患

次の記事は、しばらく前にブックマークしておいたものです。

ブックマークの理由は、免疫異常が関係すると考えられる疾患類は他人事とは思えないためです。

アパレルの仕事をしていた父親が、ある朝突然「失明」した話。

 

免疫異常によると考えられる疾患を持つ人は、私の親族にも知人にもいます。

現状ではなぜ免疫異常になってしまうかは解明されていませんから、私自身が免疫異常になる可能性もあるわけで、それを思うと他人事とは思えないのです。

 

記事の冒頭に次がありました。

当たり前にあった世界が突如として奪われる、ということを想像したことがあるだろうか。
多くの人は、ないだろう。彼もまたそれは同じだった。しかし、現実はなんの前触れもなく訪れる。
2016年4月。石井健介さん(40)は、光を失った。いつものように朝起きると、目が見えなくなっていたのだ。

 

上記の石井さんに下された診断は、「多発性硬化症」でした。

 

そして石井さんの症状については、次がありました。

脳の中枢神経が炎症を起こす病気で、石井さんの場合はそれが視神経だった、ということだ。目、そのものには一切問題がない。「スクリーン」の役目を果たす脳と目をつなぐ「ケーブル」が壊れてしまったのだ。

 

多発性硬化症について、メディカルノートの説明も読んでみました。

多発性硬化症

多発性硬化症は、局所性の炎症性脱髄病変が、部位を変え、時間を変えて繰り返し起こる病気です。脱髄の病変は、大脳、小脳、視神経、脳幹、脊髄など中枢神経の組織であればどこにでも起こる可能性があります。脱髄病変の起こった部位によって、異なる神経症状が認められます。初めて現れる症状としては、

視力視野障害(物が見にくい)
複視(物が二重に見える)
感覚障害(しびれる)
運動障害(力が入らない、動きにくい)
歩行障害
排尿障害
構音障害(発声や発語が困難になる) などが挙げられます。

適切な治療により、症状が現れなくなる寛解期をむかえます。しかし、大多数の患者さんは、1~2年の間にそれまでとは異なる新たな症状の再発が認められます。寛解と再発を繰り返すことが、多発性硬化症の特徴です。

 

前出の石井さんにも様々な葛藤があったことが記事にありました。。

他人事とは思えないと書いた私にも、自分が失明した際を想像することさえできません。

どれほどの絶望感にさいなまれるのか計り知れないのです。

 

絶望とイライラの日々を経て、石井さんがたどり着いた今の言葉が印象に残りました。

見えなくなって不自由なことは増えましたけど、心の部分では自由になったこともたくさんある。僕、すごく、今が幸せなんですよね。

 

2020年1月14日(火曜日)

「引きこもり」支援者の錯覚

8050問題が深刻化していることは、多くの方がご存じだと思います。

先月投稿したように、引き出し屋なる業者も現れています。

 

私も8050問題には大きな危惧を感じて関連記事は読むようにしているため、昨日は次のタイトルに目が留まりました。

「引きこもり」支援者に根強い“引き出せばいい”という錯覚の罪

 

私は上記事を読み、記事に登場する引きこもり支援歴40年以上で、一般社団法人「OSDよりそいネットワーク」共同代表、一般社団法人「SCSカウンセリング研究所」代表の池田佳世さんの次の言葉に大いに納得させられました。

支援者が「引きこもることのできない家庭にしましょう!」などと親に呼びかけたら、社会に本人の思いを受け止める受け皿がまったくない中で、命のリスクにもつながる。親のニーズがどんなにあっても、本人の意向を無視したやり方は、“成果”が出ないし、見合わない。

 

また、池田さんが次のように述べたと記されていました。

子どもは言葉を失っていることが多い。言葉を出してあげられるのは、家庭でしかできない。ご両親がわかってあげてほしいと、ご両親に一生懸命申し上げている。
親が自分の枠を広げられれば、子も成長できる。一時、危ういことがあったとしても、外からいろんなことを言われても、親がしっかり支えてあげることが、子にとってはいちばんの土台になる。

 

池田さんの言葉は私の心に大きく響き、「まさにその通り」と思いました。

 

記事の末尾に次がありましたが、問題を抱えている親御さんはもちろんですが、他の方々にも読んでいただきたいと思った記事でした。

介入するうえで大事なの親の側に立つことではなく、子の味方になることだ。
その目的は、嘘で騙したり、脅したりして、本人を外に連れ出すことではない。

 

2020年1月13日(月曜日)

ライム病とは

ジャスティン・ビーバーさんがライム病に罹ったと公表した記事を読み、私はライム病を初めて知りました。

 

その記事からライム病はマダニが感染源だと知りましたが、どのような症状が出現するのか調べようと思っていたところ、次の記事が目に留まりました。

日本でも要注意 ライム病ってどんな病気?

 

上記事の筆者は感染症専門医だそうで、記事にはマダニのわかりやすい説明(筆者は趣味でマダニを採集し飼育しているそうです)とライム病の症状がわかりやすく説明されていて、私も勉強になりました。

 

ライム病の初期症状は

ライム病は初期には遊走性紅斑という移動する皮疹が特徴的です。
最初はマダニに刺された部分に皮疹が出現し、これが全身に移動します。

と記されていました。

 

そして、次が続いていました。

この時期に治療が行われればこれ以上進行することはありませんが、治療をせずにいると心臓、神経、関節、眼などに症状が現れ、さらに進行すると慢性関節炎、末端皮膚炎などが出現します。
ライム病が疑われる症状が出現したら、早めに病院を受診して抗菌薬の治療を受けることが大事です。病期にもよりますが、通常2週~4週間の抗菌薬治療を行います。
さらに、ライム病の治療後6ヶ月以内にだるさ、集中力低下、全身の関節痛や筋肉痛を訴える患者が約10%にみられます。これはライム病後症候群(Post-Treatment Lyme Disease Syndrome)と呼ばれ、これらの症状は半年以上続くこともあります。

 

上記を読んで、ライム病は恐ろしい感染症だと思いました。

記事にはハイキング、農作業など、山や草むらで活動する際にはマダニに刺されない服装も紹介されていますので、多くの方にご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年1月12日(日曜日)

新型コロナウィルス肺炎、わかっていないこと

中国で発生している肺炎のことは連日のように報道されていますので、多くの方がご存じだと思います。

 

その肺炎について、次の記事が目に留まりました。

中国で発生 謎の新型コロナウィルス肺炎とは

 

上記事を私は肺炎の解説だと思って読み始めたのですが、記事の意図は私の想定とは違っていました。

それは、肺炎の解説ではなく、「新型コロナウィルス肺炎について」わからないことの説明だったのです。

 

記事には次のように記されていました。

最後の患者が報告されたのが2019年12月29日。まだ本ウイルスが感染してから病気を起こすまでの時間(潜伏期間)も分かっていませんから、これから新たな患者がさらに発生するのかも不明です。すでに武漢を訪問していた韓国人が肺炎を起こしたことが報道されており、SARSのときのような国外への拡大が懸念されています(NHK報道より。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012239181000.html。が、今後、このような国際的な流行が起きるかどうかも分かりません。

 

また、次のようにありましたから、中国からの旅行客が増えると予想される春節後に感染が広がることがないよう祈るばかりです。

現段階では病気の特徴も感染経路も潜伏期間も治療法も予防法も判然としない武漢のコロナウイルス感染です。

 

2020年1月11日(土曜日)

「ムサコ」のタワマンその後

台風19号の被害に遭った武蔵小杉のタワーマンションのことは、最近はメディアに上がっていなかったため、住民の方々の生活も元に戻ったのだろうと思っていたところ、昨日は次の記事を読んで驚きました。

「ムサコはもう無理」トイレ禁止タワマンの末路

 

記事によると住民同士の不公平感は拭い去れず、地下駐車場は未だに全面使用禁止だそうで、記事には次の様に記されていました。

駐車場の復旧に関してはまだ先が見込めず、同マンションの管理側では使用開始は1年近く先になるという話もあるようだ。そのため、利用者は同マンションの外に新たに駐車場を借り、不便な生活を強いられている。

 

駐車場に関しては、住民同士で設置したLINEグループに次の投稿があったことが記されています。

新車に1カ月以上乗れなかったこと。鹿島田(鹿島田駅は武蔵小杉駅から3駅先だ。歩いて行くと40分もかかる)の青空駐車場は耐えられなかったこと。それらを考慮して、マンションの賃貸契約を半年で解約しました。高層階で水圧も安定せず、穏やかに過ごしたい週末に避難訓練というのも、億劫でした。あまりにも期待と違う生活を、安くない家賃を払い続けて過ごすのでは、気楽な賃貸を選んだ意味がない。

 

武蔵小杉の開発が始まって最初のころに建てられた高層マンションは、確か「地震に強い」ことがセールスポイントだった記憶があるのですが、被害に遭ったのは一部のマンションだとしても、これから建つ予定のタワーマンションも「地震に強い」という宣伝はしにくいだろうと、記事を読んで改めて思いました。

 

適切な改善策が進み、被害に遭った住民の方々が心穏やかに暮らせるようになることを祈らずにはいられませんでした。

 


カレンダー
2020年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project