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  カテゴリー ‘HPトラブル’ のアーカイブ

2019年9月26日(木曜日)

パソコンから警告音

昨日、主人が突然「音が出てるぞー!」と私を呼びました。

 

私は別のところにいたので、主人の言っている意味がわからなかったのですが、呼ばれて行ってみると、主人のPCからピーピーという警告音のような音が出ていました。

 

表示された画面にはブラウザのedgeが立ち上がっていて、主人が言うには「Yahoo!のニュースを見ていたら、急に音が始まった」とのことでした。

 

画面にはログイン画面が表示され、「この画面を閉じるとコンピューターにアクセスできなくなります」等と書かれていたため、私は「詐欺だろう」と思ったのですが、主人が「閉じたらPCがダメになる」と言うので、しかたなく自分のPCで対処法を探してみました。

 

すると、私が以前Windowsアップデートで参考にさせていただいていたサイトに情報がありました。

「マイクロソフト セキュリティアラーム エラーナンバーDW6VD36」と、パソコンが突然しゃべりだした場合の対処方法

 

主人のPCの現象も上記ページとほぼ同様(記載の電話番号とエラー№が若干異なっていましたが)でしたので、上記ページに記されているようにタスクマネージャーからブラウザを終了させ、ウィルススキャンを実行しました。

 

その結果、主人のPCではウィルスは一つも検出されませんでしたので、警告音は詐欺グループの仕業だったのだと思います。

 

上記サイトに以下の情報がありましたが、ウチの場合もエラー番号と電話番号が若干異なるだけで同じ現象でした。

皆さまも同類の詐欺にはくれぐれもお気を付けください。

*マイクロソフトのサポートページそっくり
*表示されるメッセージ
「このページを閉じると、コンピューターへのアクセスは無効となります。ウイルスやスパイウェアに感染しています。」
*音声メッセージも流れた
*エラーコード DW6VD36 (ウチの場合はDがBでした)
*掲載されている電話番号
03-4579-5825 (フリーダイヤルと書かれているのに、フリーダイヤルの番号ではない)
開いたWebページの操作はかなり制限された状態
(画面内をクリックするとログイン画面が表示される)

 

2019年8月15日(木曜日)

2019年8月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたので、Windowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

 

いつものように気合を入れて最初のWindows10(手持ちの中で一番新しいPC。一番トラブルが生じにくいと推測して)を起動し、アップデート作業を始めました。

 

上記PCでは更新プログラムとして表示されたのが2個だけでしたので、いつもより時間がかからなかったという印象でした。

 

他、3台のWindows10と1台のWindows8.1も比較的スムーズにアップデートが完了したので、今までで一番楽だったかもしれません。

 

アップデート完了後、念のために不具合情報を確認したところ、特に目立った不具合情報は無かったのですが、次の記事が気になりました。

2019 年 8 月 6日更新プログラム Office 2016 (KB4475551)

 

4台のWindows10はすべてofficeの更新を有効にしているのですが、何度更新の確認をしても上記プログラムは表示されませんでした。

 

それで上記ページを読み返したところ、次の記載がありました。

この更新プログラムをインストールするには、Microsoft Office 2016 がインストールされている必要があります。

 

手持ちのWindows10を確認したところ、Office Personal Premiumとなっていました。

 

この確認をしたことで、Office 2016とOffice Personal Premiumの違いを理解していなかったことに気づき、ネット検索したところ、次のページにわかりやすく説明されていました。

Office製品の違いについて

 

上記ページには、Office Premiumについて次がありました。

・購入したパソコンにプリインストールされている
・常に最新版にアップデート
・購入したそのパソコンでしか使えない

 

そして、Office 2016については次が書かれていました。

・インストールした状態が保たれる(不具合が見つかった場合はアップデートされて修正される)
・直販サイトなどでPCとセットで購入した場合は、購入したそのPCにしかインストールできない
・パッケージ版として購入した場合は、同一ユーザーが使用する 2 台のPCにインストールが可能

 

ということで、手持ちのPCにKB4475551が配信されない理由もわかったので、バックアップを取って昨日は作業完了としました

 

2019年6月21日(金曜日)

WordPress5.2.2

一昨日、このサイトとは別のサーバーで運営しているWordPressが5.2.2に自動更新され、自動更新された旨のメールが届きました。

 

それで、このブログを開いたのですが、以前、このサイトのみバックグラウンドでの自動更新が適応されないという投稿をした現象が続いていて、今回も自動更新されないだろうと察したため、手動で更新することにしました。

 

手動更新の作業に取り掛かる前、マイナーアップデートのためトラブルは無いだろうと思ったのですが、念のためにデーターベースの丸ごとバックアップとこのブログ単体でのバックアップの2種類を取りました。

 

いざ作業をしようとしたのですが、私がいくつか運営しているWordpressのうち未更新のサイトの状況を確認することにして、そのサイトを開くと自動的に更新され、トラブル無く表示されましたので、このサイトも問題は生じないだろうと思いながら更新のボタンをクリックしました。

 

すると、ファイルの展開の時点で動きが留まってしまったのです。

しばらく(正確には覚えていないのですが、たぶん3分位だと思います)待ちましたが画面は変わらず、別のサイトで同様の現象があった際に再読み込みで解消したことを思い出し、ページを再読み込みしてみました。

 

結果、ブログのページが表示されなくなってしまったのです

 

焦ってトップページに飛ぶと、トップページは正常に表示され、ブログ以外のページに問題はありませんでした。

しばらく待てば更新が完了して正常に表示されるかもしれないという淡い期待を持ちつつ待ちましたが、ダメでした

 

ここまで来て、再読み込みにより更新が中断されてデータベースに問題が生じてしまったのだろうと確信した私は、バックアップしてあったファイルから復元するしかないと判断しました。

 

まず、ブログ単体のsqlファイルをphpMyAdminからインポートしようとしたのですが、何度実行してもsqlファイルのアップロードが15%で止まってしまい、ブログの表示も完全に戻りませんでした。

 

ちなみに、私が利用しているサーバーのphpMyAdminでは1000Mまでのファイルがアップロード可能のはずなのですが、ブログ単体のsqlファイルは1000M以下にもかかわらずダメだったのです。

php.iniを確認したところmax_input_time = 600でしたので、私の知識では15%で止まってしまう原因かがわかりませんでした。

 

単体のsqlインポートがうまく行かなかったため、最終手段としてデータベースを丸ごとバックアップしたファイルによるリストアしかないと思ったのですが、この時点で私の心臓はバクバクしていました。

データベースごとリストアした結果、サイト全部がダメになってしまった事例も知っているため、リストアに関しては何度も実行しているにもかかわらず、毎回神経過敏になってしまうのです。

 

私は「躊躇せず前進しなければ解決しない」と自分を叱咤しました。

そして、思い切って全データベースの復元を試みました。

 

2分位待ち、サイトを表示させたところ、トップページは表示されたので、少しホッとしましたが、肝心のこのブログはどうかと思って開いてみると、曜日が英語表示になっていたり、変な箇所がいくつかありました。

 

この結果に、ホームページの復元自体は成功と自己判断したので、再度ブログの5.2.2への更新を試みました。

「更新」ボタンをクリックし、祈るような思いで画面を凝視していたところ、画面は止まらずファイルの展開も最後まで進み、無事に5.2.2の表示が出ました。

 

5.2.2に更新されたブログでは、曜日が英語になっていたのも、別の変だった箇所も直っていました。

 

正常に表示されて心臓のドキドキも治まりましたが、全データベースのリストアによるバグがどこかに出るかもしれないという思いが残っていたため、様子を見ることにしたのですが、昨日も特に不具合らしき現象は出ていないので、今日になってやっと安堵の気持ちになっています。

 

5.2.1から5.2.2というマイナーな更新でしたが、念のために2種類のバックアップを取っておいて本当に良かったです。

私は、「今後のアップデートの際にも忘れずにバックアップを取ろう」と自分に言い聞かせました

 

2019年1月12日(土曜日)

続Windowsアップデート不具合情報

2日前にWindowsアップデートの投稿をしましたが、その時に記したwifi接続トラブル以外にも今月は多くの不具合が出ているようです。

2019年1月度、WindowsUpdateの不具合まとめ

 

中でも、Microsoft Excel 2010用更新プログラムKB4461627の次の不具合に遭遇した方は多いようです。

Microsoft Excel 2010用更新プログラムKB4461627を適用後、Excel 2010でファイルが開けなくなったり、ファイルを開いた瞬間クラッシュしたり、Excel 2010自体が起動しなくなるなど、動作異常を起こす不具合が発生しています。

 

上記に関してはKB4461627の配信が中止されましたが、すでにインストールしてしまった場合はアンインストールすることで不具合は改善するとのことです。

ちなみに、KB4461627は新元号に対応するためのパッチだそうです。

 

私の手持ちのPCでは1台のみExcel2010を使用していますが、アップデート作業をしたのがすでにKB446162が配信中止(1月3日配信、1月5日中止)後だったため、難を逃れたようです。

 

アップデートに関してはMicrosoftさんも公開前に検証しているのでしょうが、なぜこんなにも不具合が出るのでしょう。

私にとって第二水曜の不安が更に大きくなりました

 

2019年1月10日(木曜日)

2019年1月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたので、新年初めてのWindowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

毎月同様の投稿で申し訳ないのですが、Windowsアップデートでは何度もトラブルにあっているためとご理解願います

 

昨日は、まず最初に一番新しい機種のWindows10(1809)から作業を始め、順番にWindows10の2台目、Windows10の3台目、Windows10の4台目、そしてWindows8.1のPCと進みました。

 

結果としては、昨日の作業は思いのほかスムースに進みました。

記憶に残る中では一番順調だったように思います

 

作業完了後、ネットで検索したところ、トラブル情報がありました。

2019年1月9日のWindowsUpdateによるトラブル/障害情報。

本日1月9日(水)のWindowsUpdate(Windows10)で更新プログラムを適用すると、サードパーティー製のアプリケーションで無線LAN(wifi)の接続ができなくなる不具合が発生しています。マイクロソフトもこの不具合を把握しており、1月中旬をめどに解消する予定とのこと。
Windows10の1809向け(KB4480116)、1803向け(KB4480966)、1709向け(KB4480978)。
それまでの対処法は該当の更新プログラムをアンインストールすることで解決します。

 

同様の情報は次のページにもありましたが、私の手持ちのPCではまだトラブルの把握ができていません。

とりあえずアップデート作業は完了として様子を見るつもりです。

2019年1月9日のWindowsUpdate後、Win10全バージョンでホットスポットの認証が上手くいかなくなる不具合

 


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