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2020年6月23日(火曜日)

感覚過敏の方たち

昨日、マスクと皮膚炎の投稿後、次の記事が目に留まりました。

マスクが着けられない…「感覚過敏」の苦悩 わがままと誤解も

 

感覚過敏について、記事には次の説明がありました。

感覚過敏は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など全ての感覚領域で起こり、症状や度合いは人によって大きく異なる。自閉症スペクトラム障害(ASD)など発達障害のある人に多く見られる特性だが、脳卒中など脳の病気や認知症、うつ病などによって起こることや原因が分からないこともある。

 

記事ではマスクが着けられない触覚過敏についても触れていますが、私も短い日数ではありましたが顏の皮膚炎の際にマスク装着がひどく辛かったため、触覚過敏の方たちは私とは比べられないほどの苦悩を感じていらっしゃるのだろうと思いました。

 

記事には、自身が感覚過敏である中学2年の加藤路瑛さんが「会員制交流サイト(SNS)で募った仲間とともに、感覚過敏の特徴を伝えるキャラクターとマークを作成。触覚過敏でマスクが着けられない人向けの意思表示カードや、店舗や施設で掲示できるポスターも作成し、ホームページで無料公開している。」と書かれていました。

 

加藤さんは次のように話したそうですが、理由があってマスクを着けられない人がいるということが広く認識されることを願わずにはいられません。

例えば、マスクを着けない人を見たときに『何か理由があるのかも』と想像してほしい。誰もが感覚が違うと知り、互いに認め合える社会になればうれしい

 

 

2020年6月22日(月曜日)

マスクと皮膚炎

私も皮膚炎を起こしましたので、次の記事は関心を持って読みました。

マスクで皮膚炎も「新しい生活様式」全てを受け入れるのは…

 

記事の筆者は皮膚科医だそうで、緊急事態宣言の後に帯状 疱ほう疹しん やじんましんなどの患者さんが増えたと述べていますが、私が皮膚炎で皮膚科クリニックを受診した際も待合室に座る椅子が無いほどの混雑でしたから、記事にもありましたが全国的に皮膚トラブルの患者さんが増えているようです。

 

私の皮膚炎も最初の原因はたぶん化粧下地だったのでしょうが、マスクで蒸れたことで悪化してしまったのではないかと自分では考察しています。

 

記事にもマスクの常用から皮膚炎を発症した事例がありましたが、マスク常用によって蒸れ以外に、暑いのにマスクをしなければならないストレスや例年とは違った日常によるストレスも相乗してしまうため、皮膚炎の悪化を引き起こしてしまうのではないかと察しています。

 

筆者は次のよう述べていますが、皆様も患者にならないようにお気を付けください。私も次が無いように気を付けます

誰もこんな時期にマスクなんてしたことないですし、する理由もありませんでした。これが「新しい生活様式」なのかなあと思うと同時に、今後は皮膚科を受診する患者さんも以前とは変わってくるのかもしれないですね。少し気をつけて診ていこうと思います。

 

2020年6月21日(日曜日)

誰にも起こりうる事故

在宅勤務中の父親が2歳の次女を車に置き忘れ、約7時間車中に放置されたその次女が死亡したという数日前の事故は多くのメディアに取り上げられていましたから、ご存じの方が多いかと思います。

 

その事故を報道で知った際、年齢の近い孫がいる私は胸が苦しくなると共に背筋が寒くなるような思いを感じました。

 

報道には父親を責めるメッセージが多く寄せられているのも目にしたのですが、孫たちの世話をしながら一歩間違えば大事になるようなことを何度か体験している私は、父親だけを責める気にはなれませんでした。

 

そのような気持ちでいたところ、次の記事が目に留まりました。

車に娘を置き忘れ死亡…「誰にも起きうる事故」と医師が警鐘 親を責めるより防止策を

 

記事には小児科医の坂本昌彦さんの言葉として次がありました。

「今回のような事故は、実は誰にも起こりうる。『私は絶対にしない』『するわけがない』と思っている人ほど気をつけるべき」

 

記事には海外の研究結果として次が書かれていましたが、私は以下の状況を常に感じているため、疲れているとき等には慎重に行動するようにしています。

ストレスが記憶に与える影響を調べた2008年の海外の研究では、「ストレスは作業記憶(短い時間、情報を一時的に保ちながら、複数のことを同時にこなす能力)に影響を及ぼす」と結論づけている。

 

痛ましい事故を起こさないために、他人事と思わず自分の行動にも気を配ろうと改めて思いました。

 

2020年6月20日(土曜日)

室温を28℃までに保つ

孫たちがいるときはエアコンを28℃より低く設定しないと彼女たちが汗まみれになるのですが、私が一人の時は28℃でもエアコンを使わないことあったりしますので、注意しなければと思いました。

冷房はケチらずつける!「室内でも熱中症対策を」と専門医

 

上記事に次がありました。

室内にいても、熱中症を引き起こす原因はじゅうぶんあります。人間の体というのは、日光を浴びるなどしながら、周囲の熱を使って、徐々に自律神経の働きを整えていきます。その過程で、汗をかきやすくなったり、暑さに慣れていくのです(暑熱順化)。ところが、外出自粛によって日光を浴びたり外気の熱に触れたりしていないため、その暑熱順化が進んでいない。急激に気温が上がると、当然室内の温度も上がる。暑熱順化ができていないとその変化に体がついていけず、熱中症を引き起こしてしまうのです。この時期の熱中症のリスクは、例年より高いといってよいでしょう。

 

私は元々冷房がにがてでした。それは、長時間冷房の中にいると体調を崩すことが多かったためです。

 

そして、記事にも次のようにありましたが、私も年齢が上がるにつれて暑さに対して鈍感になっているようです。

高齢者は体内の温度センサーの働きが弱くなっている

 

そのような私ですが、2年前に脱水に近い状態になってしまってからは、あまり暑いと感じなくてもエアコンを使うようになりました。

脱水になってしまったら家族に迷惑をかけるというのが、エアコンを使う理由です。

 

エアコンを付けたり消したりすると反って電気代がかかるようですが、つけっぱなしでは体調を崩してしまうためしかたありません

 

皆様も、エアコンの適切な使用で高温多湿の時期を乗り切っていただきたいと思います。

 

2020年6月19日(金曜日)

市中の次亜塩素酸系製品について

ブログにも何度か次亜塩素酸関係の投稿をしていますが、次の記事は次亜塩素酸系製品について正しく理解するために必要な情報だと思いましたので紹介させていただきます。

市中の次亜塩素酸系製品はなぜ批判される? 化学者が腰を抜かし、経産省も手のひらを返した現状とは

 

筆者は工学博士とプロフィールにありましたから、次亜塩素酸系の製品についての知識があると察しながら読みましたが、記事の中で筆者は次のように述べています。

使い道については、器具の消毒については、次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸水であるならば認められていますが、それらが生体や人体への利用が認められた事例を筆者は知りません。そして器具であっても例えばマスクの場合は、消毒が十分にできるほどに塗布すれば、不織布マスクは液浸によって濾過性能を失いウイルス素通しの「殺人マスク」となりかねません。布マスクの場合は、内部の消毒が十分にできていない雑菌繁殖マスク=「病気になるマスク」になる可能性があります。

 

ネット上で「次亜塩素酸水は食品添加物として認められているから安全」という文面を私もそれら製品類の説明の中で目にしましたが、それについて筆者は次のように述べています。

また次亜塩素酸水が食品添加物として認められていることを安全性の根拠にしている表記が多く見られますが、食品添加物としての次亜塩素酸水は、製品出荷時点で除去されていることが義務となっています。食品の消毒という用途で次亜塩素酸ナトリウムや「次亜塩素酸水」は食品添加物として認められていますが、それらは食品としての最終製品の出荷段階で除去されていることが必須であって、消費者に接触することは認められていません。従って消費者が直接接触する消毒薬(または相当品)としての安全性の根拠には全くなりません。

 

記事には健康被害の情報も記されていますので、多く出回っている次亜塩素酸系製品について誤った使い方をしないためにご一読をお勧めしたいと思います。

 


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