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  カテゴリー ‘孫’ のアーカイブ

2020年9月22日(火曜日)

子どもをぐるぐる巻き

yomi.Drの中で、別の記事を読んだ後に次のタイトルが目に入りました。

誤飲を防ぐには布で全身ぐるぐる巻きに? 歴史に見る“子育ての安全”

 

上記タイトルを目にした際、私は「以前に虐待事件で「ぐるぐる巻き」というのがあった」ことを思い出しました。

ネット検索したところ、次の記事がありました。

グルグル巻きの虐待が日常だった…宇都宮市認可外保育施設乳児死亡事件の悲劇

 

前の記事で説明されているヨーロッパのバンビーノや日本のエジコについては、私も聞いたことがありました。

バンビーノは18世紀のヨーロッパでは一般的な育児法であり、エジコは農作業で忙しい時期に使われていて、双方とも誤飲やその他の事故から子供を守る育児法とされていたことが記事に書かれています。

 

後者の記事では様々な虐待とされる事項の中に次が含まれていました。

人が足りないので、預かった子どもを毛布でグルグル巻きにしてひもで縛っており、今は暑いので大人用のワイシャツを着せて袖を縛って動かないようにしていること

 

保育園ですから、ぐるぐる巻きにしなければ保育できないほど人出が足りなかったということが問題なのでしょうが、時代の流れもあるのではないかと思います。

もし今、私が1歳の孫をぐるぐる巻きにしたとして、それを見た人は「祖母が孫を虐待している」と言うのではないかと考えてしまったのです

 

しかしながら、前記事にもあるように1歳くらいの幼児は何でも口に入れてしまいますし、まだ危ないとか怖いとかがわからないですから、孫と私が二人だけならそれこそトイレもドアを開けて済ませなければならないという危機感が私にはあります。

そのような危機感から生まれたのが、バンビーノやエジコなのだと理解できますが、虐待との明確な違いは生活全体を見なければ判断できないかもしれないと感じました。

 

孫の育児を客観的に見ていて、育児法も時代と共に変化しているのを感じているので、「ぐるぐる巻き」には思うところが多々ありました。

 

子どもの誤飲なども参考になさっていただければと思います。

 

2020年7月30日(木曜日)

子供の手の届かないところ

1歳と4歳の孫がいるため、次の記事は関心を持って読みました。

「子どもの手が届かない所」ってどこ? 誤飲を防ぐためにすべきこと

 

孫たちは3日に一度我が家に泊まります。

上の孫は4歳になったばかり、下の孫は歩き始めたばかりなので、特に下の孫からは目が離せません。

 

以前、子どもの誤飲という投稿をしましたが、上記事では「危険な大きさとは」の項が興味深かったです。

 

その「危険な大きさとは」に次が記されていました。

アメリカでは、クリスマスに贈るおもちゃのプレゼントといっしょにSafety cylinder(安全用筒)、あるいはChoke tester(窒息試験器)と呼ばれる器具を渡して、誤飲を予防する活動が行われていると聞きました。この筒の口径は、1と4分の1インチ(約32ミリ)です。この筒に入る物には誤飲や窒息の危険があります(入らない大きさの物で窒息死した例も)。

私は、日本の子ども用に同じようなものを作ろうと考えました。当時、朝日大学小児歯科学講座にいらっしゃった田村康夫先生に問いあわせ、日本の小児の開口距離、ならびに 口腔こうくう 容積のデータを教えていただきました。3歳児の最大開口距離の平均±SD(標準偏差)は、男子は38.4±2.7ミリ、女子は37.4±3.7ミリでした2)。そこで私は、3歳男子の平均値に近い「39ミリ」を採用することに決めました。

 

上記の「安全用筒」の大きさはたいへん参考になりました。

実を言いますと、3歳児の最大開口距離は私が想定していたよりずいぶんと大きかったため、注意しなければと思いました。

 

幼児の成長は早いですから、孫たちとほとんど毎日会っている私でも「ついこの間まで届かなかったのに」と驚くことが多々あります。

 

先日は、歩き始めた下の孫がドアノブをいじっていたのでビックリしました。

まだドアをひねって開けることはできませんが、すぐにできるようになってしまうと思うので、対策を講じなければと思っていた矢先でした。

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方々には、上記事のご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年7月8日(水曜日)

医師の厳しい言葉

ヨミドクターの中で記事を探していたところ、次の記事の「個性ではない。障害です」という文字が目に入りました。

「個性ではない。障害です」医師の厳しい言葉に…僕が初めて「自閉症」と向き合った日

 

タイトルに「医師の厳しい言葉」とありましたので、「そんな冷たい言葉を投げる医師がいるのか」と思いながら読み始めました。

 

筆者は梅崎正直さんというヨミドクター編集長だとプロフィールに書かれていましたが、医療・健康・介護のコラムの中に次の項があり、ご自身の自閉症の長男の備忘録として記事が定期的(?)にアップされているようです。

アラサー目前! 自閉症の息子と父の備忘録 梅崎正直

 

私の目に入った「個性ではない。障害です」のタイトルとなっている記事は今年の1月30日付けとなっていて、アップの日付から1か月に2個の記事がアップされているようでした。

 

次の記事にある次男の「僕は、洋介をゴミ箱に捨ててこようと思ったことがある」という言葉にはハッとさせられ、筆者は「よく言った」と心底思ったそうですが、次男から直接言われたお母さんの気持ちを思うと私は胸が痛くなるような思いがしました。

弟が兄を追い越してしまうのが怖かった頃…次男と僕のフクザツな話

 

まだ全部は読んでいませんが、父親としての思いや長男と次男との関係などに考えさせられる点も多々ありましたので、残りも時間がある時に読むつもりです。

 

ちなみに、医師の「個性ではない。障害です」という言葉に対して筆者は次のように書いていましたが、初めて自閉症を告げられた親に対して厳しすぎる言葉ではないかと私は思いました。

医師の厳しい言葉は、現実を見ない若い両親の目を覚まさせるためだったのだろうか。

 

2020年6月21日(日曜日)

誰にも起こりうる事故

在宅勤務中の父親が2歳の次女を車に置き忘れ、約7時間車中に放置されたその次女が死亡したという数日前の事故は多くのメディアに取り上げられていましたから、ご存じの方が多いかと思います。

 

その事故を報道で知った際、年齢の近い孫がいる私は胸が苦しくなると共に背筋が寒くなるような思いを感じました。

 

報道には父親を責めるメッセージが多く寄せられているのも目にしたのですが、孫たちの世話をしながら一歩間違えば大事になるようなことを何度か体験している私は、父親だけを責める気にはなれませんでした。

 

そのような気持ちでいたところ、次の記事が目に留まりました。

車に娘を置き忘れ死亡…「誰にも起きうる事故」と医師が警鐘 親を責めるより防止策を

 

記事には小児科医の坂本昌彦さんの言葉として次がありました。

「今回のような事故は、実は誰にも起こりうる。『私は絶対にしない』『するわけがない』と思っている人ほど気をつけるべき」

 

記事には海外の研究結果として次が書かれていましたが、私は以下の状況を常に感じているため、疲れているとき等には慎重に行動するようにしています。

ストレスが記憶に与える影響を調べた2008年の海外の研究では、「ストレスは作業記憶(短い時間、情報を一時的に保ちながら、複数のことを同時にこなす能力)に影響を及ぼす」と結論づけている。

 

痛ましい事故を起こさないために、他人事と思わず自分の行動にも気を配ろうと改めて思いました。

 

2020年4月20日(月曜日)

他人事ではない

私の場合、家族・近親者・身近な知り合い等にコロナウィルスの感染者は出ていないのですが、症状のない陽性者はいたるところにいると思っているため、買い物に出かける際にもできる限りの注意を払っているつもりです。

 

根が心配性なので、感染経路が不明な報道にはドキドキさせられますし、昨日は次の記事を読んで背筋が寒くなるような思いを感じました。

親が共倒れ赤江珠緒のケース「お子さん親戚に」識者

 

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんに陽性反応が出たことは多くのメディアで取り上げられていましたので、ご存じの方も多いかと思います。

彼女のご主人も彼女より前に陽性反応が出て、彼女が濃厚接触者として自宅待機だった時期に「親が共倒れになった際に幼い子の面倒は誰がみるのか」という不安があることを別の記事で読んでいたので、上記事を読んでドキッとしてしまいました。

赤江さんのお子さんは2歳で、今のところは陰性だそうです。

 

家庭内でも感染者と非感染者は2メートル以上の距離を保つことが望ましいとされ、上記事に登場する識者は「幼い子の場合はそれが無理だと考えられるため、親せきなどに預けて隔離することが望ましい」と述べています。

 

その個所を読んだ際、「娘が感染したら主人と私は濃厚接触者であって、1歳と3歳の孫を預からなければならないかもしれない」という思いが浮かびました。

そして、他人事ではなく、そういう事態も想定しておかなければならないかもしれないと思いました。

元気であっても孫の世話には疲労困憊の日々ですから、自らも陽性になるかもしれないと思いつつの孫の世話はどうなるのか想像もできませんが、万が一そのようになった際には何としても乗り切らなければならないと自分に言い聞かせました。

 


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