ホーム
2019年8月24日(土)7時40分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
最近のコメント
サイト内検索
オンライン状況
18 人のユーザが現在オンラインです。 (16 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 18

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2019年8月14日(水曜日)

赤文字は先に消える

偶然に目に留まった記事ですが、思わず「そういうことなのね」と思いました。

「看板の赤文字は消える」ということを学ばない人類の過ち11例

 

記事の冒頭に次が記されていました。

紫外線でインクが劣化してしまい、文字が消えやすいのは黄色(イエロー)、赤(マゼンタ)、青(シアン)、黒の順番。科学的に解明されているにもかかわらず、人類は何度も同じ過ちを繰り返してしまう。

 

私もインクの色の劣化順番を知りませんでした。

黒が残るのは、そういう理由だったのですね。

 

記事には赤文字が消えた11例の画像が載っているのですが、それらはネタになるのではないかと思えるほどです

 

11例のほとんどは業者が作った看板だと思うのですが、「プロがインクの劣化順番を知らないはずはないと思うのになぜ」とそちらのほうに疑問を感じました。

 

皆さまの身近にも赤文字が消えている看板があるかもしれないですね

 

2019年8月13日(火曜日)

ブロック塀

昨年の6月に起きた大阪北部地震では、ブロック塀が倒壊して小学生の女児が犠牲になりましたね。

 

私はそれ以前から地震の際にブロック塀は危ないと思っていたので、犠牲になった女児のことが他人事とは思えませんでした。

 

私の毎朝のウォーキングルートには、何カ所かにブロック塀があり、私はそれらの場所を通る際にはブロック塀から離れて歩くことを心掛けていたのですが、一カ所、それができない場所がありました。

 

その場所は、片側が私の身長より高いブロック塀で、道路側はガードレールでした。

ブロック塀とガードレールは人一人が通れるくらいしか離れていませんでしたから、毎朝のウォーキング時に「今大きな地震が来たら逃げられない」と思いながら通っていたのです。

 

その場所のブロック塀が数か月前に撤去されました。(↓の右側がブロック塀でした)

2019/ 5/23 9:32

 

その後、工事はなかなか進みませんでしたが、数日前から次のようになっていました。

2019/ 8/12 5:58

 

出来上がった様子ですが、ブロック塀ではないものの、私には安心して通れる場所ではないように感じました。

 

実は、塀の中はお寺なのです。

お寺だから川崎市のブロック塀撤去助成金を利用していないのかもしれませんが、私には新しい塀もブロック塀に似ているように見えてしまっています。

 

裏側が見えないため、補強がされているかどうかがわからないのですが、いっそのこと、その場所は通らないようにしようかと思案中です。

 

2019年8月12日(月曜日)

お墓参り

昨日、お盆には数日早かったのですがお墓参りに行ってきました。

 

わが家の代々のお墓は三重県にあるのですが、義父が亡くなった時に主人が鹿島田駅(最寄駅から5つ目)の近くのお寺に墓地を購入したので、ほとんどの月命日にも行っています。

 

昨日は私の住む地域の天気予報では最高気温が35℃と報じていたのですが、その予報通りでした。

 

私は昼近くに出かけたため、一番暑い時間帯だったのかもしれません。

ひどく体力を消耗してしまい、帰宅後はしばらく休まなければなりませんでした。

途中で帰ろうかと思ってしまうくらいでしたので、来年からのお盆のお墓参りが不安になってしまいました。

 

私も70に近い年齢ですが、年寄りは昨日のような暑い日に外出は控えた方がよいですね。

 

昨日も、横断歩道の手前で立ち止まっている私より年配に見える女性が目に入りました。

付き添っているのがお孫さんくらいの女性で、辛そうにしている年配の女性に「もう帰ろう」とでも言っているような様子でした。

 

お墓参りとは関係ないのですが、昨日の朝、洗濯物を干しに屋上に出た際、空にひょうたんのような形の雲が浮かんでいました。

2019/ 8/11 5:43

 

その3時間半後、洗濯物を取り込みに行った際は↓のように雲が増えていましたが、洗濯物はカラカラに乾いていました。

2019/ 8/11 9:10

 

まだまだ猛暑が続くようですから、お盆休みでお出かけの方もそうではない方も、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

 

2019年8月11日(日曜日)

ピアスとストレスフリー

次の記事が目に留まりました。

ピアスホールはもう要らない? 若者にイヤリング人気の意外な理由

 

耳にはたくさんのツボがあることをご存じの方もいらっしゃると思いますが、鍼灸師でもある私はピアスのために穴を開ける行為に対して疑問を感じていました。

 

特に耳には自律神経に関するツボも多いため、体調が悪いと相談される方がピアスを着けている場合、私はそれが体調に何らかの影響があるのではないかと思ったことが多々あります。

 

上記事には、20代を中心に最近ではピアスの穴を開けない若者が増えていると書かれていました。

 

そして、次が記されていました。

ノンホール派も楽しめるイヤリング人気を牽引したのは、「イヤーカフ」ではないかという。耳たぶより上の部分にクリップのように引っ掛けるように着用する形のアクセサリーだ。

 

私は「イヤーカフ」という名称も初耳で、どのような物かも知りませんでしたが、記事には「イヤーカフ」の写真が載っていましたので、どのようなものかがわかりました。

 

私はピアスホールを開けないことには賛成ですので、「イヤーカフ」が注目されるようになったことは良い傾向だと思います。

 

記事に登場する新宿婦人雑貨営業部 アクセサリー アシスタントマーチャンダイザーの奈良優子さんの次の言葉が印象に残りました。

ピアスホールを開けるのが『当たり前』という概念はなくなってきました。ストレスフリーが叫ばれ、全体的に、ファッションによって体に負担をかけることを避ける傾向にあります。ピアスが当たり前、という既成概念自体が崩れ、多様化しているのかなと思います。もしかしたら衣食住全てにおいて、そういう傾向が言えるのかもしれません。

 

2019年8月10日(土曜日)

原爆死没者

昨日8月9日は、74年目の長崎原爆の日でしたね。

長崎、74回目の原爆の日 浦上天主堂でミサ

 

上記事に次が記されていました。

この1年で新たに死亡が確認されるなどした3402人の原爆死没者の名簿も奉安される。長崎原爆の死没者は計18万2601人となる。

 

私は上記を知り、74年経っても原爆の影響が続いていることを改めて思い知らされた気がしました。

 

原爆死没者名簿について、wikipediaに次が記されていました。

太平洋戦争末期の1945年8月、広島市と長崎市に投下された原子爆弾とそれに伴う被害によって死亡した者の氏名を名簿に記載し、毎年それぞれの原爆投下日に執り行われる平和祈念式典において奉納されるものである。
広島市では1952年に57902人を奉納したのを最初に、広島平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)に奉納されている。被爆者健康手帳を所有している場合は、手帳の返還などの手続きを行った場合など死亡が確認された時に記載されることになり、被爆者健康手帳を所有していなくても遺族からの申し出があった場合は記載される事になる。
長崎市では1968年より行われ、平和公園の平和祈念像に奉納されていたが、現在は国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館に奉納されている(平和祈念像にはマイクロフィルムが収められている)。名簿には遺族の申し出があった場合に記載することになっている。

 

先日、広島原爆の日のことについての投稿をしましたが、上記wikipediaには広島と長崎の名簿登載者数として次がありました。

広島市は2017年風通し時、長崎市は2016年被爆71周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の人数及び冊数。

広島市 31万4118人 111冊
長崎市 17万2230人 174冊

 

広島も長崎も原爆投下時には多くの方々が亡くなり(1945年の年末までに広島では14万人、長崎では7万人以上)、74年経っても名簿には多くの死没者が登載され続けているという現実に、今まで以上に原爆の恐ろしさを感じました。

 


カレンダー
2019年8月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project