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2018年11月25日(日曜日)

ssl化の証明書エラー

以前、ssl化の投稿をしたことがありましたが、ssl化していないウェブサイトにアクセスするとブラウザのchromeでは保護されていない通信と表示されるようになり、このサイトでもその表示が出ることが気になっていました。

 

ssl化するとURLがhttpからhttpsに変わることにより、ブログ内の画像などのアドレスも変更する必要があること、膨大な数の置換とデータベースのリストアが不安なこと、そして何よりも体力気力が伴わないことがあり、今までチャレンジを渋っていたのですが、一昨日、一大決心をして実行したのです。

 

なぜ一昨日かと言いますと、何日も調べに調べて、頭がパンクするくらいになってしまい、もう実行しないと身体が持たないと思ったためです

 

その結果、赤い警告が出るようになってしまいました

スマホからはアクセスできない状態になり、一昨日から昨日にかけてアクセスしてくださった方々にはご迷惑をかけてしまいました。

申し訳ございません。

 

sslの開通には時間がかかる場合があるそうなので、しばらく待てば改善されるのかと思ったのですが、いつまで待っても改善されないためサポートに問い合わせたところ、次の返答がありました。

こちらのエラーにつきましては画像やスクリプト、CGI等、ページを読み込む際にアクセスされるURLに、「http://」のSSL化が有効になっていないものが含まれていることが原因かと考えられます。

ウェブページに記述している画像やスクリプト等のURLが「http://」のままになっていないか、SSL設定を適用しているドメインのディレクトリ内に画像やスクリプト等を置いているか、をご確認いただきますようお願いいたします。

 

ウェブページ内の画像は一括置換でhttpsにしたのですが、他に考えられるとするとテーマ内の記述に引っかかるものがあるのかもしれません。

基盤であるxoopsの仕組みが複雑なため、何が原因かの特定は難しく、上記アドバイスを受けた後にssl化を外す決心をして実行しました。

 

心身共に削られる思いのチャレンジでしたが、失敗に終わりました

私が熱中しすぎて家族にも心配をかけてしまったため、しばらくは体力の回復につとめ、心身に余裕が戻ってから再度チャレンジしようと思います。

 

皆さまにはご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、ご理解をお願いいたします。

 

2018年11月24日(土曜日)

「老い」との付き合い方

いろいろなことで老化を感じる日々ですが、医療従事者向けのサイトにあった記事から、「老い」ということについて考えさせられました。

 

当店はどちらかというと若い方より年配の方のご来店が多く、その中でも一番高齢の方は今年90歳になられました。

その方はご主人を70代で亡くされ、その後は一人暮らしをなさっていて、最初のご来店から10年以上経ちますが、以前お聞きしたところによると、若いころは病弱でたくさんの病気をなさったそうです。

 

その方は今も決して健康という状態ではなく、呼吸器系が弱くて時々入院しなければならず、離れて住む息子さんが心配して老人施設への入居を勧めても、断って一人暮らしを続けていらっしゃいます。

当店には1ヶ月に一度、漢方薬の購入で来店されるのですが、3年前に亡くなった私の母と同じ年齢ということもあって、私は毎月「今月もいらっしゃるだろうか」と気になります。

 

この方を含め高齢の方から感じることは、長生きの方は総じて細かいことにクヨクヨしないということです。

そして、周囲と上手に交流していらっしゃる方が多いように感じます。

この方も、近所のお友達が毎日のようにお茶に訪れることをお話でしたし、川崎市の「いこいの家」を利用していたり、長生きの方では社会や周囲との交流を続けている方が多いことを感じます。

 

医療従事者向けのサイトにあった記事では薬局に来店するお年寄りの様子が記され、筆者(40代後半かと思います)は文末に次のように書いていました。

「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの」。私の座右の銘ですが、言うは易し、行うは難しだなと感じずにはいられません。前述の患者さんたちのように、老いを受け入れ、時には老いに立ち向かって生きる──。その境地にたどり着くには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

私は上記の筆者よりだいぶ年上なため「老い」を受け入れながら過ごす日々ですが、私よりもっと年齢の高い方たちからは学ぶことも多いです。

その方たちのように、私も上手に老いてゆきたいと改めて思いました。

 

2018年11月23日(金曜日)

ブラックフライデー

少し前から「ブラックフライデーセール」という文字が目に入り、という感じだったのですが、今日が金曜日なので気になってネット検索したところ、wikipediaに次が記されていました。

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことである。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

日本語では黒字の金曜日とも訳される。

 

更に読むと、次がありました。

日本でも11月は年末商戦を控えて売り上げが伸び悩むため、消費喚起を狙って、ブラックフライデーのセールが開催されるようになった。2016年には、ノジマやイオングループが初めて本格的なブラックフライデーのセールを開催した。

 

「ブラックフライデーセール」は、消費喚起という目的があって開催されるものなのですね。

それで、セールのお知らせがたくさん届いていたのだとわかりました。

 

天邪鬼な私は商戦に乗せられるが一番嫌なのですが、届いたセールのお知らせの中にはかなりお得と思える物もあり、買うかどうか思案中です

 

2018年11月22日(木曜日)

ほぼ日のぼーっとしたミーハー通信

ブログにほぼ日の投稿を何度かしていますが、ほぼ日を訪れると必ずと言って良いほど読む記事があります。

以前にも投稿しましたが、ぼーっとしたミーハー通信という記事です。

 

昨日、ネットのセキュリティ関係のページを調べていて疲れてしまい、一休みするつもりで久しぶりにアクセスした際に読んだ記事に心が和まされました。

 

それは、少し前に出産した筆者のゆーないとさんが赤ちゃんの事を書いた文面でした。

激しくしっくり。

 

下記はその一部ですが、ほのぼのとした気持になり、読みながら無意識に微笑んでいました。

病室で赤子をじーっと見ていると、
ほとんどの時間、ただ寝ているだけではあるけれど、
ときどき、動く。
寝ながら、物音にビクッとしたり、
ただちょっと動いたり、
のびをしたりを静か〜にやっていた。
(いま、思い出してて気づいたけど、
病院にいた期間の赤子は、
おなかの外に出てはいるけど、まだ寝ぼけてて、
中にいるようなもんで、
声の出し方もよくわかんないし、静かにしてたんだなぁ。
お客さんが来ても、
起きてるのに遭遇できたらラッキーで、
みんな寝顔を見て帰ってたもの。
今はもっと、この世界になれて、
声を出せるようになってきたり、
今も、わたしがおせんべいを砕く度に、寝ながら
「ワオ!」とか言ってるし・・・。まずだおかだかよっ!
あとは、ものすごくのびをしたり、
ただ手足をバタバタさせたり、
生意気にも、ちょっとおっぱいに手を添えちゃったり、
布団を足で蹴ってはいだり。
起きてる時間もどんどん増えてきた。
あぁ、少し前のことを思い出すことで、
いまの成長をまざまざと、感じるマザーなのでした。
てへぺろ&じーん)

 

ほぼ日にアクセスして記事を読んだ後は気持ちが和み、疲れが軽くなった気がしました

 

2018年11月21日(水曜日)

給食強要の記事

昨日、次の記事に目が留まりました。

給食完食、強要やめて=相次ぐ不登校、訴訟も-支援団体に1000人相談

 

記事の冒頭に次が記されていました。

小中学校で教員に給食の完食を指導されたことがきっかけで不登校や体調不良になったなどの相談が昨年5月~今年9月、支援団体に延べ1000人以上から寄せられていたことが19日、分かった。

 

支援団体とは記事に一般社団法人「日本会食恐怖症克服支援協会」(東京都渋谷区)とあり、次が記されていました。

昨年5月に協会を設立した山口健太代表によると、相談は無料通信アプリ「LINE(ライン)」などを通じ、最大で1日20人から寄せられ、9月末までに生徒や保護者ら延べ1000人に上った。生徒や保護者らが集まって悩みを共有する場も毎月設け、東京や大阪、愛知など6都府県で計17回開いた。

 

近年の給食は私が小学生のころとは段違いにおいしく豪華になっていると思っているのですが、食の好き嫌いや食欲に関しては個人差が大きいことを私自身の体験からも感じているため、個人的には完食の強要には反対です。

記事には完食の強要が原因で不登校になったケースや、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症して訴訟にまで及んだケースがあることが記されていましたが、脱脂粉乳世代の私には完食の強要がどれほどの苦痛かがわかる気がします。

 

記事には次も記されていましたが、給食によって人生までも狂わされてしまった方がいらっしゃることを知り、改めて問題の重要性を考えさせられました。

同協会への相談者は、過去の完食指導がきっかけで人前で食事ができなくなった20、30代が全体の8割を占め、うち7割が女性という

 


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