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2019年3月16日(土曜日)

童謡

先日、孫が歌っていた童謡の投稿をしましたが、昨夜、孫と一緒にお風呂に入った際、「おばあちゃんも歌って」と孫に言われ、おぼろげな記憶を頼りに童謡の「春よ来い」を歌いました。

 

歌詞の記憶が曖昧でしたので、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

春よ来い

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

 

正しい歌詞は上記でしたが、私の記憶は一カ所違っていて、「みいちゃん」を「みよちゃん」と孫に聞かせてしまいました

 

孫は他の歌の時もそうですが、歌っている最中に「○○ってナニ?」と聞きます。

「春よ来い」を歌った際にも、「ハナオってナニ?」「じょじょってナニ?」と質問されました。

私は歌を中断して説明したのですが、草履を知らない2歳の孫には「じょじょ」も「鼻緒」も理解できないようでした。

 

童謡は歌い継がれてゆくものだと思っていましたが、そうでもないのかもしれないと思わされました。

確かに、孫が保育園で覚えてくる童謡は私が知らない歌が多いです。

それも時代の流れなのでしょう。仕方のないことですね

 


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