ホーム
2020年7月13日(月)2時14分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
25 人のユーザが現在オンラインです。 (23 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 25

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2020年7月3日(金曜日)

勝手にインストール

昨日の朝、手持ちのPCのうち1台だけ残っているWindows8.1の機種を起動させたところ、普通ではない動作が始まってしまい、真っ黒な画面になってしまったので、スタートアップの読み込み不良かと思って強制終了しました。

 

シャットダウン後に電源を入れると、アップデートの再起動時に表示される「電源を切らないでください」の画面になり、次いで「再起動」画面になり、デスクトップの表示と共にMicrosoft edgeが立ち上がりました。

 

これにはチョッとビックリでした

しかもインストールされたのは、「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」でした。

 

実は私はWindows10の機種の中の一台だけを、試しに「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」にアップデートしたのですが、今迄のedgeのほうが使いやすかったため、元のedgeに戻したいくらいに思っている中で勝手にインストールされてしまったことに腹が立ちました

 

ネットで「Windows8.1  edge」で検索したところ、次の記事がありました。

Microsoft、Windows 7 SP1/Windows 8.1にも新しい「Edge」を自動配信

 

上記事に次が書かれていました。

米Microsoftは6月17日(現地時間)、「Windows 7 SP1」および「Windows 8.1」向けの更新プログラム「KB4567409」を公開した。“Windows Update”を通じて自動でダウンロード・インストールされ、適用が完了すると「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」がシステムにインストールされる。

 

せめて選択制にしてほしかったです。

 

アンインストールできないかと検索しましたが、アンインストールはシステム上できないようです

[注意]アンインストール不可能!Windows Updateの新Edge自動配布始まる

 

勝手なインストールに腹が立ちましたが、「使わなければ良いんだ」と思い直して怒りを抑えました

 

2020年7月2日(木曜日)

がん予防、誤解の数々

次は別の記事を探していて偶然に目に入ったに記事ですが、タイトルが気になって読みました。

がんの9割は正しい知識があれば予防できる
遺伝、食事、運動、検診にまつわる誤解の数々

 

記事は2015年12月にアップされたもので、目新しい情報ではないものの、「がん」という疾患に対して改めて正しく認識させられた思いがしました。

 

まず、がんの発生について、次が書かれていました。

そもそも、「ガンは自然発生する」というイメージを持っている人がいるが、そうではない。がんは、「遺伝子修復のエラー」によって生まれるとされている。
どの部位にせよ、炎症やウイルス感染など、負担がかかって細胞が破壊されると、体はその細胞を修復する。そのときに細胞の遺伝子が誤って修復されると、ガン細胞が生まれると考えられているのだ。
これはつまり、炎症や感染が起これば起こるほど、修復回数が増え、その部位にガン細胞が生まれるリスクが高まるということ。

 

発生したがん細胞ががん化する大きな要因として、次の二つが挙げられていました。

①ガン細胞が暴走する
②ガン抑制遺伝子・細胞の働きが低下する

 

次に遺伝リスクが高いがんとして「大腸ガン」「乳ガン」「前立腺ガン」の3つが挙げられ、次の説明がありました。

これらのガンは「遺伝性・家族性腫瘍」と呼ばれ、遺伝が関与する可能性が高い。そして、その原因は、「ガン抑制遺伝子の異常」の遺伝とされている。イメージするならば、通常の人は大腸ガンを抑え込む兵隊が100人いるのに、異常の人は10人しかいないようなものだ。特定のガンに対する免疫力が低いともいいかえられる。親類がこの3つのガンで亡くなっていることが多いときは要注意だ。とくにそのガンの検診に力をいれ、早期発見・治療を図ることを勧める。

 

次に治療について書かれ、最後に筆者の次の見解が書かれたのですが、がんに対する不安が大きい私は「そういう考え方もあるな」と少し安堵した思いになりました。

「最期はガンで死にたいね」と医者仲間で話したことがある。ガンでいいことは、死ぬまで意識がハッキリしていて、自分を失うことがないことだ。
私個人の意見では、認知症が進行して家族や自分さえ誰かわからなくなって死ぬよりも、別れを告げる余裕さえない突然死よりも、ガンと宣告されて死ぬほうが、よい最期を迎えられると考えている。ほとんど誰しもが、何かの病気で亡くなるわけなので、「ガン」になった場合も悲観せず、それをどう捉えるかが大切だ。

 

皆様にもぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年7月1日(水曜日)

ワセリンと日焼け

次の記事を読むまでは、ワセリンが紫外線をブロックすることを知りませんでした。

ワセリンを塗ったら日焼けしやすくなるって、ホント?医師が解説

 

記事の筆者は日本アレルギー学会専門医・指導医とプロフィールにあり、今の時期には患者さんから「顔にワセリンを塗っても大丈夫ですか?日焼けがひどくなりませんか?」という質問が増えてくるそうです。

 

その問いに対して、筆者は次のように返答すると書かれていました。

『いえいえ、実はワセリンは、紫外線をむしろ多少ブロックする作用があるくらいですので、塗っても大丈夫ですよ』

 

実は、私も油性のワセリンを塗ると日焼けしやすくなるのではないかと思っていました。

以前の投稿で顔のかぶれについて書いたことがありましたが、その際に処方されたステロイドが油性基剤でしたので、塗布部位が顔ということもあって、できる限り紫外線を避けていたのです

 

油性の物と紫外線について、記事には次が書かれていました。

これまでの研究結果からみると、どうやらワセリン、ひまわりオイル、ココナッツオイル、サリチル酸には紫外線を軽減する効果があり、ミネラルオイル、グリセリン、オレイン酸にはその効果は認められないようです。

 

湿疹が治った後の色素沈着は湿疹そのものが色素沈着を起こしやすいためで、ワセリンによる日焼けではないとのことです。

 

ただし、ワセリンの紫外線ブロックは市販されている日焼け止めほど効果が高くないそうなので、日焼け止めの代わりになるほどではないと記事にありました。

 

皆様も湿疹などで油性基剤の軟膏をお使いになる場合もあるかと思いますので、上記をお含みおきいただければと思います。

 

2020年6月30日(火曜日)

水道料金の格差

地域によって水道料金が大きく異なることを、私は次の記事を読むまで知りませんでした。

水道料金の格差8倍 衛生面でも重要、その値段は適切か

 

水道料金に格差がある理由について、記事には次が書かれていました。

水道料金に差が出るのは、水道事業は水道法により市町村運営を原則にしているためだ。河川やダム、地下水などの水源の違いや水道管が敷かれた時期、建設費などが影響しているほか、人口密度や水質の変化、事業方針など自治体により条件が異なるため、料金にも大きな違いが生まれている。

 

それにしても、水道料金が一番高い地域と一番安い地域では8倍の差があることに驚かされました。

 

記事には、全国の水道料金最高・最低上位10自治体の料金が示された画像がありました。

 

また、主な政令都市・県庁所在地などの1か月あたりの水道料金の表があったのですが、自分が住んでいる地域の水道料金は他と比べてどうなのか気になって検索したところ、川崎市の場合は東京都より少し安い料金だとわかりました。

 

上記事から同じ都道府県内でも地域によって料金に差があることや、いくつもの理由が水道料金に反映していることも知りました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、水道について改めて考えさせられた記事でした。

新型コロナ感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増えている今、生活用水としてだけでなく、衛生上の観点からも水道の重要性が注目されている。水道料金について思いをめぐらせる機会も増えた。浦上教授は「水道料金の範囲内で健全な経営を行う必要があり、広域化なのか、官民連携なのかそれぞれの地域にあった手段を考えていく必要がある」と訴えている。

 

2020年6月29日(月曜日)

コケイン症候群

昨日の朝、次のタイトルが目に留まりました。

「コケイン症候群」を抱える男の子を追ったドキュメンタリー。ナレーションを増田貴久が担当

 

記事の冒頭に次が書かれていて、「コケイン症候群」という病気を知らなかった私は、すぐにTVのスイッチを入れました。

テレビ朝日系の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組「テレメンタリー2020」。テレビ朝日では、6月27日(土) 深夜4:30(6月28日[日]朝4:30)より、「わが子は誉れ ―老いてゆく男の子と家族の6年間― 」を放送する。

 

私が見始めたのは4時45分でしたので、番組は半分からでしたが、それでも「コケイン症候群」である須知誉(すち・ほまれ)くんとご両親、二人の弟さんたちの様子に目頭が熱くなる思いを感じました。

 

「コケイン症候群」について、記事には次のように書かれていました。

50万人に一人という希少難病で、知的障害、歩行障害、視力障害、難聴、腎不全といった症状が現れることが特徴。患者の平均寿命は10代後半と言われている。

 

お母さんの誉くんへの思い、二人の弟さんたちの誉くんへの接し方、そして家族を見守るお父さん、家族全体が誉くんを中心として愛情いっぱいに感じました。

 

番組を通じて「コケイン症候群」を初めて知りましたが、お母さんが「20歳まで生きるような気がする」と言った言葉どおりになることを祈らずにはいられませんでした。

 


カレンダー
2020年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project