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2019年8月19日(月曜日)

レンタルなんもしない人

次のタイトルが目に入り、「レンタルなんもしない人とは」と思いながら読みました。

「レンタルなんもしない人」、依頼者が絶えない秘密はどこにあるのか

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

『レンタルなんもしない人』というサービスを始めます。1人で入りにくい店、ゲームの人数合わせ、花見の場所とりなど、ただ1人分の人間の存在だけが必要なシーンでご利用ください。国分寺駅からの交通費と飲食代だけ(かかれば)もらいます。ごく簡単なうけこたえ以外、なんもできかねます。

 

上記を読んで、私は「レンタル料は」と疑問に思ったところ、次がありました。

基本的にサービスそのものの報酬はゼロだ。どうやって生活しているのかと尋ねると、貯金を切りくずしているという。

 

そして、「レンタルなんもしない人」についての記載を読んで少々驚きました。

ひょうひょうとした佇まいで、決しておしゃべりというタイプではない。かといって寡黙というわけでもない。レンタルなんもしない人の“簡単なうけこたえ”は的確で、無駄がなく、ないだ風のように穏やかで心地よい。素顔は35歳の既婚者。1歳になる子どももいる。

 

また、次がありました。

理系の大学院を卒業後、Z会で教材をつくる仕事を3年ほどやっていましたが、人間関係などいろいろなことが重なって退職しました。その後、転職しても飽きっぽいせいでなかなか続かなかった。交渉したり、複数のタスクを同時にこなしたりが苦手で、自分はつくづく仕事に向いてないなと思い、『なんもしない』ことを選択したんです。

 

読んでいるうちに、彼の奥さんはどのような人なのか気になってしまい、「なんもしない旦那さんの奥さんは、ものすごくできた人なのかもしれない」と勝手に推測してしまいました。

 

生活がたいへんではないかと思ったのですが、記事に次がありましたから、レンタル料を取らないための「引っ張りだこ」なのかもしれないと、これも勝手に推測しました

開始からわずか1年で、『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』(晶文社)、『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。』(河出書房新社)と書籍化、週刊モーニング(講談社)でのマンガ化に始まり、バラエティーやラジオ番組の出演、最近ではNHKのドキュメンタリー番組『ドキュメント72時間』での密着取材など、ツイート主である「レンタルなんもしない人」は、なぜかメディアに引っ張りだこだ。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、私も「なんもしない人の存在感」が少しわかった気がしました。

新しく革新的なサービスを生み出す先駆者はいつの時代にもいるものだが、なにもしないことで人々の心の隙間を埋めるというサービスは、誰にでもできることではないだろう。レンタルなんもしない人が示す新たなサービスのあり方は、私たちにこれからの時代のワークスタイルがいかに自由で柔軟かを教えてくれる。

 

 

2019年8月18日(日曜日)

PCその後

昨日、PCに不具合が生じているという投稿をしましたが、その後も様々なトラブルシューティングを試しています。

 

未だに問題の検出に至らず原因もわからない状況なのですが、徐々に状況が落ち着いてきました。

 

一番状況が悪かったのが、Windowsアップデート翌日の8月15日で、その日にはPC自体が起動しなかったり、マウスが利かなかったり、起動しても動作が重くてどうにもならない状況でした。

 

それが2日目は前日よりいくらか状況が改善されたものの、まだ動作が不安定、3日目の昨日は起動しないことはなくなり動作も徐々に元に戻りつつという状態でした。

 

今朝起動したときには、Windowsアップデート後では一番早くデスクトップ画面が表示されました。

 

思い出してみると、先月のWindowsアップデート後もトラブルが生じたのですが、それは1日で解決しました。

 

今回は先月とはくらべものにならないくらい手間取りましたが、少しずつ改善したことを思うと、勝手な推測ですが、Windowsアップデートによってシステムの変更が落ち着くまでのPCの混乱のような気がしています。

 

来月はどうなるかわかりませんが、とりあえず安定に向かいつつあるようなので、様子を見ようと思います。

 

PCとは関係ない話題なのですが、台風10号が去ってからの酷暑はすさまじいですね。

皆さま、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

次のページに熱中症のサインや応急手当の方法などが書かれていますので、参考になさっていただければと思います。

「熱中症」は、命にかかわります。気をつけたいサイン7つ

 

2019年8月17日(土曜日)

PCの不具合

先日Windowsアップデートの投稿をした際、その時点でのエラーは見つからなかったのですが、翌日辺りから1台のPCが不具合を生じています。

 

そのPCは、手持ちの中では唯一のデスクトップ型の Windows10 (1903)です。

状況としては、起動に時間がかかり、すべての動作が重く、時には正常に起動しなかったりしています。

 

システムの復元を試みましたが失敗に終わり、うまく起動した際にトラブルシューティング等を実行しましたが問題は検出されませんでした。

 

仕事で使用するプログラムが入っているPCのため、昨日は1日中様々な復旧対策を試みましたがダメで、疲労困憊してしまいました。

 

昨夜、寝る前に「Windowsアップデートが原因かも」と思い検索したところ、以前アップデートの際に参考にさせていただいていたサイトに次がありました。

2019年8月の Windows Update メモ (8/15更新)

 

そして、次のページの情報も読みましたが、KB4512508(2019-08 Windows 10 Version 1903 の累積更新プログラム)が関係しているのかもしれないと思い始めています。

【アプデ/10】 2019年8月14日のWindowsUpdate後、VB関連が死亡。Windows10全バージョンにて

 

上記不具合に関しては今後のリリースで修正予定のようですが、一時的な対応策としては該当の更新プログラムをアンインストールし、その後に非表示にするしかないようです。

 

念のためにトラブル中のPCに入っているプログラムのサポートに問い合わせたところ、更新プログラムによる不具合情報は今のところ無いということで、更新プログラムが原因などかがはっきりしないため、アンインストールするかどうかを思案中です。

 

2019年8月16日(金曜日)

痩せる高齢者

YomiDr.で記事を探していた際、探していた記事ではなかったのですが、亡くなった両親が二人とも最期はだいぶ痩せたので、次の記事が気になって読みました。

高齢者が病院でやせたのは、飢餓が原因だった

 

記事に登場する90歳の男性は、肺炎で入院中も食事を残さず摂っていたにも関わらず痩せていったそうで、退院後に入居した老人ホームで診た医師が疑問に思い、食事量を増やしたところ体重の減りが止まって、その後は体重が増加したことが書かれていました。

 

病院の主治医は、男性が痩せていくことに対して「老衰だからしかたがない」という見解だったそうです。

入院中は1300キロカロリーの食事だったそうで、老人ホーム入居後に診た医師も、食事として十分と思うのは普通かもしれないと思ったと記事にありました。

 

それでもその医師は痩せるのは食事量が少ないためではないかと思い、食事を増やしたところ、前記のような結果になったそうです。

 

記事には次が書かれていましたが、私は今まで加齢とともに消化吸収機能は低下すると思っていたので、少々驚きました

亡くなった母は、入居先の老人ホームで毎食完食していたにもかかわらず体重が減っていったためです。

消化吸収機能は、加齢に伴って機能が「低下しない」ことが知られています。

 

実は、毎食完食しているにもかかわらず母の体重が減っていったことに対して、少なからず疑問を抱いたことがありましたが、医師も栄養士もいる施設でしたので、「余計な口出しはしないでおこう」と思ったという経緯がありました。

 

上記事を読み、当時の疑問が再び頭に浮かんだのですが、母は亡くなっていますし、今更考えても仕方がないと思って考えるのを止めました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、BMIが低い私には他人事ではないので、体重を増やす努力をしようと思った次第です。

高齢者はやせていて当たり前。日本ではそう思われてきました。実際、在宅で療養している高齢者の平均BMIを調べてみると、なんと18.1とかなりの低さでした。在宅高齢者の実に60%がBMI18.5未満、つまり「やせ」で、死亡のリスクが2.6倍になるBMI16未満の人がなんと28%もいることもわかりました。

しっかり食べて、しっかり太る。高齢者は、難しい健康法を試すよりも、まずは体重を増やすことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

2019年8月15日(木曜日)

2019年8月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたので、Windowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

 

いつものように気合を入れて最初のWindows10(手持ちの中で一番新しいPC。一番トラブルが生じにくいと推測して)を起動し、アップデート作業を始めました。

 

上記PCでは更新プログラムとして表示されたのが2個だけでしたので、いつもより時間がかからなかったという印象でした。

 

他、3台のWindows10と1台のWindows8.1も比較的スムーズにアップデートが完了したので、今までで一番楽だったかもしれません。

 

アップデート完了後、念のために不具合情報を確認したところ、特に目立った不具合情報は無かったのですが、次の記事が気になりました。

2019 年 8 月 6日更新プログラム Office 2016 (KB4475551)

 

4台のWindows10はすべてofficeの更新を有効にしているのですが、何度更新の確認をしても上記プログラムは表示されませんでした。

 

それで上記ページを読み返したところ、次の記載がありました。

この更新プログラムをインストールするには、Microsoft Office 2016 がインストールされている必要があります。

 

手持ちのWindows10を確認したところ、Office Personal Premiumとなっていました。

 

この確認をしたことで、Office 2016とOffice Personal Premiumの違いを理解していなかったことに気づき、ネット検索したところ、次のページにわかりやすく説明されていました。

Office製品の違いについて

 

上記ページには、Office Premiumについて次がありました。

・購入したパソコンにプリインストールされている
・常に最新版にアップデート
・購入したそのパソコンでしか使えない

 

そして、Office 2016については次が書かれていました。

・インストールした状態が保たれる(不具合が見つかった場合はアップデートされて修正される)
・直販サイトなどでPCとセットで購入した場合は、購入したそのPCにしかインストールできない
・パッケージ版として購入した場合は、同一ユーザーが使用する 2 台のPCにインストールが可能

 

ということで、手持ちのPCにKB4475551が配信されない理由もわかったので、バックアップを取って昨日は作業完了としました

 


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