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2020年1月10日(金曜日)

入院の短期化

次の記事が目に留まりました。

「えっ!もう退院?」背景にある病院の綱渡り経営

 

記事の冒頭に次がありました。

「家族がたった1週間で退院させられ、自宅での介護を余儀なくされた」という経験がある人もいるだろう。実際に2000年代以降、入院は大幅に短期化しているという。

 

記事には、ニッセイ基礎研究所の篠原拓也氏による公的なデータからの入院の短期化の解説が記され、その背景として入院医療の収益性の低さが挙げられていました。

厚生労働省の第22回医療経済実態調査(19年11月発表)によると、民間の医療法人が運営する病院の18年度の利益率(損益の差額)は2.8%。前年度より0.2ポイント改善したものの、近年は1~2%台という「ギリギリ」の経営が続く。
一方、入院診療収益のない医療法人の診療所の利益率は6.3%、個人経営の診療所にいたっては30.4%という高水準だ。つまり、入院医療は他の医療に比べて、収益性が低いのだ。病院にとって入院医療の収益性向上が長年の課題となっている。

 

記事では、退院した患者の行き先についても書かれていました。

8割を超える退院患者が家庭に戻っているが、その割合が少しずつ低下、施設に入所するケースは徐々に増えている。

 

そして次がありました。

現在、進められている国や自治体の地域医療構想では、介護施設を充実させて入所を促す「医療から介護へ」の流れが目指すべき方向性の一つとされていることも背景にある。

 

記事には退院後の受け皿となる介護施設の充実には課題が山積みであることも書かれていましたが、しかたないと思いつつ収益性という重しは軽くならないことを再考させられた記事でした。

 

2020年1月9日(木曜日)

その後の報告なし

昨日、次の記事が目に留まり、年末年始の慌ただしさの中で事件の記憶が薄らいでいることに気づきました。

ブロードリンク、従業員1割に解雇通知 HDD流出事件

 

事件の発覚からもう1か月になりますが、記憶が薄らいだのは、納税記録などの個人情報が大量に流出した可能性があるにもかかわらず、神奈川県庁からはそれについての報告が何もないためではないかと、記憶が薄らいだ自分を擁護したい気分になっています。

 

上記事に次が記されていましたが、神奈川県側は被害者という認識しかないようです。

県はこれまでに、ネットオークションで転売されたHDD18個を回収。ただ、ブロードリンクがリース元の富士通リース(同千代田区)との契約で県から引き取ったHDDのうち、残る378個のデータ消去を証明する書類については富士通リースから提出されておらず、黒岩知事は「一日も早く出していただきたい」と述べた。

 

記事には次もありましたが、県庁で使用していたHDDが外部に流出したことは事実なのですから、データ消去の証明を待たずとも経過報告なり何らかの報告をすべきなのではないかと、ブロードリンクの従業員解雇の記事から県民のことがなおざりになっている神奈川県に対しての怒りが生じています。

神奈川県庁で使われていたハードディスク(HDD)が外部に流出した問題で、HDDの処理を請け負ったブロードリンク(東京都中央区)の元社員、高橋雄一被告(51)=窃盗罪で起訴=の逮捕容疑となった12個のHDDについて、黒岩祐治知事は「(県で使っていたものとは)シリアル番号も型式も異なる」と説明した。7日の定例会見で明らかにした。

 

2020年1月8日(水曜日)

シニアの健康不安

次の記事は偶然に目に留まりましたが、シニア真っただ中にいる私には興味深い内容でした。

QOLを高める50代・60代から始める運動

 

私が子供のころは、60代は現役から退いたおじいちゃんおばあちゃんでしたが、近年ではまだ現役の方も多いですよね。

 

上記事にある「労働者の将来の健康状態に対する不安」調査結果は、シニアでも現役が多い近年だからこその調査結果だと思います。

記事にある結果は平成14年と平成19年ですので、今は不安を抱いているシニアがもっと増えているのではないかと私は察しました。

 

記事に次がありました。

厚生労働省の「アクティブガイド―健康づくりのための身体活動指針―」では、身体活動の目標は18~64歳は1日合計60分間、65歳以上は1日40分間、元気に身体を動かすこととされており、さらに筋力トレーニングやスポーツなどの運動が活動の中に含まれていると効果的であるとしています。また、1日の目標歩数は8,000歩とされています。

 

また、次がありました。

50代・60代の中高年から始める運動としては、まずは誰でも手軽に始めることができ、身体への負荷も少ないウォーキングがおすすめです。ウォーキングは歩く速さや距離、コースなどを調整することで負荷も調節しやすく、有酸素運動であるので全身を使い、心肺機能の向上や身体機能の向上が期待できます。

65歳以上の高齢者では散歩やウォーキングを1日20分程度行うことが、健康日本21での運動に対する高齢者の個人目標の例として挙げられています。

 

私の場合、毎朝のウォーキングくらいしか全身運動になることは行っていませんが、約40分間の歩行なので、健康日本21の個人目標は達成しているようです。

 

そうであってもウォーキングでは筋力の衰えは防げません。

自己流のストレッチやラジオ体操などは行っていますが、握力等は確実に低下していることを感じる日々ですので、これから先のQOLを保つためにも対策をしなければと記事を読んで改めて考えさせられました。

 

2020年1月7日(火曜日)

辛抱強くこつこつと

昨日、次の記事を読みました。

化け物と呼ばれ、いじめと差別に対峙 顔に腫瘍の医学博士、志木の小学校で講演「無関心はいじめです」

 

記事は、「海綿状血管腫」という病気でいじめと差別に対峙(たいじ)してきた医学博士の藤井輝明さんの講演について書かれていました。

 

藤井さんについて、次の紹介がありました。

藤井さんは東京都出身。2歳ごろに右頬に赤みの腫れが現れる同病を発症。病気に対する偏見からいじめや差別を受けてきた。名古屋大大学院医学研究科博士課程などを修了後、熊本大や鳥取大医学部教授などを経て、現在は講演などを通じ偏見や差別をなくす活動に取り組んでいる。

 

記事の中に、藤井さんの次の言葉が記されています。

「辛抱強く、こつこつと生きていくと、つらい人生でも必ず笑顔で語れる時が来る。明日に希望を持って切り開いていくことが大切」

 

藤井さんがいじめを受けていたころの状況は、私には察するに余りあるように思えて、上記の言葉には胸が熱くなるような思いを感じました。

 

私には長い闘病経験がありますが、その当時、辛くて辛くてすべてから逃げたいと思った事が何度かありました。

今でも思うのは、あの時耐えたからこそ今があるということです。

 

いじめに遭っている場合はもちろんですが、辛い状況にいる方たち全員に知ってもらいたい言葉だと思いました。

辛抱強く、こつこつと生きていくと、つらい人生でも必ず笑顔で語れる時が来る。

 

2020年1月6日(月曜日)

腸内細菌と認知症

次は、YomiDrで別の記事を読んだ後に偶然に目に留まった記事ですが、腸内細菌と認知症の関係に驚きました。

腸内細菌の変化で認知症に!?

 

記事には次のように書かていました。

国立長寿医療研究センターもの忘れセンターでは、外来患者の便を収集、解析して腸内細菌と認知機能の関係を検討。腸内細菌の変化によりMCI(Mild Cognitive Impairment;軽度認知機能障害)の発症リスクが上昇すると Scientific Reports(2019年12月18日オンライン版) に発表した。

 

また、次が記されていました。

MCIのグループでは認知機能が正常なグループと比べ、「バクテロイデス」という種類の腸内細菌が多いことが分かった。バクテロイデスは、MRI検査で大脳白質病変が見つかったグループや、海馬の萎縮度を表すVSRADスコアが高かったグループでも多かったことから、MCIのリスクを約5倍に高める原因であると判明したという。

 

上記を読んで、私にはある疑問が生じました。

それは、軽度認知機能障害発症リスクを高める原因とされた「バクテロイデス」が元来多い人が軽度認知機能障害になりやすいのか、それとも軽度認知機能障害になってしまったために「バクテロイデス」が増えたのかという疑問です。

 

なぜこだわるかと言いますと、義母も私の母も認知症を患ったためで、腸内細菌叢に関しては母から子への遺伝が報告されていますから、上記の前者であれば主人も私もそのDNAを受け継いでいる可能性があるのではと考えたためです。

 

不安が大きくなってしまいましたが、腸内細菌叢は食生活によって変化することも事実ですので、闇雲に不安を抱いてもどうにもならないと思い直しました

更なる研究に期待したいと思います。

 


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