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2020年6月28日(日曜日)

更年期障害にも影響

新型コロナによる自粛生活は、思いもよらぬところにまでにも影響を及ぼしているようです。

石田ひかりも体に異変 コロナで更年期障害が強まる恐れ

 

上記事のタイトルが目に入った際、芸能関係の記事かと思ったため読まずにスルーしようとしたのですが、「更年期障害が強まる」という個所が気になって読み始めました。

 

読み進むと、ある程度は予想した内容でしたが、そうであっても「更年期障害にまで影響しているのか」という驚きも生じました。

 

記事に登場する医師が次のように述べたと記されていました。

「3月以降、私のクリニックにも石田さんのように『更年期障害かもしれない』と来院する50才前後の女性が増えています。また、40代以下でも『これまで順調だった生理が来なくなった』と月経不順を訴えるかたも少なくありませんでした。
新型コロナによる自粛生活で気づかぬうちにストレスを抱えている人が増えていますが、それが原因で、更年期障害の症状が強く出てしまう可能性があります」

 

更年期障害の緩和策として記事には次が書かれていましたが、他に漢方薬にも良い処方がありますので、該当年齢に当たる方々にはご自身に合った対策を見つけて乗り切っていただきたいと思います。

長く続く更年期障害の症状は、ホルモン剤での治療のほか、運動で和らげることができる。最適なのは、ウオーキングなど、体に負担をかけすぎずにリフレッシュできる運動だという。

 

2020年6月27日(土曜日)

夏のマスクトラブル

先日、マスクと皮膚炎という投稿をしましたが、またマスクによるトラブルの記事を見つけましたのでご紹介します。

現役医師が警告、夏マスクで増える赤いブツブツの正体(高齢者向けのサイトでもないと思いますが、文字がやたら大きいので読みづらいです)

 

冒頭に次がありました。

緊急事態宣言が発出した4月頃から急増しているという皮膚病「脂漏性皮膚炎」。鼻や口の周りが赤く炎症し、ブツブツができる症状だが、もともと人の肌に潜んでいる真菌、マラセチアが引き起こすのだとか。そのマラセチアは高温多湿な状態で増殖。ニキビと違って、皮脂が溜まっていなくても症状が出ることが多い。つまり肌が清潔であっても油断はできないのだ。

 

私が患った接触性皮膚炎はマスクをしていなければ自然治癒したかもしれないと察していますが、マスクの着用によって悪化してしまったようです。

私の場合は幸いにも軽症でしたので、数日のステロイド塗布により治癒しました。

そのような経験があったため、上記事は関心を持って読みました。

 

「脂漏性皮膚炎」の原因は真菌というカビの一種ですから、マスクで蒸れることが発症の原因となってしまうことが想定できます。

上記にあるように、皮膚が清潔であっても油断できないのは厄介ですね。

 

記事には予防として次が書かれていました。

蒸れるのを防ぐため、こまめにマスクを外すことです。そうすることで菌の増殖を抑えられます。また新型コロナを他人に感染させない、という意味合いであればもっと目の粗い、通気性の高いマスクを着用すれば十分です。

 

上記は記事に登場する「江戸堀サンテクリニック」(大阪市西区)の古谷鉄夫院長の言葉ですが、記事の末尾に次のように書かれていました。

先生によるとまだまだ医療用のマスクが足りない状態が続いているそう。医療従事者の負担減、なにより健康に新型コロナ禍を過ごすためにも、この夏は通気性の良い一般的な布マスクを利用しよう。

 

皆様にもお含みおきいただければと思います。

 

2020年6月26日(金曜日)

何事も「過ぎたるは・・・」ですね(-_-;)

次の記事が目に留まりました。

「持たない暮らし」の大誤算…新型コロナで直面した“ミニマリスト”の悲劇

 

実は、私は日常使うものは在庫を常備していないと不安な性分なので、ミニマリストとは程遠いのですが、上記事を読んで、新型コロナ騒動でトイレットペーパーがスーパーなどの売り場から消えた時も困らなかったことを思い出しました

 

ちなみに、「ミニマリスト」のことは記事に次のように書かれていました。

必要最小限の物だけを持つことで、かえって心が豊かになる…という考えのもとで生活している人たちのことです。

 

私がトイレットペーパーやティッシュペーパーなどを買い置きしていることを冷たい目で見ていた夫と娘は、コロナ騒動があってから何も言わなくなりました

 

記事に挙げられている事例は極端かもしれませんが、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。

私も、トイレットペーパーは場所を取るので買い足しはほどほどにしています

 

2020年6月25日(木曜日)

本分とは

久しぶりにほぼ日を開いたところ、次のタイトルが目に留まりました。

はたらきたい展

 

タイトルが気になって開いてみると、「はたらきたい展」について次の説明がありました。

それは、さまざまな分野の33人です。
経営者、起業家、画家、芸術家。
女優・俳優、お笑い芸人、大学教授。
それぞれの答えは絶対じゃない。
矛盾することさえ、あるかもしれない。
でも、それでいいと思いました。
はたらき方も、はたらく動機も、はたらくよろこびも、はたらく悩みも、人それぞれだから。
はたらくについての悩みと答えの森に、どうぞ、迷い込んでください。
そして、何かのヒントを、見つけてもらえたらと思います。
ぱぁっと抜け出たときに、目の前が、ちょっと明るくなっている。
そんな森、そんな展覧会になったらいいなあと思っています。

 

そして、その下のカッコに次が書かれていました。

渋谷PARCOで開催予定だったけど中止になってしまった展覧会を、できるだけそのまま、ウェブ上で展開したいと思います!

 

「そうなんだ」と思いながら、昨日アップされていた「Q013」を読みました。

 

「Q013」の質問者は60歳の女性で、「保育士の資格を取るには遅いですか」という問いに対して笹尾光彦さんという今年80歳になる画家の方が返答をしていました。

 

その返答の中に「本分」という言葉が出てきたのです。

 

私はその言葉を目にした際、「自分の本分は」と一瞬考えてしまいました。

そして、「やはり薬剤師としての仕事かな」と思ったのです。

 

実は私は60歳から鍼灸を本分にしたくて資格を取ったのですが、事情があって叶わずに今に至っているため、「本分」という言葉に一瞬戸惑ったのかもしれません。

 

そして、「夢は叶わなかったけれど、本分と言える仕事があるから幸せなのかも」と納得した思いになりました

 

中止になってしまったけれど、開かれるはずだった展覧会に対してのスタッフの思いが次のように書かれてたのを読み、私は昨日「はたらきたい展」を見つけられて良かったと思いました。

照明もちょっと薄暗くして、33の悩みと答えでいっぱいの森の中を
自由に歩きまわったり、どっちだろうってさまよったりしていただいたあと、最後は、明るい光に満ちた「森の外」へ出ていく、そんな空間をつくろうと思ってました。

 

「はたらきたい展」には「33の悩み、33の答え。」があるそうなので、これからアップされるQ&Aも読んでみたいと思います。

 

2020年6月24日(水曜日)

カビが生えた食べ物は?

先日、お風呂のカビ対策という投稿をしましたが、昨日、次の記事に目が留まりました。

カビが生えた食べ物、大丈夫?

 

記事はQ&A形式になっていて、

パンにカビが生えたけど、そこだけ取り除いて食べちゃおう。

というクエスチョンに、次の返答が書かれていました。

カビが見えない部分にも菌糸が広がっている可能性があります。カビが生えた食べ物には、カビ以外の細菌も繁殖していることがありますよ。

 

そして、「カビを防ぐには?」というクエスチョンに次の返答がありました。

温度が10度以下、湿度が60%以下で繁殖を抑えられますが、死滅させられるわけではありません。焼いても安心できませんよ。カビは熱で死滅しますが、毒素が残ってしまうこともあります。

 

若い方たちならカビが生えた食べ物は捨ててしまうでしょうが、親が第二次世界大戦を経験している世代の私は、「カビは見えないところにも菌糸が広がっている可能性がある」とわかっていても、「もったいない」という気持ちから、少々のカビなら除いて食べてしまったことが何度かあります

 

今までそれで体調が悪くなったことがなかったので、少しなら大丈夫と思っていたのですが、加熱しても毒素が残ることもあると知り、今後は食べないことにしました。

 

今は一年中で一番カビが生えやすい時期ですので、皆様もお気を付けください。

 


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