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2020年11月22日(日曜日)

ウィルス干渉

「ウィルス干渉」のことは、私もずっと気になっていました。

「ウイルス干渉」はコロナとインフルエンザでも起こる

 

「ウィルス干渉」とは記事にも書かれていますように、1つのウイルスに感染すると、他のウイルスには感染しづらくなる現象のことです。

 

記事はウイルス学に詳しい北里大学大村智記念研究所特任教授の中山哲夫氏へのインタビュー形式となっていて、ログインしないと全文が読めないため申し訳ないのですが、中山氏は次のように述べています。

ウイルス干渉は細胞レベル、個体レベル、集団レベルの3段階で考える必要があります。細胞レベルでの干渉は、あるウイルスが1個の細胞に感染すると、他のウイルスには感染しにくくなるという現象です。具体的な反応の1つが、細胞にウイルスが感染すると、防御反応としてインターフェロンを産生するというものです。インターフェロンは他の細胞が抗ウイルス状態になるように誘導する作用があるため、他のウイルスには感染しにくくなるのです。また、細胞レベルでウイルス干渉が起きると、個体としても他のウイルス感染症に感染しづらくなります。このように、ウイルスは宿主を奪い合うのです。

 

インフルエンザと新型コロナの同時感染も少ないながら報告されているようなので、絶対とは言えないまでも、今年の冬は衛生観念の向上も踏まえるとインフルエンザは大きな流行にはならないだろうという予想には私も納得です。

 

ウィルス干渉に期待したい思いが、記事を読んでさらに強くなりました。

 

2020年11月21日(土曜日)

まもなく日の出

昨日の朝、リビングの窓からオレンジ色の空が見えたので、急いで屋上に出て写しました。

2020/11/20 6:19

 

雲は巻積雲でしょうか。光り輝くようなオレンジ色に見えました。

 

昨日の日の出時間をネット検索したところ「06:21:49 AM」となっていましたから、私が写したのはまさに日の出直前だったようです。

 

オレンジに輝く空は神々しく思えて、新型コロナによる感染拡大に心身が負けずに乗り切れるよう祈らずにはいられませんでした。

 

2020年11月20日(金曜日)

便秘で網膜剥離

以前にも便秘に関する投稿をしたことがありますが、便秘でいきんだら網膜剥離になってしまったという恐ろしい情報が次の記事に書かれていました。

「トイレでいきんだら左目がブチッ。視野が」…様々な不調につながる「かくれ便秘」を軽く見ないで

 

上記事に次が記されていました。

便秘症とは「本来体外に排出すべき 糞ふん 便を十分量かつ快適に排出できない状態」である。2017年に便秘を診断して治療するためのガイドラインが出され、そう定義された。数値で示すのはなかなか難しい病気である。病気というイメージではないかもしれないが、食(体に入れる)と排便(体から出す)は、体を元気に維持するためにとても大切なことである。

 

少しくらい便が出なくてもあまり重要に思わない方が多いと思いますが、便秘は「本来体外に排出すべき 糞ふん 便を十分量かつ快適に排出できない状態」と定義されていて、トイレでいきんだら脳圧も眼圧も上昇してたいへんなことになる場合もあることをお忘れにならないでいただきたいと思います。

 

2020年11月19日(木曜日)

新型コロナの後遺症、脱毛

以前もコロナ回復患者の後遺症の投稿をしましたが、脱毛について書かれた記事がありましたのでご紹介します。

新型コロナの後遺症 発症120日後でも 「脱毛」も2割以上に

 

記事には、次のように書かれていました。

国立国際医療研究センター(東京都新宿区)の研究チームは10月、患者に聞き取り調査した研究結果を論文にまとめて発表した。息苦しさや咳(せき)、倦怠(けんたい)感、味覚障害、嗅覚障害が発症後120日以上たってもみられたケースや、2割以上の患者が脱毛の後遺症を訴えていることが分かった。10月21日付の「Open Forum Infectious Diseases」に掲載された。

 

脱毛については、さらに次が書かれていました。

脱毛の症状が、回答が得られた58人のうち14人(24.1%)にみられた。新型コロナウイルス感染症の発症から脱毛の症状が起きるまでの期間は、平均58.6日だった。
14人のうち5人は症状が回復し、症状が続いた期間は平均76.4日間だった。残り9人については、インタビューの時点でも症状が続いていた。
脱毛は、エボラ出血熱やデング熱のような他のウイルス感染症でも、よく後遺症としてみられるという。研究グループの同センター国際感染症センターの森岡慎一郎医師は、「新型コロナウイルス感染症の患者の約4人に1人に晩期症状として脱毛が起きるとの結果は驚きだった。はっきりした原因は不明だが、ストレスが関係している可能性が考えられるのではないか」と話す。

 

東洋医学を学んだ私には、「大病によって腎虚(この場合の腎は腎臓とは異なります)に陥り脱毛が生じた」と捉えられるのですが、記事には研究グループが更なる研究の準備を進めていることが書かれていましたので、今後の解明に期待したいと思います。

 

2020年11月18日(水曜日)

だしパックで食中毒

次の記事は、タイトルに「」となって読みました。

だしパックの煮すぎが原因? 保育園の給食で食中毒 東京

 

記事には次が書かれていました。

東京都は16日、墨田区内の保育園で給食を食べた1~6歳の園児28人に、一時的に腕や顔に発疹などの症状が出たと発表した。都によると、墨田区保健所は、きつねうどんのスープから検出された化学物質「ヒスタミン」が原因の食中毒と断定。給食の調理業者が、ヒスタミンが入っていた市販のだしパックをメーカーによって定められた調理法よりも長く煮て、抽出された可能性があるとみている。

 

調理業者が煮た時間は、「だしパックのメーカーは煮る時間を10分間としていたが、給食の調理業者は45分間煮ていた。」とのことです。

 

不幸中の幸いか、「園児28人は1時間ほどで症状が治まった」とのことで、ホッとした気持ちになりました。

 

それにしても、だしパックの煮過ぎで食中毒とは驚きです

 

yahooニュースの同記事には救急科専門医がコメントの中で次のように述べていました。

新鮮な魚でも、室温で4時間放置するとヒスタミン濃度が急上昇します。そしてヒスタミンは熱に安定なので、調理してもそのまま残ります。出汁パックでヒスタミン中毒というのは初耳でした。自分も気をつけようと思います。

 

だしパックを取り出し忘れて煮続けてしまうこともあるかもしれませんので、皆様もお気をつけください。

 


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