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2019年2月13日(水曜日)

「ムサコ」

久しぶりにログインしたFacebookのタイムラインで、武蔵小杉の呼び名についての投稿が目に留まりました。

 

投稿には、最近「武蔵小杉」が「ムサコ」と呼ばれていると書かれていました。

その投稿に次のようなコメントが付いていました。

地元外の人は「ムサコ」、地元民は「コスギ」と呼びます。

 

また、別のコメントに次がありました。

武蔵小杉で子育てするお母さん達がムサコママと言われてる

 

投稿主は地元が武蔵小杉の方なのですが、その方は「ムサコ」には違和感があると言っていて、昔から武蔵小杉を知っている方たちも違和感に同意していました。

 

私は武蔵小杉から二駅離れた場所の住人ですが、40年以上前から武蔵小杉を知っている者としては、Facebookの投稿主と同様「ムサコ」という呼び名には違和感を覚えます。

 

最近、武蔵小杉はメディアで取り上げられることも多くなり、名前が知られるようになったことは感じていますが、次の記事にあるように、タワーマンションを含む新しい街並みに目を向ける人たちと地元民との間には武蔵小杉に抱くイメージが違うのだと思います。

「武蔵小杉がいま熱い!」と騒ぐ人たちがまったく気づいていないコト

 

武蔵小杉の開発が進むことは私もうれしいのですが、タワーマンションなど開発された街並みばかりがメディアに取り上げられているので、地元民に愛されている商店街なども広く知られるようになったら良いのにと思った次第です。

 

2019年2月12日(火曜日)

慢性疲労症候群

私は目に留まった記事の中で、後でじっくりと読みたいと思う場合はブックマークしておくのですが、↓の記事もその中の一つでした。

社会から理解されず、見過ごされ ――「慢性疲労症候群」患者の切実な声

 

私は「慢性疲労症候群」という病名は知っていましたが、実際の患者さんの様子を知りませんでしたので、記事を読んで衝撃を受けた思いです。

記事に次が記されています。

「慢性疲労症候群」は「筋痛性脳脊髄炎」とも呼ばれる。症状が進むと、光や音の過敏症になり、音のない、暗い部屋で寝たきりでいるしかない患者もいる。家族と一緒に住んでいると、廊下を歩く音や冷蔵庫を開け閉めする音も耐えられないケースがあるという。

 

また、次が書かれていて、記事に登場する患者さんの中には「身体表現性障害」と言われ、医師からは「怠けているからだ」といった心無い言葉を投げられた事が記されていました。

「慢性疲労症候群」であるかどうかは、血液や尿などの検査、脳の画像診断を実施しても判断は難しいとされる。既にこの病気になっていても、医療機関で一般的に行われる精密検査では数値として表れないからだ。

 

「慢性疲労症候群」は確立した治療法が現在もないそうです。

記事に登場する国立精神・神経医療研究センターの神経研究所特任研究部長で、神経内科が専門の山村隆医師の次の言葉が心に残りました。

「研究はとにかく始まった、と。ただ、決定的なレベルのものが出ている段階ではないんですね。治験には時間が掛かります。私たちがその成果を手にして患者さんに届けられるのは5年先かもしれませんが、私の感覚では夜明け前です」

 

研究が進み、治療法が見いだされることを祈るばかりです。

 

2019年2月11日(月曜日)

乳がんのこと

久しぶりにFacebookにログインしたところ、タイムラインにシェアされていた次の記事に目が留まりました。

乳がんの転移・再発に気づくにはー症状や検査について

 

乳がんの患者さんが増加していることをご存じの方が多いかと思います。

記事は乳がんの転移や再発に焦点を当てて書かれたものですが、専門的な内容がわかりやすく説明されているため多くの方にお読みいただきたいと思い、ここにご紹介することにしました。

 

記事の筆者は乳腺外科専門医の「まつなみ健康増進クリニック」院長の花立史香医師と記され、次の項目に分けて説明されています。

*乳がんの転移とは?
*遠隔転移しやすい部位 肝臓・骨・脳
*最も乳がんが転移しやすい部位は「骨」
*転移が起きたときの症状 胸の痛みはある?
*転移・再発の見落としを防ぐために ―どのような精密検査を行うか?
*治療前は患者さんにあわせてさまざまな検査が行われる
*手術後には定期的な検査によって再発を発見する
*リンパ節転移を手術中に明らかにする「センチネルリンパ節生検」
*手術中に乳房内の転移を確認する「センチネルリンパ節生検」
*乳がんの生存率・余命
*転移・再発リスクが低い段階で「乳がん」に気づくために

 

記事はちょうど1年前の2018年1月11日に公開され、その後9月20日に更新と記されています。

また、花立先生の記事として次がリンクされていますので、興味がある方はお読みいただきたいと思います。

乳がん(花立 史香先生)の連載記事

 

乳がんの患者さんは他人事と思えないほど増えている現状ですから、次の記事等も合わせてお読みいただければと思います。

乳がんの原因と予防

 

2019年2月10日(日曜日)

雪は食べちゃダメ

昨日、次の記事に目が留まりました。

純白だけど注意!「雪」は食べない方がいい理由

 

私は60代後半ですが、私が子供の頃は大気汚染も騒がれていませんでしたし、雪は食べても大丈夫と思って食べたこともありました。

 

子どもの頃に雪を食べたことを思い出したことで、急に気になって大気汚染について検索したところ、次のページが目に留まりました。

日本の大気汚染の歴史

 

上記ページには、日本の高度経済成長と共に大気汚染や公害が激化していったことが記されていました。

1968年には大気汚染防止法が成立しています。

工場等からのばい煙の排出等を規制し、自動車排出ガスの許容限度を定めること等により大気の汚染を防止するため、「旧ばい煙の排出の規制等に関する法律」を廃止して1968年6月に大気汚染防止法が成立しました。

 

雪の事に戻りますと、雪を食べない方がよい理由について次が記されていました。

雪はきれいに見えるのに、実は汚いんです。そういえば、車に雪が積もり、その雪が溶けた後は、車体はドロドロに汚れてしまいます。すぐに洗車に行かないとまずいレベルですよね。

この汚れこそ雪の砂っぽい味の正体です。つまり、雪には不純物が含まれているのです。この不純物は、空気中を漂う「エアロゾル」と呼ばれるものです。エアロゾルは、砂ぼこりや波しぶき、工場から排出される粒子などの総称です。

 

同じ理由が雨にも当てはまりますね。

私は以前は多少雨に濡れても気にしなかったのですが、雨も汚染されているという思いから、近年はほんの少しの雨でも傘やレインコートを使用しています。

 

真っ白だからつい口に入れたくなってしまうお子さんもいると思うので、親御さんはくれぐれもお気を付けください。

 

2019年2月9日(土曜日)

痩せすぎは早死

私もひどく痩せているため、痩せすぎの早死は他人事ではありません。

痩せると病気になって早く死ぬという自然の摂理――最新の医学データが示すダイエットの真実

 

上記事は、筆者が精神科医であり参考文献もきちんと記されているところから、信頼できるデータだと思いつつ読みました。

 

記事に記されている研究結果によると、

BMIが24.0~24.9に比べて、BMIが18.5未満では、相対危険度が2倍近いことが分かります。つまり、10年の追跡調査中、BMIが18.5未満であると、死亡率が倍近いということです。

とのことです。

 

痩せすぎで良いことはないとわかっていても、死亡率が倍近いというのは太れない状況の私にはショックですが、「今の体重を保つことができているだけでも御の字」と、自分に言い聞かせました

 

上記事には、妊娠中の摂取カロリー不足によって生まれた低体重児の生涯に渡る影響についても書かれていますので、若い女性にはぜひお読みいただきたい記事だと思いました。

低出生体重児は、数々の神経学的・身体的合併症を伴います。新生児時期の持続性高インシュリン性低血糖症などが怖いです。幼児期~青年期に問題となるSGA(small for gestational age)性低身長症などをはじめ、悪影響は、呼吸・循環・血液・神経・消化管・腎臓・内分泌と全身の隅々にわたります。

さらに低出生体重児で生まれたことの悪影響は、生涯にわたって続きます。そう、生活習慣病につながるのです。Barker仮説・胎児プログラミング仮説というのがあります(Barker & Osmond, 1986)。Barker博士らは、出生時体重が低いほど、心血管系疾患によって亡する率が高いことを報告しました。

 


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