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2020年4月28日(火曜日)

自然界は変わりなく

私たちの日常は新型コロナウィルスのために大きな影響を受け、昨年の今頃とは異なった日常を強いられていますね。

 

子供たちの日常も大きく変化していますし、小さい子供も大人の状況を敏感に感じ取りますから、子供なりにストレスも生じているだろうと危惧しています。

 

そのような中、ウォーキングに出ようとした昨日の朝、ほのかな香りに気づきました。

 

香りのする方に目を向けると、裏のお宅のハゴロモジャスミンの花が目に留まりました。

2020/ 4/27 5:19

 

その花を見て、「自然界は何事もないように営まれているのだなぁ」という思いが浮かび、ギスギスしていた心が少し癒された感じがしました。

 

その後にゴールデンウィーク中に沖縄へ行く予定の方々が6万人いると書かれた記事を目にし、これから始まる大型連休中も外出自粛が守られることを祈らずにはいられませんでした。

 

2020年4月27日(月曜日)

居住地域の病床数等

多くの方が同じような思いを抱えていらっしゃるのではないかと思いますが、私も新型コロナによる肺炎への不安が増すばかりです。

 

ここ数日、PCR検査を受ける基準に達せず自宅待機するうちに急変して亡くなった方の報道が目について、不安は更に強くなっています。

 

昨日は急に居住地域の病床数や自宅待機になっている患者さんの人数が気になって、ネットで調べたところ、次のページがありました。

増える感染者、足りぬ病床 4道府県で利用率8割超える

 

上記事にある図で見ると、私が住む神奈川県は白に見えましたので更に神奈川県のサイトを見たところ、次のページを見つけました。

新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

 

上ページに病床確保数は約1000床、宿泊療養施設は約2400室とありました。

そして、4月24日現在の軽症・無症状の方は429人、そのうち自宅待機の方が281人、宿泊療養施設が76人と書かれていました。

 

自宅待機のの281人という数字は陽性反応が出た方たちですから、検査を受けられずに自宅待機の方たちの人数はまったくわかりません。

 

今は、誰もがその立場(検査を受けられずに自宅待機)になる可能性があると言ってもおかしくない状況なのだと思います。

 

私も食材などの買い物に出かける回数を減らして最低限にしてはいますが、回数を減らすと買い物の量が増えてスーパーなどにいる時間も長くなりますよね。

 

私が利用する西友の食品売り場は今もまだ24時間営業なので助かっていますが、早朝などは野菜や肉などがほとんどなく、昨日も結局日中に再度行かなければなりませんでした。

 

商品が揃う昼ころには買い物客も増えますから、レジ待ちの時間も長くなることが必然で、西友はまだ入店制限はないのですが、近隣の小さなスーパーなどは入店人数を制限しています。

 

先が見えず、まだまだ耐える日々だろうと察していますが、何とか乗り切りたいですね。

皆様、がんばりましょう

 

2020年4月26日(日曜日)

PCR検査の時期で明暗

次の記事を読み、明暗を分けた結果にやるせない思いを感じました。

PCR検査を受けた時期で明暗?石田純一さんと岡江久美子さんの新型コロナ感染はどのように報じられたか

 

記事の冒頭に次がありました。

女優の岡江久美子さん(63)の突然の訃報には多くの人が衝撃を受けたと思う。
岡江さんのような有名人が死去した際にテレビのニュース番組や情報番組が報じるべきことは何だろうか。

 

筆者は岡江さんと入院中の石田純一さんの場合に着目し、各局のワイドショーの報道姿勢を比較していました。

 

筆者は次の項に分けて比較し、それぞれに見解を述べています。

(1)岡江さんが乳がん治療で免疫低下して新型コロナ肺炎が一気に重症化した可能性に注目して専門家の見解も交えて伝えたか?
(2)アビガンを服用して回復したという石田純一さんなどアビガンの投薬効果を専門家の知見を交えて報道したのか?
(3)岡江さんが発熱後に医師から4~5日間、自宅で様子をみるようにと指示された対応について注目しているか?

 

各局の報道の比較に興味がある方はぜひ上記事をお読みいただきたいのですが、私は記事で紹介された首藤昭彦氏(国立がん研究センター中央病院乳腺外科長)の言葉に深く考えさせられました。

「現在、アビガンを投与するためにはコロナウイルス陽性という診断がついていないといけない。
そういうところでもう少し(PCR検査をやって)診断を早くしてもいいのかなという印象はあります」

 

また、立憲民主党の小川淳也衆院議員が厚生労働委員会で次のように指摘したと書かれた記事も目にしたため、岡江さんのご遺族のお気持ちが察せられ、やるせなさが更に増してしまいました。

「早期に病院へ収容して、治療薬として期待されているアビガンなどの投与があれば救えた命だった可能性があるのではないか」

 

2020年4月25日(土曜日)

マスク詐欺に注意

政府からのマスクが届いた方もいらっしゃると思います。

 

我が家へはまだ届いていないのですが、先に送付された妊婦用のマスクでは不良品が見つかったり、昨日読んだ記事では全戸用のマスクについても発送前の検品段階で不良品が見つかっているそうで、呆れてしまうばかりです。

 

昨日はマスクについての気になる記事を読みました。

政府配布ではない謎のマスクが届いたときの正解は? 「送りつけ商法」の横行に注意

 

記事の冒頭に次がありました。

政府の布マスク配布に便乗して一方的にマスクを送りつけ、代金の支払いを求める「送りつけ商法」が横行しているという。

 

このことについては以前も耳にしたことがあったのですが、上記事にはそのようなマスクが送られてきた際の対応についてわかりやすい説明がありましたので紹介させていただきました。

 

記事の記載によると、身に覚えのない宅配便は受け取らない事が最善だそうです。

ただ、家族がいる場合、自分ではなく家族が購入したのかと思って受け取ってしまう場合もあると思います。

私も主人宛ての宅急便は今まですべて受け取っていましたので、今後は気を付けなければと思いました。

 

記事には送り付け商法の例として次がありました。

宅配便を開封すると、中に箱入りのマスクのほか、「7日以内に代金を振り込むか、不要な場合は送料元払いでお返しください。返送がなければ、購入したとみなします」などと書かれた高額な請求書や振込用紙が同封されているというパターンだ。

 

そして、上記の対応策として次がありました。

絶対にそのマスクを使ったり捨てたりせず、そのままの状態で保管し、14日間、じっと待つことだ。「不要な場合は送料元払いでお返しください」などと書かれていても、返送する必要などない。

というのも、特定商取引法により、売買契約に基づかないで送付された商品については、業者側が引き取りを行わなければならないことになっているからだ。

14日間、その商品の購入を承諾せず、送りつけた業者による引き取りもなければ、それだけで業者側は返還を請求できなくなる決まりだ。

すなわち、たとえ代金を支払わなくても、14日間経過すれば、受け取った側が合法的にその物を自由に処分できるようになるというわけだ。廃棄せず、使用しても構わない。

 

上記は私も勉強になりました。

 

マスク不足に便乗した詐欺はまだまだ増える可能性がありますから、皆様もお気を付けください。

 

2020年4月24日(金曜日)

岡江久美子さん

昨日の夕方、ニュースで新型コロナによる肺炎で女優の岡江久美子さんが亡くなったことを知りました。

 

その報道に、私は志村けんさんが亡くなったことを知った際より大きなショックを感じました。

 

ショックの理由は、大和田獏さんとお二人でいらっしゃるところを拝見したこともあり、はなまるマーケットの飾らない司会等で好感を持っていたためだと思います。

そして、元気ではつらつとした印象しかなく、私より若い63歳で亡くなったということもショックの一因になっているのだろうと、ショックの大きさを自分で考察しました。

 

今朝、次の記事を読みました。

岡江久美子さん、夫・大和田獏との連絡は入院した6日のLINEが最後 事務所関係者が明かす

 

記事には、4月6日の入院後は夫の大和田獏さんも面会できず、獏さんは病院からの連絡で亡くなったことを知ったと書かれていました。

感染症で亡くなったため、遺族は荼毘に付されて自宅に戻ってくるのを待つしかないそうです。

 

ご冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。

 


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