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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2019年7月17日(水曜日)

痛風の原因

このブログをお読みの皆さまの中には、尿酸値の値が気になる方もいらっしゃのではないでしょうか。

 

次の記事には痛風の原因がわかりやすく書かれているので、気になる方はもちろんですが、そうではない方も知識としてぜひ一度目を通されることをお勧めしたいと思います。

「痛風」の6つの原因、ビール&魚卵より要注意の意外な食べ物は?

 

記載事項にはご存じのことも多いとは思いますが、中でも後半に記されている「プリン体を多く含む食品の摂取」「ストレス過多」等は参考になさることをお勧めします。

レバーや白子、あん肝、魚の干物はプリン体が多いので食べ過ぎないようにしましょう。プリン体は水に溶けるので、肉や魚から取ったスープ(鶏がらスープなど)にも注意が必要です。ラーメンのスープは塩分、脂質はもちろん、プリン体も多く含まれていますので、やはり残すのが賢い選択ですね。

 魚卵はプリン体が多いイメージがありますが、イクラや筋子、数の子はプリン体が少なめ。内臓系がどうしても食べたいときは比較的プリン体が少ない砂肝がおすすめです。ナッツやチーズ、卵、豆腐、枝豆などをおつまみに選ぶとよりGoodですね!

ストレスもまた腎臓の負担になり、尿酸を増やす要因の1つです。飲酒量や食事を改善しても尿酸値が下がらないときは、ストレスを疑いましょう。責任感が強く、弱音を吐かないタイプの方は要注意です。適度な運動や趣味など自分なりのストレス発散方法を見つけたり、一息ついてリラックスしたりする時間も大切にしましょう。

 

2019年7月15日(月曜日)

折り紙

最近、孫のために折り紙をいくつか折りました。

 

孫のリクエストを受けて折るのですが、書店で探してもまだ適切な本が見つからないため、折り方はネット検索しています。

 

出来栄えによって孫が大喜びしたり、反応が薄かったりですが、私も折るのが楽しくなってきました。

 

ネット検索しているうちに、折り紙が脳に刺激を与えるということで介護施設などでも取り入れていることを知りました。

「折り紙」が脳に刺激を与える? 頭の体操として認知症に効果アリ?

 

上ページに次が記されていました。

介護施設などで取り入れられる「折り紙」は、指先や指の腹・親指の付け根などを器用に使い分けるため、良い頭の体操になります。角や辺を重ね合わせる注意力や、平面と立体の空間認識能力も鍛えられ、脳に良い刺激を与えることに繋がり、認知症にも効果があるとされています。

 

折り紙は孫も喜ぶし、認知症予防になるとは一石二鳥!

何より、折っていて私も楽しみなのですから、これからも続けようと思います

 

2019年7月14日(日曜日)

鶏肉の生食

次の記事が目に留まりました。

今年も発生。鶏肉の生食由来の食中毒事件が各地で後を絶たないやるせなさ

 

記事には次が記されていました。

鶏肉の腸管内にはカンピロバクターという食中毒菌が存在する。それ故、鶏肉を生食すると下痢や腹痛、発熱などの症状を伴う食中毒を引き起こすことがある。カンピロバクター由来の食中毒はその後、ギラン・バレー症候群という難病を引き起こすリスクがあり、罹患者の15~20%が重篤化し、なかには死に至るケースもある。

 

カンピロバクターによる食中毒は大きく報道されることが少ないためか、私も次のことを知りませんでした。

去年もカンピロバクターは、食中毒の病因物質別事件数でノロウイルスを抑えて第一位となっている。
令和になった5月以降、朝日新聞の地方面で調べてみると、関東以南で13件、今年もだいたい5日に1回のペースでカンピロバクター食中毒事件が報道されている。

 

記事には、カンピロバクターによる食中毒が無くならない原因として、三つの誤解を記しています。

●誤解1 新鮮な鶏肉だから大丈夫という誤解
●誤解2 「鶏肉のタタキ」は表面が加熱されているから大丈夫という誤解
●誤解3 自己責任で食べるから大丈夫という誤解

 

記事には鹿児島県の取り組みと次のリンクも記されていますので、皆さまにもご一読をお勧めします。

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)―厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126281.html

カンピロバクター食中毒―日本食品衛生協会

http://www.n-shokuei.jp/eisei/sfs_index_s09.html

 

2019年7月12日(金曜日)

高齢者・入浴時の注意

次の記事が目に留まりました。

高齢者入浴中の事故、熱中症8割超 ヒートショックは1割未満

 

高齢者の入浴中の事故というと、冬に起きやすいヒートショックが思い浮かぶ方も多いかと思いますが、記事には高齢者の入浴中の事故のうちヒートショックが原因と思えるものは1割未満だったと記されていました。

 

記事の冒頭に次がありました。

入浴中に浴槽で体調を崩した高齢者のうち、8割以上が熱中症かその疑いのあることが7日、千葉科学大の黒木尚長(ひさなが)教授(法医学・救急救命学)の調査で分かった。急激な温度差が体に悪影響をもたらす「ヒートショック」は1割未満だったことも判明。死亡事故の場合も同じ傾向があるとみられる。入浴の際にはヒートショックの危険性が指摘されてきたが、定説が覆る可能性が出てきた。

 

また、記事にはアンケート結果として次が記されていました。

黒木氏は29年12月、65歳以上の男女3千人を対象にインターネットで入浴に関するアンケートを実施。入浴中に具合が悪くなった人は10・8%に上り、症状などから熱中症が62・2%、熱中症の疑いが22・0%だった。ヒートショックの疑いは入浴前後を合わせても7・1%にとどまった。

 

高齢者の入浴中の事故というと、今まではヒートショックと結びつけて語られてきたわけですが、実際は熱中症によるものだった可能性もあるそうです。

黒木氏によると、体温37度の人が全身浴をした場合、湯温が41度だと33分、42度だと26分で体温が40度に達する。この結果、入浴中であっても重度の熱中症の症状が出て、意識障害を生じるリスクが高まる。そのまま入浴を続け、体温が42・5度を超えれば突然死することもある。

黒木氏は「高齢者は神経系の老化で熱さを感じにくく、長時間浴槽につかる傾向にあり、熱中症の初期症状が出ないまま意識障害に陥ることも多い」と説明。予防には湯温41度以下、入浴時間10分以内を目安とするほか、こまめに体温を測ることも有効だという。

 

入浴中に体温を測る習慣を持つ方は少ないと思いますが、それが事故を防ぐ対策とのことすので、ご自身が高齢の方や高齢のご家族がいらっしゃる方では特にお気を付けいただければと思います。

 

2019年7月8日(月曜日)

ひきこもりと入院

漢方薬のことで時々来店されるAさんから、甥御さんのことで相談を受けたのが2ヶ月くらい前でした。

 

Aさんの甥御さんは18歳で、高校2年の頃にいじめを受けてから不登校になり、大学受験にも失敗して完全なひきこもりになったそうです。

 

その甥御さんのお母さんがAさんの妹さんだそうで、妹さんも心を痛めているため、甥御さんに良い漢方薬があれば購入したいという相談でした。

 

私は本人に服用の意思がない可能性が高いだろうし、ひきこもりは漢方薬での対応は難しいことを説明したのですが、お母さんである妹さんも心身共に弱っているということで、妹さんの漢方薬を購入していかれました。

 

その後、その甥御さんのことが気になっていたのですが、昨日、Aさんが来店され、「甥っ子は入院しました」とおっしゃいました。

 

私は「よく受診されましたね。ご両親と話し合われたのでしょうか」と言うと、Aさんは「ほとんど強制的に入れたんです」と返答されました。

 

Aさんによると、甥御さんの父親が「家に置いておけないから、入院させろ」と言ったそうです。

父親は、川崎通り魔事件が起きてから「息子を家に置いておけない」と考えるようになったようだとのことでした。

またAさんは、妹さんが「別の病院では精神疾患ではないと診断されたが、入院させてくれる病院があったから入院させた」と言っていたともおっしゃいました。

 

私はそれを聞き、何と言って良いか返答に詰まってしまいました。

 

甥御さんは入院後は薬が処方され、薬物治療を受けているそうです。

薬が処方されているということは何らかの疾患の診断が出ているということでしょうが、本人の意思ではなく入院という状況になってしまった今は、甥御さんのために薬物治療が効くことを祈らずにはいられませんでした。

 


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