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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2019年1月16日(水曜日)

インフルエンザが流行中

各地でインフルエンザが猛威を振るっているようで、私の住む神奈川県でも流行注意報が発令中です。

 

そのインフルエンザについて、次の記事が目に留まりました。

意外に多い「父親」から感染 インフルエンザ感染拡大

 

記事にありますが、感染率として一番高かったのは

ほかの家族への感染率が一番高かったのは、0歳から6歳までの乳幼児だった。

とのことで、私にも2歳の孫が身近にいるため、これは十二分に納得です

 

そして、次に感染率が高かったのは、

乳幼児に次いで、2番目に家族にうつす確率が高かったのは、意外にも父親

だそうです。

 

この理由として、感染症治療に実績のある神奈川・川崎市の「廣津医院」の院長が次のように述べていることが記されていました。

「お父さんとお母さんの感染率の違いは、“意識の違い”。それにつきますね」
「お父さんからの感染率が高いというのは、感染を防御するという意識がない」
父親から、ほかの家族への感染率が高い理由は、ずばり「お父さんたちの意識の低さ」にあった。

 

上記の理由についても、わかる気がします

 

記事は次の文面で終わっていますが、お父様方、くれぐれもお気を付けください

感染拡大を防ぐには、まずは、最も身近な家族にうつさないこと。
そのためには、高い予防の意識を持つことが重要となる。

 

2019年1月11日(金曜日)

腰痛の治し方

yomiDrの中で別の記事を探していたところ、次の記事が目に留まりました。

腰痛持ちの方は多いと察しますし、正しい治し方を知っていただければと思います。

ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

 

記事には、腰痛の新常識として次が挙げられていました。

*3日以上の安静は逆効果
*動かして治す
*原因の85%はわからない
*原因は腰だけではない
*自分でコントロールできる

 

安静が勧められないことについては、次が記されていました。

世界の多くの国の診療ガイドラインには、ぎっくり腰を代表とする腰痛が起こった場合は3日以上の安静は良くなく、痛みの範囲内で動いた方が良いとされています。様々な研究結果から、3日以上安静にした人の方が、ふだん通り動いた人よりも、その後の経過が悪いことが分かってきたのです。腰痛への認識は、以前と大きく変わってきています。

 

記事は2年前に書かれたものですが、今でも↓は変わっていないと思います。

腰痛は動かしながら治し、予防するのが世界標準の考え方です。

 

ただ、次の場合には安静が必要と記されています。

糖尿病や免疫が低い病気を抱えている人が、運悪く腰に細菌がついてしまう化膿性脊椎炎の場合や、骨粗しょう症に伴い骨折してしまった時などでは、一時的に安静が治療として必要です。

 

記事には「これだけ体操」という腰痛予防・改善の助けとなる体操も紹介されていますので、特に腰痛持ちの方には一読をお勧めしたいと思います。

 

2019年1月7日(月曜日)

もぐもぐタイム

下の記事が目に留まりました。

ビジネスにもおすすめする「もぐもぐタイム」。デスクで食べたい最強おやつ8選

 

記事にもありますが、平昌五輪での女子カーリングチームの「もぐもぐタイム」をご記憶の方も多いのではないかと思います。

記事には、トップアスリートも取り入れている「もぐもぐタイム」をビジネスシーンに取り入れることで仕事の効率アップや良いアイデアに繋がると書かれていて、その場合の最強のおやつが8種類挙げられています。

 

その8種は次のものでした。

バナナ:バナナに含まれる糖質の果糖は、血糖値をゆるやかに上昇させ、腹持ちが良いのが特徴。カリウムやマグネシウムも多く含まれ、気力・体力を使う仕事にはもってこいのおやつです。

ドライフルーツ:デスクでバナナをほおばるのがはばかられる方にはこちら。砂糖漬けされていないイチジクやデーツ、プルーンなどを選ぶのがポイントです。

アーモンド:天然のサプリメントとも呼ばれるアーモンド。ビタミン、ミネラル、良質な脂質を含みます。ビタミンの中でも血流をアップさせるビタミンEが豊富。むくみや肩こりに悩む方におすすめです。

チーズ:ビタミンB2が豊富で、疲労回復や脂肪燃焼の効果が高まります。疲れがたまっていると感じる方におすすめです。

ゆでたまご:完全栄養食ともいわれる卵はビタミンCと食物繊維を除く栄養素を網羅。中でもアミノ酸のバランスが良いのが特徴。1日1個は食べておきたい食品です。

野菜スティック:人参、きゅうり、大根など、スティック状になった野菜は、もはやサラダではなくデスク向けの「おやつ」。不足しがちな食物繊維やビタミン類を補いながら、シャキシャキの食感が脳を刺激します。

ギリシャヨーグルト:たんぱく質が多く、腹持ちが良いヨーグルト。酸味が少ないので無糖でも味わえます。無糖に慣れない方は、少量のはちみつを加えて。

カニカマ:白身魚と卵白でできたカニカマは消化が良く、手軽にたんぱく質が補給できる優秀アイテムです。筋トレやボディメイク中の方におすすめ。

 

上8選のほとんどに納得ですが、私はカニカマが少々意外でした

 

ちなみに、筆者はアスリートフードマイスターの資格をお持ちのようで、上記8選には次が書き加えられていました。

食べる量は1日200kcal以下を目安にするのが太らずに間食するコツです。

 

記事には、世界的企業が集まるアメリカのサンフランシスコやシリコンバレーの多くの企業ではデスクで「おやつ」を食べたり、「おやつ」を食べながらミーティングしたりすることが許されていると書かれていますが、日本では仕事中におやつが許される職場がどれくらいあるのかと思いました。

皆さまの職場ではいかがでしょうか。

 

2018年12月28日(金曜日)

クレプトマニアという病気

先日、何気なくスイッチを入れたTVから、「クレプトマニア」という言葉を耳にしました。

何度か耳にしていたものの正確なところを知らなかったためネット検索したのですが、クレプトマニアとは病名であり、日本語では「窃盗症」を指すことを知りました。

 

その番組ではクレプトマニアの説明や患者さんへのインタビューが放送されましたが、取材を受けて番組に登場した患者さんたちの苦しみを察し、胸が苦しくなるような思いを感じました。

 

「クレプトマニア」についてご存じ無い方が多いと思い、わかりやすい説明を探したところ、次のページを見つけました。

クレプトマニア(窃盗症)

 

上ページの「クレプトマニアとは」に次の記載があります。

クレプトマニアを日本語に訳すと「窃盗症」といいます。精神医学的には、国際疾病分類(ICD-10)で、「病的窃盗」と記載されています。つまり「窃盗(万引き)を止めたくても、意思の力では止められない」依存症という病気なのです。この「盗み」の形態はほとんどが万引きというかたちをとります。つまり盗むことに耽溺(たんでき)した状態といえます。この盗む行為は、盗みたいという衝動により対象行為時は緊張感を味わい、成功時に開放感・満足感を得るといわれています。実は、盗む物や結果に対してはあまり関心がなく、一般的にはほとんど価値がない物だったというパターンが多いです。盗んだ物は、捨てたり未使用のまま放置する、他人への譲渡の他にまれに現場へ返却される場合もあります。これは、いわゆる「利益のための窃盗」ではなく「窃盗のための窃盗」といわれていて、衝動制御障害に含まれる同様のケースとして「放火のための放火」を繰り返す病的放火(ピロマニア)があります。

 

上ページにも記載されているように、この病気に対応できる専門医療機関が少ないそうで、番組でもその説明がありました。

 

次のページも目に留まりました。

衝動で万引繰り返す病気「クレプトマニア」 患者の多くは女性、盗品価格は数千円以内 奈良で治療支援団体発足

 

病気と知らずに苦しんでいる方もいらっしゃると思うので、一人でも多くの方が救われることを願うばかりです。

 

2018年12月23日(日曜日)

功罪相半ばする

次の記事が目に留まりました。

アトピー、中高生が過去最多 幼稚園児は過去最少

 

このところ空気が乾燥していますから、アトピー性皮膚炎の患者さんには辛い時期だと思います。

 

記事はタイトルになっているように、幼稚園児のアトピー患者さんは減少しているが中高生の患者さんは反対に増えていることが書かれているのですが、私は次の文面に、「危惧していたことが実際となってしまった」という思いを持ちました。

文科省の担当者は「はっきりした要因は不明」としつつも、専門家の意見として「抗菌、除菌グッズが増え、子育て環境は清潔になっている。こうした環境で育った子供は免疫を十分獲得できず、成長過程でアレルギー体質になりやすいと言われる」と説明。幼稚園児のアトピー性皮膚炎が減っているのは「保護者に保湿などスキンケアの意識が広がったためではないか」と指摘した。

 

以前、抗菌や除菌という投稿をしましたが、私は過度な抗菌や除菌には大きな疑問を持っているため、上記には「やはり」という思いがしたのです。

 

リンクされていた次の記事も読んでみました。

花粉症もアトピーも抗菌薬が原因かも?

 

上記事は抗菌薬に焦点を当てたものですが、文末の次が記されていました。

風邪をひいて病院を受診し抗菌薬を処方してもらう……。もちろん必要なときには使わなければなりませんが、風邪のほとんどはウイルス性であり抗菌薬は不要です。そして、安易な抗菌薬の使用が、花粉症など将来のアレルギー疾患のリスクとなるかもしれない、ということは知っておいた方がいいでしょう。

 

過度の抗菌薬や抗菌・除菌グッズ等は、功罪相半ばすると言えるのではないでしょうか。

抗菌薬は医師の診断で処方される薬ですから、必要と診断された際には服用しなければなりませんが、抗菌・除菌グッズについては特にお子さんをお持ちの親御さんには安易に使い過ぎないことをお勧めしたいと思います。

 


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