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  カテゴリー ‘新型コロナ関係’ のアーカイブ

2020年10月22日(木曜日)

少し前の出来事ですが

少し前のある日、その前日から娘と孫たちが我が家に泊まっていたのですが、婿から娘に電話がありました。

 

話の内容は、婿の職場で一人の人がコロナのPCR検査を受けたというものでした。

 

電話を受けた娘も気が動転してしまったようで、電話が終わってから私に婿がPCR検査を受けたと話しました。

 

それを聞いて私も驚きましたが、どうも様子がつかめなかったため、娘にもう一度婿から様子を聞くよう言い、娘が婿に電話して、婿ではなく職場の人がPCR検査を受けたとわかりました。。

 

とにかく、検査結果を待たなければならないと思い、自宅に帰るはずだった娘と孫たちは我が家で待機ということになりました。

 

結果を待つ間、私は婿が濃厚接触者だった場合を考えて川崎市のホームページの該当ページを読みました。

濃厚接触者の方の健康観察について(健康観察サポートシステム)

 

濃厚接触者になった場合の注意等、上記ページに次が書かれていました。

*健康観察期間中は、咳エチケットと手洗いを徹底していただき、常に健康状態に注意してください。
*不要不急の外出はできる限り控え、やむをえず移動する際にも、公共交通機関の利用は避けてください。
*外出時や同居者等と接触する際は、マスクを着用し、手指衛生などの感染予防策をとってください。
*同居者の方は、マスクの着用及び手指衛生を遵守してください。
*着用しているマスクについて、一度着用したものは、食卓などに放置せず廃棄してください。
*マスクを触った後は、必ず手指衛生をしてください。
*発熱または呼吸器症状が出て、医療機関を受診する際には、居住区の区役所衛生課に連絡の上、 受診を勧められた医療機関を受診してください。
*廃棄物処理、リネン類、衣類等の洗濯は通常通りで構いません。

 

婿は前日に当直だったため、「万が一婿が濃厚接触者だったとしても娘と孫たちは自宅に帰らず婿と接触しなければ濃厚接触者に当たらない」と判断し、「彼らは2週間は我が家で過ごすことになるかもしれない」等など、いろいろ考えていました。

 

そして、最初の連絡があってから約7時間後に、婿からPCR検査の結果は陰性だったという連絡が入りました。

 

それを聞いてホッとしたものの、一瞬、1度目の検査では陰性でもその後に陽性に転じた報道を思い出し、娘たちを帰宅させるかどうか迷いました。

 

確認のため、娘に「明日からの仕事のことなど、婿は職場から何と言われたの?」と尋ねました。

 

娘が婿に電話で聞くと、「何も問題なく通常通り」とのことでしたので、娘たちにはとりあえず帰るように言いました。

 

それからすでに2週間経ち、何も問題は起きていないため、婿の職場でPCR検査を受けた人はコロナではなかったのでしょう。

 

これからもまた同じような事が起きるかもしれませんが、その都度臨機応変に対応するしかないと今回の経験から思いました。

できるなら陽性結果は被りたくないですが、そうなってしまったらその時の最善を尽くすしかないと決めています。

 

2020年10月16日(金曜日)

新型コロナ、ワクチン開発状況

毎日のように感染者数が報道され、乾燥時期の流行拡大も懸念されていますから、ワクチンの開発状況が気になっている方々が多いのではないでしょうか。

 

私もその一人なので、次の記事は関心を持って読みました。

新型コロナ ワクチンの開発状況は?

 

一般的なワクチン開発について、記事には次が書かれていました。

通常、ワクチン開発は10年スパンで行われるものです。
ワクチンの元となる標的の発見と検証、前臨床試験や製造開発に3~8年を要し、10名以上の人を対象に安全性を検証する第1相試験、100名以上の規模で安全性と免疫原性(抗体が産生されるのか、リンパ球の反応などの評価)を検証する第2相試験、1000人以上の規模で行われ安全性と有効性を検証する第3相試験までにさらに最大10年を要します。
ワクチンは有効性だけでなく安全性の検証が非常に重要であり、十分な時間をかけて検証が行われてきました。

 

新型コロナのワクチン開発に関しては、次が書かれていました。

新型コロナのワクチン開発はこれまでにないスピードで進んでいます。
WHOによるとすでに臨床試験が行われているワクチンは44種類、前臨床試験が行われているものは90以上のものが開発されています。

 

開発が急がれ、緊急承認が求められている状況に、時期尚早とする意見が専門家から多数出ているということも記事に書かれていました。

 

数日前に出た次の報道も、気になっています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ワクチン臨床試験 一時中断

 

記事は次の文面で終わっていましたが、ワクチンは有効性はもちろんですが安全性の検証も同じくらい重要だと私も思っています。

いずれにせよ、新型コロナワクチンが接種できるようになるまでには、まだまだ有効性・安全性の検証を待つ必要があり、それまでは引き続き三密を避ける、こまめに手洗いをするなど個人個人にできる感染対策を地道に続けていきましょう。

 

そのため、どこかの大統領が「ワクチンを11月1日までに準備するよう通達を出した」ことには、あまりの自己中心的な考えに腹立たしさを通り越してあきれるばかりです。

 

2020年10月13日(火曜日)

PCR検査「陰性証明」

昨日、次の記事が目に留まりました。

コロナ「陰性証明」広がる 出張や見舞い、PCR自費で

 

最近、TVで無症状の人向けPCR検査のCMを何度も見かけていたので、TVCMの費用が賄えるだけの需要があるのかと思っていたため、上記事は関心を持って読みました。

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

新型コロナウイルス感染症の「陰性証明」を求める人が増えている。海外での入国には検査結果の書類が必須で、出張や見舞いの際に企業や病院が検査を求めるケースもある。それに呼応するように、無症状の人の検査に利用者負担で応じる施設が広島県内でも目立ってきた。

 

なるほど、「陰性証明」が必要なケースのための検査なのですね。

 

記事には「陰性証明」のニーズ事例がいくつか紹介されていて、費用に関しては次が書かれていました。

自費検査の相場は2万~4万円台と高額だ。一方、自費検査を受けやすくする動きも出ている。ソフトバンクグループは9月下旬、企業などを対象に、1検体2千円(配送料など除く)という低価格の唾液PCR検査を始めた。

 

ちなみに私が何度も見ているTVCMの場合は唾液採取による検査で、次のページに説明がありました。

PCR検査の種類と費用

 

上記クリニックの場合、検査費用は1回15000円、陰性証明は5000円(どちらも税抜き)だそうです。

お得なチケットまで販売されていました

 

気になるのは、陰性結果がどれだけ信じられるなのですが、前記事の最後に次が書かれていました。「検査の限界について」は皆様にもお心に留め置きただければと思います。

舟入市民病院感染対策室の松原啓太室長は「経済を動かすために幅広い検査が求められている。だが、結果が陰性だからといって感染リスクはゼロではない」と指摘する。「本当は陽性なのに陰性と出ることもある。検査翌日に感染する恐れもある。検査の限界も知っておいてほしい」と呼び掛けている。

 

2020年9月27日(日曜日)

高齢者、コロナで外出自粛の結果

次の記事を読みました。

患者がPCR陽性で「濃厚接触者」になった……歯科診療はストップ、1週間の自宅待機で足はふらふら

 

上記事の筆者は歯科医だそうで、診察した患者さんがコロナに感染していたことで濃厚接触者と判定され、1週間の自宅待機を余儀なくされたことでの体力低下について書かれています。

 

そして、後半には98歳の患者さんがコロナによる外出自粛によってひどくやせてしまったことが書かれていました。

 

筆者の年齢は50歳代後半、昨年までは毎年フルマラソンに出ていたそうなのですが、そのような筆者でも1週間の自宅待機の結果が次のように書かれていました。

実質的には自室待機でしたから、復帰してから人生で感じたことのないほどの歩きづらさを感じました。歩き方がぎこちないし、明らかに足が重い。歩けないほどではありませんが、歩きたくない、座りたい、横になりたいと感じました。そして息も上がる。ふくらはぎが軟らかく、細くなっている気がします。50歳代後半、昨年まで毎年フルマラソンを走っていました。その僕ですら、1週間の自宅待機の体への影響を自分で確かめることになりました。

 

筆者より10歳くらい年齢が上の私は、上記には「そんなに・・・」という思いを抱かされました

 

待機によって50代でも自覚するほどの体力低下を思うと、後半に登場する98歳という年齢の高齢者の体力低下は容易に推察できました。

 

筆者は次の文面で記事を終わっていますが、私も、誰もが健康的に外出できる日が来ることを願わずにはいられませんでした。

インターネットやテレビなどでも自宅での運動法を特集していますが、精神的な健康をなくしてしまうと、やる気も出ません。1週間の自宅待機で僕も身をもって体験しました。誰もが健康的に外出できる日が来るのを願うばかりです。

 

2020年9月24日(木曜日)

フェイスシールドの実力

フェイスシールドについて、以前は医療現場で使われるという認識でしたが、新型コロナウィルスの感染が広がってからは医療従事者以外の一般の方でも着けているのを見かけるようになりました。

 

特にTVのバラエティー番組などでは、マスクを着けずにフェイスシールドのみの出演者を毎日のように見かけます。

 

私も仕事中に使用する目的でフェイスシールドを用意していますが、あくまでもマスクを着けた上での使用に限っています。

 

昨日、次の記事を読み、想定していたとおりの結果に納得でした。

小さな飛沫は100%近い漏れ フェースシールドの実力

 

記事には次のように書かれていました。

不織布マスクでは、5マイクロメートル以下のエアロゾルは約3割漏れたが、50マイクロメートル以上の大きな飛沫は、ほぼ捕まえることができた。一方、フェースシールドでは、エアロゾルは100%近くが漏れ、50マイクロメートルの飛沫でも半分が漏れた。

 

ただ、不織布マスクも着け方が悪いと100%の漏れ率となる場合もあるそうですから、マスク着用の予防対策を過信なさいませんように。

次の記事も参考になさっていただければと思います。

布マスクの「漏れ率」100% すきまからウイルス侵入

 


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