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2019年1月24日(木曜日)

鶏卵安値

主婦の方々はお気づきだと思いますが、今年になってから鶏卵の安値が続いていますね。

 

朝食には必ずと言って良いほど卵を摂る私にとっては喜ぶべきことなのですが、次の記事が目に留まり、養鶏業を営む方々のことを考えさせられてしまいました。

鶏卵安値 農家経営圧迫 「利益残らない…」 飼料高で二重苦

 

記事の冒頭に次がありました。

鶏卵価格が年明けから15年ぶりの安値となり、養鶏業者の経営を圧迫している。供給過多で需要が追い付いていない。飼料高も重なり、生産者からは価格低迷はいつまで続くのかとの悲痛な声が上がる。国と生産者で拠出する経営安定事業は、資金が枯渇する恐れがあり、生産者の不安は増すばかりだ。

 

価格の変動には需要と供給の兼ね合いが関係していることは何事においても同じですが、鶏卵の場合も潤沢な生産量と鍋物需要の不調などが安値に影響していると記されていました。

背景には潤沢な生産量がある。15年の高値を受け、大規模経営体を中心に増産に転じた。日本種鶏孵卵(ふらん)協会によると18年1~11月の採卵用ひな餌付け羽数は前年同期比で385万羽(4%)増。生産量換算では、1日当たり192トン増えることになる。

卸売価格の下落は小売価格へも転嫁されてきたが、暖冬の影響も加わり鍋物需要が不調など、販売は伸び悩む。

 

消費者としては安値が続いてほしいですが、生産者の方々の不安が解消されることを願わずにはいられません。

私にできるのは毎日卵を食べることくらいですが

 


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