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2019年12月5日(木曜日)

精神疾患の診断基準

次の記事が目に留まりました。

そううつ病と統合失調症「共通する特徴」…患者の脳内に発見

 

上記事に次が記されていました。

精神疾患の診断は、症状や経過を基に行われる。客観的な指標はなく、医師の経験に左右されることも多い。病気の原因もよく分かっておらず、最近はMRIなどを使い、脳内の変化を調べる研究が進んでいる。

 

上記から察すると、医師によっては診断が異なる場合もあるわけですから、もしこれからの受診をお考えの方には、上記を頭に留めていただきたいと思いました。

 

脳内の伝達には未解明の部分が多いことを考えると、記事にもありましたが、更なる研究を願わずにはいられません。

 

2019年12月4日(水曜日)

忘年会の帰途に注意

昨日、次の記事が目に留まりました。

忘年会帰りに死ぬ人がいる…法医解剖医がどうしても伝えたいこと

 

早いもので、今年も12月になってしまいました。

今年は孫が一人増えて時間に追われるように過ごしたためか、あるいは年齢のためなのかもしれませんが、例年より日々が過ぎるのが早かったように感じています。

 

12月ということで昨今「年賀はがき」や「忘年会」の文字が目に入る機会も多いのですが、「忘年会帰りに死ぬ人がいる」というタイトルが気になって上記事を読みました。

 

筆者はタイトルにあるように法医解剖医であり、記事には解剖を担当した、忘年会帰りに用水路に落ちて溺死した男性、酔って道路に寝ていて車に轢かれて亡くなった男性、酔って喧嘩してクモ膜下出血を起こして亡くなった男性のことなどが書かれていました。

 

そして、次がありました。

解剖した後には、死体検案書を作成する。この書類の死亡原因を記入するところには、「お酒」「アルコール」「飲酒」などの言葉が記されることはない。

「溺死」や「凍死」、「頭蓋内出血」、「胸部轢過」といった言葉が並ぶだけだ。死体検案書を見ても、お酒が死因に関係しているとは気づかない。だが、実際には、お酒を飲んだ後に亡くなった人たちは、お酒を飲んでいなければ亡くなることはなかった。その意味では、お酒が死因に関係していることは明らかなのである。

お酒で亡くなる人は、一般の人が考えているよりはるかに多い。急性アルコール中毒で亡くなる人の数よりずっと多くの人がお酒のせいで亡くなっている。法医解剖医には、それがわかっている。

 

上記は、法医解剖医の筆者だからこその言葉だと思いました。

 

筆者は記事を次の言葉で閉じていましたが、皆さまにもお酒を飲む機会にはお気をつけいただければと思います。

酔っ払ってしまってからでは、遅い。注意するのは、お酒を飲む前でなければならない。

 

2019年12月3日(火曜日)

生きていればこそ

次の記事を読み、闘病していたころを思い出しました。

医師が命を助ける努力を怠れば命が軽くなり過ぎてしまう

 

闘病中はもちろんですが、私は今まで多くの医師と出会いました。

診察を事務的に済ませる医師もいましたし、時間をかけて話を聞いてくれたり、患者に寄り添ってくれる医師もいました。

 

筆者は医師であり、がん化学療法・腫瘍内科学が専門だそうです。

そのような立場からの患者さんと関わりが書かれていますが、次の文面は私自身が闘病中に常に頭にあったことと同じでした。

私が過去に関わったがん患者さん、そして「生きたい」と思いながら、無念にも亡くなった患者さんたちを思うと、生きている、生きていることが最も大切なこと――そう思うのです。

人生はとてもつらい日々もあります。それでも、生きていればこそ何かで喜びを感じることもできるのです。

 

闘病中、つらい日が続き、治療から逃げ出したくなるようなこともありました。

そのような際、「治療から逃げれば死に近づく」という思いが逃げることを抑えました。

そして、「今日は辛いけれど、もしかしたら明日は少し楽になるかもしれない」と自分に言い聞かせたのです。

 

そのようなことを思い出しながら上記事を読み終えました。

「辛い状況にいる方々に読んでいただきたい」と思った記事でした。

 

2019年12月2日(月曜日)

鼻血の対処法

偶然に読んだ記事ですが、皆様にも情報としてお知らせします。

鼻血が止まらないときに自分でできる対処法と病院で行う鼻血の治療

 

以前、鼻血という投稿の際に対処法も紹介していますが、その際の情報元によると抑えるのは同じでその時間が5~10分となっていたのに、上記事には20分となっていました。

鼻血が出たときは、座位で小鼻(膨らんでいる柔らかい部分)をつまみ、20分間抑え続けます。

 

そして、止血中にしてはいけないことが二つ挙げられています。

①上を向いてはならない
②“浮気”してはならない

 

①に対しては、次の説明が記されていました。

ひとつは、首を後方へ倒し、顔を天井方向へ向けてしまうことです。血液は、集まることで固まるという性質を持っています。ところが、鼻から出血している最中に上を向いてしまうと、血液は気道や食道へと流れ込んでしまい、一か所に集まりません。また、血液を飲み込んでしまうことになるため、気持ちが悪くなってしったり、嘔気嘔吐の原因となることもあります。
鼻血が出たときには、血液が下咽頭に流れ込まないよう座って顔を下に向け、血液を集めるよう意識することが大切です。

 

②に対しては、次の説明が記されていました。

また、20分間小鼻を抑えている最中に「止まったかな?」と手を放し、圧迫を中断して様子をみることも、やってはいけない行為のひとつです。こちらは、多くの方がついやってしまっている行為なのではないでしょうか。しかし、これもまた、血液を集めて固めることを妨げてしまう行為です。
20分と聞くと非常に長く感じられるかもしれませんが、途中で“浮気”することなく、辛抱強く圧迫し続けることが重要です。この方法で大半の鼻血は止まりますので、是非実践してみてください。

 

上記事に「危険な鼻血の見極め方」として下記が書かれていました。下記の症状の場合は受診が勧められるとのことです。

●体のどこかにあざが現れている。
●正しく止血しているにも関わらず出血が続く。(目安としては、20分間の止血を2セット行っても止まらない)
●歯肉など、鼻以外の部分からも出血がみられる。

 

記事にありましたが、腫瘍や動脈性の出血、頭蓋底骨折、重度の凝固障害以外の鼻血の場合(キーゼルバッハ部位から出血している場合)は適切な治療を行えば出血は必ず止まるそうです。

高齢者の鼻血の場合は出血が止まるまでに1~2時間かかることもあるそうですが、危険な鼻血かどうかを見極めて対応することが大切ですね。

 

2019年12月1日(日曜日)

治験薬の治験

次の記事には驚きを覚えました。

治験薬服用後に飛び降り死 てんかん発作の薬、副作用か

 

記事の冒頭に次がありました。

厚生労働省は29日、製薬大手エーザイの新薬の臨床試験(治験)に参加した、健康な20代男性がてんかん発作を抑える治験薬をのんだ後に死亡したのは、薬の副作用による可能性が否定できないとの調査結果を発表した。

 

販売されている類似の薬には自殺企図などの副作用があることがわかっていて、亡くなった男性にもそのことを口頭で伝えていたそうですが、治験の準備は万全だったのでしょうか。

 

私は治験に参加した経験はないので、治験に参加する人たちの選択基準についての知識がないのですが、亡くなった男性は精神科の通院歴はなく健康状態は良好だったと書かれていました。

 

この治験は男性が亡くなったことを受けて中止されたそうですが、製薬会社は治験で人が亡くなったことを重く受け止めてほしいと思いました。

 


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