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  カテゴリー ‘目のこと’ のアーカイブ

2020年10月8日(木曜日)

目の機能と自律神経

昨日に続いて、今日も目に関する投稿です。

 

昨年の秋、眼科の検診時に左目の急激な視力低下を指摘され、その後も回復せずにいるので、次の記事内容が気になって読みました。

目の機能と「うつ」とは意外に関係が深い

 

上記事の筆者は眼科医で、記事には次が書かれていました。

目の症状によって、もともとあったうつ病が悪化している場合、またはその反対に、うつ病の症状の一部として視力低下や目が極端に疲れる、不快だといった自覚が出現している事例が見つかりました。勤務を続けられない、家事もままならないなど日常生活に相当影響が出ているケースもあります。

 

昨年秋はPCのトラブルに振り回される日々でしたので、医師からは白内障の進行が視力低下の原因と言われたのですが、私自身としてはPCトラブルのためのPC作業によって生じた眼精疲労やストレスも視力低下を招いた一因ではないかと推察しています。

 

その当時の私の状況は、1日のうち多くの時間をPCの復旧作業に費やしていましたので、眼への負担が大きくなると同時に、思うようにPCが改善しないことが大きなストレスとなっていました。

そのため、上記事から、私の場合はうつ病ではなかったものの、眼精疲労はもちろんですが、大きなストレスが視力低下の何らかの一因となった可能性もあるかもしれないと思いました。

 

記事に挙げられた例については「眼球の異常で生じた視覚の不都合がうつ症状を悪化させた例」と説明されていて、次が続いていましたので、私の場合は白内障もあるため手術等の処置無しでは視力回復は望めないと思いますが、うつ病で視力が低下した場合はうつ病の治療によって視力が回復した例もあるようです。

逆にうつ病が原因で両目の著しい視力低下という症状が出現したものの、うつ病の治療でゆっくり回復してきたという症例も時々みます。

 

うつ病と自律神経には大きな関わりがありますし、それらと視力低下の仕組みが解明されることを期待したいです。

 

2020年10月7日(水曜日)

「眼科視力」と「生活視力」

偶然に目に留まった記事ですが、タイトルに記した二つの視力の違いが気になって読みました。

「眼科視力」と「生活視力」はまったく違う…視覚障害者の判定に不公平が生まれる

 

記事では、視神経炎で両目の視力が0.1を切った患者さんの事例を紹介して、「眼科視力」と「生活視力」の説明をしています。

 

「眼科視力」について、次が書かれていました。

眼科で測るこの視力は、見え方全体を表しているのではないということです。示されたランドルト環さえ探し出せれば、その周囲にあるものは見えなくてもいいし、見つけ出されたランドルト環(「C」のような形)が薄かろうが、ゆがんでいようが、ぼんやりしていようが、分離している方向さえわかれば、合格なのです。

 

そして、次が記されていました。

Sさん(視神経炎で視力が低下した患者さん)の左目の場合、視野検査で見えている範囲の感度分布(部分部分の視力に相当)を測ってみると、見ようとして注視する中心部位一帯の感度は著しく低下し、視野用語でいえば「大きな中心暗点」を示しています。おそらくその暗点のどこかに、針穴程度のわずかに感度がよい部分があり、その部分でうまく視力の視標を見つけられたので、0.5という視力が測定できたものと考えられます。
その視標は、顔を傾けたり、動かしたり、目を動かしたり、瞬きを繰り返すうちに、たまたま見つけられたにすぎないのです、眼科医や眼科の検査員は、そのようにして時間をかけても最良の視力を得ることが仕事だと心得ています。しかし、そうして得た視力は果たして生活の中で使えているのでしょうか。

 

上記から、「生活視力」とはこのことかと思いました。

 

眼科医の筆者は記事の最後に次を記していますが、私も視力がひどく弱いため、生活上での見え方、実効性のある見え方を考慮した基準ができることを願いたいです。

障害かどうかを判定する検査は、眼科で測定する視力ではなく、生活上での見え方、実効性のある見え方を考慮した基準が編み出されないと、視覚障害者判定に不公平が生まれるでしょう。

 

2020年9月14日(月曜日)

網膜剥離になってしまったら

私は目の網膜裂孔の手術をしたことがあり、裂孔が剥離の前兆になる可能性もあるため、次の記事は関心を持って読みました。

「網膜剥離ですね、即入院を」で失明寸前に…悲劇の根本原因

 

私は、上記事を読んで網膜剥離の手術が日帰りでできる病院もあることを初めて知りました。

 

妹が網膜剥離で手術した際も、(重症だったため)確か2週間くらい入院していた記憶があり、網膜剥離になったら1週間以上入院しなければならないと思い込んでいました。

 

網膜剥離も網膜裂孔も虫が飛んでいるように見える飛蚊症が前兆の場合が多いようですが、私の場合は飛蚊症の自覚は無く、ブドウ膜になってしまって眼科を受診した際に「後日念の為に眼底検査」と言われ、結果として網膜裂孔が見つかりました。

それでレーザー手術を受けたわけですが、ブドウ膜炎にならなかったら眼科を受診していませんし、自覚症状が何もなかったため放置していたら剥離にまで進行してしまったかもしれません。

 

眼科の医師は、「強度の近眼を持っていると網膜が引っ張られるので裂孔を起こす可能性がある」と言っていましたので、私の場合はたぶんそれに当たるのだと思います。

 

実は、新型コロナウィルス感染症が出始めてから定期的に行っていた検診を控えていました。

私が行っている眼科クリニックは待合室がひどく混雑するため、自主的に検診を自粛していたのですが、そろそろ行かなくてはと記事を読んで思いました。

 

ちなみに妹は「術後のうつぶせ寝がかなり辛かった」と言っていましたから、次を読んで、もしも私が網膜剥離になってしまった際には、適格な指示を出してくれる医師に出会うことを願わずにはいられませんでした

さすがに仰向けというわけにはいきませんが、網膜剝離の手術経験が豊富で、多くの症例を見てきた医師であれば、「この人は右向きに寝ても大丈夫」など、その人によって取ってもいい体勢、取ってはいけない体勢に違いがあることがわかっているので、的確な指示を出すことができます。

 

2020年3月17日(火曜日)

緑内障と白内障、手術は必要な基準

次の記事は偶然に目に入ったのですが、私も白内障を持っているため関心を持って読みました。

緑内障と白内障 手術をしなければならない基準を知るべき

 

記事の冒頭に次がありました。

加齢とともに目の機能は低下する。特に注意すべきは緑内障だ。視神経の障害で視野が徐々に狭くなり、最悪の場合は失明にいたる病気で、40代以上の20人に1人、70代の10人に1人が発症する。

 

名称は「緑」と「白」が違うだけですが、緑内障は白内障よりも注意が必要と言うことをご存じの方もいらっしゃると思います。

 

私も網膜裂孔の手術以降は定期的に検診を受けていますが、幸いなことに今はまだ緑内障には罹患していません。

 

でも、白内障は徐々に進んでいるので、いつかは手術しなければならないだろうとは思っているのですが、検診の度に手術を勧められることにうんざりしています。

 

私の場合はまだ日常生活に支障のない程度ですが、それでも手術を勧められるので、心の中では「手術は保険点数が高いし」と思いつつ、「まだ支障はないので」と断っています

 

記事に登場する二本松眼科病院の平松類医師は、白内障の手術について次のように述べています。

検査で白内障と診断されたとしても、“すぐ手術しないと手遅れになる”ということはほとんどありません。それゆえ、どのくらい視力が下がったら手術を勧めるかは、医師によって判断がまちまちです。

 

そして、次の見解を示しています。

慌てる必要はなく、特殊な状態でなければ自分の生活に支障を感じてから手術という判断をすればいいでしょう。

 

私は上記に納得なので、日常生活に支障が出てから手術を考えようと改めて思いました。

 

記事には緑内障の手術についてもアドバイスが書かれていますので、特に中年以降の方々にはぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 

2019年10月18日(金曜日)

視力低下

網膜裂孔のレーザー治療を受けてから、私は定期的に眼科の検診を受けています。

 

今は検診が6カ月置きとなり、昨日はその検診日でした。

 

検診では眼底検査がありますから、毎回、瞳孔を開く点眼をします。

点眼後はしばらく待って、瞳孔が開いてから診察となります。

 

昨日も同様でしたが、診察の際に「左目の視力が急激に低下しています」と言われました。

医師は「白内障の症状が進んでいるので、それも視力低下の一因と考えられます」と言い、「手術しますか?」と続けました。

 

私は心の中で、「先週から続いているPCトラブルのために目を酷使したのも視力低下につながったのではないか」と思いましたが、それは口に出さず、「今のところ日常生活に支障がないので、手術はまだ受けません」と返答しました。

 

それに対して医師が「それでは、次は3か月後に」と言ったので、私は「半年後ではないのですか?」と聞くと、「視力低下の様子を診るため、3か月後に来てください」と返答しました。

 

昨日はそれで終わりましたが、PCトラブルはまだ続いているため、しばらくは目を休ませることができなさそうです

 


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