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2020年7月8日(水曜日)

医師の厳しい言葉

ヨミドクターの中で記事を探していたところ、次の記事の「個性ではない。障害です」という文字が目に入りました。

「個性ではない。障害です」医師の厳しい言葉に…僕が初めて「自閉症」と向き合った日

 

タイトルに「医師の厳しい言葉」とありましたので、「そんな冷たい言葉を投げる医師がいるのか」と思いながら読み始めました。

 

筆者は梅崎正直さんというヨミドクター編集長だとプロフィールに書かれていましたが、医療・健康・介護のコラムの中に次の項があり、ご自身の自閉症の長男の備忘録として記事が定期的(?)にアップされているようです。

アラサー目前! 自閉症の息子と父の備忘録 梅崎正直

 

私の目に入った「個性ではない。障害です」のタイトルとなっている記事は今年の1月30日付けとなっていて、アップの日付から1か月に2個の記事がアップされているようでした。

 

次の記事にある次男の「僕は、洋介をゴミ箱に捨ててこようと思ったことがある」という言葉にはハッとさせられ、筆者は「よく言った」と心底思ったそうですが、次男から直接言われたお母さんの気持ちを思うと私は胸が痛くなるような思いがしました。

弟が兄を追い越してしまうのが怖かった頃…次男と僕のフクザツな話

 

まだ全部は読んでいませんが、父親としての思いや長男と次男との関係などに考えさせられる点も多々ありましたので、残りも時間がある時に読むつもりです。

 

ちなみに、医師の「個性ではない。障害です」という言葉に対して筆者は次のように書いていましたが、初めて自閉症を告げられた親に対して厳しすぎる言葉ではないかと私は思いました。

医師の厳しい言葉は、現実を見ない若い両親の目を覚まさせるためだったのだろうか。

 

2020年7月7日(火曜日)

「正常バイアス」とは

九州地方の大雨は大きな災害をもたらしていますね。

 

できる限り被害が広がらないことを祈るばかりですが、昨日は次の記事を読んで考えさせられました。

<西日本豪雨から2年>逃げ遅れにつながる「正常性バイアス」とは

 

上記事には、災害等の際に「逃げ遅れ」に至ってしまう心理や防ぐための心構えを取材したものと書かれていて、2年前の西日本豪雨災害後に立ち上げられた「平成30年7月豪雨災害検証委員会」による調査結果等が記されています。

 

いくつかの項目の中の「逃げ遅れてしまう理由」に次が書かれていました。

災害心理学で「正常性バイアス」という用語があります。被害が予想される状況でも、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「まだ大丈夫」と過小評価して逃げおくれてしまうのです。浸水範囲を示す「ハザードマップ」を見ても、“ひとごと”と見過ごす人が多いでしょうが、“わがこと”として捉える人もいます。

 

そして、次が続いていました。

市町村は住民全体の防災・減災意識を高めようと努力しますが、自治体のリーダーなどだけでなく、まずは危機感を持っている賢い住民に理解してもらってから全体に輪を広げていくという戦略が必要でしょう。防災・減災の取り組みを住民レベルで災害文化として定着させていくことが大切なのです。新型コロナウイルスでは、無関心な人ほど罹患(りかん)しやすいのと同じです。自助努力なしでは防災・減災は実現しません。

 

私は読みながら「正常バイアス」は新型コロナウィルスの場合の「自分は感染しない」と思う状況に通じるのではないかと思いながら上記事を読み始めたので、上記には納得でした。

 

皆様にも「正常バイアス」のことはお含みおきいただければと思います。

 

2020年7月6日(月曜日)

在宅介護の現状

次の記事を読み、深く考えさせられました。

新型コロナ禍であらためて考えるべき「在宅介護」の現状

 

記事の冒頭に次が記されていました。

この6月、日本緩和医療学会から「新型コロナウイルス感染症が拡大しているこの時期にいのちに関わるような病気で入院中の患者さんのご家族にお伝えしたいこと」と題するリーフレットが送られてきました。内容をピックアップしてみます。

 

そして、ピックアップされた内容が次でした。

現在、世界中において新型コロナウイルス感染が拡大しており、病院を利用される患者さんやご家族には不自由をおかけしております。特に、入院病棟ではご家族の面会制限が行われており、入院している方にお会いになれないことで大変つらい思いをされていると思います。このリーフレットでは、現在の病院の状況をふまえ、病気と闘っておられる患者さんとそれを支えるご家族が「つながり」や「きずな」を感じつつ過ごしてもらうために、病院スタッフよりご家族にお伝えしたいことを説明したいと思います。

①まず、ご家族もできる限り感染を予防してください
②病室に持ち込めるようなら、ご家族の写真やメッセージカードを用意されてはいかがでしょうか?
③ノートのやりとりで想いを伝えてみてはどうでしょうか?
④スマートフォンやタブレットの使用については、病院スタッフと相談してください
⑤患者さんのことをたくさん教えてください
⑥可能ならご自宅での介護を検討されませんか?

 

タイトルに「在宅介護」とありますように、記事では上記の⑥に焦点が当てられ、その場合に必要となる訪問系サービスの現状について書かれていました。

 

新型コロナウィルスの終息が見えない現状で、訪問系サービスがどれだけ困難を極めているかは私にも察しがつきます。

 

4月に安倍総理宛てに提出された「訪問系サービスにおける新型コロナウイルス対策の要望書」の中の一文として、記事には次が記されていました。

訪問系サービスは、医療職が常時配置されている施設サービスと介護を行う環境・条件が決定的に異なります。しかし、事務連絡では、ホームヘルパーが単独で介護する訪問系サービスに特化した配慮がなされていません。また、入手困難な使い捨てマスク、消毒液や防護衣等の準備など、費用負担を強いるのでしょうか。私たちは強い違和感を抱いています。訪問系サービスは弱小事業所が多く、近年は閉鎖・倒産が相次ぐ状況にあります。それでも緊急事態の中で、地域で暮らす要介護高齢者を感染から守り、生活を保つために最前線で努力しています。訪問系サービスの事業所とホームヘルパーに、具体的できめ細かな対応策を求めます。

 

また、再掲された文面には次もありましたが、政府にはコロナ対策と共に在宅介護への早急な対応を願うばかりです。

日本の家族人数は本人も含めて平均2・47人にすぎません。日本緩和医療学会はコロナ拡大の状況において、在宅介護の現状についても考えていただきたいのです。

 

2020年7月5日(日曜日)

鼻うがい

以前、医師のインフルエンザ対策の投稿で「鼻の奥を洗う」という対策について、「良いと知りつつも私は実行したことがない」と書きましたが、私は未だに実行できずにいます

 

そのような中、次の記事が目に留まりました。

新型コロナウイルス  治療に鼻うがい!?

 

鼻うがいの効果について、記事では次のように説明されていました。

まず線毛機能が維持されることです。鼻粘膜上皮や気管支上皮にある線毛は電子顕微鏡でないとはっきりと見えないほどの細かい毛ですが、これが密集し、1秒間に10~15回くらい波打って異物を排除しています。線毛は、温度や湿度の低下でその動きが弱まり、喫煙や過度の乾燥では消失してしまいます。線毛機能に異常が出てしまう線毛機能不全症候群では、頻回の副 鼻び腔くう 炎や気管支炎になりやすいことからもその大切さが分かるでしょう。線毛機能を維持するには、生理食塩水での鼻うがいで良いです。

二つ目の理由は、次亜塩素酸です。次亜塩素酸水の空間噴霧が新型コロナウイルスの消毒に使えるのかどうか議論がなされていますが、もともと私たちの体内の貪食細胞は次亜塩素酸を使って異物を消化しています。次亜塩素酸は、コロナウイルスを含むさまざまなタイプのウイルスに対して阻害作用を持っています。

次亜塩素酸は、異物を攻撃する貪食細胞にのみあると思われていたのですが、実は上皮細胞でも生成され、抗ウイルス作用を生み出していることが分かったのです。塩化物イオンがあると、上皮細胞であっても次亜塩素酸を生み出して体を防御しているので、この塩化物イオンの供給源になる高張食塩水の鼻うがいが有効なのでしょう。

 

記事では高張食塩水(塩分濃度が2.5~3.0%)での研究結果が紹介されていますが、文末の(注)に次が記されていました。

高張食塩水での鼻うがい、うがいは塩分の取り過ぎになる可能性があるため、風邪症状(咽頭痛、鼻閉、咳など)があるときに限って行うようにして下さい。平常時は、生理食塩水の鼻うがいを1日1~3回程度でよいです。また症状がある場合の鼻うがいは、洗浄液が周囲に飛び散らないように留意し、容器の消毒をするなど感染対策も合わせて行って下さい。

 

私が実行できずにいる理由は、ネット上で鼻うがいの動画を何度視聴しても動画のように上手にできるとは思えないためです

 

でも、上記事を読み、「新型コロナウィルスのワクチンができるまでは少しでも有効と思える対策を実行すべきだ」と自分に言いきかせています。

 

2020年7月4日(土曜日)

産毛と脱毛

次の記事をご紹介します。

産毛まで脱毛してしまうと、肌の老化が……

 

上記事には「産毛まで脱毛したい」という患者さんの例を挙げ、毛髪の防御機能について書かれていました。

 

筆者は医師として産毛の脱毛は勧められないと説明したにも関わらず、産毛の脱毛を望んだその患者さんは、結局肌トラブルを起こしてしまったそうです。

 

筆者は次のように述べていますが、皆様にも毛髪の防御機能のことをお含みおきいただければと思います。

人間の臓器は、すべて役割があるからこそ、そこに存在しています。何度も繰り返してきたように、毛髪も同じです。大切な脳を守ってくれている頭髪もそうですし、有害な紫外線や近赤外線から肌をブロックしてくれている体毛も同じです。

 


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