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2019年5月11日(土曜日)

目の錯覚

以前、錯視の投稿をしたことがありますが、次も私には興味深い記事でした。

目の錯覚、誰がどうやって見つける? 偶然発見される錯視、理論的に作られる錯視

 

記事には、錯視がどのようにして発見されてきたかが紹介されて、錯視の発見を三つのタイプに分けて説明しています。

錯視の発見には、大きく分けて三つのタイプがあります。一つは、偶然見つかる場合、もう一つは視覚に関する学術研究から理論的に作り出される場合、そしてそれ以外の場合です。

 

偶然発見された例に「ヘルマン格子錯視」という物が挙げられていてその図が載っていますが、実際にない斑点が私にも見えました。

 

そして、次が記されていました。

なぜヘルマン格子錯視は起こるのでしょうか? これは網膜細胞の側抑制(そくよくせい)と呼ばれる働きによって起こるという、バウムガルトナーが提唱する説が有名です。しかし、網膜細胞の側抑制では説明できない現象も複数発見され、網膜の説では解決には至っておらず、網膜だけでなく脳内の神経細胞が関わっていると主張する人たちもいます。

 

ちなみに、ヘルマン格子錯視は、タイルの継ぎ目や格子戸の枠など日常のいろいろな場面でも見つけ出せるそうです。

 

そしてもう一つ、偶然に見つかった錯視として「ポッゲンドルフ錯視 」という物が紹介されていました。

記事にはその説明に図が載っているのですが、私の目は完全に錯覚しました。

 

記事には他にも興味深い錯視が紹介されていて、「理論的に導き出された錯視」は次回の記事になるそうですが、次の文面から「私も錯視を見つけてみたい」と思ったのでした

「自分の周囲に何か錯視はないか」──そんな目で周辺の風景を見直すのも、また面白いかもしれません。

 

 


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