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  カテゴリー ‘地震’ のアーカイブ

2020年5月25日(月曜日)

不気味な揺れ、今は起きないことを祈るばかり

このところ東京湾近辺に地震が頻発していることが気になっていたのですが、次の記事を読んで更に不安が大きくなっています。

東京湾で続く不気味な揺れ…コロナ禍に首都直下地震の足音

 

記事の冒頭に次がありました。

首都直下地震の足音なのか――。20日から東京湾で地震が頻発している。20日午後2時54分のM2.9を皮切りに、わずか24時間で、M2.6~3.5の地震が計6回も発生。気象庁の地震情報によると、震源はすべて北緯35.5度、東経140.0度。深さは20~30キロとなっている。

 

記事に登場する立命館大特任教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が、次のように述べたと書かれていました。

1923年からの地震データベースを作っていますが、今回のような東京湾での6回もの群発地震は初めてです。フィリピン海プレートと北米プレートの境界で起きているようです。大きな地震はいきなり本震というのはまれで、本震前に中小規模の地震が起きます。20日からの群発地震は、巨大地震の前震である可能性は否定できません。

 

こればかりは頑張ってもどうにもならないことですが、新型コロナによる感染がもう少し落ち着くまでは大地震が起きないよう祈るばかりです。

 

2020年3月12日(木曜日)

昨日の3.11は第二水曜でした

昨日3月11日は東日本大震災から9年目であるとともに、第二水曜でもあったため、3月の月例Windowsアップデートのリリース日でもありました。

 

それで、いつもの月例アップデート時と同様に一番新しい機種から作業を始め、いつもと同じように進みました。

 

そして、5台のうち4台は何事もなく無事にアップデートを完了したのですが、昨年秋からトラブル続きのデスクトップPCが再起動で起動しなくなってしまいました。

 

アップデートが最初に完了した機種で昨日の投稿をしたのですが、その時点では被災地の真実に思いをはせながら1日を過ごそうと思っていたのです。

 

ところがその後、最後にアップデートした機種が再起動後に起動せず、PCに翻弄させられた1日となってしまいました

 

修復の手段としてセーフモードでの起動やシステムの復元を含め、ありとあらゆる手段を施しましたが起動しませんでした。

 

早朝から始めた修復作業をお昼近くまで続けたのですが、目の疲れがひどくなってしまい、「どうしてもだめならOSの再インストールをするしかない」と覚悟を決めて一旦修復作業を休みました。

 

そして、「トラブルを起こしているPCはソフトウェアも含めてのリースのため、OSの再インストールの場合はリース元(ヤマト開発システム)に連絡しなければならない」と思ったのですが、毎月保守料金を徴収しているにもかかわらず、先月の投稿にも書きましたようにリース品がトラブルを起こしても連絡もなく逃げているようにしか思えない担当者に頼む気になれず、昼過ぎから修復作業を再開しました。

 

夕方までいろいろ試しましたが、気力と体力が続かず結局は駄目でしたので、憤りを抑えてヤマトシステム開発の担当者に再インストール依頼の電話をしようと思い、「これで最後にしよう」と思いつつ一旦電源をシャットダウンして再度電源を入れたところ、何と起動したのです

 

その後は動作は若干遅いものの、通常の作業ができています。

 

このままであればヤマト開発システムには連絡しないつもりなので、無事に稼働を続けてくれることを願いつつ、バックアップを取って作業完了としました。

 

そのような顛末があり、昨日はひどく疲れた3.11となってしまいました。

 

2020年1月11日(土曜日)

「ムサコ」のタワマンその後

台風19号の被害に遭った武蔵小杉のタワーマンションのことは、最近はメディアに上がっていなかったため、住民の方々の生活も元に戻ったのだろうと思っていたところ、昨日は次の記事を読んで驚きました。

「ムサコはもう無理」トイレ禁止タワマンの末路

 

記事によると住民同士の不公平感は拭い去れず、地下駐車場は未だに全面使用禁止だそうで、記事には次の様に記されていました。

駐車場の復旧に関してはまだ先が見込めず、同マンションの管理側では使用開始は1年近く先になるという話もあるようだ。そのため、利用者は同マンションの外に新たに駐車場を借り、不便な生活を強いられている。

 

駐車場に関しては、住民同士で設置したLINEグループに次の投稿があったことが記されています。

新車に1カ月以上乗れなかったこと。鹿島田(鹿島田駅は武蔵小杉駅から3駅先だ。歩いて行くと40分もかかる)の青空駐車場は耐えられなかったこと。それらを考慮して、マンションの賃貸契約を半年で解約しました。高層階で水圧も安定せず、穏やかに過ごしたい週末に避難訓練というのも、億劫でした。あまりにも期待と違う生活を、安くない家賃を払い続けて過ごすのでは、気楽な賃貸を選んだ意味がない。

 

武蔵小杉の開発が始まって最初のころに建てられた高層マンションは、確か「地震に強い」ことがセールスポイントだった記憶があるのですが、被害に遭ったのは一部のマンションだとしても、これから建つ予定のタワーマンションも「地震に強い」という宣伝はしにくいだろうと、記事を読んで改めて思いました。

 

適切な改善策が進み、被害に遭った住民の方々が心穏やかに暮らせるようになることを祈らずにはいられませんでした。

 

2019年11月7日(木曜日)

東京は危ない都市?

次のタイトルが目に入り、気になって読んでみました。

東京が「世界一危ない都市」と断定されたワケ

 

読んだところ、タイトルの意図は次の文面に集約されるものでした。

英エコノミスト誌の関係会社、EIU社が発表しているSafe Cities Index(安全都市指数)という調査がある。

この調査の2019年版では、3年連続で東京が「世界で最も安全な都市」に輝いている 。「サイバーセキュリティ」で1位、「医療・健康環境」で2位、「インフラの安全性」で4位、「個人の安全性」で4位、総合スコアでは堂々の1位である。この調査、大阪も第3位に入っており、なるほど「日本は安全な国」との印象である。

ところが英保険組織のロイズが、ケンブリッジ大学と共同で行っている都市リスクの指標もある。こちらは紛争や災害の脅威を試算しているのだが、この都市ランキングでは東京が第1位、大阪が第6位となっている 。損害保険という「危険を買う仕事」の人たちの眼には、「東京や大阪は危なっかしい」と見えているらしい。

 

タイトルにはドキッとさせられましたが、上記を読んで納得させられた思いがしています。

 

そして、出たランキングが次だそうです。

安全な都市ランキング(英EIU) 
1位 東京 
2位 シンガポール 
3位 大阪 
4位 アムステルダム 
5位 シドニー 
6位 トロント 
7位 ワシントンDC 
8位 コペンハーゲン 
9位 ソウル 
10位 メルボルン 

 脅威リスク都市ランキング(英ロイズ)
1位 東京
2位 ニューヨーク
3位 マニラ
4位 台北
5位 イスタンブール
6位 大阪
7位 ロサンゼルス
8位 上海
9位 ロンドン
10位バグダッド

 

記事には他に保険金のことや競馬の話などがありましたが、政府はもちろんのこと、私たち一人一人がますます甚大化が予測される自然災害への防備について、認識を新たにする必要があるのではないかと思わせられた記事でした。

 

2019年4月21日(日曜日)

10年前の切手で身元判明

昨日、次の記事を読みました。

「親戚では」 10年前の切手にDNA、遺体の身元判明

 

記事の冒頭に次が記されていました。

宮城県警は19日、東日本大震災の後に同県石巻市の海上で見つかった遺体の身元が、同県女川町女川浜の平塚真澄さん(当時60)と判明したと発表した。平塚さんが生前に出した手紙の切手についていた唾液(だえき)と、遺体のDNA型が合致した。

 

また、次がありました。

2009年5月の消印があった封筒に貼られた切手から平塚さんの唾液を採取。遺体のDNA型と合致したため、身元の確認ができたという。

 

震災から8年が過ぎましたが、記事にもまだ9体の身元不明遺体が残っていると記されていました。

記事を読み、10年前の切手から身元が判明したことに驚くとともに、他の身元不明遺体の身元が判明することを祈らずにはいられませんでした。

 


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