ホーム
2020年7月13日(月)2時16分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
28 人のユーザが現在オンラインです。 (26 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 28

もっと...
  カテゴリー ‘目のこと’ のアーカイブ

2020年3月17日(火曜日)

緑内障と白内障、手術は必要な基準

次の記事は偶然に目に入ったのですが、私も白内障を持っているため関心を持って読みました。

緑内障と白内障 手術をしなければならない基準を知るべき

 

記事の冒頭に次がありました。

加齢とともに目の機能は低下する。特に注意すべきは緑内障だ。視神経の障害で視野が徐々に狭くなり、最悪の場合は失明にいたる病気で、40代以上の20人に1人、70代の10人に1人が発症する。

 

名称は「緑」と「白」が違うだけですが、緑内障は白内障よりも注意が必要と言うことをご存じの方もいらっしゃると思います。

 

私も網膜裂孔の手術以降は定期的に検診を受けていますが、幸いなことに今はまだ緑内障には罹患していません。

 

でも、白内障は徐々に進んでいるので、いつかは手術しなければならないだろうとは思っているのですが、検診の度に手術を勧められることにうんざりしています。

 

私の場合はまだ日常生活に支障のない程度ですが、それでも手術を勧められるので、心の中では「手術は保険点数が高いし」と思いつつ、「まだ支障はないので」と断っています

 

記事に登場する二本松眼科病院の平松類医師は、白内障の手術について次のように述べています。

検査で白内障と診断されたとしても、“すぐ手術しないと手遅れになる”ということはほとんどありません。それゆえ、どのくらい視力が下がったら手術を勧めるかは、医師によって判断がまちまちです。

 

そして、次の見解を示しています。

慌てる必要はなく、特殊な状態でなければ自分の生活に支障を感じてから手術という判断をすればいいでしょう。

 

私は上記に納得なので、日常生活に支障が出てから手術を考えようと改めて思いました。

 

記事には緑内障の手術についてもアドバイスが書かれていますので、特に中年以降の方々にはぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 

2019年10月18日(金曜日)

視力低下

網膜裂孔のレーザー治療を受けてから、私は定期的に眼科の検診を受けています。

 

今は検診が6カ月置きとなり、昨日はその検診日でした。

 

検診では眼底検査がありますから、毎回、瞳孔を開く点眼をします。

点眼後はしばらく待って、瞳孔が開いてから診察となります。

 

昨日も同様でしたが、診察の際に「左目の視力が急激に低下しています」と言われました。

医師は「白内障の症状が進んでいるので、それも視力低下の一因と考えられます」と言い、「手術しますか?」と続けました。

 

私は心の中で、「先週から続いているPCトラブルのために目を酷使したのも視力低下につながったのではないか」と思いましたが、それは口に出さず、「今のところ日常生活に支障がないので、手術はまだ受けません」と返答しました。

 

それに対して医師が「それでは、次は3か月後に」と言ったので、私は「半年後ではないのですか?」と聞くと、「視力低下の様子を診るため、3か月後に来てください」と返答しました。

 

昨日はそれで終わりましたが、PCトラブルはまだ続いているため、しばらくは目を休ませることができなさそうです

 

2019年4月13日(土曜日)

目の炎症

先週に定期健診に行ったばかりでしたが、一昨日当たりから左目に違和感が生じていました。

 

先週は網膜裂孔の3ヶ月ごとの定期健診だったのですが、その際の検査では異常なしだったにもかかわらず、春先だから炎症が出やすいのでしょう。

 

春先は「木の芽時」とも言われ、「季節の変化と病気の関係」にも次のように記していますように、湿疹などの炎症も生じやすい時期でもあります。

2月の節分を過ぎ、立春を迎える頃になるとアレルギー性の疾患が増えてきます。この「木の芽時」といわれる頃は、秋口と並んで生物界のホルモン代謝が最も変化する時期で、皮膚が痒くなったり、湿疹が出たり、鼻炎症状がひどくなったりします。身体中の血が騒ぎ、血圧が変動したり、のぼせがひどくなったりします。また、痔疾の人は出血しやすく、女性は生理が狂いがちになります。

 

目の話に戻りますが、昨日は視界が悪くなるほどの目ヤニが出たため、大方の診断は察せられたのですが、念のために眼科に行ってきました。

眼科では想定通り抗生剤とステロイド剤の点眼薬が処方されましたので、それを使用して様子を見ています。

 

皆さまも、今の時期のお体の変化にご注意なさってください。

 

2018年11月10日(土曜日)

久しぶりの眼科検診

私は網膜裂孔の手術を受けてから定期的に眼科検診を受けていますが、検診も今は3ヶ月に一度となり、昨日がその日でした。

 

私が検診を受けている眼科クリニックは歩いて5分ほどのところにあり、昨日は私が待合室に入った時にはまだ空き椅子があったため、「今日は早く終わるかな」と思ったのですが、診察前の検査を受けて待合室に戻った時には座る椅子が無いほど患者さんがいっぱいになっていました。

 

高齢化が進めば白内障などの患者さんが増えることは必然ですから、当たり前なのですが、眼科の待合室はお年寄りでいっぱいでした。

それに、かなりの年齢と思われる方たちが多く、その方たちには付き添いの方がいらっしゃいますから、待合室は余計に混雑するんですよね

 

付き添いの方たちは以前はご家族がほとんどだったように記憶していますが、昨日は明らかに介護ヘルパーさんだと思える方たちを何人も見ました。

「そういう時代なんだぁ」と考えさせられましたが、自分も長生きしたら介護のお世話になるときが来るのかと思うと複雑な心境になりました。

 

以前、PPKを実現する習慣という投稿をしましたが、そこにも書いたように、「どのような老後になるかは神のみぞ知るのだから」と自分に言い聞かせた次第です

 

2018年8月31日(金曜日)

飛蚊症

yomiDr.に飛蚊症の記事があり、視界の中に小さな黒い虫のようなものが飛んでいるように見える飛蚊症を体験した方も多いと思いましたので、記事をご紹介することにしました。

目の前をふわふわ飛ぶ「虫」は?

 

上記事では、黒い虫のように見える物の正体について次のように書かれています。

目の中には「 硝子体しょうしたい 」と呼ばれる透明なゼリー状の組織が詰まっています。この硝子体に濁りが生じると、目の奥で光を感じる「網膜」に影として映ります。その影が黒い虫の正体です。実際には、人によって、ゴマや糸くず、カエルの卵、輪など様々な形に見えます。

 

治療が必要かどうかについては、次のように書かれています。

多くの場合、「生理的飛蚊症」という治療の必要がないタイプです。高齢者に多く、加齢に伴う硝子体の変化によるものです。近視が強いと、若くても起きることがあります。ただし、何らかの病気のサインとなっている時があります。治療が必要なケースは「病的飛蚊症」と呼ばれます。

 

私の場合は網膜裂孔とブドウ膜炎の経験があり、経過観察のために定期的に眼科を受診していますが、網膜裂孔の治療跡が原因だと思われる飛蚊症でもあるため、飛蚊症の情報は気になるところです。

 

多くの場合は生理的な症状とのですが、記事にも自分では判断できないと記されていますから、虫が飛んでいるように見えた場合は念のために眼科の受診をお勧めしたいと思います。

 


カレンダー
2020年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project