ホーム
2020年4月05日(日)23時17分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
27 人のユーザが現在オンラインです。 (25 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 27

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2020年3月27日(金曜日)

価値観の違い

昨日の朝、TVのスイッチを入れた際、映った番組では新型コロナ感染拡大による東京都のロックダウンの可能性を論じていたのですが、その中で夜の六本木を歩く若者にインタビューするという場面になり、インタビューされた若者が「あんまり実感がない」とか「自分には関係ないように思う」というような返答をしていたのに仰天していました。

 

その後に次の記事が目に留まり、娘の話を思い出しました。

家族同士で大移動!?休校は夏休みではない…緊急時に分かった「ママ友との価値観の違い」

 

娘の話というのは、まだ今ほど感染が拡大していなかった2月の出来事ですが、保育園のママ友から3月いっぱいで別の保育園に移動する園児のママたちとのお別れ会の話が出て、カラオケボックスでお別れ会を開く誘いを娘が受けたことを娘から聞き、ちょうど不要不急の集まりや外出の自粛が要請されたころでしたし、場所が場所ですから、我が家の状況(主人は70代、私は60代後半)から判断して、私は娘に「もし参加したら出入り禁止にする」と言ったところ、娘は参加を見送ったという経緯がありました。

 

後から娘に聞いたところ、3歳児6人クラスのうち、娘以外のママと子供たちが参加したとのことでした。

その話と上記事がダブりました。

 

上記事の最後に次の文面がありましたが、体力のある若者世代にも自覚を持って行動してほしいと願うばかりです。

世界中が困難に立ち向かっている今、公的な情報をしっかりと確認しつつ、正しく恐れてきちんと予防に努めていきたいものですね。

 

2020年3月26日(木曜日)

PCR検査のこと

次の記事は、一人でも多くの方にお読みいただきたいと思いました。

正しく知るPCR検査 「非感染の証明求め病院へ」

 

日本は諸外国から、「検査数が少ないから公表される患者が少ない」と指摘されているという報道を目にしたことがありましたが、それについて記事には次が書かれていました。

「検査を限定しているので隠れた患者がいるのではないか」との声がある。政府の専門家会議メンバーの岡部信彦・川崎市健康安全研究所長は「感染が広がり、隠れた患者がいれば、各地の病院で原因不明の肺炎が増えているはずだが、そのような話はない。すべての患者を把握できていないかもしれないが、その数は多くはなく、重症者や死亡者としては出てきていないと思う」と説明する。

 

市中感染が指摘されるようになり、隠れた患者については私は不安が大きくなっていたのですが、上記に少しホッとさせられました。

 

記事では、聖路加国際病院QIセンター感染管理室マネジャーで看護師の坂本史衣(ふみえ)さんが次のように述べていました。

*早期発見・早期治療については

新型コロナウイルスの場合、風邪のような症状が1週間ぐらい続き、そのまま治ってしまう人が約8割、約2割が重症化すると言われています。ただ、早く見つけても重症化を防げるわけではなく、早く病院へ行くメリットはないのです。

病院へ行って院内感染を起こすリスクの方が大きいです。病院には重症化しやすい高齢者や、循環器系や呼吸器系の慢性疾患の人が集まっています。こうした点から、不確実性が高いPCR検査を受けるために病院へ行く意味は非常に薄いと言わざるを得ません。

 

*海外ではより多くの検査をしていることについては

通常、接触歴が追えて封じこめが望める状況では無症状者を含めて多くの検査をしますが、国内に接触歴がわからない患者が増えてくると、重症者を中心に検査する方向に徐々にシフトしていきます。PCR検査はインフルエンザの迅速検査とは違い、検体を検査機関に運び特殊な技術を使って遺伝子を抽出して、特別な機器で増幅させます。専門的な訓練が必要で、病院の検査技師なら誰でもできるわけではありません。

つらくなければ自宅で療養して下さい。高熱が続く場合や息苦しさが出れば、帰国者・接触者相談センターに電話をした上で医療機関を受診してください。「非感染の証明書」をもらいに病院へ行くのはデメリットしかありません。

 

皆様にもお含め置きいただければと思います。

 

2020年3月25日(水曜日)

佐伯チズさんの公表

多くのメディアで報じられましたので、佐伯チズさんが筋萎縮性側索硬化症(ALS)の罹患を公表したことをご存じの方も多いか思います。

美容家・佐伯チズさん、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を公表「この宿命を受け止め…」

 

佐伯チズさんのことは名前は知らなくても、TVなどで映る顔を見れば「ああ、あの人ね」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私も佐伯チズさんのことは詳しくはないのですが、颯爽としたイメージしか浮かばないため、ALSの公表には少なからず驚きを覚えました。

 

私は最初は動画をTVで視聴したのですが、途中で胸が苦しくなるような思いになってしまいました。

 

それは、活動的なイメージしかなかった佐伯さんの様子がショックだったためです。

 

佐伯さんは76歳とのことでしたので、改めてALSの発症年齢を検索したところ、次のページを見つけました。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)(指定難病2)

 

上記ページには、最もかかりやすい年齢層は60~70歳台と書かれていましたから、佐伯さんはその年齢層に当たることになります。

私もその年齢層なので、ドキッとしました。

 

原因として、神経の老化との関連や遺伝子の異常などが見つかっているようです。

原因は不明ですが、神経の老化と関連があるといわれています。さらには興奮性アミノ酸の代謝に異常があるとの学説やフリーラジカルの関与があるとの様々な学説がありますが、結論は出ていません。家族性 ALSの約2割ではスーパーオキシド・ジスムターゼ(SOD1)という 酵素 の遺伝子に異常が見つかっています。最近になりTDP43, FUS, optineurin, C9ORF72, SQSTM1, TUBA4Aと呼ばれる遺伝子にも異常が見つかってきており、次々に原因遺伝子が明らかになっています。

 

まだ対症療法的な治療法しかないようですが、佐伯さんには動画でも話していたようにあきらめずに生きていただきたいと願うばかりです。

 

2020年3月24日(火曜日)

ワイヤレスイヤホンのデメリット

私は有線のイヤホンしか持っていないのですが、最近はワイヤレスイヤホンを使っている若者が多いように感じていました。

 

次の記事は偶然に目に留まったのですが、気になって読んだところ、ワイヤレスイヤホンを使っていない私にはわからなかったデメリットを知りました。

流行のワイヤレスイヤホンが朝の駅で思わぬトラブルに!?

 

記事には、「充電をしなければならない」「音質が劣ることが多い」「値段が高い」等のデメリットが書かれていましたが、これらには使用者が容認すれば問題のないことだと思いました。

でも、最後に書かれたデメリットには考えさせられてしまいました。

 

それは、「ワイヤレスイヤホンを電車の線路内に落とす人が増えている」ということでした。

記事には、「電車に乗り降りする際、人と接触する小さな衝撃でさえ耳からポロっと落ちてしまうことがあるんです。」と書かれていました。

 

JR西日本列車運行情報(京都・神戸線)の公式Twitterアカウント(@jrwest_kinki_a)は、次のようなツイートを出しているそうです。

乗り降りの際、ワイヤレスイヤホンや靴をホームと列車のすき間に落とされるお客様が増えています。落としても絶対線路に降りないで!必ず駅係員に申告ください。お客様・駅係員の命を守るため、駅係員が列車が来ない手続きをした後、拾得します。すぐには拾うことができません。どうかご理解ください。

 

上記にあるように、駅係員に頼んで拾得してもらう際には、安全のために列車が来ない手続きが必要だそうです。

そうなると、イヤホンを落としたことで駅係員にはもちろん、手続きされた列車の乗客にも迷惑をかけることになりますね。

まして。小さいイヤホンはなかなか取れないそうです。

 

記事には次が記されていました。

線路内へのイヤホン落下は、電車の遅延につながる可能性もあります。わずらわしさから解放されるためのワイヤレスイヤホンが、さらなるストレスや大きな事故につながるなんてこともありうるのです。解決策として、ストラップをつける、人の多い場所では周囲に意識を向ける、といったことを心がけることが大事なのかもしれません。

 

ワイヤレスイヤホンをお使いの方々には、ぜひお読みいただきたいと思った記事でした。

 

2020年3月23日(月曜日)

今、私たちができること

次の記事が目に留まりました。「また新型コロナ?」とお思いの方も中にはいらっしゃるかとは思いますが、私たち一人一人が自覚をもってすべきことをしなければ、日本もたいへんなことになってしまう可能性を指摘する専門家も多いですから、ぜひともお含め置きいただきたいと思います。

新型コロナのオーバーシュート(感染者の爆発的増加)を起こさないために我々にできることは?

 

上記事中の画像は多くのメディアで報道されましたので、目にされた方もいらっしゃると思います。

 

記事中の図には次の解説がありました。

新型コロナ患者の8割は誰にも感染させていません。
感染を広げているのは残り2割の患者であり、この2割の感染者が広げた環境は多くが「密閉密集密接」の3要素を持つ空間(3密空間と勝手に命名)であったことも分かっています。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、私は下記を深く心に留め置きました。

日々大変な状況が続いていますが、みんなで協力してこの難局を乗り切っていきましょう。

 

まだまだ辛抱の日々が続くと想定されますので、皆様にもお含め置きいただければと思います。

 


カレンダー
2020年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project