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2020年1月2日(木曜日)

初日の出拝めず

昨日の元旦、事前に調べた日の出は6時50分ごろでしたので、初日の出を拝もうと屋上に出たところ、↓のような空模様でがっかりでした

2020/ 1/ 1 6:41

 

↑の空にはがっかりでしたが、その後に青空も出たので少し気が晴れました

 

我が家は、元旦は義父母の墓参りから始まります。

今年も同様で、孫二人も一緒に行きました。

 

年齢が上がってから、新年にあたり思うことは毎年同じになってしまいましたが、無事に一年過ごせることが私には何より大切ですので、今年もそう願って元旦を過ごしました。

 

2020年1月1日(水曜日)

2020年元旦

明けましておめでとうございます。

新年に当たり、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

.                         

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

2019年12月31日(火曜日)

2019年大晦日

今年も大晦日となってしまいました。

年齢が上がると共に1年過ぎるのが早く感じるようになりましたが、今年は昨年末に妊娠10か月目に入った娘のこともあり、なおさらのこと例年に増して1年が早く感じた年でした。

 

昨年末から、お腹の大きさはすぐに産まれそうだった娘のお産は予定日過ぎて2月5日になり、その日に生まれた2人目の孫はもうすぐ生後11か月になります。

 

私にとって孫の世話とPCトラブルに翻弄させられた1年でしたが、今年も家族が無事に過ごせたことに感謝したいと思います。

 

皆様には、今年一年ブログをお読みいただきましてありがとうございます。

 

良いお年をお迎えくださいませ

 

2019年12月30日(月曜日)

除夜の鐘、今は

今年も残すところわずかとなってしまいましたが、次の記事が目に留まり、風情を感じる風習が消える淋しさを思いながら読み始めました。

年末恒例「除夜の鐘」深夜ではなく…昼間に

 

記事に「「除夜の鐘」が近年、全国各地の寺から消えつつある。」とあり、次のような事例が記されていました。

博多にある「東長寺」。その歴史は1000年以上。由緒あるこの寺では…。
東長寺役僧・江口光雅さん「去年から夕方6時から除夜の鐘をついています」
去年の大みそかを境に「除夜の鐘」の時間を夜から夕方に変更することに。とにかく忙しいという年末年始。寺で働く人が高齢化し体力的な問題もあるというが、もうひとつ別の理由が…。
東長寺役僧・江口光雅さん「近所迷惑というか騒音で」

 

また、次が記されていました。

大みそかの夜、当たり前だった「除夜の鐘」。都内にある寺でも、やはり「騒音」だというクレームが寄せられるなどしたため、「除夜の鐘」自体を5年前から中止している。

 

「除夜の鐘」を「風情がある」と感じるか、それとも「騒音」に思えるかは人それぞれたと思いますから何とも言えませんが、次に記されているように除夜の鐘の時間を変更したことで参拝客が急増したお寺もあうそうです。

群馬県桐生市の「宝徳寺」。
宝徳寺・金子英宗住職「除夜ではなく、除“日”の鐘というのが正解」
4年前に時間を午前10時からに変更、「除日の鐘」とした。もともとは近隣住民が高齢化し、“真冬の夜の寒さ”を避ける気づかいから始めたという。
宝徳寺・金子英宗住職「『昼間だから参加しやすいよね』『孫と一緒に行ったよ』など。キッチンカーが出たりぐんまちゃんが参加したり、大みそかを楽しく送ることができている」
明るい昼間にイベントとして行ったことが功を奏し、参拝者は10倍以上に増加。住職自身の体力的にも…。

 

住職も高齢化しているのかもしれないですね

参拝客が10倍にもなったということですから、「風習にとらわれず柔軟な対応が今後も望まれるのかもしれない」と、記事を読み終わって思い直しました。

 

追記:上記事を書いた後、次の記事を見つけました。考え方はそれぞれですが、伝統的な風習を残すべきだという考え方と、時代に即した柔軟な対応が望まれるという考え方のどちらを選ぶかと問われたら、今の私は後者に傾き気味です

苦情に高齢化…消える除夜の鐘「年越しの風物詩なのに」

 

2019年12月29日(日曜日)

年末年始、子供の事故に注意

年末年始など、大人があわただしくしている時には「うっかり目を離した隙に」子供が怪我をしたりすることが多々あります。

 

昨日、次の記事が目に留まりましたのでご紹介させていただきました。

帰省先の事故に気を付けて! 誤飲、やけど、転落…少し目配り、気配りを

 

孫たちを世話していて感じたことは、「幼児は大人が考え付かないような行動をすることがある」ということで、私も何度か肝を冷やしたことがありました。

それらを思い出すと今でもゾッとしますし、大きな事故にならなかったことを天に感謝したい思いすらあります。

 

年末年始に小さいお子さんを伴って帰省なさる方、またお孫さんが来る予定の方々には上記事に目を通していただきたいですし、他人事と思わず、幼児の行動は常に危険と隣り合わせということを心に留め置きいただければと思います。

 


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