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  2019年3月の月別アーカイブ

2019年3月31日(日曜日)

みえる電話

次の記事が目に留まりました。

耳が聞こえない状態で、電車が急停車したら?聞こえづらいことを疑似体験して見えた「音のない世界」

 

記事を読んで、今月の始めに『33(みみ)展 by For ONEs』という催しがあったことを知りました。

 

私も時々耳鳴りがしたり聞こえが悪かったりすることがあり、以前検査したところ異常は見つからなかったのですが、聴力に不安を持ったことがあるため、上記事は興味深く読みました。

 

記事に紹介されているイベントでは、耳年齢をチェックするブースがあったことが記されていました。

この会場には、3つのブースが用意されていた。そのひとつが「耳年齢チェック~あなたの耳は、何歳の耳?~」だ。
そこには8種類のオブジェが並ぶ。10~80歳までの数字が割り振られたスピーカーが設置されており、それぞれの年代以下の“耳年齢”の人にしか聞こえない音が流れているという。

 

30代の筆者が耳年齢チェックを体験した結果が次のように書かれていました。

80代、70代と順番に試していく。ピーッ、ピーッ。良かった、問題ない。そもそも、筆者はまだ30代。さすがに聴こえない音はないのではないか。そう思った矢先のことだった。
20代のスピーカーの横に立った瞬間、まったく何も聞こえなくなってしまった。同行してくれた20代のスタッフの耳には、ちゃんと機械音が聞こえているようだった。つまり、筆者の耳年齢は30代だということだ。

 

私も年齢による聴力の変化は自覚していませんが、そんなに違うものなのですね。

 

「みえる電話」について聴覚障がいの両親を持つ筆者の次の言葉が印象的でした。

今まで無理だと思っていたことが、これからの「当たり前」になるのだ。

 

2019年3月30日(土曜日)

あと2日で新元号の発表ですね

昨日の朝、TVのニュースで「安久」の地名がある地域では新元号にあやかって様々な催しを企画し、町興しを企画している様子を報じていたのですが、その後、次の記事を見つけたので、TVで報じていた地域の方たちの落胆が心配になりました。

新元号、予想ランク上位は回避方針 1日昼前めど発表へ

 

上記事には次が記されていました。

民間で流行している元号予想で取り沙汰されている「安久」などの案について、政府関係者は「俗用の一種に当たるので、なるべく避ける」と語る。よくある人名や大企業名などは使わない方針だが、中小企業や小さな商店などの名前と重複することはあり得るという。

 

TVで見た際、「安久」になる確率が高いような様子でしたが、次の記事を読むと誤解を招きかねないですね。

IT企業の「新元号『安久』に対応」発表文にネット騒然 「仮置きだった」と謝罪

 

新元号の発表は4月1日の午前11時半とのことです。

どのような元号になるのか私には予測もできませんが、期待を持って発表の時を待ちたいと思います。

 

2019年3月29日(金曜日)

メールは持ち帰り文化

私の場合は仕事でPCを長時間使用していますし、あまり外出もしないため、携帯はガラケーで事足りています。

その上、現在利用しているガラケー携帯の通信費が激安であること、手の関節炎(ブシャール結節)が持病の私は今のガラケー(N-05C)に満足していることもスマホに機種変しない理由となっています。

 

そのような状況で次を読んだため、いろいろと考えさせられてしまいました。

グーグルの人が「メールしない」本質的な理由

 

私は上記事を納得しながら読み進んだのですが、3ページ目の次の箇所にガーンと頭を叩かれたような思いを感じてしまいました。

メールというのは、持ち帰り文化です。いったん持ち帰って検討してから返事をする。

 

記事では、メールと対比するものとしてチャットやLINEが挙げられていました。

上記しましたように私はガラケー使用者ですので、チャットやLINEは利用できませんから、何らかのやり取りが必要の際にはほぼメールを利用しています。

 

記事の「持ち帰り文化」という比喩に、私は直球攻撃のような思いを感じ、納得せざるを得ませんでした。

 

ただ、言い訳になりますが、私の仕事は仲間とコミュニケーションを取って進める必要が無いため、すぐにチャットやLINEを仕事に取り入れようとは思いません。

 

そうであっても、メールの時代は終わったような寂しさを覚えたのは確かです。

 

この記事を投稿する際に現在使用しているガラケー(NECのN-05C)のメーカーページを開いたところ、404 Not Foundになっていました。

製造が2011年ですから、メーカーもページを削除してしまったようです。

 

N-05Cはガラケーでありながらすべての作業がタッチで可能ですし、メールもスマホ同様フリック入力が可能なため、関節痛が持病の私には手放せない機種です。

でも、もう部品は揃わず壊れたら終わりのため、フリック入力ができるガラケーの生産が無い現状では、次はスマホにするしかないという思いがあり、そうなったらLINEも利用するようになるだろうと上記事を読みながら思いました。

 

2019年3月28日(木曜日)

勧誘電話

多くの方が同様かと察しますが、我が家にも多くの勧誘電話がかかってきます。

その勧誘電話、皆さまも同じように思っていらっしゃるのではと思いますが、私は最初の一言で勧誘電話だと察することが多く、それで内容を聞く前に「けっこうです」と言って電話を切ってしまう事が多々あります。

 

昨日もそのような電話があったため、気にしていたわけではないのですが、次の記事が目に留まりました。

ガチャ切りされない電話術、勝負は最初の15秒

 

私は切る側なのですが、言われてみると、まさに15秒なのかもしれません。

ただし、私はガチャンとは切らず、できる限りやさしく切っているつもりです

 

記事に次が記されていました。

電話は相手の時間を奪う行為でもありますから、相手の時間をリスペクトし、目的を明確に、簡潔に、客観的に伝えることに集中しましょう。

 

我が家では忙しい時間にかかってくることが多く、そのような電話は「相手の時間をリスペクト」しているとは思えません

 

また、次が記されていました。

第一関門は「結構です」と言われて、本題に入る前に電話を切られないようにすることになります。そのための制限時間は15秒だと考えてください。まずは15秒で、その電話が受け手に価値があるかもしれないと思ってもらうことを目指しましょう。

 

我が家に電話をかけてくる人は、第一関門を突破できずに撃沈しているということですね

 

記事の次の文面で終わっていましたが、電話をかける側の方たちにはぜひお読みいただきたいと思った記事でした。

電話では気に入られようとしないことです。相手に気に入ってもらうことが、アポイントの関門だと思っている人が多いように感じますが、それは会ってからすればよいのです。対面した瞬間の印象が第一印象なら、電話は“第ゼロ印象”なのですから、電話のゴールは「もっと話を聞いてみたほうがいいかもしれない」と思ってもらうことで、自己アピールは不要なのです。

 

2019年3月27日(水曜日)

イチロー引退会見

先日「イチロー引退」の投稿をしましたが、昨日、次の記事が目に留まりました。

イチロー引退会見 胸に刻んでおきたい名言5

 

記事は次の文面から始まっていました。

前人未到の領域からの言葉だった。後悔、成功、孤独。不世出のバットマンの向き合い方は示唆に富む。コラムニストの石原壮一郎氏がまとめた。

 

記事には「記者会見の名言」として「その1」から「その5」まで記されているのですが、イチロー引退に私の心に深く残った言葉として記したものは「記者会見の名言その1」に挙げられていたため、やはり多くの人の心に残った言葉だったのだろうと察しました。

 

「その1」の言葉について、筆者は次のように記していました。

「後悔や思い残したことはあるか?」と聞かれて、「人よりも頑張ったということはとても言えないですけど」と前置きしつつ、こう答えました。イチローが言う「自分なりに頑張ってきた」という言葉には、とても重みがあります。その域に達することはできなくても、他人と自分を比較して劣等感や優越感を覚えたり、お手軽な言い訳として「自分なりに頑張った」という言葉を使うのを我慢したりすることで、後悔を減らせるに違いありません。

 

筆者のこの見解から、「自分なりに頑張った」という言葉の重みを再考させられた思いがしました。

 

「その1」以外の言葉も、筆者の見解を含めて読み返すことでより深く心に留まりましたので、折あるごとに思い出そうと自分に言い聞かせました。

 


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