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2019年5月13日(月曜日)

インド人が驚く日本の「ナン」

少し前に見たTVでインド料理店が紹介されていたのですが、店内のお客さんたちのほとんどがカレーとご飯ではなく、カレーと「ナン」を注文していました。

 

その番組のことが頭に残っていたからか、次の記事に目が留まりました。

インド人が驚く日本の「ナン」独自すぎる進化

 

以前カレーとナンという投稿をしたことがあり、その中で紹介した記事にもありましたが、上記事にも同様のことが書かれていました。

そもそもインドでは、ナンという食べ物自体がそれほど一般的ではないという話をよく聞く。
<中略>
ナンは北インドやパキスタンの一部では日常的に食べられていますが、それ以外の地域では高級寄りのレストランで出されるくらいで、多くの庶民には身近ではありません。在日のインド人から『日本に来て初めてナンを見た』という話も何人からか聞いたことがあります。

 

カレーとナンにも書きましたが、私は40年以上前にインドに行ったことがあり、その時は主に北インドを巡ったのですが、毎日カレー料理だったにもかかわらず、「ナン」は一度も出てきませんでした。

 

上記事では、日本のインド料理店にはロンドンを経由したスタイルが取り入れられていることが記されていて、それらが大進化を遂げる中心的な役割を担ったのが「インパネ店」だと書かれていました。

「インパネ店」とは、ネパール人が経営するインド料理店の通称だそうです。

 

また、記事には次が記されていました。

日本人が喜ぶものをということで、ナンはどんどん大きく、甘く、ふかふかになっていきました。また、意外と気づきにくいところで大きかったのが、カレーのグレービー(汁気)の分量です。以前はグレービーと具の分量はおおよそ半々だったのが、グレービーが多いカレーに慣れ親しんだ日本人のニーズに応え、今やグレービー8・具2くらいの割合になっています。

 

日本のインドカレーは、日本人好みにアレンジされて進化しているのですね。

 

私は今でも時々、40年以上前にインドで食べたカレーが食べたくなることがあります。

最近は行っていませんが、インド旅行後の数年間は本場で食べたカレーがまた食べたくてインド料理店の何軒かに行きました。

 

でも、記憶にある味には出会えませんでした。

今となっては私がインドで食べた本場のカレーは日本では食べられないのかもしれないのですが、40年以上経ちますから、私の味の記憶も曖昧になっているかもしれないので、本場の味に出会ったとしても見極めができるかわからないと自分を慰めました

 


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