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2019年6月16日(日曜日)

へバーデン結節・ブシャール結節

次の記事を読みました。

突然襲った指の痛み…キャシー中島が20年以上も闘う「ヘバーデン結節」 患者はほぼ女性

 

記事にはへバーデン結節の事が書かれていますが、何度かブログにも書いていますように私も持病でブシャール結節を持っているため、関心を持って記事を読みました。

 

記事には次のように記されています。

この病気は、手の指の第一関節に結節(こぶ)ができ、 人によっては指の痛みが何十年も続いてしまうという関節症。最悪のケースでは、指先が不自然に変形したまま、全く動かなくなってしまう。

 

ちなみに、へバーデン結節と私が患っているブシャール結節との違いについては、わかりやすい説明が次のページにありました。

指の変形、原因はホルモンバランス

ヘバーデン結節:親指から小指のDIP(第1)関節変形。40歳以降の発生に男女差は無し。使い過ぎも原因のひとつだが、女性では使い過ぎとは無関係なことが多い。
ブシャール結節:人差し指から小指のPIP(第2)関節変形。更年期以降の女性に多い。女性では使い過ぎとは無関係なことが多い。

 

上ページにありますが、この疾患に原因は使いすぎとは無関係なことが多く、ホルモンと関係があることがわかっているそうです。

これら手の病気はエストロゲン(卵胞ホルモン)と深い関係があり、妊娠時、産後、更年期に起こりやすい。もともとエストロゲンは腱や滑膜(関節を包む膜)の腫れを取る抗浮腫作用があり、生理前に体がむくむのもエストロゲンが減るため。閉経して急にエストロゲンが出なくなることで、腱や関節に炎症が起こりやすくなる。

 

キャシー中島さんの場合、最初に痛みを感じたのが22年前の45歳の時とありましたが、私の発症は50を過ぎてからだったように記憶しています。

 

私の場合、上ページの変形した画像の患者さんのように重症ではありませんが、痛みで眠れないことも多々ありました。

今はひどいころに比べれば痛みは少ないですが、その当時は日常生活にも大きな支障がありました。

 

記事には次が記されていましたので、気になる方は参考になさっていただきたいと思います。

手の関節炎は普通の病院に行っても原因がわからず、「使い過ぎ」「年のせい」で片づけられてしまうことも多い。不調を感じたら、信頼できる専門医に診てもらおう。日本手外科学会のホームページを見ると、平瀬センター長をはじめとした全国の「手外科専門医名簿」が載っている。ぜひ参考にしていただきたい。

 


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