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  2019年4月の月別アーカイブ

2019年4月30日(火曜日)

平成最後の日

新年になってまだ先と思っていましたが、今日で平成が終わりますね。

 

終わりと言っても、天皇陛下のご退位によって元号が変わるわけですが、それでも今日は平成最後の日という特別な日のように感じています。

とは言え、一般庶民の私にとっては特別な行事があるわけでもなく、いつもと同じに過ごすはず(朝の投稿なので)です

 

昨日のウォーキング時、先日写したツツジと同じ公園の一角に咲いている白いツツジが満開なのに気づきました。

2019/ 4/29 5:25

 

白いツツジからは清楚で厳かな感じを受けるので、大輪で真っ白なツツジがちょうど元号が変わる時期に合わせて満開に咲いているように思えました。

 

平成の時代に主人と私の両親が亡くなりましたが、孫が二人生まれました。

長い入院生活があったり、インターネットを始めて生活も変わりましたし、31年間には様々な出来事がありました。

今日はそれらを思い出しながら過ごそうと思います

 

2019年4月29日(月曜日)

肖像画の反転

今月上旬に発表された新札デザインについて、ある論争が生じていることをご存じの方もいらっしゃると思います。

 

私もネット記事などで反転のことは知っていたのですが、次の記事を読んで考えさせられてしまいました。

新五千円札・津田梅子の肖像画をめぐって。画家・諏訪敦が語る「なぜ、人物像を反転してはならないのか」

 

記事には次が記されていました。

日本銀行券と五百円貨幣のデザインが、2024年度上半期に刷新される。発行に先駆け今年4月9日に新デザインが発表されたが、その後、新五千円札に使用された津田梅子の肖像画が反転していることがSNSや主要メディアによって指摘されている。

 

また、反転については次がありました。

「反転が問題だというもっとも簡単な理由は、“人間の顔はそもそも左右対称ではない”からです。目の高さ、鼻の曲がり具合、ほくろの位置など、こんなことは誰もが鏡を見れば一目瞭然です。今回俎上にある津田梅子も左右のまぶたの特徴に差が見て取れます。一般的に、鏡で見慣れた顔を自分の顔として認識します。ビデオなどで不意に自分の姿を確認したときに、言い知れない不気味さを感じる理由の一端はそこにあるのでしょう。それほど、いったん脳に刷り込まれた顔の印象は強いものです。

 

上記を読んでから記事にあった元の肖像画と新札デザインを比べてみると、顔の雰囲気が異なっているように感じます。

元の肖像画と比べると、新札デザインの画像が不自然に思えてしまったのです。

 

記事には次のように書かれていましたが、津田梅子さんに近しい方々や画家の方々の思いを察すると、私も複雑な思いを抱かずにはいられませんでした。

この紙幣が流通する2024年以降の状況について、次のように危惧する。「津田梅子の顔はこういうものだ、と“誰のものでもない顔”が、真正の顔を塗り替え、更新してしまうかもしれません。そしてそれが国家の“信用”の依り代ともいえる紙幣でそれがなされてしまうことは、喜劇的にすら感じます。そして為政者のご都合で誰かの顔を改変しても、国民が危機感を感じないこと。現状でも“それがどうした”と言えてしまう人々が少なからず存在することにも不安を覚えます。つまるところ今回のことで危機感を感じることは、このような事態について丁寧に受け答えをしない為政者の態度から透けて見える、批評の拒絶です。そしてそれが通用し常態化してしまうことは、誰にとっても良くない状況でしょう」。

 

2019年4月28日(日曜日)

機内快適グッズ

昨日から長い休暇の方々では、すでに旅行にお出かけだったり、これからお出かけの方も多いのではないかと思います。

 

その中で飛行機を利用される方には、↓の記事が参考になるかもしれません。

私は雑務のためずっと家にいますから旅行とは無縁なのですが、なぜか気になって読みました

旅行通が必ず持ち込む「機内快適グッズ」とは?

 

記事の筆者は機内快適グッズとして、リップクリームとハンドクリーム・歯磨きセット・イヤホン・酔い止めの薬・水のボトル等をあげていました。

筆者は女性ですので、男性や体質が違う方では快適グッズが異なるかもしれませんね。

 

また、筆者は次のように記しています。

旅の基本として「貴重品管理は自分で」なので、飛行機に乗るときは、小さめのバッグに財布やパスポートを入れ、機内では常に自分の膝の上か、椅子の横、トイレに行くときは必ず持って行きます。

 

その際のバッグについては次のように書いています。

バッグはチャックで閉まって、キーホルダーなど引っ掛けてすぐに開かないようにできるデザインだと、一人旅で機内で寝ている時も安心です。出発当日は荷物が多いのでポシェット・たすき掛けタイプが便利ですが、現地でこのタイプはスリに狙われるので、短めの持ち手で肩に掛けてしっかり脇でガードできるタイプが安心です。なので、持ち手の長さを調整できるバッグだったら一石二鳥ですね。

 

私は当分飛行機を利用することはないと思いますが、いつか利用することがあれば上記を参考にしたいと思いました

 

2019年4月27日(土曜日)

ベストショット!

何度もほぼ日の投稿をしていますが、以前書きましたように、たくさんある記事の中でも「ぼーっとしたミーハー通信」は特に愛読しています。

 

昨日、その「ぼーっとしたミーハー通信」にアクセスした際に目に入った生後6か月の赤ちゃんの写真にほのぼのとした思いを感じました。

はじめての離乳食

 

上記事中に筆者であるゆーないとさんの娘ちゃんの写真が載っているのですが、その写真はまさに歴史の瞬間を捉えたベストショットだと思いました。

 

乳児の行動は予測できず、私はいつも孫の写真を撮り損ねています。

それを思うと、私には写真の腕前とタイミングが相乗したすごい写真としか思えません

 

離乳食初日のゆーないとさんの心境が書かれた文面にも癒され、心が温かい気持ちになりました

 

2019年4月26日(金曜日)

昏睡状態から回復の奇跡

昨日、次の記事が目に留まり、内容を読んでビックリ仰天しました

昏睡状態のUAE女性、27年ぶりに目覚める

 

記事の冒頭に次が記されていました。

アラブ首長国連邦(UAE)の女性が、27年ぶりに昏睡(こんすい)状態から目覚め、回復しつつある。

 

私は「こんなことがあるのか」と思いながら読んだのですが、長い年月植物状態で亡くなった身内がいたので、なお更のこと記事に記された内容には驚きを覚えました。

 

記事に次が記されていましたように、意識が戻るケースはほんとうに少ないのだと思います。

数年間におよぶ昏睡状態の末に意識が戻るケースは少なく、回復には長い時間を要する。
イギリスの国民医療保険制度、国民保健サービス(NHS)によると、意識障害に陥った人の回復可能性を予測するのは不可能だ。
意識を取り戻したとしても、脳の損傷による深刻な障害が残ることが多い。

 

この記事を読み、まだまだ脳神経には未解明の部分が多いことを痛感させられた思いがしました。

そして、何事もあきらめずに希望を持ち続けることが大切なのだと改めて思いました。

 


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