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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2020年9月14日(月曜日)

網膜剥離になってしまったら

私は目の網膜裂孔の手術をしたことがあり、裂孔が剥離の前兆になる可能性もあるため、次の記事は関心を持って読みました。

「網膜剥離ですね、即入院を」で失明寸前に…悲劇の根本原因

 

私は、上記事を読んで網膜剥離の手術が日帰りでできる病院もあることを初めて知りました。

 

妹が網膜剥離で手術した際も、(重症だったため)確か2週間くらい入院していた記憶があり、網膜剥離になったら1週間以上入院しなければならないと思い込んでいました。

 

網膜剥離も網膜裂孔も虫が飛んでいるように見える飛蚊症が前兆の場合が多いようですが、私の場合は飛蚊症の自覚は無く、ブドウ膜になってしまって眼科を受診した際に「後日念の為に眼底検査」と言われ、結果として網膜裂孔が見つかりました。

それでレーザー手術を受けたわけですが、ブドウ膜炎にならなかったら眼科を受診していませんし、自覚症状が何もなかったため放置していたら剥離にまで進行してしまったかもしれません。

 

眼科の医師は、「強度の近眼を持っていると網膜が引っ張られるので裂孔を起こす可能性がある」と言っていましたので、私の場合はたぶんそれに当たるのだと思います。

 

実は、新型コロナウィルス感染症が出始めてから定期的に行っていた検診を控えていました。

私が行っている眼科クリニックは待合室がひどく混雑するため、自主的に検診を自粛していたのですが、そろそろ行かなくてはと記事を読んで思いました。

 

ちなみに妹は「術後のうつぶせ寝がかなり辛かった」と言っていましたから、次を読んで、もしも私が網膜剥離になってしまった際には、適格な指示を出してくれる医師に出会うことを願わずにはいられませんでした

さすがに仰向けというわけにはいきませんが、網膜剝離の手術経験が豊富で、多くの症例を見てきた医師であれば、「この人は右向きに寝ても大丈夫」など、その人によって取ってもいい体勢、取ってはいけない体勢に違いがあることがわかっているので、的確な指示を出すことができます。

 

2020年8月24日(月曜日)

豆腐も膵がんリスク

偶然目に留まった次の記事を読み、大きなショックを受けてしまいました

膵がんリスク、野菜だけでなく豆腐でも上昇

 

膵臓がんというがんは検診でも見つかりにくく、見つかっても予後が悪いことをご存じの方も多いと思います。

 

昨年末、私の夫に元部下の女性から背中が痛くて検査をしたら膵臓がんのステージ4の宣告を受けたという連絡がありました。

私もその女性を知っているため治療の状況が気になっていたのですが、幸い抗がん剤が効いているという連絡を先日受けたばかりだったのです。

 

以前から膵臓がんは怖いという認識があり、知人が膵臓がんの治療中ということもあって、上記事は関心を持って読み始めました。

 

記事には次が書かれていました。

国立がん研究センター社会と健康研究センターセンター長の津金昌一郎氏らは、大豆食品の摂取と膵がん罹患リスクとの関連を検討。その結果、野菜だけでなく大豆でも膵がんの罹患リスクが上昇することが示唆された

 

上記を読み、毎日大豆製品を摂っている私は大きなショックを受けたのです。

 

ちなみに、

発酵性大豆食品(納豆、味噌)の摂取には、膵がん罹患リスクとの有意な関連は認められなかった。

ということなので、納豆と味噌に関してはホッとしたのですが、私は豆腐や炒った大豆等も摂取しているため、心配事が増えた気分になっています

 

記事の末尾に次の言葉がありましたが、ぜひとも更なる研究を期待したいです。

結果の検証にはさらなる研究が必要だ

 

2020年8月22日(土曜日)

がんの自由診療治療

以前、がんの免疫療法 という投稿をしましたが、その際に紹介させていただいた情報と同じようなことが書かれた次の記事が目に留まりました。

自由診療にすがり急逝した乳がん患者の末路

 

記事には次の文面があり、手術を拒んで高額な「免疫療法」にすがり、結果としては亡くなった70代の女性のことが書かれていました。

日本では有効性が確認されていない、自由診療の「免疫療法」が横行している。適切な治療を受ける機会を逃して、命を落とした患者もいた。その罠(わな)にかからないため、患者として知っておきたい事柄をお伝えしよう。

 

その高額な「免疫療法」について、記事には次のようにも書かれていました。

自由診療の「免疫療法」の大半は、患者の血液からリンパ球を分離して、免疫細胞を培養(もしくは活性化)。そして再び体内に戻して、がんを攻撃させるという理論。だが、この方法は30年以上前から、数多くの臨床試験が行われ、有効性が証明できなかった。

 

また、次もありました。

患者は本気で自由診療の「免疫療法」が効くと信じている。有効性が何も証明されていない「虚構」だと知ったら、誰も大金を払って気休めの治療など受けない。

 

記事にはいろいろと書かれていますが、読めば読むほど、私のモヤモヤとした思いが強くなってしまいました。

 

先日の投稿で私は「藁にもすがりたい思いの患者と家族に付け込んむ医療従事者は許せません」と書きましたが、次のようにも書きました。

大きな憤りとやるせなさの混じったような複雑な思いを感じ

 

ところが、上記事を読んでからは「憤り」がしぼんで「やるせなさ」が数倍になってしまいました。

 

記事にあるように、免疫療法が効くと本気で信じて施術を希望する患者さんもいらっしゃるとは思います。

でも、大半は違うような気がするのです。

 

確かに有効性が認められていない治療に高額な請求をする医療機関には憤りがありますが、明日は生きていないかもしれないという状況にまで陥ったことがある私には、たとえ小さくても希望の光にすがりたいという切実な思いがわかるのです。

 

高額な「免疫療法」を施している医療機関の医療従事者たちは、そのような患者さんと家族の心理をわかった上で施術を続けているのはないでしょうか。

 

それが、有効性が認められないという情報が出回っても免疫療法が続けられている理由のような気がしました

 

2020年8月20日(木曜日)

屋内熱中症の予防対策

「今年は熱中症の疑いで搬送される方たちが例年に増して多い」と報道されていました。

 

今日明日辺りが暑さのピークという予報を耳にしましたが、その後には残暑が控えていますから、まだまだ熱中症に注意が必要な日々が続きますね。

 

今年は中でも屋内での熱中症が多いそうなので、次の記事を紹介させていただきます。

熱中症の発生場所は意外な部屋?住宅内の予防対策3つのポイント

 

屋内では「寝室」での熱中症が多いことが書かれていました。

夜に使う「寝室」が最多というのは意外に思うかもしれません。特にマンションなどの鉄筋コンクリート造りの建物は、日中の日差しの熱をコンクリートが蓄熱するので、夜になっても室内の温度が高いままということがあります。寝汗でコップ一杯分の水分を失うというので、水分不足になるのも要因でしょう。

 

住宅内の熱中症予防対策として、記事には次の三つが挙げられています。

●日よけ ●風通し ●排熱

 

上記の三つでは、「わかっているけどなかなか・・・」と思いになる方が多いのではないでしょうか。

 

実は私がそれに当たり、2年前は危ない状況の一歩手前まで行ってしまいました

その際に家族には過大な心配をかけてしまったので、それ以降は「まだ大丈夫は禁物」と自分に言いきかせて気を付けるようにしています。

 

ホントに「まだ大丈夫」は危ないですよ。

「だるいなぁ」と思ったときは夏バテ症状かもしれないですし、それが熱中症の引き金になる可能性も大です。

 

私の場合、夜もそれほど暑さが苦痛ではなく寝ていたのですが、「いつもよりだるい」と思った時には熱中症のⅡ度になっていました。

 

皆様、ご自身の体力を過信なさらないように、くれぐれもお気をつけください。

夜間熱中症も参考になさっていただければと思います。

 

2020年8月19日(水曜日)

そのサプリ、必要ですか?

健康のために、サプリメントを利用していらっしゃる方も多いのではないかと思います。

 

次の記事はサプリメントを摂っていらっしゃる方にはもちろん、摂っていらっしゃらない方にもサプリメントを理解していただくためにご一読をお勧めします。

手軽で便利なサプリ、でも本当に必要なの? 管理栄養士が「頼りにする」補助食品や機能性食品とは

 

記事はサプリメントの適正な利用について書かれているのですが、私は最後の項の「氾濫する栄養補助食品の情報を取捨選択して」に注目しました。

 

サプリメントのTVCMを見ていて、「これって薬事法に触れないのかしら」と思うことが多々あるためです。

 

記事の末尾に次の文面がありましたので、皆様にはぜひお含みおきいただきたいと思います。

サプリメントや健康食品などに対しては、立ち止まって本当に自分に必要なのかどうかを取捨選択し、「販売促進」のための情報をうのみにしないように気をつけてください。「新しく発見された栄養成分」なども要注意です。健康被害が明らかになっていないこともある上、服用している薬との相互作用によっては命に関わることもあります。

独立行政法人国民生活センターのホームページに「健康食品の危害」というページがあります。実際に被害に遭った方の事例が具体的に紹介されており、大変勉強になりますので、「健康食品の定期購入」などを検討している方はぜひ一度、目を通しておかれることをお勧めします。

 

ちなみに、国民生活センター「健康食品の危害」はこちら

 

上記の注意喚起の他に「天然(自然由来)成分のみ使用」等という言葉にもご注意ください。

天然(自然由来)だから安全が保障されるものではありませんので、くれぐれもご注意を。

 


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