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  2019年2月の月別アーカイブ

2019年2月28日(木曜日)

お辞儀ハンコ

次の記事は偶然に目に留まったのですが、私はお辞儀ハンコという押印方法を知らなかったため、記事を興味深く読みました。

「お辞儀ハンコ」日本にはびこる謎のビジネスマナー

 

記事には次がありました。

「お辞儀ハンコ」とは、稟議書など社内で複数人の承認が必要な書類に押印する際、「部下が上司にお辞儀をしている」ように「左斜めに傾けて」ハンコを押すという、金融業界など一部で重んじられているビジネスマナーです。

 

「金融業界など一部で重んじられているビジネスマナーです。」とありますが、全く知らなかった私には、どれくらいの方が認識しているのかということの方が気になりました

皆さまはいかがでしょうか。

 

2019年2月27日(水曜日)

高齢者もたんぱく質を

次の記事が目に留まりました。

「高齢者もたんぱく質を」 厚労省案、虚弱予防で

 

以前見た長寿の方の食生活等を取り上げたTV番組でも、肉などのたんぱく質を多く摂取している方が多かったことを記憶していますが、やはりたんぱく質の摂取は大切のようです。

 

記事には次が記されています。

たんぱく質が不足すると、高齢者は筋肉が衰えるなど「フレイル」(虚弱)という状態に陥りやすく、運動・認知機能が低下する。

 

摂取基準については次がありました。

20年版の摂取基準では、65歳以上は総エネルギー量の「15~20%」を目標としている。前回の15年版の摂取基準ではすべての年代で「13~20%」としていた。

 

具体的には次が推奨量とのことです。

推奨量として65歳以上では男性で「1日当たり60グラム」、女性で「同50グラム」を掲げ、加齢によって活動量が少なくなっている人についても推奨量以上を摂取するよう求める。

 

記事の末尾に補足のような形で次がありました。

「フレイル」(虚弱)の発症予防を目的とした場合、65歳以上の高齢者は体重1キログラム当たり少なくとも1グラム以上のたんぱく質の摂取が望ましいとした。体重50キログラムの人ならば1日50グラム以上となる。

100グラム当たりに含まれるたんぱく質は、例えば豚バラ肉で約14グラム、アジの開きだと20グラム前後。

 

私も65歳以上ですので、たんぱく質が不足しないように気を付けたいと思います

 

2019年2月26日(火曜日)

子どもの誤飲

以前にも磁石の誤飲という投稿をしたことがありますが、身近に小さな孫がいるため、子供の誤飲に関する記事には目を通す事が多いです。

 

そのため、次の記事も関心を持って読みました。

「子どもが誤飲した!」 吐かせる、吐かせない…正しいのはどっち?

 

上記事に、異物誤飲には大きく分けて「気道異物(窒息など)」と「消化管異物」、そして「薬物誤飲(いわゆる中毒)」があると書かれています。

 

「気道異物」については次が

多くは食べ物で、つるっとしたモノや丸いモノ、たとえばピーナツや枝豆、ブドウやミニトマトなどです。3歳以下の男児に多いとされています。

 

そして食道に入るもの(「消化管異物」と「薬物誤飲」)として、次が書かれていました。

食道に入るものには、消化管異物と薬物誤飲があります。消化管異物で最も多いのはコインです。ボタン電池や磁石なども最近増えています。薬物誤飲の第1位はタバコ、次いで家族が使っている薬です。近頃は、トイレ洗浄剤や洗濯用ボール型洗剤などを飲み込むケースも見られます。お菓子やゼリーと間違えてしまいそうな、カラフルな色と形をしていることも一因だろうと思います。

 

記事にはそれぞれの場合においての対処法が書かれていますが、消化管異物や薬物誤飲の場合、私の今までの認識とは異なった説明がありました。

それは、次のことでした。

「吐かせない」が正解です。強制的に吐かせることは、吐いたものが気道に入って窒息するリスクがあるとされ、現在は勧められていません。

 

また、記事には医療機関受診の際に忘れないでいただきたいとして、次がありました。

医療機関に「誤飲したのと同じものを持参する」です。誤飲したものによって、緊急度が変わります。例えば、血糖値を下げる薬や血圧を下げる薬を、子どもが誤って飲んでしまうと大変危険です。また、ボタン電池の中でも、「リチウム電池」はアルカリボタン電池よりも電圧が高く、より危険とされています。磁石も磁力は様々ですし、複数の磁石の誤飲はより危険です。したがって、「いくつ飲み込んだか」も重要な情報になってきます。

 

上記事には誤飲対処早見表もありますので、小さいお子さんをお持ちの方にはぜひお読みになることをお勧めしたいと思います。

 

2019年2月25日(月曜日)

鉛筆の持ち方

次の記事が目に留まりました。

たった1日で「大人な字」が書ける!? 子どもの名前書き、連絡帳、提出書類がサマになる美文字を書く秘訣とは?

 

記事は約2年も前のものですし、本の紹介として書かれているのですが、私の場合はバネ指やブシャール結節を繰り返しているうちに痛くないのが第一選択となってしまい、痛みが安定している今でも鉛筆の持ち方は正しくないと自分でも認識しているため、記事中のイラストが気になって読み始めました。

 

記事には日本人に多い持ち方として、次の五つが挙げられていました。

*指がまがったまま「ゴチョゴチョ字」
*手が右に傾く「ヒョイヒョイ字」
*親指で握りこむ「グイグイ字」
*指先がギュッ「ポキポキ字」
*小指を台にする「チャラチャラ字」

 

私は結節痛の激しいときは関節をできる限り曲げないような変な持ち方をしていましたが、今は4番目の「指先がギュッ」の持ち方にほぼ近いです。

その持ち方について「ボキボキ字」と形容されていますが、私の場合はシャープペンシルを使う際に芯が折れることが多々あるのも持ち方が原因なのかもしれないと思いました。

 

試しに記事にある「正しい持ち方」を試したのですが、どうもしっくりしませんでした。

慣れがあるのかもしれないので、とりあえずは親指に力が入り過ぎないことを心掛けるようにするつもりです。

 

皆さまの持ち方はいかがでしょうか。

 

2019年2月24日(日曜日)

バブル世代

次の記事のタイトルが目に留まり、興味深く読みました。

バブル世代が危険!? コンビニ店員が明かした「私が出会った迷惑客」衝撃エピソード

 

ちなみにバブル世代とは、wikipediaに次の記載がありました。

バブル世代(バブルせだい)は、日本で、おおむねバブル景気の時期に就職した(現役の学生時代に就職が内定した)世代である(1987年度-1991年度)。

上記から考えて、年齢的にはおおよそ1965年4月2日から1970年4月1日生まれに当たるようです。

 

上記事に戻りますと、迷惑客はほぼ100%次に当たるそうです。

“ひとり”で、 “50代くらい”の、 “男性”

 

記事にはさらに次のように書かれていました。

「仕事場では大人しそう……というか、仕事があまり出来なさそうな、上司や同僚に思ってることが何も言えなさそうな、さえない人たち」

 

バブル世代は私の年代よりだいぶ下ですが、こういうことで鬱憤を晴らすことしかできないのかとかわいそうにも思えました。

そうであっても、他人に迷惑をかけることは改める必要がありますね。

 

バブル世代には世の中からどのように思われているかを認識し、次にあるように愚かな行為を改めてくれることを願うばかりです

自分より弱い立場と認定した人に危害を加えることでしか、ストレスが発散できないダメな50代男が60代、70代の“老害”となって世にはびこる未来なんて、考えるだけで背筋が寒くなる。自分の愚かな行為を悔い改めてくれる日がくることを祈るばかりである。

 


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