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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2019年3月26日(火曜日)

過眠症

昨日、次の記事が目に留まりました。

過眠症 怠け者の偏見 日中に突然強い眠気 試験や会議でも 根本治療なく 患者団体「気軽に相談を」

 

上記事は「過眠症」という病気の紹介記事です。

冒頭に次が記されていました。

春の陽気に誘われ、ついうとうとする季節がやってきた。夜に十分な睡眠を取っているのに、昼間に強い眠気に襲われてしまう。実は、そんな病気があるのをご存じだろうか。睡眠障害の一つ「過眠症」のうち、ナルコレプシーや特発性過眠症と呼ばれる疾患だ。症状が出ると、試験や会議など重要な場面でも眠ってしまうが、社会の認知度は低く、周囲から「単なる怠け者」と思われがちだという。患者たちは病気への理解を求めている。

 

そして、次が続いていました。

睡眠障害に詳しい久留米大の内村直尚教授(睡眠医学)によると、ナルコレプシーと特発性過眠症の患者は、夜間に7~8時間の睡眠を取っていても、日中に強い眠気を何度も感じ、突然寝てしまう。主に10代半ばで発症し、症状は生涯にわたって続くという。睡眠不足症候群と違って、一年を通じて眠気を感じない日が1日もない。

 

春になると、体がだるくなったりウトウトしやすかったりする方もいらっしゃるかと思います。

実は私もその一人なのですが、それらは春になって副交感神経が優位になるためと察しています。

 

それとは異なり、記事にある「過眠症」の方では日常生活に支障が出たり、深刻な状況の方もいらっしゃることが紹介されていました。

 

記事には、患者同士の交流会や情報交換、電話相談等にも応じてくれるナルコレプシーや特発性過眠症の患者でつくるNPO法人「日本ナルコレプシー協会」が紹介されていましたので、ご自身が過眠症ではないかと不安な場合はぜひ相談なさることをお勧めしたいと思います。

 

2019年3月21日(木曜日)

帯状疱疹は予防の時代

今年のお正月に主人が帯状疱疹の診断を受けたこともあり、次の記事を関心を持って読みました。

命は奪わないけれどつらい、赤いブツブツ 帯状疱疹は予防の時代

 

ご存じの方も多いと思いますが、帯状疱疹は免疫力が低下した状況でウィルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因となって発症します。

 

私が上記事で注目したのは、帯状疱疹のワクチンについてのことでした。

水痘ワクチンだけでなく、帯状疱疹のワクチンもあります。帯状疱疹を発症しやすい50歳以上の方におすすめです。ただし、定期接種ではないのでお金はかかります。

 

私は帯状疱疹のワクチンについて初耳でしたので、ネット検索したところ、医療機関によって料金は異なりますが、5000円から10000円くらいで接種してもらえることがわかりました。

費用についての違いについては、診察料込みの場合や予防接種のみの料金の提示の場合があるようですので、接種希望の際には事前に問い合わせしたほうが良いと思います。

 

主人の場合は帯状疱疹後神経痛の発症は無かったのですが、完治まで痛みが強くて辛そうでしたから、自分自身の予防接種について前向きに検討したいと思いました。

 

2019年3月20日(水曜日)

空を見上げて

昨日の朝、↓を写しました。

2019/ 3/19 6:11

 

曇りの天気予報でしたが、屋上に出た際に雲の隙間から青空が見えたことがうれしくて写した一枚です。

そして、アップしようとしてライブラリをチェックしたところ、空の画像は1月3日以来だったことに気づきました。

 

実は、2月5日に二人目の孫が生まれまして、娘と二人の孫が一ヶ月近くわが家に滞在していたため、祖母である私の役目も多く、私は心身ともに限界に近い状態でした。

そのような状態でしたので、空を見上げて写す余裕もなかったのだと思います。

 

先週、娘と孫たちが自分たちの家へ戻り、今は私もやっと以前の生活に戻りつつの段階にいます。

戻りつつと書いたのは、上の孫が2歳、そしてもう一人孫が増えて、彼女たち(二人目も女の子でした)が自分たちの家に戻ったと言ってもすぐ近くに住んでいるため、私が手伝うことも以前より増えましたから、完全に以前の生活に戻ることはできないのです。

 

現段階では孫が増えてうれしいし世話もしたいのですが、悲鳴を挙げそうな私の身体と孫との関わりをこれからどうしたら良いものかと思案の日々です。

 

タイトルとは全く関係ないのですが、昨日、次の記事を見つけ、卵をぼぼ毎日食べている私は「エ~ッ」と思いました。

週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究

 

少々ショックでしたが、「食べ物と身体に関しては研究が進むに連れて新しい見解が出る可能性もあるのではないか」と自己判断して楽観視することにしました

 

2019年3月17日(日曜日)

人間の尊厳

昨日、次の記事を読みました。

「透析停止」と病状の死角 

 

上記事は、冒頭の次の文面から始まっていました。

東京都福生市の公立病院で、腎臓病の透析治療を受けていた患者(女性、享年44)が、人工透析治療の「停止」を医師に提案されこれを了承、数日後に死亡していたことが毎日新聞の取材によって明らかになり、多くの論議を呼んでいます。

 

上記については多くのメディアで報じられましたから、ご記憶の方も多いかと思います。

私の親族では、義父も実の父も10年以上の透析治療の末、最終的には心不全で亡くなりましたので、透析の過酷さも知っている立場であったため、透析停止の件については他人事とは思えず、様々な議論も気になって読んでいました。

 

記事に次の文面がありました。

日本では透析治療の停止は、病状の終末期のみ認められるガイドラインが透析医学会により採用されています。

 

義父や父が人工透析を受けていたころは、シャントが使用できなくなると手術して別の場所にシャントを作る繰り返しで、患者も家族も「シャントが作れなくなったら透析できない→死」という認識でした。

 

そのため、上記ガイドラインがいつごろから採用されたのかが気になってネット検索したところ、次の記事を見つけました。

透析中止判断、ガイドラインの条件に反した可能性も

 

上記事に、次がありました。

日本透析医学会によると、高齢化の進展で、人工透析の治療は社会復帰を目指す「救命治療」から「延命治療」との要素が強くなった。患者などからも透析継続中止の対応が求められるようになったことから、医師らから「指針を出してほしい」との多数の声が寄せられ、4年にわたる議論を経て平成26年に提言をまとめた。

 

二人とも平成26年以前に亡くなっていますから、医師側もシャントが作れる限り透析続行という認識だったのかもしれないと察しました。

 

この件に関しては、これからも様々な議論が出るのではないかと思います。

命に関わる問題ですから、多くの議論が展開されることによって、人間の尊厳を守る最善の方法につながることを願いたいと思います。

 

タイトルとは関係ないのですが、前出の記事の筆者である伊東乾さんのプロフィールは次のように記されていました。

作曲家=指揮者 ベルリン・ラオムムジーク・コレギウム芸術監督
1965年東京生まれ。東京大学理学部物理学科卒業、同総合文化研究科博士課程修了。2000年より東京大学大学院情報学環助教授、07年より同准教授、慶應義塾大学、東京藝術大学などでも後進の指導に当たる。若くして音楽家として高い評価を受けるが、並行して演奏中の脳血流測定などを駆使する音楽の科学的基礎研究を創始、それらに基づくオリジナルな演奏・創作活動を国際的に推進している。

 

上記を読み、意外な経歴の方の記事だと知って少々驚きました。

 

2019年3月15日(金曜日)

ドライノーズ

考えてもきっかけはわからないのですが、数週間前から鼻の中にかさぶたができました。

 

最初は、傷ができて治る過程でかさぶたが生じていると思い、そのうち治るだろうと思っていたのですが、治らず長引いていました。

そして、かさぶたが気になって、1日に何度も鼻を強くかんでいました。

 

あまりに長引くので悪い病気かと不安になってネット検索したところ、ドライノーズが私の症状とソックリでした。

 

今まで以上に鼻が強く乾いた感じがして、今まで以上にハナクソが出て、今まで以上に鼻にヒリヒリする痛みを感じ、今まで以上に鼻血が出たりかさぶたができるのだと思います。一般的にドライノーズの原因は鼻の乾燥といわれていわれています。

 

上記は耳鼻咽喉科の「ドライノーズと鼻の正しいかみ方」のページに書かれていたのですが、そのページに

「鼻はかむだけにして、鼻の中はいじらないこと!

と記されていました。

実は、私はかさぶたが気になってしょっちゅう鼻の中をいじるという真逆のことをしていたのです

 

改善のポイントとして、上ページに次が記されていました。

*鼻はなるべくそーっとかむ。
*鼻をかんだ後にもっときれいにしようとして、ティッシュペーパーで鼻の中をグリグリしない。
*指を鼻の中に入れてハナクソをなるべくとらない。
*綿棒も鼻の中に入れない。

 

かさぶたが気になってついいじりたくなってしまうのですが、私の症状はドライノーズの可能性が高いと自己判断したため、上記ポイントを守って様子を見ようと思います。

 


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