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  カテゴリー ‘孫’ のアーカイブ

2020年11月30日(月曜日)

幼児は注意、歯ブラシの事故

偶然に目に留まった記事ですが、他人事とは思えずに読みました。

歯ブラシでのど突く事故 「出血少なくても深刻」「細菌で感染症」も…親子で歩かず歯磨きを

 

記事には、日本で子どもが喉を突き、けがをするケースで一番多いものは圧倒的に歯ブラシとあり、次が書かれていました。

とがっていなくて丸いのに危ないの?と思われるかもしれません。確かに先端は丸いのですが、問題は長さです。長いため、のどの奥まで突いてしまうのです。喉の奥には大切な血管や神経もあります。刺さる場所が悪いと、脳や血管、神経を傷つけてしまう恐れもあります。

 

そして、歯ブラシによるけがは特に歩き始める1~2歳に多く、転倒によるものが一番多いと書かれ、次がありました。

廊下や階段などは、いかにも危なそう。しかし、意外に多いのは子ども部屋やリビングで、保護者が夕食後の家事に追われ、きょうだいなどで遊んでいるときに増えるという報告があります。

 

小さいお子さんをお持ちの親御さんは、上記にハッとされたのではないでしょうか。

私もまさに「あるある」と思えてゾッとしてしまいました。

 

我が家でも4歳の孫は注意すればわかるようになりましたが、1歳の孫のほうは歯ブラシはおもちゃのように思っているようで、「ダメ」と言っても歯ブラシを持ちながら歩き回るため、押さえつけて大泣きするのが日常茶飯事です。

 

記事には歯ブラシのけがについて、次が書かれていました。

歯ブラシのけがには注意が必要です。たとえ刺さるほどのけがでも、出血は少ないことが多いのです。刺さっていない場合も、注意が必要です。歯ブラシの先端に血が少し付いている程度で軽いように見えても、突いた場所によっては、血管や神経を損傷したり、「縦隔」(心臓や気管、食道などがある空間)というところに炎症を起こしたりします。

 

歯ブラシには多くの雑菌が付着しているため、他の棒状のものによるけがより10倍も膿瘍 (膿がたまる感染症)ができやすいという報告もあるそうです。

 

記事には次が書かれていましたので、娘に伝えて私も注意しようと思いました。

子どもは大人の行動を見ながら学ぶものです。子どもが小さなうちは、大人も座って(または洗面所で)歯磨きをする、という習慣を心がけることが大切だと思います。

 

2020年11月26日(木曜日)

幼児は応形性の食べ物に注意

以前、加工食品による幼児の窒息という投稿をしましたが、偶然に目に留まった次の記事にはまたもやゾッとさせられました。

ブドウの皮をむいてあげた父親の目の前で…乳幼児の窒息死 「柔軟な球形」が危ない

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

子どもの場合、気道に詰まらせるケースの3分の2は食べ物です。食べ物が少しでも気道に入ると、むせて吐き出そうとします。しかし、吐き出せないで、食物が気道を完全に 閉塞へいそく させると窒息になります。

 

そして事例が挙げられていて、一番目はミニトマトでした。

 

2例目もミニトマト、そして3番目に種なしの巨峰での事例が挙げられていました。

 

私の下の孫は1歳11カ月になり、ミニトマトは娘が半分くらいに切って、ブドウの場合は皮をむいてそのまま食べさせていたので、3例目の事故にはひどく驚きました。

 

4例目がリンゴ、5番目はなんとイクラの事例が書かれていました。

 

5例目はイクラが気道を閉塞させたことでの事故と書かれていて、次の説明がありました。

ヒトの気管は、その人の小指の太さと同じくらいと言われています。それを知っていれば、5か月児がイクラを気管に詰まらせることは想像できると思います。このようなケースでは、もし発見が遅く、すでに死亡していた場合、乳児突然死症候群と診断されていたと思われます。

 

記事には次のアドバイスが書かれていました。

食物で気道が閉塞して死に至るかどうかは、その大きさ、形、硬度などによって決まります。丸い食べ物で、柔軟性があり、 気道の形に合わせて変化しやすい「応形性」があるものはとくに危険です 。このような食物を乳幼児に与えるときは、切ってからにしてください。

 

「応形性」が危険とは、この記事を読むまでは私も認識不足でした。

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方々は、くれぐれもお気を付けください。

 

2020年10月23日(金曜日)

小4でも危ない豆類

幼児の事故については何度が投稿していますが、偶然に目に留まった次の記事も他人事とは思えず読みました。

姉と遊んでいた小4がアーモンドを詰まらせ死亡…水分で膨張 乾いた豆類は危ない

 

記事の冒頭に次が書かれていて、その後に事故の事例がいくつか挙げられていました。

日本小児呼吸器学会の気道異物事故予防ワーキンググループの調査(2014年1月~15年5月、702施設)では、112例の報告があり、2歳以下が72%を占め、異物としては、食物が71例、非食物が39例と報告されています。食物では、ピーナツが25例、枝豆が8例、アーモンド・ナッツ7例、節分の豆が6例で、食べ物の2/3は豆で占められていました。

 

我が家には4歳と1歳の孫が頻繁に泊まり、その都度神経をとがらせているのですが、記事に挙げられていた事例には背筋が寒くなるような思いを感じました。

 

記事には次が書かれていましたので、豆類は5歳になるまでは慎重に、あるいは食べさせないようにしようと改めて思った次第です。

豆まきの豆と接触する機会は1年間に数日だけです。一方、ピーナツや枝豆は、一年中、小さい子どもの食材としてよく使われており、接触する可能性が高い食材です。お子さんが5歳くらいになるまでは、ピーナツなどの乾いた豆類は家の中に持ち込まないほうがいいと思います。ピーナツを含んだせんべいやチョコレートも同様に危険です。

 

2020年10月9日(金曜日)

加工食品による幼児の窒息

4歳と1歳の孫のことを思い、次の記事には背筋が寒くなるよう思いを感じました。

給食の白玉を吸い込んだ小1が脳死状態に…加工食品の窒息 タピオカ、こんにゃく入りゼリーにも注意

 

記事に次が書かれていました。

消費者庁の報告 によると、食品による窒息死は、子ども(14歳以下)では、年間に約20人発生しており、その8割が6歳以下です。原因となった食品は、7割のケースで「不明」でしたが、判明している加工食品には、菓子類(マシュマロ、ゼリー、団子など)、パン類( ホットドッグのウインナーソーセージ 、菓子パンなど)、肉類(焼き肉、唐揚げなど)、餅、すし、球形の個装チーズ、そうめんなどが挙げられています。その他、こんにゃく、ちくわ、グミキャンデー、丸くて硬いキャンディー、球形のガム、ポップコーンなどが、のどに詰まることも知られています。

 

記事には窒息事故の事例が挙げられ、その中に白玉団子による事故も挙げられていました。

 

実は我が家では仏前にお供えするために、時々白玉団子を作ります。

4歳の孫はその白玉団子を好んで食べるため、事故の事例は他人事とは思えませんでした。

 

子供は思いもよらぬ行動をしますし、周りにいる大人がどんなに気を付けていても事故を完全に防ぐことは難しいと感じているため、事故に遭われたお子さんの親御さんの気持ちを思うと胸が締め付けられる思いがします。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、メーカー側では幼児が食べる場合を想定しての対策をきちんと講じてほしいと思いました。

新しい製品が出回るようになると、新しい事故が発生します。こんにゃく入りゼリーも、普及した90年代半ばから窒息事故が発生するようになりました。乳幼児が窒息死する危険がある場合、自然食品なら切って与えるしかありません。これに対し、こんにゃく入りゼリーは自宅で作製することができず、メーカーだけが作製しています。つまり、メーカーがきちんとした対策をとれば、窒息死をなくすことができる製品なのです。今後も、新しい加工食品が創案されると思いますが、窒息事故が起こった場合には、その情報をすぐに入手できるシステムを構築し、メーカーは窒息の原因を分析して、製品の改良を行う必要があります。

 

2020年9月22日(火曜日)

子どもをぐるぐる巻き

yomi.Drの中で、別の記事を読んだ後に次のタイトルが目に入りました。

誤飲を防ぐには布で全身ぐるぐる巻きに? 歴史に見る“子育ての安全”

 

上記タイトルを目にした際、私は「以前に虐待事件で「ぐるぐる巻き」というのがあった」ことを思い出しました。

ネット検索したところ、次の記事がありました。

グルグル巻きの虐待が日常だった…宇都宮市認可外保育施設乳児死亡事件の悲劇

 

前の記事で説明されているヨーロッパのバンビーノや日本のエジコについては、私も聞いたことがありました。

バンビーノは18世紀のヨーロッパでは一般的な育児法であり、エジコは農作業で忙しい時期に使われていて、双方とも誤飲やその他の事故から子供を守る育児法とされていたことが記事に書かれています。

 

後者の記事では様々な虐待とされる事項の中に次が含まれていました。

人が足りないので、預かった子どもを毛布でグルグル巻きにしてひもで縛っており、今は暑いので大人用のワイシャツを着せて袖を縛って動かないようにしていること

 

保育園ですから、ぐるぐる巻きにしなければ保育できないほど人出が足りなかったということが問題なのでしょうが、時代の流れもあるのではないかと思います。

もし今、私が1歳の孫をぐるぐる巻きにしたとして、それを見た人は「祖母が孫を虐待している」と言うのではないかと考えてしまったのです

 

しかしながら、前記事にもあるように1歳くらいの幼児は何でも口に入れてしまいますし、まだ危ないとか怖いとかがわからないですから、孫と私が二人だけならそれこそトイレもドアを開けて済ませなければならないという危機感が私にはあります。

そのような危機感から生まれたのが、バンビーノやエジコなのだと理解できますが、虐待との明確な違いは生活全体を見なければ判断できないかもしれないと感じました。

 

孫の育児を客観的に見ていて、育児法も時代と共に変化しているのを感じているので、「ぐるぐる巻き」には思うところが多々ありました。

 

子どもの誤飲なども参考になさっていただければと思います。

 


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