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2019年4月16日(火曜日)

ポスト団塊ジュニアのひきこもり

昨日、次の記事を読みました。

ひきこもる就職氷河期世代。ひきこもり100万人時代、中心は40代。家族が苦悩する「お金問題」

 

以前、中高年ひきこもりという投稿をしましたが、上記事もそれに関連しているものです。

 

記事は次の文面から始まっていました。

中高年のひきこもりは、若者より多い ——。
内閣府が3月29日に発表したひきこもりの高齢化に関する実態調査で、40〜64歳までのひきこもり当事者の推計人数が約61万人と、40歳未満の約54万人を上回った。不登校と同様、若年層のイメージが強い「ひきこもり」だが、むしろ中高年の問題だという事実が浮き彫りになった。

 

そして、次が続いていました。

なかでも中高年当事者の4分の1を占める一大勢力が、40~44歳の「ポスト団塊ジュニア」だ。彼らは「就職氷河期」の2000年前後に大学を卒業し、就活の失敗などを機にひきこもり状態となった人が多い。

 

中高年の当事者のうち25.5%が40~44歳だという結果で、

このうち33.3%が大学卒業と就職が重なる20代前半に、初めてひきこもりとなった。

と記されていました。

 

上記事では8050問題も取り上げています。

ひきこもり問題に詳しい境泉洋宮崎大准教授は「ひきこもりの中心層は就職氷河期世代。彼らは10年後に50代となり、80代の親を抱えることになる」と指摘する。
すでに今も50代のひきこもり当事者と、80代の親の苦境が「8050問題」として社会的に注目されるようになっている。子どもが親の年金や収入に頼って暮らしていると、親が死亡したとたんに、家計が行き詰まるためだ。

 

このブログでも8050問題の投稿をしたことがありますが、政府の取り組みについてその時も記したことが何も進展していないことに歯がゆさと腹立たしさを感じました。

 

政府がもっと本腰を入れてこの問題に取り組まなければ、現状が更に悪化するのではないかという懸念が膨らむばかりです。

 


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