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2019年3月13日(水曜日)

関西弁

ほぼ毎日、私はNHKの連続TV小説「まんぷく」を見ています。

 

続けて見ているのはドラマの展開に興味があるためでもありますが、8時という放送時間も理由の一つです。

なぜなら、その時間は早朝起床の私の雑務が一段落した頃なのです。

 

それで毎日見ているわけですが、先日、次の記事が目に留まりました。

まんぷく「安藤サクラ」の関西弁に賛否両論 専門家が評価分かれる理由を徹底解説

 

私は関西人ではないですし、安藤サクラさんやその他の方たちの関西弁がどうとかを思ったこともなかったため、上記事を興味深く読みました。

そして、出演者たちの関西弁が気になるようになってしまいました。

 

ただ、気になるだけで本当の関西弁を知らない私は、「関西の方たちはこのように言うのだろうか」と思うだけなのですが

 

上記しましたように、記事を読んで私は出演者たちの関西弁が気になるようになったわけですが、それと共に、記事に登場する言語学者の山下好孝・北海道大学高等教育推進機構留学生センター教授の次の言葉が、関西弁の事に限らず、同じ事が多くに通じるように感じた次第です。

真っ赤な偽物より、限りなくリアルに近い偽物のほうが、かえって批判されるものです。

 

2019年3月12日(火曜日)

にじの歌

保育園に行っている孫が、ある日急に歌い出した歌が気になっていました。

 

孫は2歳児なので、メロディーも歌詞もだったためネット検索したところ、「にじ」という歌だと知りました。

 

次のページによると、木村文乃さんが主演だったTVドラマ ”マザーゲーム”で園児たちが発表会で歌っていた歌としても有名だそうです。

童謡『にじ』の歌詞が大人も泣ける。きっと明日はいい天気

 

上ページに次が書かれていました。

大人(保育園や幼稚園の先生?親?)が、”きみ” = ”子供”の気持ちを繊細に思いやる優しさが溢れる世界観と、その歌詞を実際に歌う子供たち、という構図がいいのかもしれないな…と、まあ理屈抜きにとても良い歌です。

 

ネット上にはたくさんの動画がありましたが、私には次の動画が一番ジーンと感じました。

 

2歳の孫は歌詞の意味も理解せずに歌っているのだと思いますが、歌詞に込められた思いが深く感じられ、大人の私にも元気をもらえる歌だと思いました。

 

2019年3月11日(月曜日)

あの日から8年

東日本大震災から8年目の今日を、皆さまはどのような思いを持って迎えていらっしゃるでしょうか。

 

私自身は被災者ではないですが、あの日のことは絶対に忘れてはならないと思い続けています。

 

震災から8年目の3月11日が近づくにつれて様々な報道を目にしましたが、その中でも次の記事が私の心に深く残りました。

原発周辺、半数以上「帰還せず」

東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た双葉、浪江、富岡3町で、40代以下の住民の半数以上が帰還しない意向を示していることが復興庁などの調査で9日、分かった。働き盛りの世代が戻らなければ地域の復興に大きな影響が出るとみられ、各町は生活環境の整備を進めている。だが、避難先で生活基盤を固めた世帯も多く、呼び戻すのは容易ではなさそうだ。

2017年に避難指示が一部解除された富岡町、浪江町は傾向が似ており、20代以下、30代では「帰還しない」が60%を超えた。第1原発が立地し全域避難が続く双葉町では年代を問わず「帰還しない」が多く、全体で61.5%だった。

 

震災があって、それまでとは全く異なった生活環境を強いられた方が多くいらっしゃいます。

そして、8年。

生活の基盤が変わってしまった方々も多くいらっしゃることでしょう。

 

被災県の中でも、原発事故にあった福島県が抱えるのは重い問題だと思います。

 

平成31年3月8日付けの警視庁広報資料には、震災によって亡くなられた方々は15897人、未だに行方不明の方々が2533人と記されていました。

 

震災によって、私にはいくつかの気づきがありました。

8年目の3月11日の今日は、それらに思いを馳せながら過ごすつもりです。

 

2019年3月10日(日曜日)

瓶入りフルーツ牛乳

次の記事が目に留まりました。

瓶入りの“フルーツ牛乳”販売終了へ「明治」

 

記事の冒頭に次が記されていました。

銭湯で飲むあの定番の飲み物の販売が終了します。大手乳業メーカーの「明治」は、瓶入りの“フルーツ牛乳”の販売を、来月1日で終了することになりました。

 

申し訳ないのですが、私は小さい頃に自宅のお風呂が壊れて数回銭湯に行った経験しかないですし、牛乳の宅配も利用していないので、瓶入りフルーツ牛乳への思い入れはほとんどありません。

 

そうであっても、なぜか瓶入りフルーツ牛乳には昭和の郷愁を感じるのです。

その理由として、昭和を題材にしたTVドラマの銭湯の場面には瓶入り牛乳や瓶入りフルーツ牛乳が必ずと言っても良いほど登場していたからかもしれないのですが、飲んでもいないのに懐かしさを感じます。

そのため、販売終了の発表には時代の移ろいを感じるとともに一抹の寂しさが残りました。

 

そのような感慨に浸っていたところ、次の記事が目に入りました。

“フルーツ牛乳”に危機!? 明治が販売終了へ… 雪印メグミルク「客いる限りは…」販売継続へ 北海道

 

上記事によると、雪印メグミルクでは今後も瓶入りフルーツ牛乳を製造し続けるそうです。

フルーツ牛乳好きの方には朗報ですね。

 

来月1日には新元号が発表されることを思いつつ、少しだけ昭和の郷愁に浸った次第です

 

2019年3月9日(土曜日)

改元のこと

次の元号はどのようになるのでしょう。

そのような事を考えていたら、昨日、次の記事が目に留まりました。

平成改元 30年へて新証言

 

「そうだったのか」と思いながら、私は上記事を興味深く読みました。

 

上記事は、「平成」の選定に関わった元早稲田大学総長の西原春夫さんへのインタビューが文章になったものです。

まだ議論の段階で、西原さんは次のように主張したそうです。

明治とか昭和というのが音がピシッと締まるのに対して、平成は、音が流れていく。大正というなんとなく個性や特色のない時代を想像させ、短い時代になってしまうような感じを持つ。そういうことは考えなくてよいのかと意見を述べた

 

「平成」を押す声が多かった理由について、西原さんは次のように述べています。

やはり戦争ということがあったと思う。明治、大正、昭和という戦争の時代があった。戦後すでに40年の平和が続いたけれども、そういう時代に戻ってほしくない、『平成』は、平らかにして成るという、戦争のない平和な時代という意味を持っており、『これが合うんじゃないか』という感じを皆さん持たれた様子だった。

 

次の元号発表が迫っていますね。

上記事を読んで、改めて厳粛な思いを感じていました。

予測すらできませんが、どのような元号になるのか思いを馳せて待ちたいと思います。

 


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