ホーム
2020年5月26日(火)0時26分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (6 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2007年3月8日(木曜日)

鍼灸とは関係ない講義でした

1年の教室での授業は先週で終了し、今週と来週には臨床実習と教育実習があります。

昨日は教育実習の日で、東京都消費生活総合センターの方による「カード社会の落とし穴」という講義がありました。
鍼灸学校の教育実習?と思う内容ですが、若い学生が多いためなのでしょうか :hatena:

ということで1時間半の講義でしたが、私は最初から最後までしっかり寝てました :ase:
数時間しか寝ていなくても調剤室でうたた寝をしたことの無い私が、風邪の治りかけの今はどういうわけか眠くて眠くて、調剤室でもうつらうつらしていましたから、昨日の講義は起きていられないだろうと予測していましたが、案の定、講義が始まったら即寝てました。

熱心に講義をしてくださった消費者生活センターの方には申し訳なかったので、プリントで復習(?)しました。

・クレジットは借金と思い、カードを気軽に作らない。
・自分の支払い能力を過信しない
・カードは親兄弟でも貸さない
・利用明細と請求明細を必ずチェックする
・盗難・紛失の時は、カード会社と警察に届ける
・スキミングには要注意
・安易にネットにカード番号を入力しない

それにしても風邪の治りかけって、こんなに眠いものだったかな?。

2007年3月7日(水曜日)

風邪の治り方

何十年ぶりかでひいた風邪は、まだ完治ではありませんが、徐々に快方に向かいつつあります。

久しぶりに風邪を引きましたから、記念として「風邪の経過(治り方)」を書いてみることにしました。

1の段階:私たちの喉や鼻は外の空気と接していて、常にウィルスの攻撃にさらされています。その攻撃は体の調子が良ければ退けることができますが、体調が悪い時にはウィルスの進入を防ぐことが出来ずに感染してしまうのです。

2の段階:進入したウィルスはのどの奥まで進み、短時間で増殖します。増殖したウイルスは、細胞を破って増殖を続けます。それに対して身体は粘液を多量分泌して排除しようとします。これが鼻水やのどがいがらっぽかったりする症状の正体です。

3の段階:力を増していくウィルスに対し、身体も攻撃を仕掛けます。この攻撃が熱となったものが発熱です。この段階では免疫細胞が活発に働いています。

4の段階:免疫細胞の働きによってウィルスが退治され体は回復に向かいますが、ウィルスとの戦いで体が疲労しているので、別のウィルスに侵される危険がある時期です。この時期の過ごし方が重要です。

免疫系の働きが良ければ1の前段階で未病に終わります。
万が一感染してしまったとしても免疫系の働きが良ければ、1から4までの経過が早いのです。
特に腸内細菌叢などの免疫機能がしっかり働いている人では、風邪を引いたとしても3の段階から4の段階までがスムーズに進み、早い回復ができます。
私も日ごろから腸内細菌叢に留意してラフィノース100というオリゴ糖を摂取しているのですが、今回は疲労やストレスという免疫力低下の因子が大きくなりすぎてしまったための発病だと思います。

今の私の状態は4の段階ですので、油断しないで過ごそうと思います。
医師からは風邪を引いたら肺炎になりやすいと宣告されていたので不安でしたが、まだ自然治癒力に期待ができるとわかってうれしいです :egao:

皆さんも風邪をひいてしまったら、↑の段階を思い出して上手に乗り切ってください。

2007年3月6日(火曜日)

線維筋痛症

しばらく前になりますが日テレのアナウンサーが自殺した際に、「線維筋痛症」が原因かと報道されたことが記憶にある方もいらっしゃるでしょうか。
私はこの報道で初めて「線維筋痛症」という病名を知りました。

線維筋痛症は原因不明の全身的慢性疼痛だそうです。
検査しても異常が出ず、医師に苦痛を理解してもらえないことが多々あるようです。

私も医師に理解してもらえず、苦痛を訴えることに対して「神経質すぎるヒステリーの症状」と言われた経験がありますが、その時の苦悩は未だに忘れることができません。
その時、私は既にガンに侵されていたのです。
ヒステリーと言われてから真の病名が判明するまでに約4年の日々がありましたが、その間の苦悩は何事にも変えがたいものでした。
線維筋痛症に苦しむ方たちは、自分の症状が何であるかがわからないことが多いと書かれていますが、その苦悩を思うと私も胸が痛くなります。
発病の原因もまだわからず、治療法も確立していない病気とのことですから、患者さんたちの苦しみと不安は、闘病を経験した私でさえ計り知れないものがあることでしょう。

友の会のサイトには患者さんたちの手記があります。
母の思いという手記には娘さんを思う母親の気持ちが書かれています。
手記を読ませていただきますと、治療法の確立を願うと共に線維筋痛症への世間の理解が深まり、皆さんの苦しみが少しでも癒えることを願わずにはいられません。

亡くなられた大杉君枝さんのご冥福をお祈り申します。

2007年3月4日(日曜日)

1年最後の教室授業日

春休みまでの日程は、臨床実習と教育実習を残すだけとなりました。
実習ではクラスの教室は使わないので、昨日が教室での授業最終日でした。

昨日の1限目は私は免除科目なので、1限目が終わる少し前に教室に着いて、「もう1年経つんだ」と感慨深く思いました。

2年になると隣の「402」に移動になります。
ガイコツさんも教室付きなので、401のガイコツさんとはお別れになり、402のガイコツさんのお世話になります。

学校での履修は3年間なのですが、その3分の1が過ぎようとしていることを思うと、意味のある1年の重さを感じました。

2007年3月3日(土曜日)

風邪その後

風邪がやっとピークを超えたようです。

火曜日から症状が出て、昨日辺りからピークを過ぎたことを感じさせる兆候になりました。
主人は5日間寝込んで、今日で8日目ですが、まだ本調子ではないようです。
私はその主人から感染したのですから、簡単に治るはずがないですね。
昨日は午前中調子が良かったため昼に対症療法薬を服用せずにいましたら、午後3時ごろから悪寒が出始めたので、油断は禁物と痛感しました :sad1:

何十年も風邪をひかなかった私が今回感染したのは、口内に炎症が生じていたことで明らかなように、疲労やストレスで免疫力が低下していたためでしょう。
口内の炎症を侮ってはいけないということですね。
皆さんも口内炎や他の口内疾患が生じた際にはお気をつけください。


カレンダー
2020年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project