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2019年5月21日(火曜日)

日本脳炎、リスク高い北海道

次の記事に目が留まりました。

忘れられがちな日本脳炎 リスク高い北海道 増える外国人どう守る?

 

記事に記されているように、日本脳炎は恐ろしい病気です。

死亡率は20~40%と言われる恐ろしい日本脳炎には、現在も有効な治療方法は存在しません。

 

予防には予防接種が有効なのですが、私は記事を読んで初めて北海道は日本脳炎ワクチンが定期予防接種の対象外だと知って驚きました。

 

記事には次のように記されています。

北海道では、日本脳炎の発生がないという理由で日本脳炎ワクチンが定期予防接種の対象外となっていました。でも、おかしいですよね。北海道の人が本州以南に引っ越さないという理由はどこにもない。本州以南に移動、引っ越ししている方も多いでしょう。それに、地球温暖化によって蚊の生息圏は拡大しています。北海道だって日本脳炎の流行地になるときが来るかもしれません。

 

そして、次が続いていました。

よって3年前から、ようやく北海道でも日本脳炎ワクチンは定期接種に組み込まれました。しかし、ここが厚生労働省のイケてへんところなのですが、日本の予防接種スケジュールは、年齢によって厳密に区分けされています。日本脳炎ワクチンは13歳までに合計4回接種しますが、その年齢を過ぎるとすべて任意接種になってしまいます。結局、一部の例外はあるものの、北海道の人たちは日本脳炎のリスクをヘッジできていないのです。

 

北海道生まれで3年前にすでに13歳以上の方は、一部の例外はあるものの予防接種は任意ということを知らなければ日本脳炎ワクチンを接種していないということですね。

 

国立感染症研究所のサイトに次がありました。

日本脳炎とは

世界的には年間3〜4万人の日本脳炎患者の報告があるが、日本と韓国はワクチンの定期接種によりすでに流 行が阻止されている。日本では、1966 年の2,017人をピークに減少し、1992年以降発生数は毎年10人以下であり、そのほとんどが高齢者であった。しかし、1999年以後、10歳代2 例、30歳代・40歳代各1例と比較的若年の患者が発生していることは注目される。
 厚生労働省では毎年夏に、ブタの日本脳炎ウイルス抗体獲得状況から、間接的に日本脳炎ウイルスの蔓延状況を調べている。それによると、毎夏日本脳炎ウイルスを持った蚊は発生しており、国内でも感染の機会はなくなっていない。

 

次のページに抗体検査の情報がありますので、参考になさっていただければと思います。

日本脳炎抗体検査について

 

2019年5月20日(月曜日)

ふつうの一日

店の定休日の昨日、気分が少し欝々としていたため気分転換にほぼ日を開いたところ、次の項目が目に入りました。

「ボクたちはみんな大人になれなかった」の感想に燃え殻さんがお返事します。

 

上ページは、ボクたちはみんな大人になれなかったの著者である「燃え殻さん」が読者の投稿に返事を書いているもので、店が休みで平日より時間が取れた私は、それらを一気に読んでしまいました。

 

一気に読んだため疲れてしまいましたが、読み終わった感想は、「欝々するのも自分だから」というものでした。

 

本を読んでいないので申し訳ないのですが、読者の投稿と燃え殻さんの返事を読んでいるうちに、気分が変化したのは確かです。

 

燃え殻さんの返事の中でも次が深く私の心に沁みて、「ふつう」をほめてくれた担任に出会った燃え殻さんは幸運の持ち主のように思いました。

小学校の通信簿で全教科「ふつう」だった自分を
担任は
「ふつうってのは難しいことだぞ、よくがんばったな」
と言ってくれたことを覚えています。
今日、ふつうの一日でした。
それはきっと幸せなことなんだと思っています。

 

一日の終わりに、「今日もふつうの一日だった」と思える日々が過ぎることが幸せなことなのだと思わせてくれた読み物でした。

 

2019年5月19日(日曜日)

ゲーム依存と引きこもり

このブログにも何度かゲーム依存に関する投稿をしていますが、メディアでもゲーム依存の記事が増えているように感じています。

 

次の記事には、子供がゲーム依存に陥った際の母親の苦悩が書かれていました。

「あのとき話し合っておけば…」ゲーム依存、息子は引きこもりに 母の後悔

 

記事には、親が対応を学ぶ場についても記されていました。

ネットやゲームで生活リズムが崩れていく子どもを間近で見る親はつらい。ネット依存外来を全国で最初に設置した国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)は親の不安を受け止め、対応を学ぶ場を設けている。依存症の診断の有無を問わず、親が参加できる「家族ワークショップ」を3カ月に1回程度開き、治療を終えた家族の体験談などを通して、子どもへの接し方を考えてもらう。

 

また、次のように記されていました。

「成績低下や不登校、暴力などの問題が生じ、家族が介入しても改善しない場合は、早めの受診を」

 

記事にもあるように、ネット依存は家族も精神的に追い詰めるのですよね。

 

親御さんの苦悩を思うと心が痛みますが、対応が遅れれば更に状況が悪化することを理解し、一人で抱え込まずに専門家へ相談なさるなど、思い切って一歩踏み出すことをお勧めしたいと思います。

 

2019年5月18日(土曜日)

7月の陽気

一昨日と昨日は、私の住む地域でも最高気温が25℃という夏日になりました。

TVの天気予報でも7月初旬の気温と報じていて、それが外れることなく昨日も朝から気温が上昇しました。

 

いつも私は厚物は店が休みの日曜に洗濯するのですが、昨日は朝から日差しが強かったため、我慢できずに手持ちの中で一番厚くて大きなタオルケットを洗濯しました。

 

それを干しに屋上に出たのですが、干す際に大きなタオルケットの端が地面を擦ってしまい、溜まっていた泥のようなものが付いてしまいました。

その際、一瞬「無かったことにしよう」とも思ったのですが、やはり気になって洗い直ししました

 

そして、干すために再度屋上に出た際に空を眺めたところ、夏の気配が感じられて写したのが↓です。

2019/ 5/17 6:28

 

右下に見える雲は形が積乱雲のように見えましたが、私の住む地域では昨日は急な天候変化もなかったので、積乱雲ではなかったのかもしれないです。

とりあえず洗濯物もよく乾いて、気分もすっきりしました

 

2019年5月17日(金曜日)

CPR(心肺蘇生)訓練

次の記事が目に留まり、興味深く読みました。

世界初「ペットボトル」使った心肺蘇生。毎日200人亡くなる命を助けるために

 

記事の冒頭に次がありました。

見た目は、単なる空っぽのペットボトルとポップな絵柄のレジャーシート。これが世界初の「CPR(心肺蘇生)訓練キット」として人命救助の現場で威力を発揮するという。

 

そして、次がありました。

日本は、世界有数のAED(自動体外式除細動器)普及国でありながら、突然の心停止で亡くなる人が毎日200人いる。

 

続いて次がありました。

倒れている人を見かけてから119番通報するまでに平均約3分、救急車到着までに約8.5分かかっている。心停止は何もしなければ、1分経過するごとに7~10%ずつ救命率が落ちていく。倒れた人を見つけたら、胸を強く一定のリズム押すCPR(心臓マッサージ、胸骨圧迫)をするだけで救命率が2.5倍になる。

 

また、次が記されて、私は家庭で倒れた場合の救命率に唖然とさせられました。

心停止で倒れる場所のほとんどが家だというデータがあるからだ。7割の人が家で倒れ、その場合の救命率は3%と極端に低い。

 

記事にはCPR訓練に使用される訓練用の人形は数万円もするものがあると書かれていましたし、訓練キットと人形を個人的に購入して練習するのは躊躇しますよね。

 

記事には次がありましたが、多くの人が関心を持ち、キットの普及とともに訓練が身近に感じられることを願いたいと思います。

玄正さんは、オリ・パラでボランティアで関わる人にも緊急時の対応を覚えてもらう手立ての一つとして、キットの普及を目指している。そのためのクラウドファンディングも立ち上げた(5月31日まで)。5月18日11時からは、豊島区の・池袋のグリーン大通りでDJが繰り出す音楽に合わせて訓練する市民イベントも予定している。

 


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