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2019年11月25日(月曜日)

迷惑な郵便物

昨日受け取った郵便物の中に宛名が店のA4サイズの封筒で、「重要」の赤い印が押してあるものがありました。

 

送信元に心当たりがありませんでしたが「重要」の印が気になって一番先に開封したところ、入っていたのはエアコン掃除の勧誘プリントでした。

 

私は少し腹立ちました

 

「重要」の印があれば、受け取る側としては気になりますよね。

送信者はそれを逆手にとっているわけです。

 

私は、その郵便物を全部読まずに即捨てました。

私は送信元に心当たりが無くてもすぐに捨てるようなことはしないのですが、今回の郵便物は読む気もしませんでした。

 

迷惑郵便物だと思いながらネット検索したところ、「拒否ポン」という物があることを知りました

クイックスタンパー 迷惑郵便物変換スタンプ・拒否ポン

 

ちなみに、郵便局のサイトに次のページがありました。

架空請求、いたずら等、迷惑な郵便物を届けてほしくないのですが、どうすればよいのでしょうか?

迷惑な郵便物等が届けられた場合、受け取りを拒絶することができます。
郵便物等に下記事項を記載したメモ、付せんを貼り付け、配達担当者にお渡しいただくか、郵便窓口にお持ちいただくか、郵便ポストに投函していただければ差出人さまへ返還します。

*受取拒絶」の文字
*受け取りを拒絶した方の印を押印又は署名を記載

 

迷惑郵便物でお困りの方には参考になさっていただければと思います。

 

2019年11月24日(日曜日)

「宮内庁御用達」

次の記事が目に留まりました。

65年前廃止の皇室「御用達」制度 今も宣伝に使う業者、一方ひっそり老舗の矜持

 

若い方には耳慣れないかもしれませんが、年配の方は「宮内庁御用達」という言葉をご存じかと思います。

 

私も年配者の一人ですが、上記事を読むまで宮内庁御用達制度は65年前に廃止されていたことを知りませんでした。

今まで、「宮内庁御用達」と掲示している商品は信頼できると思っていたのです。

 

上記事に「インターネット上には「皇室御用達」や「宮内庁御用達」を掲げる業者が幾つもある」と書かれていましたので、念のためにネット検索したところ、御用達を掲げている業者がほんとうにたくさん出てきました

 

中には次のようなページまでありました。

【保存版】宮内庁御用達の品物・ブランド58選

 

宮内庁は次のようなスタンスとのことですが、私たち消費者も虚偽の「御用達」掲示に惑わせられないようにしなければなりませんね。

宮内省御用達だった業者が歴史的事実として広告している場合などは別として、虚偽の『御用達』を宣伝し金品を集めるなど目に余るケースがあれば、なんらかの対処をする可能性はある。

 

2019年11月23日(土曜日)

優生保護法(1948~96年)

次の記事は偶然に目に入ったのですが、優生保護法(1948~96年)の下での出来事に心が痛くなるような思いを感じました。

医師の無理解…勉ちゃんは息絶えた ろう夫婦決意の出産

 

記事の末尾に次が書かれていました。

<隠れた刃 証言・優生保護法> 国が「不良な子孫」と決めつけ、不妊手術や中絶を強いた法律があった。71年前、優生保護法は民主的手続きを経て成立、23年前に改正され強制不妊の規定がなくなっても、苦しみ、もがき、沈黙するしかない人たちが、今もいる。「優生」の意識は、私たちの心の中に「刃(やいば)」のように潜んでいるのではないか。教訓を未来への道しるべとするために、時代の証言を探した。

 

記事を読みながら、私は「まさに隠れた刃だ」と思いました。

 

記事に登場する石野富志三郎さんについて次の説明がありました。

石野富志三郎さん(66)=大津市。現在は、全日本ろうあ連盟(東京都)の理事長として優生保護法(1948~96年)下で不妊手術や中絶を強いられた聴覚障害者の実態調査を主導している。

 

私は記事を読みながら、すでに廃止された優生保護法下の出来事とはいえ、当時の出来事を私たちは知っておくべきではないかと思い、石野さんの活動が多くの人から支持されることを願いたいと思いました。

 

2019年11月22日(金曜日)

荒れゆく公園

以前、公園の禁止事項という投稿をしましたが、昨日は次の記事を読んで心が痛くなりました。

ボール遊びも大声も禁止…「そして誰もいなくなった」 荒れ行く公園が問い掛けるもの

 

記事には、ツイッター上で次のツイートが話題になっていると書かれていました。

『危ないから』と遊具を撤去し、『危ないから』とボール遊びを禁じ、『危ないから』と花火を禁じ、『危ないから』と外遊びを禁じ(中略)やがて老人たちもこの世を去り、誰もいなくなった

 

上ツイートに関して、記事には次が書かれていました。

ツイートしたのは、冒険ファンタジー系オールドスクール・ファンタジーミニチュアの輸入販売や執筆業を手がける籾山庸爾(@Paint_Hermit)さん。投稿には「公園が公園でなくなる」「危険な場所で安全に遊ぶのが真の危機管理能力なのに」など、公園制度や自治会問題、世代間対立、子育て論などさまざまな観点からリツイートが寄せられ、3日余りで約1万4千件に上っています。

 

また、記事には次が記されていて、少子高齢化の影響が公園にも及んでいることを痛感させられました。

住宅街にある0.25㏊以下の「街区公園」と2㏊以下の「近隣公園」の平均利用者の年齢構成は、少子高齢化の影響もあり65歳以上の高齢者の割合が急増。利用者数全体もこの40年ほどで半分以下に減っています。また同省が2015年に行った遊具の安全性に関する調査では、全般的に遊具の老朽化が進み、回転塔など撤去が進む半面、新設は全世代型の健康器具などが目立っています。

 

少子高齢化が今後も加速することを思うと、公園の在り方も変わってくるのかもしれないですが、子供のころに遊んだ公園の様子を思い出して寂しい気持ちになりました

 

2019年11月21日(木曜日)

ギャンブラーの誤謬(ごびょう)

昨日の朝、TVでは年末ジャンボ宝くじ発売に並ぶ人たちを映していました。

 

その番組では並んでいる人たちをインタビューしていましたが、今回は1等が7億円、前後賞が1億五千万円ということもあってか、人々には気合が入っているように感じられました

 

その場面が記憶にあったためかと思いますが、次の記事が目に留まり、内容が気になって読み始めました。

宝くじ高額当せん者の末路 「ギャンブラーの誤謬」で悲劇も

 

記事は「お金の使い方」と「お金をどう稼いだか」の関係について書かれていて、私は納得しながら読み進みました。

 

記事の中ほどに「ハウスマネー効果の落とし穴」という項目があり、次が記されていました。

実際に、行動経済学の実験によると、苦労して少しずつ稼いだお金よりも、幸運で得られたお金のほうが、いっぺんに使われやすいという結果が出ている。これは、「ハウスマネー効果」といわれる。「ハウス」はカジノなどの賭博場の意味で、賭博で儲けたお金は大胆に使われることが多いことから、そう呼ばれている。

 

次に「ギャンブラーの誤謬」という項目があり、次が記されていました。

ずっと損が続いたから、つぎこそ儲けられる、という考え方は、「ギャンブラーの誤謬」といわれる。

 

そして記事では、宝くじ高額当選者はハウスマネー効果とギャンブラーの誤謬が組み合わさったような心理が生まれやすいことに警鐘を鳴らしていました。

 

宝くじでの高額当選は多くの方が願うことだと思いますが、もしも当選者になった際には、くれぐれも上記心理に陥らぬようお気を付けください。

 


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