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2019年5月6日(月曜日)

入試でのお弁当タイム

偶然に次の記事が目に入りました。

ピクニック?いえ高校入試です! 沖縄・宮古島の「お弁当タイム」がスゴイ

 

大型連休も今日が最終日となり、明日から令和になってからの学校が始まる方が多いと思いますが、新入生の方たちは新しい環境に馴染んでいらっしゃるでしょうか。

 

上記事は沖縄県宮古島の高校入試を取材したものですが、最初に目に入った写真は、私にはどうみても高校入試当日の昼食タイムには見えませんでした

 

記事には次が書かれていました。

沖縄県宮古島市には、一風変わった高校受験の慣習があります。それは、お昼休みの「お弁当タイム」です。昼休みになると保護者や親戚、果ては保護者の同僚までもが受験会場の学校にやってきます。みんなでお弁当を食べて、受験生に午後の試験の激励をするためです。
その光景はまるでピクニックのよう(笑)。受験生もこのひとときばかりは緊張を忘れた様子でお弁当を頰張ります。ほのぼのとする島の風物詩を紹介します。 

 

私は写真に引かれて記事を読み始めたのですが、読み終わって、上記にあるように「ほのぼの」とした気分になりました

 

近年、共働きやひとり親の家庭に配慮して、運動会でもお弁当は教室で一人で食べるスタイルになった学校もあると聞いていましたから、上慣習は宮古島ならではのものだと思いました。

 

上記事には次のように記されていました。

「ひとり親や共働き世帯の子どもはどうなるの?」と心配する読者もいると思います。大丈夫! 実際に1人で食べる子は見かけませんでした。なぜなら、周囲の大人が声掛けしたり、中学から引率する先生がいたりするからです。

宮古島の周辺離島、大神島出身の山本ゆかりさん(43)=飲食店経営=は当時、平良にある高校を受験しました。当日の船便では試験に間に合わないので、前日から平良に住む担任の家に泊まり込んだそうです。母親は朝の船に乗り、お弁当を学校に持ってきて、担任と3人で昼食を取りました。

 

上記山本さんの言葉として次が記されていました。

「今考えると、母はすごいなと思う。親と子の距離が近い宮古ならではの慣習だと思います」

 

宮古島ではお母さんもすごいし、担任の先生も私が知る近年の教師像とは異なるように感じました。

 

筆者が文末に次のように記していますが、私も宮古島ならではの慣習が続いてほしいと思います。

以前からお弁当タイムの話は聞いていましたが、実際に取材してみたら、やはり驚きました。ちょうど知り合いの息子さんも受験していました。私も招かれ、一緒に円になって昼食を食べさせてもらいました。緊迫した受験のさなか、リラックスした息子さんの笑顔が印象的でした。弁当を食べさせてもらって、あらためてこの島の人々の温かさを感じました。一部課題もありますが、続いてほしい慣習です。

 


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