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  カテゴリー ‘いろいろ’ のアーカイブ

2020年7月13日(月曜日)

梅雨の合間の青空

昨日、私の住む地域では朝まで降っていた雨が止み、気温も上昇して昼頃には晴れ間も見えてきました。

 

天気予報では午前中は曇りで、ところによってはにわか雨があるかもしれないとのことでしたので、タオルケットの洗濯をどうするか迷ったのですが、雨が降らないことを祈りながら洗濯後に屋上に干しました。

 

そのため時々空模様を気にしていたのですが、雨の気配はなく、気温上昇後は青空も見えてお昼までにタオルケットは乾きました。

 

↓は2度目の洗濯物を干しに屋上に出た際の空です。

2020/ 7/12 14:52

 

穏やかな空を見ながら大雨で被災した方々のことを思い、被害が広がらないことを祈らずにはいられませんでした。

 

2020年7月12日(日曜日)

アビガンの高致死率

新型コロナ関係の薬剤の中で、アビガンのことを何度か投稿していますが、5月の有効性示せずの報道以来情報が無かったため、研究はどうなっているのか気になっていたところ、昨日、衝撃の記事が目に留まりました。

観察研究の登録中止を~アビガン高致死率に懸念

 

上記事は薬剤師向けサイトにあったもので、編集部からのコメントとして冒頭に次が記されていました。

藤田医科大学が新型コロナウイルスに対して実施中の抗インフルエンザ薬「アビガン」の観察研究について、薬害オンブズパースン会議が「軽症者の死亡率が高い」として、新たな患者登録をいったん中止するよう求める意見書を公表しました。意見書では藤田医大が公表したアビガン観察研究の中間報告において、致死率が11.6%に達したことが指摘されています。厚労省の新型コロナウイルス診療の手引きの全国集計による致死率(1.6%)や、中国CDCが公表している致死率(2.3%)と比べて明らかに高いことを指し「このことはアビガンが有効でない可能性、さらに有害な可能性を示すもの」との見解を示しました。

 

メディアではアビガンの服用で回復したかのような報道が続いた時期があり、「もしコロナに感染したらアビガンを処方してもらいたい」と思った方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

私も当初はアビガンが良いような思いを持ったのですが、その後に最前線で治療に当たる医師たちのアビガンをそれほど推していない意見を耳にしてからは、藤田医科大学の観察研究が気になっていました。

 

そのため「藤田医大が公表したアビガン観察研究の中間報告において、致死率が11.6%」は衝撃的な数字でした。

 

薬害オンブズパースン会議が新たな患者登録をいったん中止するよう求めているそうなので、藤田医大の対応を注視したいと思います。

 

2020年7月11日(土曜日)

病気の「10秒チェック」

次の記事が目に留まりました。

乳がんや糖尿病、脳梗塞など30の病気がわかる「10秒チェック」で危険に気づいて!

 

上記事には、タイトルにありますように30の病気について簡単なチェック方法が書かれています。

 

それぞれのチェックについて、あまり神経過敏になる必要はないと思いますが、一応はお含みおきいただくことをお勧めしたいと思います。

 

30の病気のチェック方法について、私が一番注目したのは「乳がん」でした。

多くの方がご存じだと思いますが、日本女性の乳がん罹患率は増え続けているのです。

 

乳がんではしこりの有無の自己検診が多く紹介されていますが、上記事ではしこり以外の12のサインがイラストで紹介されていました。(乳がんは上記事の15番に出てきます)

 

乳がんの項には、次の説明が記されていました。

乳がんのサインはひとつではなくさまざまな症状がみられます。しこりができる、へこむなど形が変わる場合、赤みを帯びるなど色が変わる場合、湿疹のようなブツブツが出る場合、かゆみなどの皮膚症状が出る場合があります。これからの季節、虫刺されやあせもと思ったら乳がんだったという可能性もあります。

 

女性の方々には、特に乳がんの項はお読みいただくことをお勧めしたいと思います。

 

2020年7月10日(金曜日)

老衰が増えることの意味

次の記事は偶然に目に入ったのですが、老衰による死に思うところがある私は関心を持って読みました。

「老衰」が増えることの意味、医師は自然な死を知らない

 

以前の投稿に書きましたが、私の母は老衰で亡くなりました。

 

その投稿に、私は次のように書きました。

水分摂取もできなくなって亡くなるまで数週間、もちろん点滴もしませんから、日に日に痩せていく母を看るのは辛かったです。
医師からは「本人は苦しくないので」と言われましたが、点滴などの延命治療も断ったことを自身に問い続ける日々でした。

亡くなった時は元気なころの母の面影が全く無くて、痩せて別人のようでした。
私は別人のように痩せた母の顔を見て、それまで思っていた老衰とはあまりにも違う印象を受けました。

 

上記事には、老衰について次のように記されています。

「老衰」とはなんでしょうか?
多くの人が思っているように、ひと言で言えば「自然死」です。具体的に言えば、加齢によって身体機能が低下して死を迎えることです。

 

そして、「老衰」は理想に近い死と書かれていました。

大きな病気をせずに過ごしていた90歳以上の方が亡くなった場合、最近の医師はみな「老衰」と書くようになりました。私の知る限り、みな比較的穏やかな死で、大往生と呼べるケースも珍しくありません。延命治療による苦しみを味わうこともない、理想に近い死と言えます。

 

母がやせ細って老衰で亡くなってからは、私は延命治療を断ったことが果して母にとって最善だったのかと自問する日々が続きました。

 

今でもその結論は出ていませんが、母が穏やかに亡くなったことを思うと私たち(子供として)の判断は間違っていなかったのだろうと、亡くなって5年目にしてやっと思えるようになりました。

 

記事の最後に次の文面がありましたが、記事を読み、母の死からずっと自問していた「老衰」という死に方について、自分なりに受け入れつつあることを気づかせてくれた記事でした。

実は、病院に勤める医師は末期がんや脳疾患などで死んでいく人ばかり見ているので、自然に死んでいくことに関しては経験や知識もありません。多くの医師は老衰のような自然死について無知といっていいのです。どうすれば自然な死が迎えられるのか。医師はそこにもっと目を向けていくべきだと感じます。

 

2020年7月9日(木曜日)

運動不足だと骨も衰える

次の記事が目に留まりました。

コロナ自粛⇒運動不足だと骨も衰える!『かかと落とし』で骨量低下を食い止めよう

 

記事に次が書かれていました。

骨量は、一般的に男女とも20歳ぐらいにピークを迎える。女性の場合は44歳ぐらいまで、ほぼ一定に維持されるが、50歳前後に迎える閉経によって急速に減少していく。

 

私も整形外科の医師から骨密度の低下を指摘され、指示された薬を服用していますし、私の知っている限りでも腰痛等で整形外科を受診した際に骨密度の検査で骨量が少ないという診断が出て服薬中の方が多いですから、50を過ぎて整形外科を受診して骨密度の検査をすると、ほとんどの方が治療対象になるのではないかと察しています

 

医師からは「服薬だけでは骨量は増えないので運動が大切」と言われ、指示された運動(グーパー体操やフラミンゴ体操)等を続けていますが、それでもなかなか骨量が増えません。

でも、私の年齢では減らないだけでも良いのかもしれないと思いながら服薬と運動を続けています

 

記事には次のように書かれていましたから、皆様もお気を付けください。

運動量が減ると1~2週間でも骨や筋肉の衰えにつながることがあります。

 

記事を読み、「かかと落とし」も今までの方法に加えてみようと思いました

 


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