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  カテゴリー ‘孫’ のアーカイブ

2019年11月15日(金曜日)

七五三の着物

今日の11月15日には、七五三のお祝いをなさるご家族もいらっしゃると思います。

 

近年では11月15日にこだわらず、11月中の土日など、別の日に行う家庭も多いようです。

うちの孫も今年3歳になりましたので、七五三の年齢のため、先日、お祝いを済ませました。

 

次の記事はすでに孫のお祝いが済んでから読んだのですが、内心ドキッとしました。

七五三に「保管しておいたの」と昔の着物を送りつけてくる祖母。顔を立てるのに一苦労!

 

ドキッとした理由は、私も娘が七五三で着た着物を先日の七五三のお祝いに着せたためです。

 

今年の春、保管してあった着物を娘と孫に見せた際、孫も娘も喜んでいた(と私は思いました)ため、私は着物を6月を待って着物屋さんに持って行き、洗い張りしてもらい、裾と袖丈も孫に合わせて直してもらったものを七五三に着てもらいました。

 

すでに着物を着てお祝いしてから上記事を読んだのですが、ドキッとすると共に複雑な心境になっています。

それは、7歳のお祝い着も保管してあるためです

 

上記事の最後に次の文面がありましたが、7歳の七五三の前には、娘の気持ちもきちんと確認しなければと思いました。

親子三代が楽しく和やかに過ごせる七五三にするためにも、先手先手で情報を共有していきましょう。

 

2019年11月6日(水曜日)

乳幼児虐待捜査

次の記事は、祖母である私と孫たちの年齢も記事のケースと近いため、読みながら他人事とは思えませんでした。

「乳児虐待捜査」の“恐ろしさ“…気が付けば「無実の人」が有罪に 孫への“揺さぶり”疑われた祖母に『逆転無罪』

 

記事の冒頭がありました。

60代の小柄な女性、3年前に生後2カ月だった孫の女の子を死なせたとして実刑判決受け、10月にようやくその判決が「誤り」だったと証明されました。

 

私の場合も娘夫婦が近くに住んでいるため孫たちの世話をする機会が多く、世話をするときにはかなり神経を使います。

 

一度、上の孫が転んで顔と膝を擦りむいてしまったことがありました。

その際、手当後に義理の息子には謝りのメールを送りました。

 

幼児には突発的な事故も起きやすいですし、一歩間違えばとんでもない大きな出来事になってしまうのではないかと思えることもありましたから、記事は私にとって他人事ではありませんでした。

 

11月8日が上告期限だそうです。

無実が決定となることを祈りたいと思います。

 

2019年10月29日(火曜日)

孫との付き合い方

以前、孫の世話という投稿をしましたが、相変わらず孫に振り回されています

 

孫の世話の投稿時から3ヶ月と少し経ち、今もまだ年齢(3歳とゼロ歳)に変わりはありませんが、下の孫がだいぶ重くなって動くようになりましたので、以前より世話がたいへんになりました。

 

昨夜も二人の世話を任され、孫たちを遊ばせるサークルの中で私はてんてこ舞いでした。

 

上の子は更に我が強くなって自分の思い通りに行動しますし、下は上の動作に興味津々で動きまわります。

下の子はまだ「ずりばい(ハイハイの前段階)」なのですが、動くのが早くて、私は危ない物(何でも口に入れるため)を避けるのに必死でした。

 

こんな二人と付き合っていると、短時間でも疲れ切ってしまいます

 

孫を持つ皆さんどうしているのかと気になって検索したところ、次のページが目に留まり、読みながら少し気が楽になりました。

孫のいるリビング読者438人に聞いた! “孫育て”の本音

 

私が最も気が楽になったと思ったのは、次の箇所でした。

ついつい“孫を甘やかしすぎてしまう”という声もありましたが、「祖母には祖母ならではの役割があります。親の育児方針はふまえつつも、母親とまったく同じ行動でなくてもよいのでは」と丸山さんは話します。「孫にとって、おばあちゃんは“癒やしの基地”。おばあちゃんなら許してくれる、何かあったらおばあちゃんに話そうという気持ちを持ってもらうのは、決して悪いことではありません」

 

実は、私は孫たちに甘いおばあちゃんです

夫は孫たちを甘やかさず厳しく接していますが、義父が娘に対してそうであったように、私はいつも孫を理解して守る立場でありたいと思っています。

 

そのように思っていたため、上記を読んで私も「癒やしの基地」を目標にしようと思いました。

 

孫の成長は早く、祖父母は老化現象が進むので、今後も上手な付き合い方を探ることになりそうです

 

2019年10月25日(金曜日)

幼保無償化の疑問

2019年10月から始まった幼児教育・保育の無償化について、幼いお子さんをお持ちの方々にとっては大問題だと思います。

 

幼児教育・保育の無償化概要

 

上記内閣府のページには、次のように書かれていました。

幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子供たちの利用料が無償化されます。

*幼稚園については、月額上限2.57万円です。
*無償化の期間は、満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までの3年間です。
(注) 幼稚園については、入園できる時期に合わせて、満3歳から無償化します。
*通園送迎費、食材料費、行事費などは、これまでどおり保護者の負担になります。
ただし、年収360万円未満相当世帯の子供たちと全ての世帯の第3子以降の子供たちについては、副食(おかず・おやつ等)の費用が免除されます。
*子ども・子育て支援新制度の対象とならない幼稚園については、無償化となるための認定や、市町村によって償還払いの手続きが必要な場合がありますので、お住まいの市町村にご確認ください。

 

うちの孫は3歳と0歳なので、娘から聞いた話では、上の孫は保育園の保育料は無償になるが給食費は負担、下の孫はゼロ歳なので無償の該当にならないとのことでした。

 

内閣府のページに「3歳から5歳までの全ての子供たちの利用料が無償化されます。」とありますから、私は全国どこでも同じと思っていましたが、次の記事を読んで驚きました。

幼保無償化なのに「12万円負担増」 制度の落とし穴

 

記事の冒頭に次がありました。

保育園の利用料負担が軽減されるはずなのに、逆に負担が増えてしまった――。10月から始まった幼児教育・保育の無償化で、一部の保護者がそんな「逆転現象」を訴えています。調べてみると原因は、急ごしらえの国の制度と、自治体がこれまで自主的に進めてきた制度とのミスマッチでした。

 

上記事を読んで、私は地域によって様々な問題が浮上していることを知りました。

政府には、検討を願いたいです。

 

2019年9月20日(金曜日)

大人の手足口病

今年の夏には孫も感染しましたし、手足口病の今年のピークは過ぎたようですが、昨日、次の記事を読んで私も注意しなければと思いました。

皮膚科医の私が手足口病に! 足裏の痛みで一時は歩行も困難

 

記事には、皮膚科医の筆者が手足口病に感染した際の状況が書かれていました。

 

筆者の場合は、まず高熱から始まったそうです。

そして発疹が始まり、その際の様子が次のように書かれていました。

「痛みか、そういえば歩いている時にもなんか痛いなあ」と足の裏を見たら仰天、「げっ! 真っ赤じゃん!」。そうです。手よりも先に、足の裏に発疹が見られていたようで、すでに真っ赤になっていました。その後はもう症状は一気に加速です。真っ赤だった足の裏はとてつもなく痛くなり、歩くことすら困難になりました。道を歩いていて、腰の曲がったおばあさんにすら余裕で抜かれる始末。情けないものの、どうしようもなかったですし、歩いているだけでしんどかったです。

 

私の孫の場合も、足の裏にたくさんの発疹が出ました。

ゼロ歳児のため苦痛を伝える術もないのがかわいそうでしたが、歩けなかったのが不幸中の幸いだったのかもしれないと記事を読んで思いました。

 

記事の末尾に次が記されていましたが、大人が感染すると重症になることを改めて認識させられた思いがしています。

手足口病の発疹が足の裏でひどくなった場合はとてつもなく痛く、治療薬もないだけにひたすら耐えるしかない

 


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