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  カテゴリー ‘孫’ のアーカイブ

2019年3月20日(水曜日)

空を見上げて

昨日の朝、↓を写しました。

2019/ 3/19 6:11

 

曇りの天気予報でしたが、屋上に出た際に雲の隙間から青空が見えたことがうれしくて写した一枚です。

そして、アップしようとしてライブラリをチェックしたところ、空の画像は1月3日以来だったことに気づきました。

 

実は、2月5日に二人目の孫が生まれまして、娘と二人の孫が一ヶ月近くわが家に滞在していたため、祖母である私の役目も多く、私は心身ともに限界に近い状態でした。

そのような状態でしたので、空を見上げて写す余裕もなかったのだと思います。

 

先週、娘と孫たちが自分たちの家へ戻り、今は私もやっと以前の生活に戻りつつの段階にいます。

戻りつつと書いたのは、上の孫が2歳、そしてもう一人孫が増えて、彼女たち(二人目も女の子でした)が自分たちの家に戻ったと言ってもすぐ近くに住んでいるため、私が手伝うことも以前より増えましたから、完全に以前の生活に戻ることはできないのです。

 

現段階では孫が増えてうれしいし世話もしたいのですが、悲鳴を挙げそうな私の身体と孫との関わりをこれからどうしたら良いものかと思案の日々です。

 

タイトルとは全く関係ないのですが、昨日、次の記事を見つけ、卵をぼぼ毎日食べている私は「エ~ッ」と思いました。

週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究

 

少々ショックでしたが、「食べ物と身体に関しては研究が進むに連れて新しい見解が出る可能性もあるのではないか」と自己判断して楽観視することにしました

 

2019年3月16日(土曜日)

童謡

先日、孫が歌っていた童謡の投稿をしましたが、昨夜、孫と一緒にお風呂に入った際、「おばあちゃんも歌って」と孫に言われ、おぼろげな記憶を頼りに童謡の「春よ来い」を歌いました。

 

歌詞の記憶が曖昧でしたので、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

春よ来い

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

 

正しい歌詞は上記でしたが、私の記憶は一カ所違っていて、「みいちゃん」を「みよちゃん」と孫に聞かせてしまいました

 

孫は他の歌の時もそうですが、歌っている最中に「○○ってナニ?」と聞きます。

「春よ来い」を歌った際にも、「ハナオってナニ?」「じょじょってナニ?」と質問されました。

私は歌を中断して説明したのですが、草履を知らない2歳の孫には「じょじょ」も「鼻緒」も理解できないようでした。

 

童謡は歌い継がれてゆくものだと思っていましたが、そうでもないのかもしれないと思わされました。

確かに、孫が保育園で覚えてくる童謡は私が知らない歌が多いです。

それも時代の流れなのでしょう。仕方のないことですね

 

2019年3月12日(火曜日)

にじの歌

保育園に行っている孫が、ある日急に歌い出した歌が気になっていました。

 

孫は2歳児なので、メロディーも歌詞もだったためネット検索したところ、「にじ」という歌だと知りました。

 

次のページによると、木村文乃さんが主演だったTVドラマ ”マザーゲーム”で園児たちが発表会で歌っていた歌としても有名だそうです。

童謡『にじ』の歌詞が大人も泣ける。きっと明日はいい天気

 

上ページに次が書かれていました。

大人(保育園や幼稚園の先生?親?)が、”きみ” = ”子供”の気持ちを繊細に思いやる優しさが溢れる世界観と、その歌詞を実際に歌う子供たち、という構図がいいのかもしれないな…と、まあ理屈抜きにとても良い歌です。

 

ネット上にはたくさんの動画がありましたが、私には次の動画が一番ジーンと感じました。

 

2歳の孫は歌詞の意味も理解せずに歌っているのだと思いますが、歌詞に込められた思いが深く感じられ、大人の私にも元気をもらえる歌だと思いました。

 

2019年2月26日(火曜日)

子どもの誤飲

以前にも磁石の誤飲という投稿をしたことがありますが、身近に小さな孫がいるため、子供の誤飲に関する記事には目を通す事が多いです。

 

そのため、次の記事も関心を持って読みました。

「子どもが誤飲した!」 吐かせる、吐かせない…正しいのはどっち?

 

上記事に、異物誤飲には大きく分けて「気道異物(窒息など)」と「消化管異物」、そして「薬物誤飲(いわゆる中毒)」があると書かれています。

 

「気道異物」については次が

多くは食べ物で、つるっとしたモノや丸いモノ、たとえばピーナツや枝豆、ブドウやミニトマトなどです。3歳以下の男児に多いとされています。

 

そして食道に入るもの(「消化管異物」と「薬物誤飲」)として、次が書かれていました。

食道に入るものには、消化管異物と薬物誤飲があります。消化管異物で最も多いのはコインです。ボタン電池や磁石なども最近増えています。薬物誤飲の第1位はタバコ、次いで家族が使っている薬です。近頃は、トイレ洗浄剤や洗濯用ボール型洗剤などを飲み込むケースも見られます。お菓子やゼリーと間違えてしまいそうな、カラフルな色と形をしていることも一因だろうと思います。

 

記事にはそれぞれの場合においての対処法が書かれていますが、消化管異物や薬物誤飲の場合、私の今までの認識とは異なった説明がありました。

それは、次のことでした。

「吐かせない」が正解です。強制的に吐かせることは、吐いたものが気道に入って窒息するリスクがあるとされ、現在は勧められていません。

 

また、記事には医療機関受診の際に忘れないでいただきたいとして、次がありました。

医療機関に「誤飲したのと同じものを持参する」です。誤飲したものによって、緊急度が変わります。例えば、血糖値を下げる薬や血圧を下げる薬を、子どもが誤って飲んでしまうと大変危険です。また、ボタン電池の中でも、「リチウム電池」はアルカリボタン電池よりも電圧が高く、より危険とされています。磁石も磁力は様々ですし、複数の磁石の誤飲はより危険です。したがって、「いくつ飲み込んだか」も重要な情報になってきます。

 

上記事には誤飲対処早見表もありますので、小さいお子さんをお持ちの方にはぜひお読みになることをお勧めしたいと思います。

 

2018年11月11日(日曜日)

保育所は迷惑?

孫が保育園に行かないと娘に働いてもらえませんし、その場合は私の負担ばかりが大きくなるため、保育園に関する記事には関心が高いのですが、次の記事は複雑な思いを持って読みました。

児相、保育所は「近所迷惑」か 住民反対相次ぐ

 

私の住む地域では人口が増加しているため、保育園も新設されているのですが、それでもウチの孫は認可保育園に入れずに無認可保育園に行っています。

娘は来年の4月からのために、先日、区役所に申請書を提出してきましたが、結果がわかるのは来年1月末以降のようです。

 

上記事の冒頭には次が記されていました。

日本有数の「セレブタウン」である東京都港区の一等地に開設予定の児童相談所(児相)や保育室をめぐり、一部住民が反発する事態が相次いでいる。ブランドショップが並ぶ南青山では「(児相が)地域にふさわしくない」との声があがり、「シロガネーゼ」の言葉も生まれた白金台では保育室の着工が延期された。

 

また、次が記されていました。

港区内では高級住宅地として知られる白金台でも、似たような現象が起きた。待機児童の解消を目的に建設予定だった0~5歳児を受け入れる「保育室」が住民から猛反発を受け、区が来年4月としていた開所時期を延期したのだ。

 

記事には大阪市や千葉の市川市でも同様のケースを紹介していますが、地域住民が反対する理由として次がありました。

まちづくりに詳しい小泉秀樹東京大教授は、「児相や保育室といった福祉施設は道路や大型公共施設と違い、行政の長期的なまちづくり計画に含まれないことが多く、『唐突だ』と思われて住民からの反対が起きやすい」と指摘する。

 

そして、上出の小泉東京大教授の言葉として文末に次が記されていました。

「福祉施設は本来、住民にとって迷惑なものでも街の景観を悪くするものでもない。データなどを元に、なぜそうした施設が必要なのかという点を計画に組み込めば、構想段階から住民と十分な議論ができるはず」

 

私のように孫の様子を見ている者は、保育所の必要性やそれが逼迫していることを痛切に感じているのですが、身近に小さい子がいない年配者にとっては捉え方が違うのでしょう。

なかなか難しい問題だと思いますが、何とか理解してもらいたいと願わずにはいられません。

 


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