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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2020年1月18日(土曜日)

BMIパラドックス

昨日、次の記事が目に留まり、先月の投稿の高齢者は少し太目のほうが長生きの際に理解はしていたものの、胃腸が弱くて太れない私にはショックな記事でした。

65歳以上の死亡リスクが急上昇する「BMIパラドックス」とは何か

 

記事に次が記されていました。

やせている人は病気にかかりやすく、死亡リスクが高い。それだけではなく、一度病に冒されると、その回復さえもままならない。病気になりやすいうえに治りにくいとは、踏んだり蹴ったり以外のなにものでもない。

 

私の場合、免疫が低下しないような対策はいくつか実行しているものの、保育園や幼稚園に通う幼児が身近にいる方はご理解いただけると思いますが、孫たちは冬季になると全く風邪をひいていない期間のほうが少ないのではないかと思うほどで、その孫たちから私たち大人が感染すると、大人のほうが明らかに重症になりやすいのです。

 

我が家の場合は二人の孫が違う保育園に通っているため持ち帰るウィルスも異なるのか、主人と私は治ったかと思うとまた風邪症状が出始めるという状態を繰り返しています

 

娘夫婦も風邪をひくのですが、私と主人より治りが早いため、これも次にあるように老化による免疫力低下の影響だろうと察しています。

人は一般的に20代で免疫力のピークを迎え、それからはずっと下降線を辿っていくもの。免疫力のピーク時を100%とすると、40歳前後で50%に、70歳を超えるころには10%にまで下がってしまう。

 

また、記事には次も記されていました。

やせ型の人がかかりやすい病気は枚挙に暇がない。低栄養による腎不全に、体内のナトリウムやカリウムが調節できず電解質異常に陥ることで起きる不整脈。結核などの感染症もそうだ。
やせているよりも多少太っている人のほうが脂肪の蓄えが多く、免疫力も高い。その分、病気にもなりにくい。事実、最近ではポッチャリ体型の人こそが最も長生きするという調査結果が次々に発表されている。

 

記事を読み、今年は少しでも太ることを課題に加えなければと思った次第です

 

2020年1月15日(水曜日)

免疫異常が原因と考えられる疾患

次の記事は、しばらく前にブックマークしておいたものです。

ブックマークの理由は、免疫異常が関係すると考えられる疾患類は他人事とは思えないためです。

アパレルの仕事をしていた父親が、ある朝突然「失明」した話。

 

免疫異常によると考えられる疾患を持つ人は、私の親族にも知人にもいます。

現状ではなぜ免疫異常になってしまうかは解明されていませんから、私自身が免疫異常になる可能性もあるわけで、それを思うと他人事とは思えないのです。

 

記事の冒頭に次がありました。

当たり前にあった世界が突如として奪われる、ということを想像したことがあるだろうか。
多くの人は、ないだろう。彼もまたそれは同じだった。しかし、現実はなんの前触れもなく訪れる。
2016年4月。石井健介さん(40)は、光を失った。いつものように朝起きると、目が見えなくなっていたのだ。

 

上記の石井さんに下された診断は、「多発性硬化症」でした。

 

そして石井さんの症状については、次がありました。

脳の中枢神経が炎症を起こす病気で、石井さんの場合はそれが視神経だった、ということだ。目、そのものには一切問題がない。「スクリーン」の役目を果たす脳と目をつなぐ「ケーブル」が壊れてしまったのだ。

 

多発性硬化症について、メディカルノートの説明も読んでみました。

多発性硬化症

多発性硬化症は、局所性の炎症性脱髄病変が、部位を変え、時間を変えて繰り返し起こる病気です。脱髄の病変は、大脳、小脳、視神経、脳幹、脊髄など中枢神経の組織であればどこにでも起こる可能性があります。脱髄病変の起こった部位によって、異なる神経症状が認められます。初めて現れる症状としては、

視力視野障害(物が見にくい)
複視(物が二重に見える)
感覚障害(しびれる)
運動障害(力が入らない、動きにくい)
歩行障害
排尿障害
構音障害(発声や発語が困難になる) などが挙げられます。

適切な治療により、症状が現れなくなる寛解期をむかえます。しかし、大多数の患者さんは、1~2年の間にそれまでとは異なる新たな症状の再発が認められます。寛解と再発を繰り返すことが、多発性硬化症の特徴です。

 

前出の石井さんにも様々な葛藤があったことが記事にありました。。

他人事とは思えないと書いた私にも、自分が失明した際を想像することさえできません。

どれほどの絶望感にさいなまれるのか計り知れないのです。

 

絶望とイライラの日々を経て、石井さんがたどり着いた今の言葉が印象に残りました。

見えなくなって不自由なことは増えましたけど、心の部分では自由になったこともたくさんある。僕、すごく、今が幸せなんですよね。

 

2020年1月13日(月曜日)

ライム病とは

ジャスティン・ビーバーさんがライム病に罹ったと公表した記事を読み、私はライム病を初めて知りました。

 

その記事からライム病はマダニが感染源だと知りましたが、どのような症状が出現するのか調べようと思っていたところ、次の記事が目に留まりました。

日本でも要注意 ライム病ってどんな病気?

 

上記事の筆者は感染症専門医だそうで、記事にはマダニのわかりやすい説明(筆者は趣味でマダニを採集し飼育しているそうです)とライム病の症状がわかりやすく説明されていて、私も勉強になりました。

 

ライム病の初期症状は

ライム病は初期には遊走性紅斑という移動する皮疹が特徴的です。
最初はマダニに刺された部分に皮疹が出現し、これが全身に移動します。

と記されていました。

 

そして、次が続いていました。

この時期に治療が行われればこれ以上進行することはありませんが、治療をせずにいると心臓、神経、関節、眼などに症状が現れ、さらに進行すると慢性関節炎、末端皮膚炎などが出現します。
ライム病が疑われる症状が出現したら、早めに病院を受診して抗菌薬の治療を受けることが大事です。病期にもよりますが、通常2週~4週間の抗菌薬治療を行います。
さらに、ライム病の治療後6ヶ月以内にだるさ、集中力低下、全身の関節痛や筋肉痛を訴える患者が約10%にみられます。これはライム病後症候群(Post-Treatment Lyme Disease Syndrome)と呼ばれ、これらの症状は半年以上続くこともあります。

 

上記を読んで、ライム病は恐ろしい感染症だと思いました。

記事にはハイキング、農作業など、山や草むらで活動する際にはマダニに刺されない服装も紹介されていますので、多くの方にご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年1月12日(日曜日)

新型コロナウィルス肺炎、わかっていないこと

中国で発生している肺炎のことは連日のように報道されていますので、多くの方がご存じだと思います。

 

その肺炎について、次の記事が目に留まりました。

中国で発生 謎の新型コロナウィルス肺炎とは

 

上記事を私は肺炎の解説だと思って読み始めたのですが、記事の意図は私の想定とは違っていました。

それは、肺炎の解説ではなく、「新型コロナウィルス肺炎について」わからないことの説明だったのです。

 

記事には次のように記されていました。

最後の患者が報告されたのが2019年12月29日。まだ本ウイルスが感染してから病気を起こすまでの時間(潜伏期間)も分かっていませんから、これから新たな患者がさらに発生するのかも不明です。すでに武漢を訪問していた韓国人が肺炎を起こしたことが報道されており、SARSのときのような国外への拡大が懸念されています(NHK報道より。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012239181000.html。が、今後、このような国際的な流行が起きるかどうかも分かりません。

 

また、次のようにありましたから、中国からの旅行客が増えると予想される春節後に感染が広がることがないよう祈るばかりです。

現段階では病気の特徴も感染経路も潜伏期間も治療法も予防法も判然としない武漢のコロナウイルス感染です。

 

2020年1月10日(金曜日)

入院の短期化

次の記事が目に留まりました。

「えっ!もう退院?」背景にある病院の綱渡り経営

 

記事の冒頭に次がありました。

「家族がたった1週間で退院させられ、自宅での介護を余儀なくされた」という経験がある人もいるだろう。実際に2000年代以降、入院は大幅に短期化しているという。

 

記事には、ニッセイ基礎研究所の篠原拓也氏による公的なデータからの入院の短期化の解説が記され、その背景として入院医療の収益性の低さが挙げられていました。

厚生労働省の第22回医療経済実態調査(19年11月発表)によると、民間の医療法人が運営する病院の18年度の利益率(損益の差額)は2.8%。前年度より0.2ポイント改善したものの、近年は1~2%台という「ギリギリ」の経営が続く。
一方、入院診療収益のない医療法人の診療所の利益率は6.3%、個人経営の診療所にいたっては30.4%という高水準だ。つまり、入院医療は他の医療に比べて、収益性が低いのだ。病院にとって入院医療の収益性向上が長年の課題となっている。

 

記事では、退院した患者の行き先についても書かれていました。

8割を超える退院患者が家庭に戻っているが、その割合が少しずつ低下、施設に入所するケースは徐々に増えている。

 

そして次がありました。

現在、進められている国や自治体の地域医療構想では、介護施設を充実させて入所を促す「医療から介護へ」の流れが目指すべき方向性の一つとされていることも背景にある。

 

記事には退院後の受け皿となる介護施設の充実には課題が山積みであることも書かれていましたが、しかたないと思いつつ収益性という重しは軽くならないことを再考させられた記事でした。

 


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