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2019年8月9日(金曜日)

暑さ指数

全国的に猛暑が続いていますね。

 

私のところへは、登録しているYahoo!Japan防災速報から連日のように熱中症情報のメールが届いています。

 

昨日も次のメールが届きました。

熱中症情報 暑さ指数 神奈川県横浜(8月8日 9時)
——————————–
【環境省発表】
8月8日 9時の暑さ指数

危険(★★★★) 暑さ指数31.2  運動は原則中止

熱中症の危険性が高まっています。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動してください。
運動は原則中止し、乳幼児や高齢の方は水分を補給しましょう。

【観測地点】
神奈川県横浜
※当情報は、設定した地域から最も近い観測地点の暑さ指数をお届けしております。

【今後の熱中症指数予測】
12時 危険(★★★★) 暑さ指数33  運動は原則中止
15時 危険(★★★★) 暑さ指数33 運動は原則中止
18時 警戒(★★☆☆) 暑さ指数27  積極的に休息
21時 警戒(★★☆☆) 暑さ指数27  積極的に休息
24時 警戒(★★☆☆) 暑さ指数26  積極的に休息

今後の情報に注意してください。

▼詳細情報はこちら
https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/14/4610/14104.html
<参考:熱中症危険度の目安>
・危険 (暑さ指数31~) 外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
・厳重警戒(暑さ指数28~) 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
・警戒 (暑さ指数25~) 運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。

 

上メールに記された暑さ指数が気になってネット検索したところ、環境省熱中症予防情報のページに次の説明がありました。

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

 

暑さ指数の高い日は

外出はなるべく避け、涼しい室内に移動してください。
運動は原則中止し、乳幼児や高齢の方は水分を補給しましょう。

とのことですから、皆さまもお気を付けください。

 

暑さ指数とはあまり関係ないのですが、昨日のウォーキング時、「今日も暑くなりそうだぁ」と思いながら見上げた空が↓です。

寝苦しくて身体も重かったのですが、太陽の反射でピンクやオレンジに輝く雲に、ほんの一時暑さを忘れて見とれました

2019/ 8/ 8 4:52

 

2019年8月8日(木曜日)

パプリカ(歌のほうです(^^;))

昨日、次の記事を読みました。

米津玄師作の「パプリカ」で子供たちが踊りまくる、大ヒットの

 

「パプリカ」は、6月に3歳になった孫が2歳の後半くらいから歌っていました。

 

孫が最初に歌い出したころはまだ言葉もはっきり言えない時期でしたから、「パプリカ」を知らなかった私は娘に「何を歌っているの?」と聞き、保育園で流行っている「パプリカ」という歌だと知りました。

 

記事に次が記されていました。

ネットでも、驚きの目撃証言が続出。この曲が流れると、「10ヵ月の息子が泣き止む」とか、「スーパーで知らないこども同士の合唱になった」とか、「1歳児から4歳児が踊りまくってた」など、「パプリカ」旋風はとどまるところを知りません。

 

上記には私も少々驚きましたが、ウチの孫も「パプリカ」は大好きなようです。

 

私はまだNHK「みんなのうた」で8、9月放送されている米津玄師バージョンは聞いていないので、ぜひ聞いてみようと思いました

 

2019年8月7日(水曜日)

74年前の8月6日

74年前の昨日8月6日は、広島に原爆が投下された日でしたね。

 

昨日は原爆に関する報道をいくつか見ましたが、語り継ぐ伝承者の在り方を模索すると言う記事が目に留まりました。

被爆者の思い、私が引き継ぐ 広島、伝承者130人に

 

記事の冒頭に次が記されていました。

広島への原爆投下から6日で74年。被爆者の高齢化が進む中、被爆経験がない戦後生まれの語り部が各地で誕生している。被爆者から体験を学び、語り継ぐ「伝承者」は20~80代まで世代は幅広く、講話活動は全国に広がる。戦争や被爆体験の記憶の継承が求められる中、後世にどう語り継ぎ、平和の大切さを訴えていくのか。戦争の惨禍を伝える海外の事例を学ぶなど、伝承のあり方を巡る模索も続く。

 

私の年代の方々は親から戦争体験を聞いて育っている場合が多いのではないかと思いますが、戦争と原爆のことは絶対に風化してはならないと私も思っているため、上記事は関心を持って読みました。

 

昨日は次の記事も目に留まりました。

原爆って?いちから知るQ&A 8月6日に何が起きたか

 

上記事は74年前の8月6日、広島に投下された原爆のことをQ&Aで説明しているものですが、私は読みながら胸が苦しくなるような思いを感じました。

そして、原爆の恐ろしさと犠牲になった方々のことは、決して忘れてはならないと改めて強く思いました。

 

昨日、九州は台風8号の影響で大荒れの天気が報じられていましたが、私が住む地域は猛暑の一日でした。

 

↓は、店を開ける前に洗濯物を取りに屋上に出た際に写した空です。

空を見上げながら、74年前のことを思いました。

2019/ 8/ 6 9:24

 

2019年8月6日(火曜日)

ゴミ分別と布団

今日はゴミに関する投稿です

 

少々気になることがあって投稿しています。

実は我が家が該当しているゴミ集積場に出されるゴミの分別が、最近は守られていないと思うことが多々あります。

 

ゴミの分別については地域によって若干の違いがあるようなのですが、寝具類に関して、私の住む地域に配布された資料には、毛布は普通ゴミ(燃えるゴミとして収集)、布団やマットレスなどは粗大ごみと書かれています。

そして、普通ゴミ(生ごみなど燃えるゴミ)の収集日は月曜と木曜で、火曜日がペットボトルや缶類、水曜日がプラスチック、そして土曜日がミックスペーパー収集となっています。

 

従って、金曜日には何も出ていないはずなのに、先週の金曜日に私がウォーキングの際の通りかかると、ゴミ集積場には透明なビニル袋から大きくはみ出た形で布団が捨てられていました。

 

大きさから見ても明らかに粗大ゴミなのですが、分別や収集日も守らない人が出したのでしょう。

 

以前は収集場の横に住んでいたおじさんがゴミの管理をしていて、そのおじさんはゴミ袋を開けて分別し、粗大ゴミや分別されていないゴミは袋ごと集積場から出されてしまい、ゴミ袋の上に「分別されていない」等の貼り紙をされていました。

 

そのおじさんはゴミ袋を開けて点検するので、私は自分が出したゴミを見られるのも嫌でしたし、「そこまでしなくても」と思っていたのですが、しばらくおじさんが見えないと思っていたところ、後から亡くなったことを知りました。

 

おじさんが亡くなってから、集積場を管理する人がいなくなったためか、収集日を守らずに生ごみを出す人や、分別しないでゴミを出す人が目立つようになっていました。

 

そのような状況で捨てられた布団を目にしたのですが、おじさんが管理していたころであれば、「粗大ゴミです」と貼り紙されて集積場から出されていたはずなのに、布団は出されることもなくそのままで、収集日の昨日の朝には集積場にあった布団が今朝には無くなっていました。

 

ということは、収集されたということになります。

昨日の朝に私が当日収集されるべき生ごみを出しに行った際には布団が生ごみの下にありましたから、収集車が来る前に通りかかった人が布団を持って行ったとは考えられません。

 

私は複雑な心境になってしまいました。

布団を普通ゴミとして出した人の道徳心が一番疑われるべきことですが、分別を気にせず収集してしまう川崎市の収集担当者もどうかと思ってしまったのです。

 

布団を出した人は粗大ゴミとは知らなかったのか、それとも分別など考えもしなかったのかはわかりませんが、何でも出せば持って行ってもらえると思ってしまうでしょう。

 

ちなみに、川崎市のごみ分別ルールは次のようになっています。

イラストでわかる資源ごみとゴミの分別のルール

 

 

2019年8月5日(月曜日)

奇跡を信じますか

昨日、次の記事が目に入りました。

余命幾ばくもない男の子に、野沢雅子が孫悟空の声でメッセージ。アニメの力が起こした奇跡に胸が震える

 

偶然に目に入った記事ですが、「奇跡」という言葉が気になって読み始めたところ、7月28日放送の「ボクらの時代」で披露されたエピソードだったことを知りました。

 

実は私はその「ボクらの時代」を見ていたのですが、雑務のために途中で見るのを止めてしまったため、このエピソードは知りませんでした。

 

記事では、余命宣告された男の子のお父さんが男の子が大好きだった『ドラゴンボール』で孫悟空の声でおなじみの野沢雅子さんに手紙を書いたことから記されていました。

 

そして、それからのことが次のように書かれていました。

そこで野沢さんはミキサーに頼み、メッセージを収録。「オッス!おら悟空!」とその男の子の名前を呼び、8月に公開される映画に「ぜってえ来いよ。おらが劇場で待ってっからな!約束だぞ!」と、孫悟空の声で声援を送った。

すると、奇跡が起きた。男の子は余命と言われていた2月を超え、映画が公開される8月まで生き延び、大好きな『ドラゴンボール』の映画を観ることが出来たのだ。ベッドで寝たまま映画館に行き、起き上がることが出来ない状況だったにも関わらず、「どうしても椅子に座ってみる」と男の子は言い、座席で鑑賞。そしてその翌日、男の子は息を引き取ったという。

 

亡くなった男の子のお父さんは野沢さんに感謝の手紙を送ったそうで、その手紙に添えられた医師の手紙に次が書かれていたそうです。

僕たちは勉強して、それで人の命を少しでも永らえようとか、生きさせようとしているんだけど、それも出来なくて、アニメの力ってなんでしょう? 僕は今、知らされました。

 

私は医師の書いた文面から、「男の子は亡くなってしまったけれど、良い医師に診てもらっていたのだな」と思いました。

それは、男の子の担当医師は医学の力が及ばなかったこと、そしてこの記事ではアニメですが、「医学的には説明できない何か」が奇跡を起こし、患者を生かしていたことを認めているからです。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、私も「医学的には説明できない何か」を信じているので、「好き」という気持ちが「強い意思」を生み、それが奇跡を起こしたのだと思いました。

男の子は絶対に生き延びて、『ドラゴンボール』の映画を観たいと強い意志を持っていたに違いない。「好き」という気持ちは、現代医学では計り知れない強いパワーを持っているのかもしれない。

 


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