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2020年9月10日(木曜日)

9月のWindowsアップデートと2004のこと

第二水曜日の昨日は、月例Windowsアップデートのリリース日でしたね。

 

昨日の朝、私はいつも同様に、同じ順番で作業しました。

 

手持ちのPC5台とも特に問題がなく終了しましたので、念のために不具合情報を確認しましたが、目立った不具合は出ていなかったため、バックアップを取って作業完了としました。

 

Windows10の最新バージョンである2004のことを先月も書きましたが、その後1カ月経っても未だに来ないため気になって導入率について検索したところ、次のページを見つけました。

Windows 10ユーザーの9割近くが更新せずに古いビルドを使い続けていると判明

 

AdDuplexの調査によると、2020年7月時点での最新バージョン(2004)導入は全体(およそ13万4000台のWindows 10搭載PCを対象)の1割程度だそうです。

AdDuplexの調査は、同社のSDKを使用するWindowsストアアプリ5000個から収集されたデータに基づくもので、およそ13万4000台のWindows 10搭載PCを対象としています。このデータによれば、調査によれば、2020年5月にリリースされたWindows 10 May 2020 Updateの使用率は11.6%。つまり、Windows 10を使っている人の9割近くが最新ビルドにアップデートしていないというわけです。

 

上記導入率の調査は日本ではないと察せられますので、日本での導入率はもっと少ないのではないかと思います。

 

導入が進んでいないのは、私の手持ちのPCのようにWindowsアップデートに上がって来ないからではないかと思うのですが、どうなのでしょう

 

2020年9月9日(水曜日)

台風が去って

台風10号が去り、昨日は全国的に不安定な天候が報じられていましたね。

 

昨日、私の住む地域では朝から気温が高く、日中は真夏並みの暑さになりました。

 

↓は洗濯物を干しに屋上に出た際の空です。

2020/ 9/ 8 6:11

 

そして、約3時間後、店を開ける前に洗濯物を取りこんだ際の空が↓です。

2020/ 9/ 8 9:13

 

猛暑の8月のような陽気でしたから、2枚目を写した時間には洗濯物は厚手の物も完全に乾いていました。

 

この猛暑について、次の記事には「東日本は今週いっぱい、西日本は来週も続く」とありました。

「台風一過」のイメージとは違う 台風10号通過後の

 

今までの猛暑の疲れが出る時期にも当たりますから、皆様、体調管理にお気を付けください。

 

2020年9月8日(火曜日)

手洗いしすぎと強迫性障害

新型コロナウィルスの感染予防として、どのようなタイミングでの手洗いが適切かがわかる記事でした。

コロナが不安 手洗いしすぎる

 

私は外出から帰宅したらまず一番に手洗いをしていますが、記事には次が書かれていました。

エスカレーターの手すりなど不特定多数の人が触れる物に触った時などに洗えばいいんです。20~30秒ほどかけて丁寧に。

流水で手をぬらし、せっけんをつけ、手のひらをよくこすります。手の甲、指先、指の間、親指も入念に洗いましょう。手首も忘れないでくださいね。

新型コロナの場合、手洗いをしたら、アルコール消毒の必要はありません。どちらかで十分です。両方を連続で行うと、手荒れを引き起こす恐れがあります。

 

今はスーパーなどでは出入り口に必ずと言って良いほど、手の消毒スプレーが置かれていますね。

私も入店時と出店時にはそれらを利用していますが、それらがウィルスを不活性化するエタノール濃度になっているか信じられないため、帰宅後には必ず石鹸での手洗いをしています。

 

上記事では、新型コロナ等の感染症への不安から心の病に進んでしまう可能性も書かれていました。

〈1〉新型コロナの情報が気になり、ほかのことが手につかない
〈2〉1日に何回も長時間、手洗いや手指のアルコール消毒をして、生活に支障がある
〈3〉県外ナンバーの車を見ると強い不安や激しい怒り、憤りを感じる――。

〈1〉〈2〉〈3〉とも当てはまるなら、精神科の受診を検討してみてください。

 

上記の3つではなく一つでも当てはまる場合には、一人で悩まずに記事にも書かれていますが身近な方への相談をお勧めしたいと思います。

 

2020年9月7日(月曜日)

店員さんの手袋着用

次の記事は偶然に目に留まったのですが、私が日常的に利用している西友や近隣のスーパーの店員さんたち、特にレジ係はほとんどと言って良いほどビニル手袋をしているため、関心を持って読みました。

スーパーなどの「手袋」対応に感染リスク…何が問題? 専門家に注意点を聞いた

 

記事には、「手袋」に対して日本環境感染学会の専門家が述べたとして次が書かれていました。

感染対策としては不適切だと思います。
手袋をしていることによって、「自分の手は汚れない」という安心感があるのかもしれません。しかし、手袋にはピンホールという目に見えない小さな穴が一定の割合で開いています。このピンホールは、使用することによって多くなります。
また、長時間同じ手袋を使い続けると汚染がひどくなり、そのまま様々な物や場所を触ると「汚染を拡げる」というリスクを高めることになります。
よって、一般社会では感染対策として手袋を着用するより、適切なタイミングで手洗いや手指消毒を実施する方が有効だと思います。

 

上記を読み、ビニル手袋のピンホールが気になって検索したところ、次のページが目に留まりました。

コロナウィルス対策【ご利用者用】

 

上ページは在宅介護のページなのですが、ディスポ手袋について、予防策として手袋を二重にした際のリスクについて説明されていました。

製造時に数%の確率で出来てしまう、目に見えない程の小さな穴「ピンホール」

二重装着した場合、「ピンホール」からの汚染や病原体が内側のディスポ手袋へと拡大

ディスポ手袋でケアを行うことで、清潔であるはずの部分にも汚染や病原体が拡大

 

上記から、手袋することが必ずしも予防の強化にはならないことが理解できました。

 

前記事では「手袋」について次のように結論付けていましたが、手袋着用のスーパーの方々にはぜひ読んでいただきたい記事だと思いました。

目に見えない小さな穴が手袋には開いており、手袋自体が消毒に不向きなことなどから、手袋の着用が感染予防としては適していないことが分かった。

 

2020年9月6日(日曜日)

日本感染症学会の提言

8月に出された日本感染症学会の「今冬のインフルエンザと COVID-19 に備えて 」とタイトルされた提言を読みました。

今冬のインフルエンザと COVID-19 に備えて

 

上提言には、新型コロンウィルウィルス(COVID-19)とインフルエンザの合併も報告されていることが書かれていました。

COVID-19 とインフルエンザとの合併も報告されるようになりました。これらの報告によると、インフルエンザとの混合感染は、COVID-19 による⼊院患者の 4.3-49.5%に認められています。インフルエンザ合併例では、⿐閉や咽頭痛が多く認められる傾向にありました。インフルエンザ⾮合併患者に⽐して、重症度や検査所⾒に差異はみられなかったとある⼀⽅で、B 型インフルエンザとの合併症例は重症化したという報告もあります 。

 

そして、上記を踏まえての検査について、次が書かれていました。

COVID-19 患者の発⽣がみられる地域での流⾏期にはインフルエンザとCOVID-19 の両⽅の患者に遭遇する可能性があります。臨床診断のみでインフルエンザとして治療を⾏う場合、COVID-19 を⾒逃してしまうおそれがあります。そのため、原則として、COVID19 の流⾏がみられる場合には、インフルエンザが強く疑われる場合を除いて、可及的に両⽅の検査を⾏うことを推奨します。検体はなるべく同時に採取します。(中略 ) SARS-CoV-2 検査(迅速診断キットあるいは PCR、LAMP)の供給は限られていますので、流⾏状況により、先にインフルエンザの検査を⾏い、陽性であればインフルエンザの治療を⾏って経過を⾒ることも考えられます。

 

上記から、秋からのウィルス感染症流行期には医療現場の混乱と現場で患者さんの対応に携わる方々の負担が察せられました。

 

私たちは3密を避けることとマスク着用や手洗いなどの予防策を徹底し、免疫力を低下させない生活に努めるしかないのですが、まもなく訪れる感染症流行期を無事に乗り切れるよう祈らずにはいられません。

 


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