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2019年2月9日(土曜日)

痩せすぎは早死

私もひどく痩せているため、痩せすぎの早死は他人事ではありません。

痩せると病気になって早く死ぬという自然の摂理――最新の医学データが示すダイエットの真実

 

上記事は、筆者が精神科医であり参考文献もきちんと記されているところから、信頼できるデータだと思いつつ読みました。

 

記事に記されている研究結果によると、

BMIが24.0~24.9に比べて、BMIが18.5未満では、相対危険度が2倍近いことが分かります。つまり、10年の追跡調査中、BMIが18.5未満であると、死亡率が倍近いということです。

とのことです。

 

痩せすぎで良いことはないとわかっていても、死亡率が倍近いというのは太れない状況の私にはショックですが、「今の体重を保つことができているだけでも御の字」と、自分に言い聞かせました

 

上記事には、妊娠中の摂取カロリー不足によって生まれた低体重児の生涯に渡る影響についても書かれていますので、若い女性にはぜひお読みいただきたい記事だと思いました。

低出生体重児は、数々の神経学的・身体的合併症を伴います。新生児時期の持続性高インシュリン性低血糖症などが怖いです。幼児期~青年期に問題となるSGA(small for gestational age)性低身長症などをはじめ、悪影響は、呼吸・循環・血液・神経・消化管・腎臓・内分泌と全身の隅々にわたります。

さらに低出生体重児で生まれたことの悪影響は、生涯にわたって続きます。そう、生活習慣病につながるのです。Barker仮説・胎児プログラミング仮説というのがあります(Barker & Osmond, 1986)。Barker博士らは、出生時体重が低いほど、心血管系疾患によって亡する率が高いことを報告しました。

 


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