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  カテゴリー ‘孫’ のアーカイブ

2018年11月11日(日曜日)

保育所は迷惑?

孫が保育園に行かないと娘に働いてもらえませんし、その場合は私の負担ばかりが大きくなるため、保育園に関する記事には関心が高いのですが、次の記事は複雑な思いを持って読みました。

児相、保育所は「近所迷惑」か 住民反対相次ぐ

 

私の住む地域では人口が増加しているため、保育園も新設されているのですが、それでもウチの孫は認可保育園に入れずに無認可保育園に行っています。

娘は来年の4月からのために、先日、区役所に申請書を提出してきましたが、結果がわかるのは来年1月末以降のようです。

 

上記事の冒頭には次が記されていました。

日本有数の「セレブタウン」である東京都港区の一等地に開設予定の児童相談所(児相)や保育室をめぐり、一部住民が反発する事態が相次いでいる。ブランドショップが並ぶ南青山では「(児相が)地域にふさわしくない」との声があがり、「シロガネーゼ」の言葉も生まれた白金台では保育室の着工が延期された。

 

また、次が記されていました。

港区内では高級住宅地として知られる白金台でも、似たような現象が起きた。待機児童の解消を目的に建設予定だった0~5歳児を受け入れる「保育室」が住民から猛反発を受け、区が来年4月としていた開所時期を延期したのだ。

 

記事には大阪市や千葉の市川市でも同様のケースを紹介していますが、地域住民が反対する理由として次がありました。

まちづくりに詳しい小泉秀樹東京大教授は、「児相や保育室といった福祉施設は道路や大型公共施設と違い、行政の長期的なまちづくり計画に含まれないことが多く、『唐突だ』と思われて住民からの反対が起きやすい」と指摘する。

 

そして、上出の小泉東京大教授の言葉として文末に次が記されていました。

「福祉施設は本来、住民にとって迷惑なものでも街の景観を悪くするものでもない。データなどを元に、なぜそうした施設が必要なのかという点を計画に組み込めば、構想段階から住民と十分な議論ができるはず」

 

私のように孫の様子を見ている者は、保育所の必要性やそれが逼迫していることを痛切に感じているのですが、身近に小さい子がいない年配者にとっては捉え方が違うのでしょう。

なかなか難しい問題だと思いますが、何とか理解してもらいたいと願わずにはいられません。

 

2018年10月24日(水曜日)

お手伝い(^^;)

昨日、孫は保育園に行かない日でしたが、娘から少しだけ預かってと頼まれて、一緒に店のウインドウを磨きました。

 

昨日は小雨交じりの天候で肌寒いくらいでしたが、2歳と3ヶ月を過ぎた孫は好奇心旺盛なので、興味津々で初めての窓ふきに挑戦しました。

ガラスクリーナーのスプレーをつかんで離さず、自分の手にスプレーしてしまったりしましたが、それでも何とか「お手伝い」してくれました

 

2018/10/23 9:55

 

30分くらいして孫の興味が切れ始めたころ娘が帰宅したので、私の子守は終了しました

 

2018年7月24日(火曜日)

チャイルドシート

次の記事に目が留まりました。

なぜチャイルドシートの大切さが保護者に伝わらないのか、その原因は

 

孫がまだ小さいので、幼児の事故は他人事とは思えないことが多々ありますが、「チャイルドシートを装着していたら違ったかもしれない」と思えるような事故の報道を目にすると、「なぜ?」という疑問が生じます。

 

まず、記事の冒頭に次がありました。

警察庁とJAFが合同で行った、2018年のチャイルドシート(以下CRS)使用状況全国調査が発表になった。調査期間は2018年4月20日~30日。調査人数は1万3103人。結果は、使用率66.2%と、昨年の64.1%に比べわずかに向上している。この調査、2002年に開始されたけれど(CRSの着用義務は2000年4月から)、2007年に46.9%と最悪な数字を示して以降、ずっと右肩上がりで微増を続けている。

 

そして、筆者は次のように続けています。

微増と聞くとほんわりと安心する。でも実際は安心なんかしている場合ではない。なんたって66.2%という低さなのだ。相変わらず、こどもを膝に乗せているという人もいて、「それ、ビルの屋上で手すりの外を歩かせているようなものですよ」と胸ぐらつかんで言いたい気分だ。さらにCRSに正しく座らせているのは、乳児用で49.3%、幼児用で31.3%。CRS自体が取扱説明書どおりしっかりと取り付けられているのは、乳児用で48.3%、幼児用では29.0%という低さだ。愕然とする状況である。CRSを車内に置いて、単に上に座らせているだけでは、こどもの命は守れないというのに。

 

記事には身長のことも書かれていて、チャイルドシートにはまだ課題が多いようですが、装着が必要な年齢のお子さんをお持ちの保護者の方たちには、チャイルドシートの装着と「正しく使う」ことの重要性を認識していただきたいと強く思いました。

 

2018年7月22日(日曜日)

孫の靴パート2

12.5㎝のファーストシューズから始まった孫の靴ですが、現在は14㎝を履いています。

 

孫のお気に入りの14㎝の靴を、また主人の靴と並べて写してみました。

 

ファーストシューズより1.5㎝も大きくなったのに、主人の靴と並べると大きくなったことがわかりませんね

 

孫は先月で2歳になりました。

元気に育っていることに感謝の日々です

 

2018年6月6日(水曜日)

学校はどうだった?

新一年生も学校に慣れたころでしょうか。

 

昨日は偶然に次の記事を読み、考えさせられるところがありました。

「学校どうだった?」と子どもに聞いてはいけないワケ

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

小学校に入ると、子どもの普段の学校生活を知る機会は参観日くらいしかなくなります。学校は楽しいのかな、お友達はできたかな、誰とどんなことをして遊んでいるのかな、と気になるけれど、子どもに聞いてみても、たいした答えが返ってこない。そんなことはありませんか。

 

娘が小学校に入ったころ、私は体調を崩していて心身共に余裕がない時期でした。

話好きの娘は、学校から帰ると話を聞いてもらいたくて、「あのね、○○ちゃんがね」と毎日のように話し出すのですが、私は聞き役から逃げることが多く、義母が聞き役になってくれていました。

 

義母は娘から聞いたことを私に話してくれたので、私も学校での娘の様子を知ることができました。

我が家の場合は娘が自分から話すタイプでしたから、上記事を読んで、多くのお子さんは話さないのかなと不思議な思いを感じました。

 

娘はそのような状態でしたが、孫が保育園に行くようになり、保育園でどのような様子なのか知りたいと思うことが多々あります。

ただ、孫はまだ少しの単語しか話さないため、様子を聞くことはできないのですが、それでも「今日は誰と遊んだの?」と聞いてしまうこともあるので、上記事にはハッとさせられた点がいくつかありました。

孫がもう少し話せるようになったら、「保育園どうだった?」と聞いてしまうかも、とも思いました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、幼い子への問いかけも言葉を選ぶ必要がありますね。

皆さまの中にも何かを感じた方がいらっしゃるでしょうか。

学校のことを話すのを嫌がるようであれば、「きょう一番楽しかったことと、一番つまらなかったことを教えて?」という質問に変えてもいいですね。せっかくですから、親も一緒に、自分の1日を振り返って、その時の気持ちを交えながら子どもに話してみましょう。親の話し方がお手本になり、話すことのハードルが下がってくることでしょう。

 

 


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