ホーム
2020年7月13日(月)1時20分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
12 人のユーザが現在オンラインです。 (11 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 12

もっと...
  カテゴリー ‘孫’ のアーカイブ

2020年7月8日(水曜日)

医師の厳しい言葉

ヨミドクターの中で記事を探していたところ、次の記事の「個性ではない。障害です」という文字が目に入りました。

「個性ではない。障害です」医師の厳しい言葉に…僕が初めて「自閉症」と向き合った日

 

タイトルに「医師の厳しい言葉」とありましたので、「そんな冷たい言葉を投げる医師がいるのか」と思いながら読み始めました。

 

筆者は梅崎正直さんというヨミドクター編集長だとプロフィールに書かれていましたが、医療・健康・介護のコラムの中に次の項があり、ご自身の自閉症の長男の備忘録として記事が定期的(?)にアップされているようです。

アラサー目前! 自閉症の息子と父の備忘録 梅崎正直

 

私の目に入った「個性ではない。障害です」のタイトルとなっている記事は今年の1月30日付けとなっていて、アップの日付から1か月に2個の記事がアップされているようでした。

 

次の記事にある次男の「僕は、洋介をゴミ箱に捨ててこようと思ったことがある」という言葉にはハッとさせられ、筆者は「よく言った」と心底思ったそうですが、次男から直接言われたお母さんの気持ちを思うと私は胸が痛くなるような思いがしました。

弟が兄を追い越してしまうのが怖かった頃…次男と僕のフクザツな話

 

まだ全部は読んでいませんが、父親としての思いや長男と次男との関係などに考えさせられる点も多々ありましたので、残りも時間がある時に読むつもりです。

 

ちなみに、医師の「個性ではない。障害です」という言葉に対して筆者は次のように書いていましたが、初めて自閉症を告げられた親に対して厳しすぎる言葉ではないかと私は思いました。

医師の厳しい言葉は、現実を見ない若い両親の目を覚まさせるためだったのだろうか。

 

2020年6月21日(日曜日)

誰にも起こりうる事故

在宅勤務中の父親が2歳の次女を車に置き忘れ、約7時間車中に放置されたその次女が死亡したという数日前の事故は多くのメディアに取り上げられていましたから、ご存じの方が多いかと思います。

 

その事故を報道で知った際、年齢の近い孫がいる私は胸が苦しくなると共に背筋が寒くなるような思いを感じました。

 

報道には父親を責めるメッセージが多く寄せられているのも目にしたのですが、孫たちの世話をしながら一歩間違えば大事になるようなことを何度か体験している私は、父親だけを責める気にはなれませんでした。

 

そのような気持ちでいたところ、次の記事が目に留まりました。

車に娘を置き忘れ死亡…「誰にも起きうる事故」と医師が警鐘 親を責めるより防止策を

 

記事には小児科医の坂本昌彦さんの言葉として次がありました。

「今回のような事故は、実は誰にも起こりうる。『私は絶対にしない』『するわけがない』と思っている人ほど気をつけるべき」

 

記事には海外の研究結果として次が書かれていましたが、私は以下の状況を常に感じているため、疲れているとき等には慎重に行動するようにしています。

ストレスが記憶に与える影響を調べた2008年の海外の研究では、「ストレスは作業記憶(短い時間、情報を一時的に保ちながら、複数のことを同時にこなす能力)に影響を及ぼす」と結論づけている。

 

痛ましい事故を起こさないために、他人事と思わず自分の行動にも気を配ろうと改めて思いました。

 

2020年4月20日(月曜日)

他人事ではない

私の場合、家族・近親者・身近な知り合い等にコロナウィルスの感染者は出ていないのですが、症状のない陽性者はいたるところにいると思っているため、買い物に出かける際にもできる限りの注意を払っているつもりです。

 

根が心配性なので、感染経路が不明な報道にはドキドキさせられますし、昨日は次の記事を読んで背筋が寒くなるような思いを感じました。

親が共倒れ赤江珠緒のケース「お子さん親戚に」識者

 

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんに陽性反応が出たことは多くのメディアで取り上げられていましたので、ご存じの方も多いかと思います。

彼女のご主人も彼女より前に陽性反応が出て、彼女が濃厚接触者として自宅待機だった時期に「親が共倒れになった際に幼い子の面倒は誰がみるのか」という不安があることを別の記事で読んでいたので、上記事を読んでドキッとしてしまいました。

赤江さんのお子さんは2歳で、今のところは陰性だそうです。

 

家庭内でも感染者と非感染者は2メートル以上の距離を保つことが望ましいとされ、上記事に登場する識者は「幼い子の場合はそれが無理だと考えられるため、親せきなどに預けて隔離することが望ましい」と述べています。

 

その個所を読んだ際、「娘が感染したら主人と私は濃厚接触者であって、1歳と3歳の孫を預からなければならないかもしれない」という思いが浮かびました。

そして、他人事ではなく、そういう事態も想定しておかなければならないかもしれないと思いました。

元気であっても孫の世話には疲労困憊の日々ですから、自らも陽性になるかもしれないと思いつつの孫の世話はどうなるのか想像もできませんが、万が一そのようになった際には何としても乗り切らなければならないと自分に言い聞かせました。

 

2020年2月28日(金曜日)

子供のマスク

収まる気配が見えない新型コロナウィルスによる肺炎は様々な方面に影響を及ぼし、政府からは人が多く集まるような大規模なイベントの中止・延期・規模縮小の要請が出されたことをご存じの方は多いかと思います。

 

また、昨日の夕方になって安倍総理が3月2日月曜日から全国の小学校・中学校・高校・特別支援学校を臨時休校にするよう要請したことも、すでにご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

政府の要請に対しては様々な意見があるかと思いますが、私はこれからの2週間くらいが今後の分かれ道になると考えているので、今の段階では仕方のない措置ではないかと思いました。

 

特に学校の休校については問題が多いと思いますが、次の記事にあるように、休校になった子のために保護者が休みをとりやすくするなど企業側の配慮も必要ですし、皆が理解を持って今の状況を乗り切るしかないのではないでしょうか。

「補習・進級に懸念」政府内では反対も…急転直下の“休校要請”、安倍総理の決断の背景は

 

上記のように思うのは、全く危機感を持っていない人の存在を知り、どのくらいの国民が認識を持って行動しているかが気になったためです。

「ひとりの油断がみんなをピンチにする」というCMがありましたが、私はまさに今が国民全員がその認識を持つべき時だと思います。

 

マスクと関係のないことを書きつらねてしまいましたが、昨日目に留まった次の記事を紹介させていただきます。

マスクは感染リスクを高める恐れ「子どもには厳禁」と医師

 

私は上記事の「子供には厳禁」が気になって読み始めたのですが、記事に登場する医師が述べている理由には納得させられました。

子どもはいろんなものを触るし、その手で何度もマスクの表面を触って感染リスクを高めます。ですから子どもの感染予防のためのマスクは厳禁だと私は考えています。

 

上記は娘に伝えるつもりです。

 

記事にはマスクは咳エチケット(咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう)のために必要なのであって、マスク着用によってウィルスの予防効果はほとんどないことが記されています。

新型コロナは、インフルエンザと同じウイルスの上気道感染の疾患だ。厚労省の「インフルエンザ総合対策」には「咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう」とはあるが、他人からうつるのを防ぐ予防効果は書かれていない。
2011年までの3年間に行われた英国の調査でも、「インフルエンザにおいてマスク着用だけの予防効果はほとんどない」との結論が出ている。同様な結果は日本でも確認されており、世界保健機関(WHO)の感染予防マニュアルには「マスクによる上気道感染の予防効果にはハッキリしたエビデンスがない」と書かれている。

 

マスク不足は深刻ですが、くれぐれもマスクを過信なさいませんようお気を付けください。

 

2020年2月13日(木曜日)

2020年2月のWindowsアップデート

第二水曜の昨日は、定例Windowsアップデートのリリース日(日本時間)でしたね。

 

ついこの間に新年最初の定例アップデートを終えたような気がしていたので、あっと言う間の一か月でした。

 

一か月がいつもより更に早く感じたのは、たぶん、孫たちから感染したウィルス性胃腸炎で辛い日々が続いたためかもしれません。

 

最初にウィルス性胃腸炎を発症したのは3歳の孫で、次がゼロ歳の孫と娘、次が私、そして婿という順番でした。

主人は半日くらい気持悪いと言っていたので、軽症のウィルス性胃腸炎だと私は察しましたが、本人は違うと言っていました

 

そのような状態でしたが、感染元の孫は回復も早く、大人では体力のない私が一番長引いてしまい、10日以上辛い状況が続いてやっと回復しました。

 

3歳の孫の保育園では園児はほぼ全員、そして保育士さんも数人感染したそうです。

ウィルス性胃腸炎はまだ流行期ですから、皆様もお気を付けください。

 

アップデートと関係のない前置きが長くなってしまい、申し訳ございません。

昨日はいつも通り一番トラブルが少ないと思える機種から作業を始め、順番もいつも通りに進みました。

 

作業結果ですが、Windows10の問題ばかり起こしている1台が再起動で起動せずヒヤッとさせられた他はトラブルなくアップデートを終えました。

その機種は再度の再起動で起動したのですが、以前の投稿でも記しましたようにヤマト運輸の伝票作成ソフトが起動せず、コントロールパネル→管理ツール→サービス→開始 という手順で起動させ、今は様子を見ています。

 

その機種に関しては以前の投稿でも愚痴を書かせていただいたのですが、ヤマトシステム開発からは3か月を経過しても未だに連絡もなく怒り心頭に発したため、できれば決別したい思いになっています。

それには保存している顧客データの移行が必要なため、その方法と業者を模索中です。

 

アップデート作業終了後に念の為に不具合情報を確認しましたが、今のところ大きな不具合情報が出ていないようでしたので、バックアップを取ってアップデート作業終了としました。

 


カレンダー
2020年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project