ホーム
2020年12月03日(木)1時35分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2020年11月13日(金曜日)

コロナ禍、主婦湿疹の患者さんも増加

次の記事を読みました。

家事をする女性に多い「主婦湿疹」、どうしたら治せる? 予防には手袋?

 

コロナ対策のために消毒や手洗い回数が増えていますから、主婦湿疹の患者さんも増えているだろうと察していたところ、記事にもそのことが書かれていました。

やはり、新型コロナウイルスの影響で、手洗いや消毒、掃除などで主婦湿疹を発症する人が増えています。また、主婦だけではなく、老若男女問わず、さまざまな人が発症するケースが増えています。

 

主婦湿疹について、記事に登場する皮膚科医が次のように説明していました。

手洗いや消毒、洗剤の使用などで皮膚に何らかの刺激が繰り返し与えられることで、皮膚のバリアー機能が低下し、皮膚が傷ついて炎症を起こすものです。特に家事をする女性に多く見られますが、日常生活や仕事で手洗いや消毒を頻繁にしたり、洗剤などをよく使用したりする人は男女・年齢にかかわらず発症しやすいです。

 

また、皮膚科医は次のようにアドバイスしていました。

主婦湿疹は手を使う限り、繰り返し起こり得るもので、放置すると悪化し、全身に湿疹が出る『自家感作性皮膚炎』などを発症する恐れがあります。困ったときや疑問に思ったときは皮膚科医に相談し、自分に合った治療やケアをしてください。

 

主婦湿疹は一度発症してしまうと治りにくく、上記のように対策をせず放置することで全身に湿疹が出る『自家感作性皮膚炎』に進行する恐れもあるそうですから、手荒れに悩む方は皮膚科医に相談なさることをお勧めしたいと思います。

 

2020年11月12日(木曜日)

月例アップデートと2004

昨日は第二水曜でしたので、Windowsの月例アップデートの作業をしました。

 

早朝のいつもの時間にいつもの順番で作業し、トラブルもなく終了したのですが、一点、先月までとは違うことがありました。

実は2週間ほど前にWindows10の機種1台に2004が来て、その1台は2004へのアップデートを終えていたのです。

 

そのため、残り3台(もう一台は8.1)は月例アップデート時に来るかもしれないと思っていたので、それも気になっていたのですが、昨日は全く兆候もありませんでした。

 

2004について、月例アップデート終了後にネット検索したところ、次のページを見つけました。

Windows 10 Ver.20H2の一般向け配信が開始されたのに、いまだにVer.2004が落ちてこないマシンがある

 

上記事には次が書かれていました。

機種によって配布が遅れている原因は「Safeguard Holds」と呼ばれる措置が原因だ。これは機能アップデートを実行した結果、障害が発生することをMicrosoft側で検出した場合に、同じ条件を持つマシンへの配布を止めるための機能だ。

 

そして次が続いていたのですが、「まもなく」で始まる「下の画面のようなメッセージ」は、私の手持ちの2004が来ていない3台に出ては消えしているのです。

Safeguard Holdsがかかっているマシンには、下の画面のようなメッセージが、「設定」の更新や「セキュリティ」→「Windows Update」に表示されることがある。ただし、これは必ず表示されるわけではない。

 

上記事は次の文面で終わっていました。

Windows Updateのページに記事冒頭のメッセージが表示されていたら、該当のマシンにはSafeguard Holdsがかかっており、無理矢理アップデートしてもロクな結果にならない可能性が高い。そのまま放置しておくというのが、今のところ最も安全で効率がいいようである。

 

「まもなく」から始まるメッセージが表示されているPCは、手動アップデートせずにそのまま放置が一番安全で効率が良いとのことなので、根気よく待つしかないと判断しました。

 

2004のことはとりあえず待つことに決めたので、昨日はバックアップを取って月例アップデートの作業完了としました。

 

2020年11月11日(水曜日)

マラソン選手は風邪をひきやすい

次の記事を読みました。

マラソン選手は風邪を引きやすい 激しい運動も過度な安静も健康には良くない

 

記事には次が書かれていました。

有酸素運動で大量に吸った酸素は2~3%が活性酸素となり、DNAを傷つけてしまう恐れもありますし、運動のストレスにより唾液の分泌量や免疫物質が減ることも分かっています。これは、激しい運動が交感神経を優位にしてしまうことが理由です。

 

そして、風邪をひきやすくなるもう一つの原因として口呼吸のことが書かれていました。

運動時にはどうしても口呼吸になってしまいます。寒い時期の屋外での運動は、気道や 口腔こうくう 粘膜の乾燥、冷気により細胞の温度が冷えて免疫が低下すること、熱を逃がさないために血管が収縮し、十分に栄養、酸素がいきわたらなくなることによる機能低下などを起こしてしまいます。

 

ただ、運動不足でも風邪をひきやすくなることが、記事には次のように書かれていました。

逆に安静を保っていても、やはり風邪を引きやすくなってしまうということです。コロナが怖い、インフルが怖い、なるべく人と会わないようにしよう、接触を避けよう、という気持ちはわかりますが、中等度の運動をした方が風邪にかかりにくいのです。

 

記事には次のようにありましたが、口呼吸にならないように気をつけながら適度な運動を心がけることが感染症予防につながると言えるようです。

屋内で過ごし続けるリスク、屋外で活動し続けるリスク、どちらも考えながら新しい生活様式を探っていかねばなりません。

 

2020年11月10日(火曜日)

膀胱炎、トイレットペーパーの使い方

次の記事が目に留まりました。

排尿の最後に痛みと血尿…「膀胱炎」 トイレットペーパーの使い方にもコツが

 

タイトルの「トイレットペーパーの使い方」について書かれた事項は、私の想定とはほんの少し異なっていましたが、記事全体について、膀胱炎に悩む方々にはぜひお読みいただくことをお勧めしたい内容でした。

 

記事の内容で、私が皆様に注目していただきたい内容が二つありました。

 

まず一つ目は次の内容です。

閉経後の女性は、膀胱炎を繰り返してしまうことが多い。肛門からの大腸菌が原因菌であることが多いのだが、閉経前は、肛門から尿道への菌の繁殖を 膣ちつ 内の常在菌が防いでくれている。ところが、閉経後は女性ホルモンの低下によって常在菌が減るため、感染しやすくなる。膀胱炎を繰り返すたびに抗菌薬を適当に飲んで治していると、耐性菌(抗菌薬が効かない菌)を増やすことにもつながる。

 

膀胱炎だけではなく、抗菌薬の頻繁な使用は耐性菌の増殖につながる可能性があります。

 

そして、二つ目はトイレットペーパーの使い方が書かれた箇所です。

排尿・排便時に注意すべき点もある。日本のトイレットペーパーの品質はとても良く、柔らかくて水に溶けやすいが、それで肌をこすってしまうと紙片が肌に残り、かぶれの原因となる。便とともに尿道口についてしまうと、膀胱炎につながる。トイレットペーパーでこすらず、押さえつけるようにして拭き取るといい。

 

トイレットペーパーの使い方について、私が想定していたのは、記事にもありましたが、原因菌となりうる大腸菌対策として、排便時には必ず後ろ方向へ拭くことで、私はそれを実行していますが、記事には「押さえつけるように拭く」とありました。

 

こすらなければ大腸菌が尿道口に付くことは無いと察せられるので、「押さえつけるように拭く」ことは理にかなっていると思いました。

ただ、便の状態によっては押さえつけただけでは拭き取れない場合もあると思うので、そのような時には後ろ方向に拭くべきですね

 

多くの方、特に女性にはご一読をお勧めしたい記事だと思いました。

 

2020年11月9日(月曜日)

白内障手術、人工レンズの種類

私も白内障が始まっています。

眼科では「白内障は白髪と同じで、個人差はあるものの誰でも発症する」と言われました。

 

私の症状はまだ日常生活には支障はないのですが、いつかは手術を受けなければならないだろうと考えています。

 

数年前に妹が手術した際、「事前の説明で人工レンズの種類がいくつかあると聞いた」と話していたため、偶然目に留まってブックマークしておいた次の記事を読んでみました。

白内障手術の前に知っておきたい「人工レンズ」の種類と性能

 

人工レンズについて、次が書かれていました。

白内障はこの水晶体が役に立たなくなってしまう病気ですから、代わりとなるレンズを入れなければなりません。これを眼内レンズといいます。正面からみると、直径6㎜ほどの円形をしており、縁に眼内に固定させるための足(支持部)と呼ばれるパーツがついています。
レンズといっても、素材は柔らかいアクリル製が今は主流で、手術の際、折りたたんで眼の中に入れることができます。切開が2~3㎜程度と小さくてすむのはこのためです。眼内レンズの寿命は長く、一度入れれば一生持つほどです。

 

次に「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」について書かれていて、次のように説明されていました。

眼内レンズは、合う焦点(距離)が一つか複数かで「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の大きく2つに分けられます。
さらに多焦点眼内レンズは、合う焦点(距離)の数や特性により、二焦点、三焦点、焦点深度拡張型などのタイプがあります。
現在の日本の保険制度では、単焦点眼内レンズのみ公的保険の適用です。多焦点眼内レンズは自費ですが、2020年3月までは高度先進医療でした。2020年4月以降は手術の技術料は公的保険の対象となり、レンズ代のみ別に自費で支払う「選定療養」というシステムに変わりました。眼科によっては手術の技術料とレンズ代をまとめて自費治療とするところもありますが、いずれもあまり費用の差はないでしょう。
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の場合、施設によって異なりますが、片眼数十万円と費用がかかってきます。

 

私は以前から多焦点眼内レンズに興味があったものの、自費ということもですが、本当に眼鏡の必要がなくなるのかという疑問もあり、手術を受ける際の選択肢としては単焦点レンズのほうに気持ちが傾いていました。

 

私の疑問について、記事には次のように書かれていました。

多焦点眼内レンズの場合、近くにピントの合う距離は30、40、50、70㎝……といくつか種類があり、その中から自分の生活で最もよく見ている距離を選びます。それ以外の距離のものを見るときには、眼鏡が必要になる可能性がある、ということです。これはあくまでも厳密に言えばということなので、ほとんどは眼鏡を必要としません。

 

「眼鏡が必要になる可能性もある」ということのようです。

 

私の場合、手術はもう少し先と考えているため、保険適応の範囲も変わる可能性もあるのではないかと思っています。

記事を読み、レンズはその時の状況を考えて決めようと思いました。

 


カレンダー
2020年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project