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2019年2月3日(日曜日)

マスクの使い方

インフルエンザ患者数が過去最悪だそうです。

インフル患者数が過去最悪…直近1週間

 

上記事に次の記載がありました。

厚労省は「マスクの着用や手洗いなど感染防止策を徹底してほしい」としている。

 

上記事を読んだ直後に次の記事が目に留まりました。

マスクの使い方…少しの工夫で大きな効果

 

上記事は2014年の12月にアップされたものですが、マスクの使い方として参考になると思います。

 

特に「(1)うつされないための感染症予防」や「(2)病原体をばらまかないための感染症予防」に記されているティッシュペーパーを使う方法は、

前者(ティッシュペーパーを折りたたんで、口と鼻をカバーするぐらいの大きさにして、マスクと顔の間に入れる)は即実行しようと思いましたし、

後者(マスクと顔の間にティッシュペーパーを入れておいて、湿り気が強くなったら交換する)は万が一感染してしまった際に実行しようと思いました。

 

ウィルス予防にマスクはほとんど効果がないという医師もいますし、それも理解しているのですが、私の喉は乾燥に弱いこともあり、保湿も兼ねているマスクは使ったほうが良いという考えなので、外出時には必ずマスクをしています。

 

睡眠不足やストレスも免疫力低下につながりますので、皆さまも体調管理にお気を付けください。

 

2019年2月2日(土曜日)

インタビュアーの力量

昨日、次の記事が目に留まりました。

嵐会見の「無責任」質問記者と、ジャーナリスト池上彰との共通点

 

上記事には、1月27日に放送された池上ワールド あさま山荘事件とは何だったのか?〜山荘内部をスクープ取材〜』(テレビ東京系)での池上彰さんの刑期を終えた元連合赤軍メンバーへのインタビューと、同日に行われた「活動休止」を報告する嵐の記者会見での「無責任」質問記者のことを取り上げています。

 

嵐会見での「無責任」質問のことは、ネット上でも炎上状態でしたからご存じの方も多いと思います。

 

私は池上ワールドの途中まで見ていたのですが、元赤軍メンバーへのインタビューの途中で寝てしまったため、残念ながら記事に書かれている「インタビューイが狼狽する」場面を逃してしまいました。

そのため、タイトルになっている「共通点」に対してでした。

 

その疑問の回答になったのが、記事の最後の次の文面でした。

たしかに「無責任」という刺々しい言葉のチョイスは、いささか無神経・無遠慮だったかもしれない。が、この「無責任」発言を、また同様に池上サンの「思考停止」発言をきっかけとして場の空気はガラッと変わり、“その後”の展開が(控えめな表現をしても)「微妙に」方向転換されたのも、またたしかなのだ。

 

上記には確かに納得です。

ただ、インタビュアーの手腕が無ければ悪い方向に進んでしまう可能性もあるわけですよね。

 

改めて、池上さんの力量と嵐会見での嵐メンバーの受け答えが絶賛される訳が理解できた気がしました。

 

2019年2月1日(金曜日)

オタクとは

昨日、次の記事が目に留まり、今まで気にせず使っていた「オタク」の本来の意味を知りたくなりました。

一番お金を使っているのは“何オタク”? 矢野経済研究所が調査

 

「オタク」についてネット検索したところ、wikipediaには次のように書かれていました。

おたく(オタク、ヲタク)とは、1970年代に日本で誕生した呼称で、主に大衆文化の愛好者を指す。

元来は漫画・アニメ・アイドル・SF・特撮・女優・パソコン・コンピュータゲーム・クイズ・模型・鉄道・格闘技などの、なかでも嗜好性の強い趣味や玩具の愛好者の一部が二人称として「お宅」と呼び合っていたことを揶揄する意味から派生した術語で、バブル景気期に一般的に知られはじめた。その頃は「お宅族」、「オタッキー」、「オタッカー」と呼ばれた。明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。

 

「オタク」という呼称が誕生したのは1970年代とのことで、私が認識していたより早くから「オタク」の呼称があったようです。

 

また、wikipediaでは次が興味深かったです。

強い興味や関心を持つという点でおたくはマニア・知識人・学者とあまりかわらない。社会通念上、あるいは評価者が個人的に許容しにくい趣味、外見的な容貌や行動様式の場合、偏見をこめ否定的におたくと呼ばれ、好意的に表現する際にはマニアと呼ばれるという意見も見られる。概して、作品などについて評論など行ないそれが社会に受容されていれば知識人・評論家と名乗ることも可能だが、おたくは消費のみにとどまる。

 

「主に大衆文化の愛好者」「強い興味や関心を持つがオタクは消費のみにとどまる」等から、私の中で大まかな「オタク」の括りができました。

 

ちなみに、矢野経済研究所の調査では、昨年度(2018年)だけではなく16年、17年度の調査でも一番お金を使っているのは「アイドルオタク」で、「漫画オタク」と「アニメオタク」の推定人数が圧倒的に多いという結果だそうです。

この結果には、私もほぼ納得でした

 

2019年1月31日(木曜日)

マダラ(真鱈)の白子

気温が低い今の時期、我が家の献立は鍋料理が多いです。

鍋料理は身体が温まりますし、今の時期にはピッタリですよね

 

昨日、次の記事中の「日本のマダラの旬」の箇所に載っている写真を見て、よだれが出そうになりました

マダラ(真鱈)、オスのほうが価値ある魚

 

私は「鱈ちり」は好きな鍋料理ですが、何より鱈の白子が大好きなのです。

今の時期、白子はスーパー等でもよく見かけますが、新鮮だと思える白子に出会えず、今期の冬は一度も購入していません。

そのため、新鮮に見える白子の写真によだれが出そうになってしまったのです

 

白子を食べる文化は、海外ではほとんどないそうです。

白子は魚の精巣を食材とする際の呼び名で、タラ以外ではフグが有名です。鍋に入れたり、ポン酢で食べたりと人気の食材です。 白子を食べる食文化は海外ではほとんど見当たらず、今のところは日本の独壇場。買い付けの競争相手もいません。アラスカなどから「空輸」された白子が日本に入ってきています。

 

海外ではほとんど白子を食べないことを初めて知りましたが、買い付けの競争相手がいないことは白子好きにはうれしい事情です。

 

記事にありますが、魚へんに雪と書くタラ(鱈)は今が旬。

私も、もっと食べる機会を増やそうと思いました

 

2019年1月30日(水曜日)

腸内細菌の役割

このサイトにも「おなか(腸)のはなし」という項目がありますが、私は以前から腸内細菌の重要性を痛感していました。

 

そのようなこともあって、腸内細菌に関しての情報には目を通すことにしています。

↓のブログ記事は昨日目に留まったものです。

腸内細菌の役割

 

ブログのタイトルが「Dr.Masahikoのブログ」となっていて筆者は医師とのことですが、一般の方にもわかりやすく書かれていますので、多くの方にお読みいただきたい内容だと思いました。

 

私も腸内細菌の役割に関してはある程度知識があるつもりでしたが、私が知っていた情報以外にも役割があることを知り、勉強不足を痛感しました。

 

現時点で知られている腸内細菌の役割について、記事には次が記されていました。

代謝を司る
1、糖の代謝
2、脂質の代謝
3、食物繊維などの分解

免疫力を司る
1、白血球への指令など
2、他の有害細菌等を排除
3、粘膜バリアを形成

腸と各臓器間の通信を行う
1、脳腸相関
2、腸腎相関
3、膵臓でのインスリン分泌

有用物質の産生
1、短鎖脂肪酸(酢酸、酪酸、プロピオン酸)
2、エクオール
3、神経伝達物質(ドーパミン、セロトニン)
4、ビタミン(ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンK、葉酸、パントテン酸、ビオチンなど)
5、生体内水素

 

そして、記事には次が記されていました。

腸内フローラ移植臨床研究会では主にこのような人達にドナーバンクに登録していただくことで、多くのニーズに対応でき、また安定的に移植菌液の供給ができる体制を整えています。

 

腸内細菌に関してはまだ解明されていない部分もあることが記されていますので、さらなる研究が進むことを願いたいと思います。

 


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