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2020年9月15日(火曜日)

秋台風はなぜ怖い

まだ台風シーズンの最中ですが、気になる記事を読みました。

秋台風はなぜ怖い まだまだ続く台風シーズン

 

台風が好きな方はいらっしゃらないのではないかと思いますが、気圧の変化に弱い体の私には台風の大きさと進路が大きな関心事です。

 

先日の台風10号では進路から離れていたにも関わらず朝から不調となってしまい、台風の勢力が大きければ離れていても影響があることを思い知らされました。

 

上記事には秋台風が強い勢力になる理由として、次の二つが挙げられていました。

【1】海水温度が高い
【2】速いスピードで日本にやってくる

 

記事に次が書かれていました。台風時の私自身の不調は何とか乗り切るしかないのですが、大きな台風が来ないこと、そして来たとしても各地の被害が最小限で済むことを祈るばかりです。

過去大きな被害を出した猛台風も圧倒的に9月以降が多いことから、秋台風は勢力の面でたいへん怖いと言えそうです。

 

2020年9月14日(月曜日)

網膜剥離になってしまったら

私は目の網膜裂孔の手術をしたことがあり、裂孔が剥離の前兆になる可能性もあるため、次の記事は関心を持って読みました。

「網膜剥離ですね、即入院を」で失明寸前に…悲劇の根本原因

 

私は、上記事を読んで網膜剥離の手術が日帰りでできる病院もあることを初めて知りました。

 

妹が網膜剥離で手術した際も、(重症だったため)確か2週間くらい入院していた記憶があり、網膜剥離になったら1週間以上入院しなければならないと思い込んでいました。

 

網膜剥離も網膜裂孔も虫が飛んでいるように見える飛蚊症が前兆の場合が多いようですが、私の場合は飛蚊症の自覚は無く、ブドウ膜になってしまって眼科を受診した際に「後日念の為に眼底検査」と言われ、結果として網膜裂孔が見つかりました。

それでレーザー手術を受けたわけですが、ブドウ膜炎にならなかったら眼科を受診していませんし、自覚症状が何もなかったため放置していたら剥離にまで進行してしまったかもしれません。

 

眼科の医師は、「強度の近眼を持っていると網膜が引っ張られるので裂孔を起こす可能性がある」と言っていましたので、私の場合はたぶんそれに当たるのだと思います。

 

実は、新型コロナウィルス感染症が出始めてから定期的に行っていた検診を控えていました。

私が行っている眼科クリニックは待合室がひどく混雑するため、自主的に検診を自粛していたのですが、そろそろ行かなくてはと記事を読んで思いました。

 

ちなみに妹は「術後のうつぶせ寝がかなり辛かった」と言っていましたから、次を読んで、もしも私が網膜剥離になってしまった際には、適格な指示を出してくれる医師に出会うことを願わずにはいられませんでした

さすがに仰向けというわけにはいきませんが、網膜剝離の手術経験が豊富で、多くの症例を見てきた医師であれば、「この人は右向きに寝ても大丈夫」など、その人によって取ってもいい体勢、取ってはいけない体勢に違いがあることがわかっているので、的確な指示を出すことができます。

 

2020年9月13日(日曜日)

再々ですが、ドコモ口座不正出金のこと

3日連続で「ドコモ口座」による不正出金に関する投稿をしています。

 

私が今回の事件に対して関心を持っているのは、今後もセキュリティーの甘さから同じような事件が起きるのではないかという危惧を感じているためです。

 

昨日、次の記事を読みました。

「ドコモ口座」不正被害に見たもたれ合いの唖然

 

上記事と似た様な内容の記事をいくつか読みましたが、上記事が一番わかりやすく、そのためか、読みながらNTTドコモと銀行側への怒りが生じました。

 

記事には次のように書かれていました。

NTTドコモの丸山副社長は、銀行側のセキュリティ改善について自主性に委ねる考えを示した。
事件発覚後、両者が危機意識を高めて協力しあう状況にはなっていない。ドコモはWeb口振の利用について「各銀行がそれぞれの事情で決める話」(丸山副社長)としている。銀行側は「われわれは(Web口振の)システムに乗っかっているだけ。セキュリティはある程度(ドコモなどの)決済事業者に依存してしまう」(中堅地銀行員)と言ってのける。

 

いくつかの過程があったにせよ、NTTドコモと銀行双方の依存が今回の事件を招いた一因であることは明らかだと思います。

 

私は最近、ある信用金庫のネットバンキングを開始したのですが、私が利用している他のネットバンキングと比べて一番と言えるくらい登録までの過程が面倒でした。

なぜなら、登録までに何段階もパスワードやIDなどいくつもの設定があり、それらがすべて異なる組み合わせを求められ、途中で止めようかと思ってしまったくらいでした

 

その時はやっとのことで登録まで進みましたが、今回のことから、セキュリティーは嫌になるらい面倒なほうが安全な可能性が高いと痛感しました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、今後の波及を防ぐためにしっかりと対応されることを期待したいです。

セキュリティ強化を相手に委ねる形でサービスを続けていては、同様の問題が発生しかねない。ひとまずドコモは対応策を示し、ほかの決済事業者の水準に合わせた形だ。今後は地銀を中心とする銀行側の対応姿勢が問われそうだ。

 

2020年9月12日(土曜日)

ドコモユーザー以外にも開放が誤算か?

昨日投稿した「ドコモ口座」を使った不正出金について、「ドコモユーザー以外にも開放が誤算」とタイトルされた記事が目に留まりました。

なぜ、ドコモ口座は「本人確認が不十分」だったのか 「ドコモユーザー以外にも開放」戦略の“誤算”

 

そして、不正出金については次の記事もありました。

被害者全員がドコモ口座持たず スマホ決済使わない人が標的

 

上記以外にも気になる記事がありました。

ドコモ不正利用、「氷山の一角」か 本人確認に後ろ向き

 

上記事には次が書かれていました。

懸念されるのは、他の決済サービスでも同様の事態が起きないかだ。ソフトバンク系の「PayPay(ペイペイ)」や「LINE Pay(ラインペイ)」、KDDI(au)の「auペイ」などの主要なスマホ決済は、口座開設や利用時の本人確認を厳格にしていると主張する。
ただ、スマホ決済の口座と銀行口座をひも付ける際に必要な本人確認は銀行に頼っている事業者が多いのが現実だ。ある業界関係者は「今回被害が確認された11銀行を使っている人は注意した方がいい」と話す。

 

「便利」と「セキュリティー」は、言わば相反関係ということですね。

更なる事件が起きないことを願うばかりです。

 

2020年9月11日(金曜日)

「ドコモ口座」不正出金

「ドコモ口座」を利用した不正出金については多くのメディアで取り上げられていますので、ご存じの方が多いのではと察しています。

「ドコモ口座」、17行で不正利用 預金引き出し被害相次ぐ

 

私はドコモユーザーなのですが「ドコモ口座」は開設していないため関係ないと思っていたところ、TVで一人のドコモユーザーではない被害者へのインタビューから、第三者に被害者名義の「ドコモ口座」を開設され、連携銀行の被害者の口座から不正出金されたと知り、巧妙な手口に驚きました

 

気になって「ドコモ口座」に対応している金融機関を調べたところ、私が主に利用している金融機関は未対応だったため少しホッとしました。

ドコモ口座 対応金融機関

 

上記ページにある対応金融機関をご利用の方は、ドコモユーザー如何に関わらず、念の為に出金のご確認をお勧めしたいと思います。

 

法律の専門家が今回の不正出金はドコモと金融機関の双方にセキュリティーの不備があったと指摘し、そのことから被害者は何らかの形で補償を受けられる可能性があるという記事がありました。

「ドコモ口座」不正出金、補償の可能性 ドコモ、銀行双方に落ち度の見方

 

夕方には、NTTドコモが記者会見を開き、被害の全額を補償するよう対応したいと述べたという記事もありました。

「ドコモ口座」被害1800万円に 全額補償へ

 

銀行からはまだ声明文なども出ていないようですが、NTTドコモと銀行双方の対応を見守りたいと思います。

 


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