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  カテゴリー ‘新型コロナ関係’ のアーカイブ

2020年5月25日(月曜日)

不気味な揺れ、今は起きないことを祈るばかり

このところ東京湾近辺に地震が頻発していることが気になっていたのですが、次の記事を読んで更に不安が大きくなっています。

東京湾で続く不気味な揺れ…コロナ禍に首都直下地震の足音

 

記事の冒頭に次がありました。

首都直下地震の足音なのか――。20日から東京湾で地震が頻発している。20日午後2時54分のM2.9を皮切りに、わずか24時間で、M2.6~3.5の地震が計6回も発生。気象庁の地震情報によると、震源はすべて北緯35.5度、東経140.0度。深さは20~30キロとなっている。

 

記事に登場する立命館大特任教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が、次のように述べたと書かれていました。

1923年からの地震データベースを作っていますが、今回のような東京湾での6回もの群発地震は初めてです。フィリピン海プレートと北米プレートの境界で起きているようです。大きな地震はいきなり本震というのはまれで、本震前に中小規模の地震が起きます。20日からの群発地震は、巨大地震の前震である可能性は否定できません。

 

こればかりは頑張ってもどうにもならないことですが、新型コロナによる感染がもう少し落ち着くまでは大地震が起きないよう祈るばかりです。

 

2020年5月24日(日曜日)

マスクの品質

昨日に続いてマスクに関する投稿です。

 

しばらく前から薬局やドラッグストア以外の店の店頭などに大量のマスクが陳列されているのが目に入り、露店などでも販売されていることに違和感を感じていたところ、次の記事が目に留まりました。

マスク不足は解消されたけれど…品質は二極化 知っておくべき“危ない商品”の見分け方

 

上記事に次がありました。

不織布の高騰はいまだに続いていますから、いわゆる“質の良いマスク”は相変わらず不足しており、価格も値下がりしていません。一方、品質が担保されていないマスクは値下がりしていますね。いわばマスクは二極化の状態にあるといえるでしょう。

 

そして質の良いマスクを見極める規準として、次が書かれていました。

その基準とは(1)日本衛生工業連合会の「全国マスク工業会マーク」がついている商品、(2)BFE(バクテリアろ過率試験)3・0um、VFE(生体ウイルス遮断効率試験)0・1~5・0um、PFE(ラテックス微粒子遮断効率試験)0・1umの3つの品質をクリアしているかどうか、です。

 

パッケージに工業会のマークがある、もしくは上記3品質についてきちんと明記されているか否かがポイントだそうです。

 

皆様にも参考になさっていただければと思います。

 

2020年5月23日(土曜日)

マスクと熱中症

気温が上がるに連れマスク着用の鬱陶しさが気になっていたところ、次の記事が目に留まりました。

コロナ感染と熱中症、どちらも怖い…子どものマスク着用 どうすればいいの?

 

記事に次が書かれていました。

毎年、日本では、35万~40万人が熱中症で医療機関を受診します。みんながマスクを着用することで、この数字がどれほど変化するのか、現時点では分かりません。しかし、まったく影響がないと考えるのは、無理があるでしょう。

 

記事では主に子供のマスク着用について書かれていますが、私は暑さに対して鈍感な高齢者にも当てはまるように思いながら読みました。

 

記事の最後に次の文面がありますが、幼児の親御さんはもちろん、高齢者が身近にいらっしゃる方々にもお含みおきいたければと思います。

これからの季節、熱中症に気を付けるのは当然のことですが、同時にコロナからも身を守らなければいけない今年は、例年以上に気を使ってくださいね。

 

2020年5月21日(木曜日)

アビガンの有効性

新型コロナによる肺炎の治療薬として注目されているアビガンについて、関係のある情報を何度か紹介させていただいていますが、昨日は気になる情報が目に留まりました。

 

多くのメディアで取り上げられていましたのでご存じの方が多いのではないかと思いますが、その情報は臨床研究中のアビガンに現時点では薬として十分な科学的根拠が得られていないというものでした。

治療薬アビガン、有効性示せず 月内承認への「前のめり」指摘

 

記事には次のように書かれていました。

新型コロナ感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で、明確な有効性が示されていないことが19日、分かった。複数の関係者が共同通信に明らかにした。感染した著名人がアビガンの投与後に回復したと公表し、首相は「5月中の承認を目指す」とするが、現時点で薬として十分な科学的根拠が得られていない状況だ。

 

アビガンについて、医師の中には「過度の期待は禁物」というような意見もありましたから、私は上記については驚きませんでしたし、むしろ「やはり」という思いを感じました。

 

そして昨日の夕方には、次の報道が目に留まりました。

アビガン「有効性示されず」報道は誤解 藤田医科大が見解

 

後者の記事は、前者に反論するために急きょ出したもののようです。

それにしても、次の見解にはの思いを抱きました。

安全性を担保するために行われるもので、有効性の判定が主目的ではない

 

今後の動向に注目したいと思います。

 

2020年5月19日(火曜日)

マスク習慣で口呼吸増

次の記事を読み、気になって自分の場合を確認しました。

「マスクの下は口呼吸? 鼻呼吸?」 マスク習慣で口呼吸倍増 健康、美容に悪影響

 

記事には、熊本日日新聞で実施したアンケート結果が書かれていました。

アンケートは12~14日に実施し、主に県内在住の628人(男性247人、女性381人)から回答があった。
その結果、マスクをしていない時に口呼吸をしていると答えたのは12%だったのに対し、マスク下で口呼吸と答えた人は25%と倍増。男女別では女性が10%から25%と2・5倍に増加、男性も13%から23%になった。

 

記事に登場する医学博士の山川知美さんは、次のように述べています。

もともと夏にマスクをすることはなかったので、気温が上がると、息苦しさからさらに口呼吸が増える可能性がある。口呼吸が習慣化すれば、秋以降に風邪やインフルエンザにも感染しやすくなる。

 

私の場合、確認した際は鼻呼吸でしたが、ウォーキング時に気温が低いと鼻が詰まりやすくなり、その際は口呼吸になっていたため、気を付けなければと思いました。

 

皆様もご自身がどうかを確認なさるなど、マスク着用時に口呼吸にならないようお気を付けください。

 


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