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  カテゴリー ‘HP関係’ のアーカイブ

2019年1月12日(土曜日)

続Windowsアップデート不具合情報

2日前にWindowsアップデートの投稿をしましたが、その時に記したwifi接続トラブル以外にも今月は多くの不具合が出ているようです。

2019年1月度、WindowsUpdateの不具合まとめ

 

中でも、Microsoft Excel 2010用更新プログラムKB4461627の次の不具合に遭遇した方は多いようです。

Microsoft Excel 2010用更新プログラムKB4461627を適用後、Excel 2010でファイルが開けなくなったり、ファイルを開いた瞬間クラッシュしたり、Excel 2010自体が起動しなくなるなど、動作異常を起こす不具合が発生しています。

 

上記に関してはKB4461627の配信が中止されましたが、すでにインストールしてしまった場合はアンインストールすることで不具合は改善するとのことです。

ちなみに、KB4461627は新元号に対応するためのパッチだそうです。

 

私の手持ちのPCでは1台のみExcel2010を使用していますが、アップデート作業をしたのがすでにKB446162が配信中止(1月3日配信、1月5日中止)後だったため、難を逃れたようです。

 

アップデートに関してはMicrosoftさんも公開前に検証しているのでしょうが、なぜこんなにも不具合が出るのでしょう。

私にとって第二水曜の不安が更に大きくなりました

 

2019年1月10日(木曜日)

2019年1月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたので、新年初めてのWindowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

毎月同様の投稿で申し訳ないのですが、Windowsアップデートでは何度もトラブルにあっているためとご理解願います

 

昨日は、まず最初に一番新しい機種のWindows10(1809)から作業を始め、順番にWindows10の2台目、Windows10の3台目、Windows10の4台目、そしてWindows8.1のPCと進みました。

 

結果としては、昨日の作業は思いのほかスムースに進みました。

記憶に残る中では一番順調だったように思います

 

作業完了後、ネットで検索したところ、トラブル情報がありました。

2019年1月9日のWindowsUpdateによるトラブル/障害情報。

本日1月9日(水)のWindowsUpdate(Windows10)で更新プログラムを適用すると、サードパーティー製のアプリケーションで無線LAN(wifi)の接続ができなくなる不具合が発生しています。マイクロソフトもこの不具合を把握しており、1月中旬をめどに解消する予定とのこと。
Windows10の1809向け(KB4480116)、1803向け(KB4480966)、1709向け(KB4480978)。
それまでの対処法は該当の更新プログラムをアンインストールすることで解決します。

 

同様の情報は次のページにもありましたが、私の手持ちのPCではまだトラブルの把握ができていません。

とりあえずアップデート作業は完了として様子を見るつもりです。

2019年1月9日のWindowsUpdate後、Win10全バージョンでホットスポットの認証が上手くいかなくなる不具合

 

2019年1月6日(日曜日)

新元号公表日

一昨日、安倍総理が新元号の公表を4月1日と発表したことをご存じの方は多いと思います。

 

その公表日の4月1日について、昨日次の記事が目に入りました。

「4月1日」決定打はウィンドウズ更新 新元号公表日

 

WindowsUpdateが、新元号の公表日まで変えたのかとビックリです

安倍晋三首相が新元号の公表日を当初検討していた4月11日から土壇場で同月1日に前倒しした最大の要因は、大半の日本企業が導入している米マイクロソフト社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の更新時期だった。

 

上記に次が続いていました。

新元号の公表日として、一時は暦で大安の4月3日も浮上した。だが、米マイクロソフト社は通常20日程度かけて全世界の技術者が修正作業を行うため、1日でも早い公表が望ましいとして、最終的に4月1日で決着した。

 

また、次が記されていました。

同社は毎月1回、第2水曜日に全世界統一でソフトの更新を行うが、4月は10日、5月は8日となる。政府は当初、4月10日に開かれる天皇陛下ご在位30年の「お祝いと感謝の集い」の翌11日に新元号の公表を検討していたが、11日ではソフト更新に向けた改修作業が次の5月8日まで行うことができず、同月1日の改元には間に合わない。

 

「恐るべしWindowsUpdate」と思った次第です

 

2018年12月30日(日曜日)

情報漏洩から学ぶこと

今年は情報漏洩の報道を多く目にしましたし、このブログでもFacebookの個人情報流出に関することなどを何度か投稿していますが、一昨日、Symantecから次のタイトルのメールが届きました。

2018年に多発した情報漏洩事例から学ぶこと

 

情報漏洩は他人事ではないとお思いの方も多いと察しますので、メールに記された4つのポイントをご紹介します。

ポイント(1):オンラインショッピングではなるべく信頼性のおける大手企業又は大手企業経由での利用をしましょう。
ポイント(2):情報漏洩の被害にあった方はフィッシング詐欺メールにも深く注意しましょう。
ポイント(3):事後に泣き寝入りしないためにも前もって事前対策と準備をしましょう。
ポイント(4):パソコンだけでなくインターネットを利用している機器への対策をしましょう。

 

ポイント(1)の説明としては、次が書かれていました。

大手企業では万が一情報漏洩してしまった場合には補償される場合が大半です。

 

ポイント(2)の説明には次が書かれていました。

名前とメールアドレスくらいなら情報が洩れても大丈夫。なんて思っていませんか?
悪意のある個人や集団は、特定の企業から情報を抜き出してその企業又は有名企業を名乗り「〇〇さんへ」といかにも本物そっくりのメールを送ることがあります。受け取った本人は本物のメールと思い込み、アクセスしてしまったり、信じて購買や支払いをしてしまうことがあります。メールは送信元の名前だけでなく、本文やメールアドレス、リンク先等をよく確認しましょう。また、添付ファイルの取り扱いにも注意が必要です。

 

ポイント(3)の説明ではセキュリティソフト等の利用(当たり前ですがメールではノートン製品)と次が書かれていました。

各自で出来る対策の一つには定期的にパスワードを変更する、強固なパスワードを作成することも大切です。

 

ポイント(4)の説明では、スマホやタブレットなどにもセキュリティの対策について書かれていました。

 

以上ですが、個人では対策はしているものの、ネットショッピング等でネットを便利に活用するためには個人情報の登録が必須だったりしますから、登録先からの流出や漏洩は私たちには防ぎようがないですよね。

「今後も情報流出や漏洩が増えるのではないか」という危惧は払拭できません

 

2018年12月21日(金曜日)

FB、個人情報共有(-_-;)

先日の流出事件の投稿から4日目に、またこのような情報が入ったことに腹立ちを通り越してしまい、FBに対する疑念が更に大きくなりました。

フェイスブック、150社超と個人情報共有=IT大手優遇か-米紙

 

記事には次のように記されています。

交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブック(FB)が、150社以上の企業に利用者の個人情報の共有を許可していたと報じた。2012年に個人情報保護の強化で米連邦取引委員会(FTC)と和解した後も、IT大手をはじめ一部企業の優遇を続けたと問題視している。

 

FB側では

FBは、情報共有はサービス向上のためで「利用者の許可なしにアクセスさせたことはない」と強調。情報が悪用された形跡もないと説明している

と説明しているそうですが、それならば、何のために情報を共有しているのかを明確に説明してほしいと思いました。

 


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