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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2019年5月17日(金曜日)

CPR(心肺蘇生)訓練

次の記事が目に留まり、興味深く読みました。

世界初「ペットボトル」使った心肺蘇生。毎日200人亡くなる命を助けるために

 

記事の冒頭に次がありました。

見た目は、単なる空っぽのペットボトルとポップな絵柄のレジャーシート。これが世界初の「CPR(心肺蘇生)訓練キット」として人命救助の現場で威力を発揮するという。

 

そして、次がありました。

日本は、世界有数のAED(自動体外式除細動器)普及国でありながら、突然の心停止で亡くなる人が毎日200人いる。

 

続いて次がありました。

倒れている人を見かけてから119番通報するまでに平均約3分、救急車到着までに約8.5分かかっている。心停止は何もしなければ、1分経過するごとに7~10%ずつ救命率が落ちていく。倒れた人を見つけたら、胸を強く一定のリズム押すCPR(心臓マッサージ、胸骨圧迫)をするだけで救命率が2.5倍になる。

 

また、次が記されて、私は家庭で倒れた場合の救命率に唖然とさせられました。

心停止で倒れる場所のほとんどが家だというデータがあるからだ。7割の人が家で倒れ、その場合の救命率は3%と極端に低い。

 

記事にはCPR訓練に使用される訓練用の人形は数万円もするものがあると書かれていましたし、訓練キットと人形を個人的に購入して練習するのは躊躇しますよね。

 

記事には次がありましたが、多くの人が関心を持ち、キットの普及とともに訓練が身近に感じられることを願いたいと思います。

玄正さんは、オリ・パラでボランティアで関わる人にも緊急時の対応を覚えてもらう手立ての一つとして、キットの普及を目指している。そのためのクラウドファンディングも立ち上げた(5月31日まで)。5月18日11時からは、豊島区の・池袋のグリーン大通りでDJが繰り出す音楽に合わせて訓練する市民イベントも予定している。

 

2019年4月26日(金曜日)

昏睡状態から回復の奇跡

昨日、次の記事が目に留まり、内容を読んでビックリ仰天しました

昏睡状態のUAE女性、27年ぶりに目覚める

 

記事の冒頭に次が記されていました。

アラブ首長国連邦(UAE)の女性が、27年ぶりに昏睡(こんすい)状態から目覚め、回復しつつある。

 

私は「こんなことがあるのか」と思いながら読んだのですが、長い年月植物状態で亡くなった身内がいたので、なお更のこと記事に記された内容には驚きを覚えました。

 

記事に次が記されていましたように、意識が戻るケースはほんとうに少ないのだと思います。

数年間におよぶ昏睡状態の末に意識が戻るケースは少なく、回復には長い時間を要する。
イギリスの国民医療保険制度、国民保健サービス(NHS)によると、意識障害に陥った人の回復可能性を予測するのは不可能だ。
意識を取り戻したとしても、脳の損傷による深刻な障害が残ることが多い。

 

この記事を読み、まだまだ脳神経には未解明の部分が多いことを痛感させられた思いがしました。

そして、何事もあきらめずに希望を持ち続けることが大切なのだと改めて思いました。

 

2019年4月22日(月曜日)

腎臓の話

昨日、次のページを知りました。

腎らいぶらり

 

上サイトは、新潟大学大学院 医歯学総合研究科 腎・膠原病内科 成田一衛教授が監修しているページで、腎臓病の方はもちろんですが、腎臓病の診断を受けていない方にもお読みいただきたいと思って投稿しました。

 

上サイトに書かれていますように、腎臓には「おしっこを作る」ことの他、「体の中のバランスを整える」「血圧を調節する」「ホルモンを作る」等の大切な働きがあります。

また、ウンチが一日出なくても重い病気ではないことが多いのに反して、おしっこが1日出なければ何らかの重い病気の可能性が考えられるのです。

 

上ページには薬剤性腎障害の説明もありますが、薬の服用後に次のような症状が出た際には主治医に相談することと書かれています。

*食欲不振
*吐き気
*下痢
*だるくなる
*熱が出る
*尿の量が少なくなる

 

腎臓を悪くする可能性がある薬剤として、次が挙げられていました。

*非ステロイド性抗炎症薬

*血圧を下げる薬

*抗生剤

*抗がん薬(シスプラチン、カルボプラチンなど)

 

病院にかかっていらっしゃる場合は定期的な検査があるとは思いますが、自己判断で非ステロイド性の鎮痛剤を常用していらっしゃる方にはぜひ検査をお勧めしたいです。

 

「沈黙の臓器」と聞くと肝臓をイメージする方が多いと思いますが、腎臓も自覚症状なく病魔が進行する臓器ですので、特に中年以降の方はご注意ください。

 

2019年4月12日(金曜日)

過ぎたるは(-_-;)

次の記事が目に留まりました。

「便秘にはとりあえず食物繊維を……」でいいの?

 

上記事は偶然に目に留まったもので、1年半近く前にアップされた記事ですが、皆さまへの情報として投稿することにしました。

 

記事の筆者は栄養士さんとのことで、日本で初めての便秘のガイドライン「慢性便秘症診療ガイドライン2017」で定義されている「便秘」は次のものだと書かれていました。

本来体外に排出すべき 糞便ふんべん を十分量かつ快適に排出できない状態

 

栄養士である筆者は、便秘の相談を受けると次のように説明するそうです。

まず確認するのが「食事全体の摂取量と水分量」です。もちろん「食物繊維の摂取量」も重要ですが、まずはしっかりと3度の食事が取れているかです。

 

便秘の改善には食物繊維が重要ということを多くの方が理解していらっしゃると思いますが、記事には次がありました。

毎年、春になるとメカブが腸に詰まってしまった高齢の患者さんが消化器内科に来るのよ。内視鏡で見てみると、腸の中にメカブがぎっしり。やっぱり、なんでも食べすぎてはだめね。

 

実は、上記が今の時期に当てはまる情報だと思ったためこの投稿をしたのです。

メカブはおいしいですものね。

それに、スルッと喉を通ってしまうので、私も気を付けなければと思いました。

 

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」ですね。

皆さまもお気を付けください

 

 

2019年3月26日(火曜日)

過眠症

昨日、次の記事が目に留まりました。

過眠症 怠け者の偏見 日中に突然強い眠気 試験や会議でも 根本治療なく 患者団体「気軽に相談を」

 

上記事は「過眠症」という病気の紹介記事です。

冒頭に次が記されていました。

春の陽気に誘われ、ついうとうとする季節がやってきた。夜に十分な睡眠を取っているのに、昼間に強い眠気に襲われてしまう。実は、そんな病気があるのをご存じだろうか。睡眠障害の一つ「過眠症」のうち、ナルコレプシーや特発性過眠症と呼ばれる疾患だ。症状が出ると、試験や会議など重要な場面でも眠ってしまうが、社会の認知度は低く、周囲から「単なる怠け者」と思われがちだという。患者たちは病気への理解を求めている。

 

そして、次が続いていました。

睡眠障害に詳しい久留米大の内村直尚教授(睡眠医学)によると、ナルコレプシーと特発性過眠症の患者は、夜間に7~8時間の睡眠を取っていても、日中に強い眠気を何度も感じ、突然寝てしまう。主に10代半ばで発症し、症状は生涯にわたって続くという。睡眠不足症候群と違って、一年を通じて眠気を感じない日が1日もない。

 

春になると、体がだるくなったりウトウトしやすかったりする方もいらっしゃるかと思います。

実は私もその一人なのですが、それらは春になって副交感神経が優位になるためと察しています。

 

それとは異なり、記事にある「過眠症」の方では日常生活に支障が出たり、深刻な状況の方もいらっしゃることが紹介されていました。

 

記事には、患者同士の交流会や情報交換、電話相談等にも応じてくれるナルコレプシーや特発性過眠症の患者でつくるNPO法人「日本ナルコレプシー協会」が紹介されていましたので、ご自身が過眠症ではないかと不安な場合はぜひ相談なさることをお勧めしたいと思います。

 


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