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2006年5月13日(土曜日)

逆切れ?

昨日の出来事です。 当店では処方箋の調剤をしていますが、 昨日ある歯科医院から、内服で抗生剤3日分と同じく内服で ロキソニンが3日分(1回1錠1日3回食後)、 それに頓服(症状が強い時だけ使用)でボルタレン3錠(3回分)が処方されました。

患者様は昭和22年生まれのがっちりとした体型の男性で、 他に疾患をお持ちかを尋ねたところ、「別な病気は無い」とのことでした。

薬について歯科医師から説明は無かったとのことでしたので、 ロキソニンとボルタレンは同類の鎮痛剤ですから、 間違いかと思って処方元の歯科クリニックの医師に尋ねたのです。

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2006年5月12日(金曜日)

授業中眠い理由は

医療概論の授業がありました。

この授業は医学の発展の歴史を学ぶものなのですが、 このような類の勉強はご他聞に漏れず眠くなるんですよね(^_^;)

昨日のような湿度が高くて副交感神経が優位になりやすいような日は 眠くなってしまうのが自然の摂理です(←勝手な解釈(^_^;)

医療概論の授業を教えてくださるTD先生はそんな私たちの様子を察して、 折々におもしろい余談を交えて授業を進めてくださいます。 で

も、TD先生には申し訳ないのですが、昨日は私も何度かウトウトと してしまいました。

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2006年5月11日(木曜日)

「黄帝内経」とユンケル黄帝

東洋医学概論の授業で中国医学の系譜を学びました。 古代中国の医学書について学ぶわけですが、 その中に「黄帝内経」という書物が出てきます。

これは鍼灸ではとても重要な書物で、前漢時代に書かれたものと言われています。

授業が終わってからクラス委員のYくんが、 「ユンケル黄帝の黄帝は「黄帝内経」から名づけたのかな?」と言いました。 yunkeru.jpg

今まで気づかなかったのですが、私もそうかもしれないと思い、 帰宅後に佐藤製薬の学術課に電話をかけて尋ねてみました。  

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2006年5月10日(水曜日)

実技とジョンソンベビーパウダー

授業では鍼と灸の実技授業があり、授業は実技室で行われます。
お灸では煙が出ますし、火災感知器のこともあるので、
他の場所でお灸をすることは禁止なのです。
実技室の後ろには実技の際に使用する消毒薬や諸々のセットが
2人に一セットくらいの数だけ置いてあります。
そのセットが↓です。

左後ろ白いボトルは使用済みの鍼を捨てる入れ物、
その前のステンレスの容器は、蓋がお灸の際のお線香置きと灰捨てになっていて、
下の容器に灰を入れるようになっています。
赤い蓋の容器はアルコール、後ろのプッシュ式の容器は手の消毒液です。
右後の容器は消毒用コットンが入っています。
その前にあるのが、ジョンソンのベビーパウダー。
これは手に汗をかく方が使用するようになっているのですが、
私は最初からこのベビーパウダーがものすごく気になっています。
もともと、私が鍼灸師を志したのが多汗症の方たちとの交流がきっかけですから、
手汗で実技に困る同志がいたら、できるだけ力になってあげたいと思うのです。
灸実技のOB先生は
「テストの時は私と一対一なので、手に汗をかく人は艾が手についてしまい、
たいへんなことになってしまうのですよ」
とおっしゃっていました。

クラスメートの方たちの中にも授業中に何度かパウダーを使う人がいますから、
汗で悩む方がいらっしゃるかもしれません。
その中でこれから先、汗が障害になる人がいたら、
私は全力で支えてあげたいと決めているのです。

2006年5月9日(火曜日)

灸実技の悪い例(^_^;)

kyuato.jpg

↑は昨日の灸実技で私の手に生じた灸跡です。

茶色っぽくて、少しだけ水膨れになっています。(左横の薄くなっているのは家で灸をした残骸)

艾のひねり方が悪いと空気が入らない硬い灸になってしまい、

熱くて跡になりやすいのです。

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