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2019年1月22日(火曜日)

牡蠣の生食用と加熱用

次の記事は偶然に目に入ったのですが、生食用と加熱用の違いを私も知りませんでした。

ほとんどの人が勘違い!? 今が旬の牡蠣「生食用」と「加熱用」の違い

 

記事の始めのほうに、次が記されていました。

簡単に言うと、牡蠣の『生食用』は各県が定めた指定海域で獲れたもの、『加熱用』はそれ以外の海域で獲れたものです。

 

そして、次が続いていました。

付け加えると、『生食用』は採取後に浄化という工程が必要です。牡蠣は1時間に20Lの海水を吸入・排出する性質を利用して体の中をきれいにします。紫外線を照射するなどして無菌化した海水に2〜3日漬けておくのです。

 

これには驚きました

記事にもありますが、私も生食用は新鮮な牡蠣だと思っていたのです。

 

もう一つ、次にも驚きました。

指定海域外で養殖している「加熱用」の牡蠣は、一般的に栄養分が多い河口近くで養殖されているうえに、浄化する必要がありません。
そのため、『加熱用』の牡蠣のほうが太っていて味も濃いといわれることがあります。

 

私も牡蠣は好きなのですが、上記は全く知りませんでしたから「そうだったの!」という思いです

 

2019年1月21日(月曜日)

インフルエンザ対策の湿度

インフルエンザが猛威を振るっていますね。

私の住む地域でも5日前は注意報でしたが、間もなく警報レベルになってしまいました。

 

昨日、次の記事を読みました。

記事の筆者は特別養護老人ホームで働く介護職の方です。

インフルエンザ対策の適正温度と湿度とは!感染症対応

 

記事中に85年ASHRAE(全米空調学会) 発表のグラフとありましたのでネット検索したところ、次がありました。

湿度環境

 

インフルエンザと湿度との関係は、上ページの図5と図6で確認できます。

やはり湿度との関係は顕著ですね。

 

記事にも次がありました。

冬場のインフルエンザ流行の原因は、低温乾燥した気候がウイルスの長距離飛行を可能にするという大きな要因に加え、温度で20度以下、湿度で20%前後が最も生存に適した環境だからです。

 

高齢者の感染症集団感染は怖いですから、筆者は職業柄(介護職)、特に感染症対策には注意を払っていらっしゃるのでしょう。

体力のない私も気を付けなければと思いました。

 

2019年1月20日(日曜日)

毛布の順番

今が一年で一番寒い時期ではないでしょうか。

 

私は寒がりなので就寝時には冷えないように気を付けているのですが、↓の記事を読んでビックリでした

かけ方、間違ってない? 寝床が暖かくなる毛布の順番

 

上記事に「あったかい毛布の使い方」という画像が載っていますが、私は「×」の使い方以外は考えたこともありませんでした。

今は毛布を使っていないため試しようがないのですが、使っていたとしたら絶対に「×」の方法だったと思います

 

記事に次のように記されていました。

もっとも暖かい効果が得られにくいのは、体の上に直接毛布をかけてしまうパターン。 暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠です。羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまうのです。そこで、体の上に羽毛布団、その上に毛布、という順番にしましょう。

さらに暖かさをパワーアップさせたいときは、毛布を体の下に敷くのがおすすめ。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。

 

「×」の方法で毛布をお使いの方には、ぜひ上記を試されますようお勧めしたいと思います。

 

2019年1月19日(土曜日)

津屋崎人形の「ごん太」

津屋崎人形のことは私も知らなかったのですが、ご存じの方は少ないのではないでしょうか。

 

昨日、「謎のブーム」と書かれたタイトルに魅かれて次の記事を読みました。

「ごん太」謎のブーム 明治に誕生「一周回って新しい」 津屋崎人形の存続危機救う

 

記事の冒頭に次が記されていました。

笑っているのか、怒っているのか。何とも言えない表情を浮かべる「ごん太」は、福岡県福津市の津屋崎地区で240年余りの歴史を誇る郷土玩具「津屋崎人形」の一つ。身長15センチ、4200円と決して安くはない。それが今、店頭でもインターネットでも売り切れ状態が続いている。一体、何が起きているのか-。

 

動画も載っていました。

 

記事を読み、記事中の写真を見た私の「ごん太」第一印象は、「これが売り切れ?」というものでした

 

ところが、↑の動画を視聴し、「」と感じて「ごん太」を注視したところ、なぜかホッとするような思いが生じたのです。

記事にありましたが、バイヤーさんたちが「一周回って新しい」と興味を示したことを理解できたように思いました。

 

世の中人それぞれですから、「ごん太」のような表情の人形の好みも千差万別であって当たり前だと思います。

私は今の世の中だから売り切れになるほど売れているのだろうと勝手に憶測し、何よりも津屋崎人形の後継者ができて良かったと思いました

 

2019年1月18日(金曜日)

24年前の1月17日

昨日は、阪神・淡路大震災から24年目に当たる1月17日でしたね。

 

震災から24年目のことは多くのメディアに取り上げられていましたが、私は次の記事に載せられていた動画に見入ってしまいました。

【映像】24年前、災害現場で患者を「選別」する医師の苦悩…日本で最初のトリアージの映像が残す教訓

 

記事には次のように記されていました。

1995年1月17日午前7時頃
阪神・淡路大震災直後の県立淡路病院の映像です。
医師が自ら回したカメラには、情報がない中、混乱する現場の様子が映し出されていました。

 

動画はトリアージに焦点を当て、阪神・淡路大震災において日本で初めて行われたトリアージ現場にいた医師の苦悩とその後を取り上げていました。

 

記事の最後には、動画に登場している水谷医師の次の言葉が載っていました。

「知らない世代に一番伝えたいことは本当に災害だけはいつくるかわからない。備えていて、突然何も知らないひとが災害医療なんてできるはずがないんですよ。必要最低限災害医療はこんなものですよというのは学校教育を含めて知っとかないといけないと思っていますし、願っています」

 

いろいろなことを考えさせられた動画でした。

 


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