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2020年7月11日(土曜日)

病気の「10秒チェック」

次の記事が目に留まりました。

乳がんや糖尿病、脳梗塞など30の病気がわかる「10秒チェック」で危険に気づいて!

 

上記事には、タイトルにありますように30の病気について簡単なチェック方法が書かれています。

 

それぞれのチェックについて、あまり神経過敏になる必要はないと思いますが、一応はお含みおきいただくことをお勧めしたいと思います。

 

30の病気のチェック方法について、私が一番注目したのは「乳がん」でした。

多くの方がご存じだと思いますが、日本女性の乳がん罹患率は増え続けているのです。

 

乳がんではしこりの有無の自己検診が多く紹介されていますが、上記事ではしこり以外の12のサインがイラストで紹介されていました。(乳がんは上記事の15番に出てきます)

 

乳がんの項には、次の説明が記されていました。

乳がんのサインはひとつではなくさまざまな症状がみられます。しこりができる、へこむなど形が変わる場合、赤みを帯びるなど色が変わる場合、湿疹のようなブツブツが出る場合、かゆみなどの皮膚症状が出る場合があります。これからの季節、虫刺されやあせもと思ったら乳がんだったという可能性もあります。

 

女性の方々には、特に乳がんの項はお読みいただくことをお勧めしたいと思います。

 

2020年7月10日(金曜日)

老衰が増えることの意味

次の記事は偶然に目に入ったのですが、老衰による死に思うところがある私は関心を持って読みました。

「老衰」が増えることの意味、医師は自然な死を知らない

 

以前の投稿に書きましたが、私の母は老衰で亡くなりました。

 

その投稿に、私は次のように書きました。

水分摂取もできなくなって亡くなるまで数週間、もちろん点滴もしませんから、日に日に痩せていく母を看るのは辛かったです。
医師からは「本人は苦しくないので」と言われましたが、点滴などの延命治療も断ったことを自身に問い続ける日々でした。

亡くなった時は元気なころの母の面影が全く無くて、痩せて別人のようでした。
私は別人のように痩せた母の顔を見て、それまで思っていた老衰とはあまりにも違う印象を受けました。

 

上記事には、老衰について次のように記されています。

「老衰」とはなんでしょうか?
多くの人が思っているように、ひと言で言えば「自然死」です。具体的に言えば、加齢によって身体機能が低下して死を迎えることです。

 

そして、「老衰」は理想に近い死と書かれていました。

大きな病気をせずに過ごしていた90歳以上の方が亡くなった場合、最近の医師はみな「老衰」と書くようになりました。私の知る限り、みな比較的穏やかな死で、大往生と呼べるケースも珍しくありません。延命治療による苦しみを味わうこともない、理想に近い死と言えます。

 

母がやせ細って老衰で亡くなってからは、私は延命治療を断ったことが果して母にとって最善だったのかと自問する日々が続きました。

 

今でもその結論は出ていませんが、母が穏やかに亡くなったことを思うと私たち(子供として)の判断は間違っていなかったのだろうと、亡くなって5年目にしてやっと思えるようになりました。

 

記事の最後に次の文面がありましたが、記事を読み、母の死からずっと自問していた「老衰」という死に方について、自分なりに受け入れつつあることを気づかせてくれた記事でした。

実は、病院に勤める医師は末期がんや脳疾患などで死んでいく人ばかり見ているので、自然に死んでいくことに関しては経験や知識もありません。多くの医師は老衰のような自然死について無知といっていいのです。どうすれば自然な死が迎えられるのか。医師はそこにもっと目を向けていくべきだと感じます。

 

2020年7月9日(木曜日)

運動不足だと骨も衰える

次の記事が目に留まりました。

コロナ自粛⇒運動不足だと骨も衰える!『かかと落とし』で骨量低下を食い止めよう

 

記事に次が書かれていました。

骨量は、一般的に男女とも20歳ぐらいにピークを迎える。女性の場合は44歳ぐらいまで、ほぼ一定に維持されるが、50歳前後に迎える閉経によって急速に減少していく。

 

私も整形外科の医師から骨密度の低下を指摘され、指示された薬を服用していますし、私の知っている限りでも腰痛等で整形外科を受診した際に骨密度の検査で骨量が少ないという診断が出て服薬中の方が多いですから、50を過ぎて整形外科を受診して骨密度の検査をすると、ほとんどの方が治療対象になるのではないかと察しています

 

医師からは「服薬だけでは骨量は増えないので運動が大切」と言われ、指示された運動(グーパー体操やフラミンゴ体操)等を続けていますが、それでもなかなか骨量が増えません。

でも、私の年齢では減らないだけでも良いのかもしれないと思いながら服薬と運動を続けています

 

記事には次のように書かれていましたから、皆様もお気を付けください。

運動量が減ると1~2週間でも骨や筋肉の衰えにつながることがあります。

 

記事を読み、「かかと落とし」も今までの方法に加えてみようと思いました

 

2020年7月8日(水曜日)

医師の厳しい言葉

ヨミドクターの中で記事を探していたところ、次の記事の「個性ではない。障害です」という文字が目に入りました。

「個性ではない。障害です」医師の厳しい言葉に…僕が初めて「自閉症」と向き合った日

 

タイトルに「医師の厳しい言葉」とありましたので、「そんな冷たい言葉を投げる医師がいるのか」と思いながら読み始めました。

 

筆者は梅崎正直さんというヨミドクター編集長だとプロフィールに書かれていましたが、医療・健康・介護のコラムの中に次の項があり、ご自身の自閉症の長男の備忘録として記事が定期的(?)にアップされているようです。

アラサー目前! 自閉症の息子と父の備忘録 梅崎正直

 

私の目に入った「個性ではない。障害です」のタイトルとなっている記事は今年の1月30日付けとなっていて、アップの日付から1か月に2個の記事がアップされているようでした。

 

次の記事にある次男の「僕は、洋介をゴミ箱に捨ててこようと思ったことがある」という言葉にはハッとさせられ、筆者は「よく言った」と心底思ったそうですが、次男から直接言われたお母さんの気持ちを思うと私は胸が痛くなるような思いがしました。

弟が兄を追い越してしまうのが怖かった頃…次男と僕のフクザツな話

 

まだ全部は読んでいませんが、父親としての思いや長男と次男との関係などに考えさせられる点も多々ありましたので、残りも時間がある時に読むつもりです。

 

ちなみに、医師の「個性ではない。障害です」という言葉に対して筆者は次のように書いていましたが、初めて自閉症を告げられた親に対して厳しすぎる言葉ではないかと私は思いました。

医師の厳しい言葉は、現実を見ない若い両親の目を覚まさせるためだったのだろうか。

 

2020年7月7日(火曜日)

「正常バイアス」とは

九州地方の大雨は大きな災害をもたらしていますね。

 

できる限り被害が広がらないことを祈るばかりですが、昨日は次の記事を読んで考えさせられました。

<西日本豪雨から2年>逃げ遅れにつながる「正常性バイアス」とは

 

上記事には、災害等の際に「逃げ遅れ」に至ってしまう心理や防ぐための心構えを取材したものと書かれていて、2年前の西日本豪雨災害後に立ち上げられた「平成30年7月豪雨災害検証委員会」による調査結果等が記されています。

 

いくつかの項目の中の「逃げ遅れてしまう理由」に次が書かれていました。

災害心理学で「正常性バイアス」という用語があります。被害が予想される状況でも、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「まだ大丈夫」と過小評価して逃げおくれてしまうのです。浸水範囲を示す「ハザードマップ」を見ても、“ひとごと”と見過ごす人が多いでしょうが、“わがこと”として捉える人もいます。

 

そして、次が続いていました。

市町村は住民全体の防災・減災意識を高めようと努力しますが、自治体のリーダーなどだけでなく、まずは危機感を持っている賢い住民に理解してもらってから全体に輪を広げていくという戦略が必要でしょう。防災・減災の取り組みを住民レベルで災害文化として定着させていくことが大切なのです。新型コロナウイルスでは、無関心な人ほど罹患(りかん)しやすいのと同じです。自助努力なしでは防災・減災は実現しません。

 

私は読みながら「正常バイアス」は新型コロナウィルスの場合の「自分は感染しない」と思う状況に通じるのではないかと思いながら上記事を読み始めたので、上記には納得でした。

 

皆様にも「正常バイアス」のことはお含みおきいただければと思います。

 


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