ホーム
2020年9月20日(日)6時43分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
  カテゴリー ‘パソコン’ のアーカイブ

2020年9月10日(木曜日)

9月のWindowsアップデートと2004のこと

第二水曜日の昨日は、月例Windowsアップデートのリリース日でしたね。

 

昨日の朝、私はいつも同様に、同じ順番で作業しました。

 

手持ちのPC5台とも特に問題がなく終了しましたので、念のために不具合情報を確認しましたが、目立った不具合は出ていなかったため、バックアップを取って作業完了としました。

 

Windows10の最新バージョンである2004のことを先月も書きましたが、その後1カ月経っても未だに来ないため気になって導入率について検索したところ、次のページを見つけました。

Windows 10ユーザーの9割近くが更新せずに古いビルドを使い続けていると判明

 

AdDuplexの調査によると、2020年7月時点での最新バージョン(2004)導入は全体(およそ13万4000台のWindows 10搭載PCを対象)の1割程度だそうです。

AdDuplexの調査は、同社のSDKを使用するWindowsストアアプリ5000個から収集されたデータに基づくもので、およそ13万4000台のWindows 10搭載PCを対象としています。このデータによれば、調査によれば、2020年5月にリリースされたWindows 10 May 2020 Updateの使用率は11.6%。つまり、Windows 10を使っている人の9割近くが最新ビルドにアップデートしていないというわけです。

 

上記導入率の調査は日本ではないと察せられますので、日本での導入率はもっと少ないのではないかと思います。

 

導入が進んでいないのは、私の手持ちのPCのようにWindowsアップデートに上がって来ないからではないかと思うのですが、どうなのでしょう

 

2020年8月13日(木曜日)

2020年8月のWindowsアップデート

8月第二水曜の昨日は、月例Windowsアップデートのリリース日でしたね。

 

毎月同じような投稿になってしまって申し訳ないのですが、アップデートでは何度もトラブルに遭って少々過敏気味のためとご容赦願います

 

今月もいつもの月と同じ順番に作業し、一番性能の良い(はず)の機種でノートンがエラー情報を吐いた際にはドキッとしましたが、それはすぐに解決し、他の機種もトラブルなくアップデートを終えました。

 

念のために不具合情報を確認したところ、特に目立ったものは無いようでしたので、バックアップを取って作業完了としました。

 

ちなみに、先月の投稿にも触れましたが、あれから1カ月経ってもWindows10の4台中1台にも2004は来ていません。

 

すでに秋の大型アップデートの時期が近くなってしまいましたが、これに関しては配信が年末辺りとの情報がありました。

 

次の記事によると6月末の時点でWindows10(2004)のシェアは全体の7%(これは世界でのシェアだと思いますから、日本に限ればもっと少ない?)とのことなので、その時から1.5カ月経た現時点ではどのくらいのシェアになっているのかが気になるところです。

スローペースな「May 2020 Update」の裏にちらつく次期アップデートの影

 

上記事で気になったのが次の箇所でした。

当該のChromium Edgeだが、正式版のリリースは2020年1月に提供が行われており、“マニュアル形式”でのインストールが可能になっていた。Windows Update経由での一般ユーザーへの配信(従来のEdgeブラウザを置き換える)は6月3日よりスタートしており、6月30日の発表で教育分野ならびに企業向けのライセンスを持つユーザーへの自動配信が、7月30日以降にスタートすると予告されている。

 

私の手持ちのWindows10は4台ともChromium Edgeに更新しています。

だから2004が来ない  って、そんなことは無いと思いますが

 

2020年7月16日(木曜日)

2020年7月のWindowsアップデート

今月は、昨日の第3水曜日が月例Windowsアップデートのリリース日(日本時間)でした。

 

昨日も、毎月決まった順番になっている順番に作業し、特に目立ったトラブルもなくアップデートを終えました。

 

実は、今月のアップデートではWindows10の2004が来るのではないかと想定していたのですが、更新の画面に2週間以上前から「まもなくWindows10 2020  May updateがリリースされます」の表示が出ているにもかかわらず、手持ちの4台のWindows10のうち一台にも来ていないのです。

 

7月のアップデートにも2004が無かったことが気になってネット検索したところ、次の記事が目に入りました。

緊急! Windows 10 May 2020 Updateのアップグレードにちょっと待った!

 

上記事は6月23日にアップされたようですが、次のように記されていました。

Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)は、未解決の既知の問題を多数抱えたまま一般向けにリリースされました。2020年6月18日(米国時間)に新たに公開されたサポート情報は、対応を間違えるとユーザーデータを失うことになる重大な問題を伝えるものでした。アップグレードを開始する前に、使用中のPCが既知の問題の影響を受けないこと、既知の問題が許容できるものであることを確認することを強くお勧めします。

 

更に「Windows10 2004 不具合」で検索すると次の記事をはじめとしてたくさんヒットしましたので、手動アップデートはしないことにしました。

「Windows 10 May 2020 Update」に関連する不具合のまとめ

 

2020年7月の月例アップデートに関しては特に大きな不具合は出ていないようでしたので、いつもどおりバックアップを取って昨日の作業終了としました。

 

2020年7月3日(金曜日)

勝手にインストール

昨日の朝、手持ちのPCのうち1台だけ残っているWindows8.1の機種を起動させたところ、普通ではない動作が始まってしまい、真っ黒な画面になってしまったので、スタートアップの読み込み不良かと思って強制終了しました。

 

シャットダウン後に電源を入れると、アップデートの再起動時に表示される「電源を切らないでください」の画面になり、次いで「再起動」画面になり、デスクトップの表示と共にMicrosoft edgeが立ち上がりました。

 

これにはチョッとビックリでした

しかもインストールされたのは、「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」でした。

 

実は私はWindows10の機種の中の一台だけを、試しに「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」にアップデートしたのですが、今迄のedgeのほうが使いやすかったため、元のedgeに戻したいくらいに思っている中で勝手にインストールされてしまったことに腹が立ちました

 

ネットで「Windows8.1  edge」で検索したところ、次の記事がありました。

Microsoft、Windows 7 SP1/Windows 8.1にも新しい「Edge」を自動配信

 

上記事に次が書かれていました。

米Microsoftは6月17日(現地時間)、「Windows 7 SP1」および「Windows 8.1」向けの更新プログラム「KB4567409」を公開した。“Windows Update”を通じて自動でダウンロード・インストールされ、適用が完了すると「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」がシステムにインストールされる。

 

せめて選択制にしてほしかったです。

 

アンインストールできないかと検索しましたが、アンインストールはシステム上できないようです

[注意]アンインストール不可能!Windows Updateの新Edge自動配布始まる

 

勝手なインストールに腹が立ちましたが、「使わなければ良いんだ」と思い直して怒りを抑えました

 

2020年6月11日(木曜日)

月例アップデートと2004情報

昨日は第二水曜でしたから、月例Windowsアップデートのリリース日でした。

 

私の場合は毎月同じ作業をするのですが、今月はハードディスクドライブを修理して戻ってきたPCが修理後の初めてのアップデートでしたので、それまでのトラブル多発が解消されたのかという不安を持ちながらの作業でした。

 

いつもの順番で作業し、最後に上記PCの作業をしましたが、修理前と比べてインストール終了までにかかる時間が格段に短くなって再起動も順調でしたので、ストレスなく終えることができました。

 

他のPCもトラブル無くアップデートが完了したので、念の為に不具合情報を検索したところ、今月のアップデートに関しては目立った不具合情報はなかったのですが、Windows10の新バージョン2004が5月27日から提供開始となっていたことを知りました。

 

私の手持ちのPCには2004が来ないため気になって検索したところ、無理やりアップデートすると不具合が生じるという情報がありました。

[不具合]Windows 10 2004に強制アップデートをするとブルースクリーン発生!DISMにも問題が

 

また、次の記事にも「更新は慎重に」と書かれていたので、ダウンロードの表示が出るまで待つことにしました。

「Windows 10 May 2020 Update」への更新は慎重に ~こんな警告が出ているPCではとくに注意!

 

ということで、昨日は月例アップデートのみとし、バックアップを取って作業完了としました。

 


カレンダー
2020年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project