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  2017年12月の月別アーカイブ

2017年12月31日(日曜日)

2017年大晦日

今年もとうとう今日で終わりですね。

皆さまは、どのような一年を過ごされたでしょうか。

 

私の今年を振り返ってみますと、孫の成長に感謝し、振り回され、あわただしく過ぎたという思いが強いです

昨年6月に孫を授かり、今年になって1歳を少しずぎたころから歩き出したのですが、歩き出してからはそれ以前にも増して目が離せなくなりました。

今は週3回保育園に通っていますが、それ以外の日は娘に連れられて我が家に来ますので、誰かが相手をしています。

まだおしゃべりはできませんが、いつまでも遊んでいたいのか、食事やお昼寝の時間に大泣きするのも日常茶飯事となっています。

 

2017年の新年に当たり願ったのは、「家族全員が健康でいられるように」ということでしたが、家族全員大きな病気もなかったので、それは達成できたかなと思います。

たぶん、2018年も私は同じことを願うでしょう。

どのようなことより何よりも、私にはそれが一番の思いです。

 

今年一年、ブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。

年末年始は慌ただしさに追われて体調を崩しやすいですから、皆さまも体調管理にお気を付けいただき、良いお年をお迎えになってください

 

2017年12月30日(土曜日)

お餅の事故に注意

昨日、次の記事を読みました。

おもちによる窒息死を減らすために 毎年1月は1300人の窒息死亡者

 

このブログにも何回か書いていますが、毎年1月に1300人以上の方が窒息が原因で亡くなっているとは驚きました

記事の筆者である外科医の方は、次のような見解を示しています。

残念ながらおもちがのどに詰まった段階でかなり救命は厳しいと私は考えます。もし家族の見ている目の前でおもちを詰まらせ、大急ぎで救急車を呼んでいたら、もしかしたら間に合ったかもしれません。あるいは家族がハイムリック法などの詰まりを取る方法を知っていたら間に合うかもしれませんが、見たこともない人には難しい方法であり、一般の方にはあまりおすすめ出来ません。

窒息の治療は、本当に秒単位での勝負です。完全に息が止まってしまってから5分も経っていたら、命を救うことは難しくなります。

ここからは私の印象ですが、病院に辿りついたとしても、のどに詰まったもちを除去するのは医者にとっても簡単ではありません。慣れた救急医でないと、すんなりと取り除くのは難しいと思います。ですから、たとえかなり早い段階で病院に到着しても、厳しい結果になる可能性があります。

 

上記を読み、お餅による事故の恐ろしさを痛感しました。

上記事には「65歳以上で1月の窒息による死亡者が多い」と記されていて、その理由として「嚥下(えんげ)機能が低下するため」と書かれているのですが、65歳を過ぎた私も10錠くらいの錠剤を一度に飲めなくなったことで嚥下機能の低下を実感しているので、お餅の事故は他人事ではないと感じました。

 

記事にはお餅を食べる時の注意として、次のことが書かれていました。

・人と一緒のときにだけ食べる

・小さく切ってから食べる

・急がず、ゆっくりとよく噛んでから飲み込む

 

更に、次の記載もありました。

80歳以上の高齢者と、医師から嚥下機能に問題ありと言われている人は、おもちを食べないことをおすすめします。

 

高齢の方はもちろんですが、皆さま、お餅を食べる時にはくれぐれもお気を付けください

 

2017年12月29日(金曜日)

久しぶりにWEBブラウザのこと

最近のブラウザシェアが急に気になり、以前も参考にしたサイトを開いてみました。

それによると、世界のシェアは↓

 

世界では、Chromeが圧倒的に多いですね。

ちなみに日本では↓

 

日本でもChromeが多いですが、Safariもずいぶんと使われていますね。

5年前にもWEBブラウザの投稿をしたことがあるのですが、そのころと比べると世界でも日本でもあきらかにChromeが増えてIEが減っているのがわかります。

続WEBブラウザ

 

私の場合、Windows8.1とWindows7のPCではChromeを使い、Windows10のPCではMicrosoft Edgeを使っています。

Microsoft Edgeを使う理由は何といっても軽いからですが、検索がMicrosoft仕様であったり、まだ使いづらい点も多いです。

使いづらい点に関しては以前の投稿に書いたような対応をしているのですが、それらは毎月のWindowsアップデートで初期設定に戻る場合も多く、未だに難儀しています

 

久しぶりにWEBブラウザのシェアを確認したのですが、Chromeが延びてIEが減っていることは想定内であったものの、Edgeがもう少し増えていると思っていたので、それに関しては想定外でした。

皆さまはどのブラウザをお使いでしょうか。

 

2017年12月28日(木曜日)

しゃっくりを止める方法

以前、しゃっくりを止める方法の一つにお酢を飲むことを書きましたが、医師が他の方法を紹介しているページがありました。

「しゃっくりを止める方法」医学的治療VS民間療法、一発で治すことができるのは?

 

上ページでは、しゃっくりのいくつかの医学的治療法と民間療法が紹介されています。

医学的治療法については、次の記載がありました。

抗痙縮薬と呼ばれるを使用した治療が「最新のしゃっくり治療法」とされています。更に世界基準とさえ呼ばれています。

 

最新の治療法として紹介された抗痙攣薬については、筆者が次の見解を書いています。

この薬は脳血管性や脳性の痙性麻痺と呼ばれる筋肉が引きつれた状態の解消に使用されますが、副作用がふらつき・めまいから始まって悪心・嘔吐まで36.6%も出現します。つまり、10人中4人が何かの副作用を引き起こしてしまいますので、いくら医師が「これが最新の世界基準のしゃっくりを止める薬です」と言っても、患者さんは「なにもそこまでして、しゃっくりを止めなくても」と言って処方を遠慮する人が圧倒的多数になるのが目に見えています。しゃっくりの治療で世界基準を採用しない日本人は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に参加した時点で非難を受けることになりかねませんので、この論文は読まなかったことにしましょう!

 

筆者は、患者さんの立場に立って考えることができる理解のある医師のようです

 

筆者は、次の方法を推奨しています。

1:水を入れたコップを用意します。
2:そのコップを口に近づけます。
3:手前ではなく、向こう側のコップのふちに唇を当てます。
4:コップを加えながら、体を前に傾けて
5:水をそのまま吸い込むように飲み込みます

 

上記方法は、筆者(医師)によると100%近い効果があるそうですから、私もしゃっくりが出た際に試すつもりです

 

2017年12月27日(水曜日)

クリスマスは過ぎましたが

先日、若者のクリスマス離れ?というタイトルの投稿をしましたが、昨日は次の記事を読んで考えさせられました。

「メリークリスマス」忌避なぜ

 

記事にはアメリカの状況が書かれていて、冒頭に次の記載がありました。

クリスマスにふさわしいあいさつは「Merry Christmas(メリークリスマス)」か、それとも「Happy Holidays(ハッピーホリデー)」か。クリスマスを目前に控えた米国で、クリスマに交わす言葉が議論を呼んでいる。仕掛け人はドナルド・トランプ大統領。選挙戦の時に、当選したら「メリークリスマス」を使うと支持者に約束。大統領として初めて迎えるクリスマスに、公約通り、至るところで「メリークリスマス」を発している。一方、敢えて「メリークリスマス」でなく「ハッピーホリデー」を使う米国人も増加。背景には、多宗教国家ならではの事情がある。

 

また、記事の中ほどにある次の内容は、私にとって興味深いものでした。

米国は、州によっては進化論を公立学校で教えることを禁止するほど宗教の影響の強い社会だが、クリスマスは「宗教行事」としてより「文化的なイベント」ととらえる国民が若い層を中心に増えている。ピュー・リサーチ・センターの調査では、クリスマスイブやクリスマス当日に教会に行くと答えた国民は半数を超えるが、ミレニアル世代と呼ばれる若い世代に限れば、行かない人のほうが多い。クリスマスのあいさつは「メリークリスマス」でも「ハッピーホリデー」でもどちらでも構わないとの答えが一番多いのも、ミレニアル世代だ。

 

ミレニアル世代という言葉がわからなかったためネット検索したところ、次のページを見つけました。

ミレニアル世代

アメリカで、2000年代の初頭に成年期を迎えた世代のことをいう。M世代、ミレニアルズMillennialsともよばれる(ミレニアルは「千年紀の」の意)。初めてのデジタルネイティブ世代であり、金融危機や格差の拡大、気候変動問題などが深刻化する厳しい社会情勢のなかで育ったことから、過去の世代とは異なる価値観や経済感覚、職業観などを有する。明確な定義はないが、シンク・タンクのピュー・リサーチ・センターPew Research Center(ワシントン)は2014年に、ミレニアル世代は1981年から1996年に生まれた人々で、その人口はアメリカ全体の約2割、7000万人以上に上ると発表している

 

若い世代では、アメリカでも日本とは違った意味でクリスマスの捉え方が変化しているようですね。

時代の流れなのでしょうか。

頭の固い私には、いろいろと考えさせられた記事でした。

 


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