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  カテゴリー ‘医薬品情報’ のアーカイブ

2020年6月5日(金曜日)

多汗症の記事

次の記事が目に留まりました。

完治困難な「多汗症」…患者の苦悩 症状の深刻さ知られ

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

手のひらや足の裏、脇、顔、頭から多量の汗が出る「原発性局所多汗症(多汗症)」で、日常生活に支障を来し、悩んでいる人は多い。塗り薬や注射、交感神経を遮断する外科手術などの治療法はあるが、完治は難しい。患者が人目を気にせず生きていくには、社会が病気への理解を深め、受け入れることが必要だ。

 

また、中ほどに次が書かれていました。

日本皮膚科学会は10年に診療ガイドラインを初めて作成し、15年に改訂版をまとめた。策定副委員長を務める池袋西口ふくろう皮膚科クリニック(東京)の藤本智子院長は「昔は薬がなく『ただの汗かき』と考える医師もいた。ガイドラインができ、多くの病院で治療できるようになってきた」と語る。

 

私は上記を感慨深く読みました。

 

当店で塩化アルミニウム・塩化ベンザルコニウム液の製造販売を開始したのは2000年8月ですが、当時は多汗症に理解のある皮膚科医は少なく、受診時に「気にしすぎ」と言われた患者さんも多かったようです。

 

当時に比べれば多汗症の患者さんや取り扱いクリニックのホームページも増えましたから、多汗症に対する認知度も高くなっていると思っていましたが、記事を読み「まだまだなのか」という思いを抱きました。

 

↓は記事に紹介されていた多汗症ドキュメンタリー「Voice~伝える先に見えるもの~」です。

 

上ドキュメンタリーには、私は思うところが多々ありました。

 

私の場合、家族も多汗症ということもあって、多汗症という症状は一つの体質と思っていますし、毎日の日常に普通にあると思っているのですが、多汗症を持つ方たちの生活環境の違いによって悩みや辛さも多種多様であることを改めて痛感させられた思いがしています。

 

そして、多汗症という体質がもっともっと理解されるようになることを願わずにはいられませんでした。

 

2016年2月2日(火曜日)

塩アル液ご報告

手と足にお使いの方からです。
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2015年12月15日(火曜日)

塩アル液情報

10年ほどお使いの方からの情報です。

*****

 

御社の塩アルはおそらく10年ほど使用しています。

容器から直接出す際に、やはりたくさん出過ぎてしまうので、私はスプレータイプの容器(15cmくらいのもの)に入れ、アルミホイルで巻いて使用しています。

スプレーなので、たくさん出てつけすぎてしまう事もないですし、広範囲に広がるのでずっとこの使い方です。

つけたら更に手のひらで伸ばす感じです。

 

私の情報が少しでもお役にたてれば嬉しく思います。

 

2015年5月12日(火曜日)

塩アル液ご報告

脇にお使いの50代、男性の方です。

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2014年5月11日(日曜日)

塩アル液ご報告

脇にお使いの男性の方です。

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