ホーム
2019年3月27日(水)6時19分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
最近のコメント
サイト内検索
オンライン状況
23 人のユーザが現在オンラインです。 (23 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 23

もっと...
  2019年3月4日の日別アーカイブ

2019年3月4日(月曜日)

渋谷系漂流男子

次の記事は偶然に目に留まったものですが、内容が気になって読み始めたところ、私の世代では同様に考えることはないだろうと思える若者の生き方に時代の流れを感じました。

「極力働きたくない」渋谷系“漂流男子”夢は仮想通貨リタイア

 

記事に登場するのは、

生まれた場所も、育った場所も、そして働いてきた場所も渋谷。

という久野太一(32)さんです。

 

彼は就職と転職を繰り返し、次のような境地に達します。

仕事を辞めるにあたって考えた。ストレスの原因のほとんどは仕事だ。自分が仕事をする最大の理由は、生活のため。それなら、生活コストの低いところに引っ越し、できるだけ仕事をせずに、働かなくてもいい社会が来るのを待とう。

 

しかし、彼を待っていた現実は理想とは違いました。

ストレス源の仕事から解放され、全ての問題が解決した後に残ったもの。それは満足ではなく「退屈」だった。

 

そして、彼はまた仕事を始めます。

半径500メートルの生活では、移住生活に彩りを添えるはずの友達もできない。コミュニティーに入るにも何らかの金がかかる。
理想の生活とともに沸き上がった新たな問題……。糸島移住から3カ月。久野は転職エージェントに登録した。

 

記事には彼の言葉として次が記されていましたが、平成の時代に青春を過ごした他の若者達は久野さんの考えをどう思うでしょうか。

「お金がかからないコミュニティーって結局仕事なんですよね」

 

時代の流れとともに人々の考え方も変化し、それによって様々な人生が生まれるのでしょう。

この記事を読み、新しい年号になってから青春を迎える子ども達は、どのように考えてその時代を生きるのかが気になりました。

 


カレンダー
2019年3月
« 2月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project