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2019年9月25日(水曜日)

残暑

台風17号が去った後、持ち込まれた暖気によってここ数日は気温が上がっていますね。

 

この暖気はいつまで続くのかが気になっていたところ、次のサイトを見つけました。

AccuWeather

 

上サイトの東京10月の予想気温を見ると、10月4週目辺りから最低気温が15℃を下回るようになる予報でした。

それでも日中の最高気温が23日辺りまでは20℃以上の予報ですから、若い方なら日中は半袖で過ごせますね。

 

↓は昨日の朝の空です。気持ちの良い朝でしたが、日中の最高気温が30℃近くまで上昇して汗ばむ1日となりました。

2019/ 9/24 5:46

 

私も自律神経が不安定なため、気温や気圧の変化によって体調が変化しやすく、日中と朝晩の気温差が大きい時期には体調を崩しやすいです。

皆さまもお気を付けください。

 

2019年9月24日(火曜日)

口から食べることと「胃ろう」

昨日、次の記事を読みました。

スプーンひとさじでも口から食べたい

 

上記事の筆者は歯科医師です。

口からの食事ができなくなった高齢者とのかかわりの中で、記事では口からのスプーン一さじへの思いを書いています。

 

私の母も最期が近づいたころ、私と妹二人は母が入居していた老人ホームの医師から最期の迎え方を問われました。

 

その問いの中に口からの食事ができなくなったら胃ろうにするかどうかという問いもありましたが、私たちはそれはしないでほしいと返答しました。

 

母は認知症でしたが、他に大きな病気はなく、口からの食事ができなくなった時は母の寿命だろうと妹二人とも話し合い、他の延命処置もしないでほしいと返答しました。

 

私も口から食べられない時期があり、その時は中心静脈栄養で生かされていました。

私の場合はそれが数ヶ月に及んだため、口から食べることがどれほど生きる活力になるかをある程度は理解しているつもりです。

 

私は胃ろうに対してはネガティブなイメージしかなかったのですが、上記事を取り上げたYahoo!ニュースに付いたコメントの中に、ガンで一時期胃ろうにした40代の方が次のように書いていました。

胃ろうも様々な状況で作ることがあります。
私は口から水分をメインに足りないカロリーと栄養を胃ろうで補いました。
まだ少し味覚障害など残っていますが胃ろうを取ることも出来ました。
確かに記事の様なパターンも多いかもしれませんが、あまりマイナスな事ばかりで胃ろうの良さが伝わらないのは悲しいです。
決して胃ろうは延命だけのものではありません。

 

上コメントの他に、言語療法士の方が次のコメントを記していました。

延命のための胃ろうがクローズアップされ、特に近年胃ろうに拒否反応を示す方が多い印象があります。生活の質を考慮しない胃ろうは、本人・家族の意向を最優先にすべきだとは思います。
一方で、治療のための胃ろうも存在します。今は元気がなく、嚥下障害があるから胃ろうにするけど、栄養補給ができ体力がついたところで口からの食事をし、最終的に胃ろうを撤去するケースも多くあります。
長期間口から食べられない場合、点滴よりも消化器官を使う胃ろうのほうがその後の経過はよくなります。

胃ろう=尊厳の喪失(食事が一生できない)と決めつけず、なんのための胃ろうなのかということを確認したうえで、判断していただけると医療者としてはありがたいです。

 

私は上コメントから、胃ろうも延命だけではないのだと初めて知った思いがします。

胃ろうについていろいろと考えさせられた記事でした。

 

2019年9月23日(月曜日)

空へ願う

昨日の朝、次の記事を読みました。

「ブルーシートがはがれる」台風17号が接近 不安と疲労の千葉被災地

 

近づく台風17号への大きな不安が記事から読み取れて、読みながら私も胸が苦しくなりました。

 

その後、屋上に出た際に上りつつある光が見えたので、「せめてダブルパンチにならないように」と祈らずにはいられませんでした。

2019/ 9/22 5:52

 

2019年9月22日(日曜日)

親の介護のこと

「敬老の日」から1週間が過ぎましたが、介護関係の記事を読んでいて次が目に留まりました。

敬老の日を前に「選択」するべき親の介護問題

 

上記事の筆者のお父さんは78歳だそうです。

年齢を知って、私は「自分もあと10年か」と考えてしまいました

 

私の場合、自分の両親も夫の両親も亡くなりましたが、義母の介護経験があるため介護問題には大きな関心がありますし、これから親の介護を担う方々がどのように考えているのかも気になっています。

 

記事には次のように書かれています。

2019年、私の父は78歳になった。父は新聞記者として2001年に定年を迎えた後、5年間嘱託で働いた。
超高齢社会の日本では「まだまだ若い」と思うかもしれないが、父はこの数年、猛スピードで老けていき、年齢不相応のボケっぷりを発揮した。
(中略)
そんな父が老人ホームデビューすることになったのは、2018年の春だ。 もうそろそろ1年が経とうとしている。
そこに至るまでに紆余曲折あったのだが、母の「介護疲労」が限界を超えたというのが最大の理由である。一応、娘としてはあの手この手で父の老化防止策を講じてきたつもりだ。
正直に言う。
老化は誰にも止められない」と。
酒もタバコも嗜まない父が、脅威のスピードで寝たきりまっしぐらになったのだから。アンチエイジングなんてウソっぱち!!  と声を大にして叫びたい。

 

関わりに違いがあっても、多くの方が親の介護を担う立場になるのだと思います。

上記事は、親の介護はまだ先と思っている方々にぜひお読みいただきたいと思いました。

 

2019年9月21日(土曜日)

もう秋のお彼岸ですね

昨日の朝、寝汗で濡れたパジャマを洗濯し、干すために屋上に出て、「もう秋のお彼岸か」と思いながら見上げた際の空が↓でした。

2019/ 9/20 6:11

 

「これで晴れるのかしら」と上の空を見て思ったのですが、3時間後、店を開ける前に乾いた物だけでも取り込むつもりで屋上に出ると、↓のような青空でした。

2019/ 9/20 9:20

 

上の空を見て「天気予報が当たった」と思ったのと同時に、体調が良くなくて滅入っていた気持ちが少し楽になりました

 

今日からのお彼岸の連休は台風17号の影響が強いようです。

台風の進路に当たる地域の方々はもちろんですが、前線の影響が出やすい地域の方々、そしてお出かけの予定がある方々も気象情報にはお気を付けください。

 


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