ホーム
2018年12月10日(月)7時28分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2018年12月6日(木曜日)

食物が原因でギラン・バレー症候群に

次の記事が目に留まりました。

まさかの食べ物で大病になった女性

 

記事には、ある食べ物でギラン・バレー症候群を発症してしまった女性のことが書かれていました。

 

その食物とは「タマゴサンド」でした。

ギラン・バレー症候群の発症原因の多くはある細菌に感染することから、と言われている。それが…カンピロバクター。
実はこのカンピロバクターという細菌には人間の末梢神経と似た成分を持つものがある。 そのためカンピロバクター菌を攻撃するはずの抗体が誤って末梢神経を攻撃する事があり、 これによりギラン・バレー症候群を発症させる。
カンピロバクターによる食中毒は鶏の生肉を食べて発症する事が多いが、 彼女には心当たりがなかった。
しかし食中毒といえば思い当たる節があった。 それはコーヒー牛乳が炭酸に感じた日のさらに1週間程前の事… 彼女は近所のパン屋でタマゴサンドを買った。
Yさんは、そのタマゴサンドをすぐには食べなかった。 この日の最高気温は32.7度。 Yさんはタマゴサンドをカバンに入れたままにしてしまった。
その翌日、消費期限は前日までだったが、「まあ大丈夫だろう」と思い、 そのタマゴサンドを食べてしまった。 この食中毒が原因で、Yさんはギラン・バレー症候群を発症してしまったとほぼ断定された。

 

記事の女性は治療によって回復したそうですが、暑い時期だけではなく冬でもカンピロバクターの危険が潜んでいますから、暖房した室内での食べ物の放置にはくれぐれもお気を付けください。

 

ちなみに次のページにカンピロバクターの原因食品などの説明がありますので、参考になさっていただければと思います。

増加してきたカンピロバクター食中毒の実態と制御

 

2018年12月5日(水曜日)

人生100年時代に向けて

私も「7つの秘訣」を目標にしたいと思いました。

右半身麻痺でも第一線!81歳ピアニストが現役でいる「7つの秘訣」

 

冒頭に次が書かれていました。

2002年に脳溢血で倒れ、右半身が不自由になったピアニストの舘野泉さん。2年後に左手のピアニストとして復活し、81歳の今も年50回もの舞台に立つ。望んで移住したフィンランドとの往復生活は50年以上になる。「人生100年時代」の今、不自由なところがあっても自分の生き方を貫き、一線に立ち続けるにはどうしたらいいか。そのヒントを探った。

 

そして、次が「7つの秘訣」です。

①周りにできないだろうと言われても、絶望はしない
②結果にこだわらず、やり続ける
③新しい人に出会う、やりたいことがある
④人に任せないで自分でやる
⑤無理をせず時には力を蓄える
⑥長生きに執着しない
⑦1日1日を自由に生きる

 

人それぞれ違うと思いますが、七つの秘訣の中でも自分には簡単にできそうなことと苦手がことがあります。

それはそれで、目標として心掛けて行けば良いかと今は思っています。

 

自分の寿命がどれくらいかわかりませんが、最期まで活き活きと過ごすことを目標にしたいです

 

2018年12月4日(火曜日)

アロマオイルの記事

次の記事に目が留まりました。

飲めるアロマに要注意!知っておきたいアロマオイル(精油)の飲用リスク

 

まず、上ページに次の文面がありますが、私も同じことを声を大にして言いたいです。

「オーガニックだから安全」「100%天然だから安全」とよく耳にしますが、それは本当でしょうか。

精油は1滴であったとしても、作用が強力なものや毒性を示すものもあり、天然=安全と考えるのは大変危険です。

 

同じ薬剤師であっても、私は飲めるアロマがあることを知りませんでした。

そのため、上記事の内容に興味があって読んのですが、わかりやすい説明に納得でした。

 

ネット検索したところ、いくつかの飲用できるアロマオイルが出てきましたが、と思える物が多く、安易に飲用すべきではないと思いました。

 

アロマオイルの飲用を勧められたり、飲んでみようと思っている方には、ぜひお読みいただきたい記事だと思います。

 

2018年11月30日(金曜日)

アルコール性肝炎

コラムニストの勝谷誠彦さんが亡くなったという報道をご覧になった方も多いかと思います。

私はネットで知ったのですが、57歳という年齢で亡くなったことに驚きました。

 

その勝谷さんの死因について、昨日、次の記事が目に留まりました。

肝臓を壊すアルコール~勝谷誠彦さんの死から考える

 

筆者は病理専門医だそうで、記事では重症アルコール性肝炎やアルコール依存症について書いています。

 

重症型アルコール性肝炎については次が記されていました。

重症型アルコール性肝炎(Severe Alcoholic Hepatitis: SAH)は、禁酒しても肝腫大が持続し、肝性脳症、肺炎、急性腎不全、消化管出血、エンドトキシン血症などを合併し、多くは1ヶ月以内に亡くなると言われています。

出典:国立国際医療研究センター 肝炎情報センター

 

また、病理医の視点からとして次が記されていました。

まず、アルコールを摂取し続けると、アルコールやアルールの分解産物であるアセトアルデヒドが肝臓にダメージを与える。また、肝臓がアルコールの分解にかかりきりになって、脂肪の分解などの正常な働きが邪魔される。

 だから、次第に肝臓の細胞に脂肪が溜まり(脂肪肝)、肝臓の細胞が壊される(慢性肝炎)。壊された部分は再生するが、次第に壊れた部分がもとに戻らなくなっていく。だんだんゴツゴツになって硬くなり(肝硬変)、がんができることも多い(アルコール性肝がん)。

 

アルコール依存症についてはアルコール依存症治療ナビのサイトがリンクされているので、特にお酒好きの方には一読をお勧めしたいです。

 

筆者自身の思いが次の言葉として記されていましたが、安易に手に入るアルコールの怖さを再認識させられた思いがしました。

私自身、決して酒が嫌いではない。だから自分自身注意しなければならないと自覚している

 

2018年11月24日(土曜日)

「老い」との付き合い方

いろいろなことで老化を感じる日々ですが、医療従事者向けのサイトにあった記事から、「老い」ということについて考えさせられました。

 

当店はどちらかというと若い方より年配の方のご来店が多く、その中でも一番高齢の方は今年90歳になられました。

その方はご主人を70代で亡くされ、その後は一人暮らしをなさっていて、最初のご来店から10年以上経ちますが、以前お聞きしたところによると、若いころは病弱でたくさんの病気をなさったそうです。

 

その方は今も決して健康という状態ではなく、呼吸器系が弱くて時々入院しなければならず、離れて住む息子さんが心配して老人施設への入居を勧めても、断って一人暮らしを続けていらっしゃいます。

当店には1ヶ月に一度、漢方薬の購入で来店されるのですが、3年前に亡くなった私の母と同じ年齢ということもあって、私は毎月「今月もいらっしゃるだろうか」と気になります。

 

この方を含め高齢の方から感じることは、長生きの方は総じて細かいことにクヨクヨしないということです。

そして、周囲と上手に交流していらっしゃる方が多いように感じます。

この方も、近所のお友達が毎日のようにお茶に訪れることをお話でしたし、川崎市の「いこいの家」を利用していたり、長生きの方では社会や周囲との交流を続けている方が多いことを感じます。

 

医療従事者向けのサイトにあった記事では薬局に来店するお年寄りの様子が記され、筆者(40代後半かと思います)は文末に次のように書いていました。

「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの」。私の座右の銘ですが、言うは易し、行うは難しだなと感じずにはいられません。前述の患者さんたちのように、老いを受け入れ、時には老いに立ち向かって生きる──。その境地にたどり着くには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

私は上記の筆者よりだいぶ年上なため「老い」を受け入れながら過ごす日々ですが、私よりもっと年齢の高い方たちからは学ぶことも多いです。

その方たちのように、私も上手に老いてゆきたいと改めて思いました。

 


カレンダー
2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
サイト内検索
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project