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  カテゴリー ‘目のこと’ のアーカイブ

2019年4月13日(土曜日)

目の炎症

先週に定期健診に行ったばかりでしたが、一昨日当たりから左目に違和感が生じていました。

 

先週は網膜裂孔の3ヶ月ごとの定期健診だったのですが、その際の検査では異常なしだったにもかかわらず、春先だから炎症が出やすいのでしょう。

 

春先は「木の芽時」とも言われ、「季節の変化と病気の関係」にも次のように記していますように、湿疹などの炎症も生じやすい時期でもあります。

2月の節分を過ぎ、立春を迎える頃になるとアレルギー性の疾患が増えてきます。この「木の芽時」といわれる頃は、秋口と並んで生物界のホルモン代謝が最も変化する時期で、皮膚が痒くなったり、湿疹が出たり、鼻炎症状がひどくなったりします。身体中の血が騒ぎ、血圧が変動したり、のぼせがひどくなったりします。また、痔疾の人は出血しやすく、女性は生理が狂いがちになります。

 

目の話に戻りますが、昨日は視界が悪くなるほどの目ヤニが出たため、大方の診断は察せられたのですが、念のために眼科に行ってきました。

眼科では想定通り抗生剤とステロイド剤の点眼薬が処方されましたので、それを使用して様子を見ています。

 

皆さまも、今の時期のお体の変化にご注意なさってください。

 

2018年11月10日(土曜日)

久しぶりの眼科検診

私は網膜裂孔の手術を受けてから定期的に眼科検診を受けていますが、検診も今は3ヶ月に一度となり、昨日がその日でした。

 

私が検診を受けている眼科クリニックは歩いて5分ほどのところにあり、昨日は私が待合室に入った時にはまだ空き椅子があったため、「今日は早く終わるかな」と思ったのですが、診察前の検査を受けて待合室に戻った時には座る椅子が無いほど患者さんがいっぱいになっていました。

 

高齢化が進めば白内障などの患者さんが増えることは必然ですから、当たり前なのですが、眼科の待合室はお年寄りでいっぱいでした。

それに、かなりの年齢と思われる方たちが多く、その方たちには付き添いの方がいらっしゃいますから、待合室は余計に混雑するんですよね

 

付き添いの方たちは以前はご家族がほとんどだったように記憶していますが、昨日は明らかに介護ヘルパーさんだと思える方たちを何人も見ました。

「そういう時代なんだぁ」と考えさせられましたが、自分も長生きしたら介護のお世話になるときが来るのかと思うと複雑な心境になりました。

 

以前、PPKを実現する習慣という投稿をしましたが、そこにも書いたように、「どのような老後になるかは神のみぞ知るのだから」と自分に言い聞かせた次第です

 

2018年8月31日(金曜日)

飛蚊症

yomiDr.に飛蚊症の記事があり、視界の中に小さな黒い虫のようなものが飛んでいるように見える飛蚊症を体験した方も多いと思いましたので、記事をご紹介することにしました。

目の前をふわふわ飛ぶ「虫」は?

 

上記事では、黒い虫のように見える物の正体について次のように書かれています。

目の中には「 硝子体しょうしたい 」と呼ばれる透明なゼリー状の組織が詰まっています。この硝子体に濁りが生じると、目の奥で光を感じる「網膜」に影として映ります。その影が黒い虫の正体です。実際には、人によって、ゴマや糸くず、カエルの卵、輪など様々な形に見えます。

 

治療が必要かどうかについては、次のように書かれています。

多くの場合、「生理的飛蚊症」という治療の必要がないタイプです。高齢者に多く、加齢に伴う硝子体の変化によるものです。近視が強いと、若くても起きることがあります。ただし、何らかの病気のサインとなっている時があります。治療が必要なケースは「病的飛蚊症」と呼ばれます。

 

私の場合は網膜裂孔とブドウ膜炎の経験があり、経過観察のために定期的に眼科を受診していますが、網膜裂孔の治療跡が原因だと思われる飛蚊症でもあるため、飛蚊症の情報は気になるところです。

 

多くの場合は生理的な症状とのですが、記事にも自分では判断できないと記されていますから、虫が飛んでいるように見えた場合は念のために眼科の受診をお勧めしたいと思います。

 

2018年6月18日(月曜日)

強度近視

私も強度近視なので、関心をもって次の記事を読みました。

失明原因にもなる強度近視=進行抑える研究に進展も

 

記事には、日本では強度近視が失明原因の第4位であり、緑内障や網膜剥離、視神経障害、近視性黄斑症などの合併症を含めると、実際の失明リスクはもっと高いと書かれていました。

 

上記事は慶応大学医学部眼科学教室の鳥居秀成特任助教へのインタビューによるもので、次の記載がありました。

失明リスクを減らすには眼軸長の伸びの抑制が重要となる。鳥居特任助教の研究グループは現在、糖尿病治療の第1選択薬で、がん予防効果やアンチエイジング効果などさまざまな分野で研究が進んでいるメトホルミンを用いた動物実験を行っている。

「動物実験では眼軸長の伸びを抑制し、近視の進行を抑える可能性があることが分かりました。光環境を変えるなど日常生活の中でもできる近視の進行を抑える方法の研究も進めています」と、鳥居特任助教は語る。

 

予防には半年に一度の検診だそうで、それが合併症の早期発見につながると記されているのですが、屈折値や眼軸長の検査が大切のようです。

私の場合、網膜裂孔のレーザー治療以降は3ヶ月に一度の検診を受けていますが、屈折値や眼軸長の検査はしたことがないため、次回の検診時に申し出てみようと思いました。

 

2018年2月21日(水曜日)

昨年と同じとは(-_-;)

3日前から、右目に違和感と嫌な痛みが始まりました。

この症状には経験があるため、「また再発か?」と思い、手持ちの点眼薬(フルメトロン点眼薬0.1%とクラビット点眼薬1.5% )を使用し始めました。

 

昨年も春先に同じ状況になったことを記憶していたのでブログ検索したところ、何と、昨年と全く同じ日に症状が始まっていたのです

目の炎症再発

 

昨年の投稿に書きましたが、

花粉が飛び始めるころが私のぶどう膜炎には鬼門なのかもしれません。

ということが再確認された思いです。

 

スケジュールされたパソコンのようにピッタリと同じ日に症状が出始めたことについては、ヒトの体の不思議を感じています。

 


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