ホーム
2020年4月08日(水)21時01分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (6 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2020年3月25日(水曜日)

佐伯チズさんの公表

多くのメディアで報じられましたので、佐伯チズさんが筋萎縮性側索硬化症(ALS)の罹患を公表したことをご存じの方も多いか思います。

美容家・佐伯チズさん、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を公表「この宿命を受け止め…」

 

佐伯チズさんのことは名前は知らなくても、TVなどで映る顔を見れば「ああ、あの人ね」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私も佐伯チズさんのことは詳しくはないのですが、颯爽としたイメージしか浮かばないため、ALSの公表には少なからず驚きを覚えました。

 

私は最初は動画をTVで視聴したのですが、途中で胸が苦しくなるような思いになってしまいました。

 

それは、活動的なイメージしかなかった佐伯さんの様子がショックだったためです。

 

佐伯さんは76歳とのことでしたので、改めてALSの発症年齢を検索したところ、次のページを見つけました。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)(指定難病2)

 

上記ページには、最もかかりやすい年齢層は60~70歳台と書かれていましたから、佐伯さんはその年齢層に当たることになります。

私もその年齢層なので、ドキッとしました。

 

原因として、神経の老化との関連や遺伝子の異常などが見つかっているようです。

原因は不明ですが、神経の老化と関連があるといわれています。さらには興奮性アミノ酸の代謝に異常があるとの学説やフリーラジカルの関与があるとの様々な学説がありますが、結論は出ていません。家族性 ALSの約2割ではスーパーオキシド・ジスムターゼ(SOD1)という 酵素 の遺伝子に異常が見つかっています。最近になりTDP43, FUS, optineurin, C9ORF72, SQSTM1, TUBA4Aと呼ばれる遺伝子にも異常が見つかってきており、次々に原因遺伝子が明らかになっています。

 

まだ対症療法的な治療法しかないようですが、佐伯さんには動画でも話していたようにあきらめずに生きていただきたいと願うばかりです。

 

2020年3月24日(火曜日)

ワイヤレスイヤホンのデメリット

私は有線のイヤホンしか持っていないのですが、最近はワイヤレスイヤホンを使っている若者が多いように感じていました。

 

次の記事は偶然に目に留まったのですが、気になって読んだところ、ワイヤレスイヤホンを使っていない私にはわからなかったデメリットを知りました。

流行のワイヤレスイヤホンが朝の駅で思わぬトラブルに!?

 

記事には、「充電をしなければならない」「音質が劣ることが多い」「値段が高い」等のデメリットが書かれていましたが、これらには使用者が容認すれば問題のないことだと思いました。

でも、最後に書かれたデメリットには考えさせられてしまいました。

 

それは、「ワイヤレスイヤホンを電車の線路内に落とす人が増えている」ということでした。

記事には、「電車に乗り降りする際、人と接触する小さな衝撃でさえ耳からポロっと落ちてしまうことがあるんです。」と書かれていました。

 

JR西日本列車運行情報(京都・神戸線)の公式Twitterアカウント(@jrwest_kinki_a)は、次のようなツイートを出しているそうです。

乗り降りの際、ワイヤレスイヤホンや靴をホームと列車のすき間に落とされるお客様が増えています。落としても絶対線路に降りないで!必ず駅係員に申告ください。お客様・駅係員の命を守るため、駅係員が列車が来ない手続きをした後、拾得します。すぐには拾うことができません。どうかご理解ください。

 

上記にあるように、駅係員に頼んで拾得してもらう際には、安全のために列車が来ない手続きが必要だそうです。

そうなると、イヤホンを落としたことで駅係員にはもちろん、手続きされた列車の乗客にも迷惑をかけることになりますね。

まして。小さいイヤホンはなかなか取れないそうです。

 

記事には次が記されていました。

線路内へのイヤホン落下は、電車の遅延につながる可能性もあります。わずらわしさから解放されるためのワイヤレスイヤホンが、さらなるストレスや大きな事故につながるなんてこともありうるのです。解決策として、ストラップをつける、人の多い場所では周囲に意識を向ける、といったことを心がけることが大事なのかもしれません。

 

ワイヤレスイヤホンをお使いの方々には、ぜひお読みいただきたいと思った記事でした。

 

2020年3月23日(月曜日)

今、私たちができること

次の記事が目に留まりました。「また新型コロナ?」とお思いの方も中にはいらっしゃるかとは思いますが、私たち一人一人が自覚をもってすべきことをしなければ、日本もたいへんなことになってしまう可能性を指摘する専門家も多いですから、ぜひともお含め置きいただきたいと思います。

新型コロナのオーバーシュート(感染者の爆発的増加)を起こさないために我々にできることは?

 

上記事中の画像は多くのメディアで報道されましたので、目にされた方もいらっしゃると思います。

 

記事中の図には次の解説がありました。

新型コロナ患者の8割は誰にも感染させていません。
感染を広げているのは残り2割の患者であり、この2割の感染者が広げた環境は多くが「密閉密集密接」の3要素を持つ空間(3密空間と勝手に命名)であったことも分かっています。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、私は下記を深く心に留め置きました。

日々大変な状況が続いていますが、みんなで協力してこの難局を乗り切っていきましょう。

 

まだまだ辛抱の日々が続くと想定されますので、皆様にもお含め置きいただければと思います。

 

2020年3月22日(日曜日)

コロナ禍の最中に子どもが高熱を出したら

次の記事には、コロナ禍の中で筆者の子供が高熱で受診した際の医師の対応が記されていました。

コロナ禍の最中に子どもが高熱…病院での診断はどうなった

 

記事の冒頭に次が記されていました。

ピークアウトが見えない新型コロナウイルス。そんな3月中旬、本紙(日刊ゲンダイ)記者の子ども(小学4年生)が38度以上の熱発をしてしまった。そこで病院に行くとどうなるのか。最も高い熱は39.6度。熱が下がらないので都内の小児科に連れて行った。まさか新型コロナウイルスに感染したとは思わないものの、親としては気にはなるし、インフルエンザということも考えられる。

 

医師の対応は新型コロナウィルスはもちろん、インフルエンザの検査もせず、問診だけで解熱剤カロナールとタミフルが処方されたことが書かれていました。

 

検査をしなかった理由が、私にとっては驚きのものでした。

(1)日本医師会から検査はするなと通知が出ている。
(2)検査をして診断が出てしまうと病院を閉鎖することになる。
(3)子どものマスクをはずせば飛沫などが広がる。
(4)子どもは新型コロナに罹っても重篤化していない。
(5)インフルエンザもピークを過ぎている。

 

記事の筆者は、上記に対して次の見解を書いていました。

N95マスクや防護具など十分な感染予防策をとれば、感染が判明しても濃厚接触者とならないというが、町の病院ではそのような体力もないため、苦肉の策なのだろう。

 

筆者の子供は翌日には熱も下がり、タミフルとカロナールは服用せずに済んだことが書かれていましたが、いろいろ考えさせられた記事でした。

 

2020年3月21日(土曜日)

イブプロフェンの真偽

先日、イブプロフェンに注意という投稿をしましたが、その投稿にも記しましたようにまだ調査中であることには変わりないのですが、もう少し踏み込んだ内容の記事が目に留まりましたので、一つの情報として紹介させていただきます。

「イブプロフェンで新型コロナが悪化する?」臨床医に聞いて分かった“飲んではいけない薬”の真偽

 

記事の筆者は複数の専門医の意見を踏まえた上で、次の見解を述べています。

イブプロフェンやロキソプロフェンなどの馴染みのあるNSAIDsが本当にサイトカインストームや感染を促進させ、新型コロナウイルスの重症肺炎や死亡のリスクを上昇させるかどうかは、現時点では何とも言えません。また、新型コロナウイルスの発熱でNSAIDsを飲んだからといって、全員が悪化するというわけではないので、過度に心配する必要はないと思います。

 

上記中のサイトカインストームについて、記事に次の説明がありました。

NSAIDsは細胞が障害を受けたときに体内でつくられる『プロスタグランジン』という物質の働きを阻害することで炎症や痛みを抑え、熱を下げます。しかし、プロスタグランジンの働きが過度に抑えられると、免疫細胞を刺激する『サイトカイン』という物質が過剰に作られることがわかっています。そのために免疫細胞が暴走して、ウイルスなど外敵だけでなく、健常な細胞や組織まで攻撃するようになるのです。これをサイトカインストーム(サイトカインの嵐)と言います。

 

比較的安全とされているアセトアミノフェンにもリスクがあることが記されていました。

アセトアミノフェンにも肝障害のリスクがあります。比較的安全だからといっても、漫然と飲み続けるのはやはり危険なので、用法用量を守るとともに、症状が続く場合には医師に相談をしてください。

 

記事にもありますが、皆様には次のことをお含みおきいただければと思います。

37.5℃以上の熱が4日以上続く、強いだるさ、息苦しさがあるなど、疑わしい症状があったら、自己判断で薬を飲み続けたりせず、まずはかかりつけ医や帰国者・接触者相談センターに電話で相談することをお勧めします。

 

 


カレンダー
2020年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project