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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2019年10月4日(金曜日)

病院で書いてもらう文書の料金

次の記事が目に留まりました。

病院で書いてもらう文書の料金

 

保育園の入園時にも診断書が必要で、娘はかかりつけの小児科医に書いてもらった診断書を提出していましたが、私は他の文書の料金なども気になっていました。

 

診断書の場合は、上記事に次が記されていました。

診療情報提供書といい、2500円(自己負担3割なら750円)です。医療機関以外の介護施設などに紹介する場合にも使われます。

 

学校や幼稚園などに提出する健康診断書の場合は健康保険が適応されるのですね。孫の場合は「無料だった」と娘が言っていたのを思い出しました。

 

続いて記事には次がありました。

患者が、主治医とは別の医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」を求めた場合の紹介状は、検査結果や画像診断の情報なども付けて、倍の5000円(同1500円)かかります。
一方、勤め先や生命保険会社に提出する診断書類は、保険がききません。診療と直接関係のないサービスだとして、自費での徴収が認められています。値段は医療機関が各自で決めるため、まちまちです。

 

上記を読み、診断書でも提出先によって料金が異なることが理解できました。

 

ただ、医療機関によって料金に違いがあり、記事には次が書かれていました。

医療機関によって差が大きく、簡単な診断書では最低500円程度から最高は5000円程度、複雑な内容のものだと最低1000円程度から最高1万6000円程度まで幅がありました。保険会社の指定用紙に書いてもらうと、高くなる場合があります。

病院が値段を決める際には、近隣の病院を参考にしている例が多いようです。このため地域による差もみられ、東日本は西日本に比べ、高い傾向にあります。

 

上記から、思っていた以上に料金の差が大きいことに驚きました。

診断書が必要な際には、書いてもらう医療機関に料金の問い合わせをしたほうが無難のようです

 

2019年10月2日(水曜日)

足の衰えを防ぐ

他人事ではないので、関心を持って次の記事を読みました。

足の衰え防ぐ「筋肉・骨貯金」 習慣にしたい運動は?

 

上記事は次の文面から始まっているのですが、65歳を数年前に過ぎた私には現実味を帯びたことのように思えて背筋が寒くなりました。

65歳を過ぎて要介護になった人の主な原因に「脳卒中」「認知症」「老衰」に加えて、「骨折・転倒」と「関節疾患」がある。

 

上記に次が続いていて、「若いうちから心がけるべきこと」には引っかかりましたが、気を取り直して先に読み進みました

これらを予防し、年をとっても自立して楽しく生活していくために、若いうちから心がけるべきことは何だろうか?

 

記事には次があり、「私の年齢で今更スクワットしても」といったネガティブ思考が頭をよぎりましたが、「何もしないよりは良いだろう」と自分に言い聞かせ、最後まで読みました。

年をとってからの関節疾患や、要介護につながる骨折・転倒を防ぐには、まだ若い30~40代のうちから骨と筋肉の“貯金”を心がけておくべき、ということだ。 

 

30~40代のうちから将来の自分のために心がけることが理想のようですが、私は常日頃「たとえ些細なことでも継続していれば何らかの結果が出るだろう」と考えているため、記事にあった運動などは試しに続けてみようと思いました

 

2019年9月29日(日曜日)

「老衰」とは

次の記事を読んで母の死を思い出し、「老衰」について考えさせられました。

「老衰」とは何か、そして医師が選ぶイヤな死に方1位は?

 

「ピンピンコロリ」と死にたいと願っている方は多いのではないかと思います。

私もその一人ですが、でもたぶんそれは無理だろうから「老衰」で死ねれば本望だと考えていました。

 

それが母の死をきっかけに変化したのです。

私の母はパーキンソン病や認知症を患い、晩年は家族の顔もわからなくなりました。

最期は飲食もできなくなり、私と妹二人が相談して延命治療はしないと医師に伝えていたため、枯れるように静かに亡くなりました。

 

母はピンピンコロリではなかったですが、「老衰」で亡くなったのです。

 

水分摂取もできなくなって亡くなるまで数週間、もちろん点滴もしませんから、日に日に痩せていく母を看るのは辛かったです。

医師からは「本人は苦しくないので」と言われましたが、点滴などの延命治療も断ったことを自身に問い続ける日々でした。

 

亡くなった時は元気なころの母の面影が全く無くて、痩せて別人のようでした。

私は別人のように痩せた母の顔を見て、それまで思っていた老衰とはあまりにも違う印象を受けました。

 

それからは、「家族にとって良い死に方は?」と考えるようになりました。

 

そのような中、上記事を読んだのですが、記事には「老衰」について次のように書かれていました。

老衰の医学的な定義は、実ははっきりとは決まっていません。ただし、多くの患者さんを看取ってきた私は、その経験から平均寿命を超えた人が栄養の摂取量が減ってやせ、穏やかに枯れるように自然死することを老衰だと解釈しています。

 

母の場合も上記にあるように「穏やかに枯れるように自然死」したのですが、娘である私にとっての母の最期は辛いものがありました。

そのため、上記したように「家族にとって良い死に方」を自身の問い続けるようになったのです。

 

答えはなかなか出ないと思いますが、根気よく考えたいと思います。

 

ちなみに、上記事によると、医師が一番こういう死に方をしたくないと思うのは「心筋梗塞」だそうです。

その理由が次のように記されていました。

もちろん、痛みだけで考えたら骨折や痛風の方が痛いかもしれません。しかし、心筋梗塞の痛みや衝撃は、死の恐怖を伴います。恐怖の苦しみを伴う痛みは、想像を絶するものなのです。

 

2019年9月25日(水曜日)

残暑

台風17号が去った後、持ち込まれた暖気によってここ数日は気温が上がっていますね。

 

この暖気はいつまで続くのかが気になっていたところ、次のサイトを見つけました。

AccuWeather

 

上サイトの東京10月の予想気温を見ると、10月4週目辺りから最低気温が15℃を下回るようになる予報でした。

それでも日中の最高気温が23日辺りまでは20℃以上の予報ですから、若い方なら日中は半袖で過ごせますね。

 

↓は昨日の朝の空です。気持ちの良い朝でしたが、日中の最高気温が30℃近くまで上昇して汗ばむ1日となりました。

2019/ 9/24 5:46

 

私も自律神経が不安定なため、気温や気圧の変化によって体調が変化しやすく、日中と朝晩の気温差が大きい時期には体調を崩しやすいです。

皆さまもお気を付けください。

 

2019年9月24日(火曜日)

口から食べることと「胃ろう」

昨日、次の記事を読みました。

スプーンひとさじでも口から食べたい

 

上記事の筆者は歯科医師です。

口からの食事ができなくなった高齢者とのかかわりの中で、記事では口からのスプーン一さじへの思いを書いています。

 

私の母も最期が近づいたころ、私と妹二人は母が入居していた老人ホームの医師から最期の迎え方を問われました。

 

その問いの中に口からの食事ができなくなったら胃ろうにするかどうかという問いもありましたが、私たちはそれはしないでほしいと返答しました。

 

母は認知症でしたが、他に大きな病気はなく、口からの食事ができなくなった時は母の寿命だろうと妹二人とも話し合い、他の延命処置もしないでほしいと返答しました。

 

私も口から食べられない時期があり、その時は中心静脈栄養で生かされていました。

私の場合はそれが数ヶ月に及んだため、口から食べることがどれほど生きる活力になるかをある程度は理解しているつもりです。

 

私は胃ろうに対してはネガティブなイメージしかなかったのですが、上記事を取り上げたYahoo!ニュースに付いたコメントの中に、ガンで一時期胃ろうにした40代の方が次のように書いていました。

胃ろうも様々な状況で作ることがあります。
私は口から水分をメインに足りないカロリーと栄養を胃ろうで補いました。
まだ少し味覚障害など残っていますが胃ろうを取ることも出来ました。
確かに記事の様なパターンも多いかもしれませんが、あまりマイナスな事ばかりで胃ろうの良さが伝わらないのは悲しいです。
決して胃ろうは延命だけのものではありません。

 

上コメントの他に、言語療法士の方が次のコメントを記していました。

延命のための胃ろうがクローズアップされ、特に近年胃ろうに拒否反応を示す方が多い印象があります。生活の質を考慮しない胃ろうは、本人・家族の意向を最優先にすべきだとは思います。
一方で、治療のための胃ろうも存在します。今は元気がなく、嚥下障害があるから胃ろうにするけど、栄養補給ができ体力がついたところで口からの食事をし、最終的に胃ろうを撤去するケースも多くあります。
長期間口から食べられない場合、点滴よりも消化器官を使う胃ろうのほうがその後の経過はよくなります。

胃ろう=尊厳の喪失(食事が一生できない)と決めつけず、なんのための胃ろうなのかということを確認したうえで、判断していただけると医療者としてはありがたいです。

 

私は上コメントから、胃ろうも延命だけではないのだと初めて知った思いがします。

胃ろうについていろいろと考えさせられた記事でした。

 


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