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2020年2月19日(水曜日)

新型肺炎、血糖値が高い方へのアドバイス

新型コロナウィルスによる肺炎は未だに収束が見えず、マスク不足も解消されない事態が続いていますね。

 

感染者の中で亡くなった方々の多くは、高齢者と糖尿病あるいは呼吸器疾患などの持病のある方だという報道をご存じの方もいらっしゃると思います。

 

呼吸器疾患をお持ちの方々が感染した場合に重篤になりやすいことは理解しやすいですが、糖尿病を持つ方々も重篤になりやすいことへの説明とアドバイスとして適切な記事を見つけました。

新型コロナウイルス感染拡大 糖尿病患者が絶対やるべき対策

 

記事には、糖尿病患者さんの免疫力について次がありました。

糖尿病の人は免疫力が低く、あらゆる感染症にかかりやすくなります。日本糖尿病学会の調査では、糖尿病患者はがんに続いて感染症で命を落としやすい。水虫で足の指先が壊死して切断するケースが糖尿病の人に見られるのは、通常なら大したことがない程度の水虫でも、糖尿病の人は免疫機能が十分に働かず、一気に悪化してしまうからです。

 

そして、アドバイスとして次がありました。

手洗いなどの対策に加え、血糖コントロールを正常に保つ。一朝一夕でいい結果を出せるものではありませんが、努力はすべきです。過去1~2カ月の血糖コントロールを示すヘモグロビンA1cは、8%未満を目指してください。ヘモグロビンA1cは8%より高くなると免疫力が低くなるといわれているからです。

 

上記の手洗いについては、記事に次がありました。

新型コロナウイルスへの対策として役立つのは、こまめな手洗いです。アルコール消毒なども利用して、料理や食事前、外出先から戻ったときなどに手洗いをする習慣を身に付けてください。

 

また、検診で血糖値が高いと言われ、それを放置していた方々には次のアドバイスがありました。

 春~夏より秋~冬のほうが数値が高くなりがちなので、認識している数字以上に高値になっているかもしれません。
「病院に行く時間がなくて……」という人は、センサーを装着し、血糖読み取り用の機械を近づけるとすぐに血糖値を測定できる機器がアマゾンなどで安く手に入ります。目指す血糖値は70~180㎎/デシリットルで、この値に入っている時間帯を多くすることです。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、血糖値が高めの方々はもちろん、そうではない方々にもご一読いただきたい記事だと思いました。

日常的にできることとしては、月並みではありますが、睡眠をしっかり取り、規則正しい食生活を心掛ける。日頃の運動で心肺機能を高めれば、新型コロナウイルスに負けない体づくりにつながります。

 

2020年2月18日(火曜日)

透析拒否は終末期に

次の記事を大きな関心を持って読みました。

「透析拒否は終末期に」 末期腎不全、見解を転換 透析学会新指針

 

私の場合、父も義父も糖尿病から腎不全となって、亡くなるまで透析治療を受けていたため、「治療中止の選択肢」については大きな関心がありました。

それは、終えることができない透析の辛さを身近で見ていたためだと思います。

 

記事には次がありました。

治療中止の選択肢を医師から提示することを巡っては、1月に公表した指針案では終末期の場合にだけ認め、非終末期については触れていない。公聴会で指針作成委員長の岡田一義氏は「医師からは提案はしない」と明言。患者や家族が透析を拒否した場合には説明するとした。

 

最終的な指針案は3月末にまとまる予定のようですので、今後に注目したいと思います。

 

2020年2月17日(月曜日)

生理最多時代

タイトルが気になって読みましたが、タイトルからの私の想像とは違う内容でした

“生理最多時代”を生きる女性たちに知っておいてほしいこと

 

私のような勘違いをする方は少ないと思いますが、私はタイトルから「戦後の食生活欧米化等によって戦前より女性の健康状態が良くなったために、生理時の出血が多くなった」というような内容かと思ってしまったのです

 

記事に書かれていたのは、生涯に経験する生理の回数のことでした。

 

記事の冒頭には、次のように書かれていました。

「現代の女性は生涯に何回くらい生理を経験するでしょう?」
イベントの冒頭、こんな質問が参加者に投げかけられました。
答えは、400~450回。
一般に、12歳ごろに初潮を迎え、50歳過ぎに閉経するとして数えた時の数です。大昔の女性は多産であったことなどから平均すると50回程度に過ぎなかったそうですから、何と9倍もの開きがあります。

 

上記を知って、私は大昔との違いに驚きました。

 

思い出してみると、私の母は6人兄弟でしたが、兄弟間の年の差が全員きっちり4歳でした。

祖母の時代は完全母乳の育児でしたし、母から祖母は3歳くらいまで授乳していたと聞いたことがありましたので、母乳を止めると次の妊娠のようなパターンだったのではないかと思います。

 

授乳中はホルモンの関係で排卵が生じにくいですし、戦前は今ほど女性の栄養状態も良くなかったため、出産後の生理開始も遅かったのではないかと思います。

 

大昔は多産で栄養状態が今よりずっと悪かったことを思うと生理回数が少なかったことにも納得ですが、生涯で50回と400~450回の差には、今より病気で亡くなる率も高かったことも影響しているのかなと勝手に自己判断しました。

 

上記事は生理回数以外にも生理に関しての様々な情報が載っていますので、女性の方々にはぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年2月16日(日曜日)

新型肺炎と普通風邪

昨日も書きましたが、感染ルートが明らかでない新型コロナウィルスによる肺炎の感染が拡大しています。

中国渡航などが問題になる段階は過ぎ、いたるところに感染源があると考えるべきなのだと思います。

 

そのような状況ですから、喉が痛くなったり鼻水が出るなど一般の風邪症状が発現した際にはドキッとしますね。

この投稿では、そのようになった際の判断になると思われる情報をご紹介したいと思います。

 

風邪のような症状が出た際の対応については、次の記事が参考になると思います。

私も新型肺炎? 風邪より長引く症状「目安は4~5日」

 

上記事には次のように書かれていました。

新型コロナウイルスに感染すると、かぜやインフルエンザに比べて症状が長く続く傾向があることがわかってきている。感染症に詳しい岡部信彦・川崎市健康安全研究所長はその目安として4~5日と指摘する。「症状が安定しているならば、その間は自宅で過ごした方が得策だ」と話す。医療機関に行っても確立した治療法はない上に、重症化のリスクがある高齢者らにうつしてしまう可能性があるからだ。

なかなか症状が回復しない、あるいは悪化して感染したかもしれないと思ったら、中国・武漢市への訪問歴の有無などにかかわらず、各地の保健所などに設置された「帰国者・接触者相談センター」に電話で問い合わせる。

 

そして、次の記事では風邪と肺炎の違いがわかりやすく説明されています。

今さら聞けない「肺炎」と「風邪」の違い超基本

 

上記事の末尾に次が記されていますが、「一人一人の自覚と対策実行が感染拡大を抑えることにつながる」ことを皆様も心に留め置きいただければと思います。

今回のウイルスは、現在のところ、致死率はあまり高くないと見られていること、感染を予防する方法としては、インフルエンザなどの予防と同様に、人混みを避けることや、手洗い・うがいが有効であることが報じられています。
その一方で、これまでに知られている肺炎と同様に、一般に、高齢者や糖尿病等の持病を持っている人、妊婦などは、重症化する恐れを否定できないことから、周囲の人を含めて十分に注意をすることが大切です。

 

2020年2月15日(土曜日)

感染を防ぐ五か条

新型コロナウィルスによる肺炎では、感染ルートが不明な感染者と国内では初めての死者が報告されました。

このことについては事態がより深刻化していると思わざるを得ませんし、多くの方の不安が増しているだろうと私は察しています。

 

そのような中、次の記事が目に留まりましたのでご紹介させていただきます。

新型肺炎、マスクがなくても焦らない! 専門家に聞く「感染を正しく防ぐ5カ条」

 

記事には、東北大学病院感染管理室の徳田浩一室長の言葉として次が書かれていました。

やみくもに恐れる必要はないが、日常的にできる予防をいつも以上に丁寧に行ってほしい

 

また、徳田氏は次のようにも述べています。

自分の免疫力でウイルスをはね返せるように体力を持っておくことは必要なので、体調の変化にも注意しておきたい

 

そして、記事には新型肺炎を防ぐ五か条として次が挙げられていました。

*マスクは顔に密着させて着用する
*手洗いは指先やしわの間を入念にし親指を忘れない
*小まめに情報収集する
*体調の変化に敏感になる
*発症を疑った場合は連絡してから病院へ

 

上記「五か条」は、皆様にも心に留め置きいただければと思います。

 


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