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2019年2月1日(金曜日)

オタクとは

昨日、次の記事が目に留まり、今まで気にせず使っていた「オタク」の本来の意味を知りたくなりました。

一番お金を使っているのは“何オタク”? 矢野経済研究所が調査

 

「オタク」についてネット検索したところ、wikipediaには次のように書かれていました。

おたく(オタク、ヲタク)とは、1970年代に日本で誕生した呼称で、主に大衆文化の愛好者を指す。

元来は漫画・アニメ・アイドル・SF・特撮・女優・パソコン・コンピュータゲーム・クイズ・模型・鉄道・格闘技などの、なかでも嗜好性の強い趣味や玩具の愛好者の一部が二人称として「お宅」と呼び合っていたことを揶揄する意味から派生した術語で、バブル景気期に一般的に知られはじめた。その頃は「お宅族」、「オタッキー」、「オタッカー」と呼ばれた。明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。

 

「オタク」という呼称が誕生したのは1970年代とのことで、私が認識していたより早くから「オタク」の呼称があったようです。

 

また、wikipediaでは次が興味深かったです。

強い興味や関心を持つという点でおたくはマニア・知識人・学者とあまりかわらない。社会通念上、あるいは評価者が個人的に許容しにくい趣味、外見的な容貌や行動様式の場合、偏見をこめ否定的におたくと呼ばれ、好意的に表現する際にはマニアと呼ばれるという意見も見られる。概して、作品などについて評論など行ないそれが社会に受容されていれば知識人・評論家と名乗ることも可能だが、おたくは消費のみにとどまる。

 

「主に大衆文化の愛好者」「強い興味や関心を持つがオタクは消費のみにとどまる」等から、私の中で大まかな「オタク」の括りができました。

 

ちなみに、矢野経済研究所の調査では、昨年度(2018年)だけではなく16年、17年度の調査でも一番お金を使っているのは「アイドルオタク」で、「漫画オタク」と「アニメオタク」の推定人数が圧倒的に多いという結果だそうです。

この結果には、私もほぼ納得でした

 


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