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2019年6月26日(水曜日)

非特異的腰痛

腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

私の場合、腰痛が生じても鍼灸施術によって以前ほど長引かなくなりましたが、それでも1年に何度かは腰痛を生じます。

そのため、ブログでも何度か投稿していますが、腰痛の記事は関心を持って読むことが多いです。

 

昨日は次の記事に目が留まりました。

腰痛を2分で改善させる2つの方法 スポーツドクターが伝授

 

上記事に登場する早稲田大学スポーツ科学学術院の金岡恒治教授(整形外科医)は、次のように述べています。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、レントゲンやMRIで原因を診断できる腰痛は整形外科で治療できる。しかし、画像検査で異常が見つからない腰痛には運動療法しかありません。

 

画像診断で原因を特定できない腰痛を「非特異的腰痛」というそうです。

私の腰痛も、たぶん「非特異的腰痛」ではないかと思います。

 

記事には「非特異的腰痛」に対しての対策として、次の運動療法が記されていました。

まずは、次の股関節のストレッチで準備

足を前後に大きく開き、前の膝を曲げ(膝が足のつま先より前に出ない)、股関節を伸ばす。足を入れ替え左右どちらの股関節も伸ばす。

 

そして、次を行うそうです。

【1 ドローイン】あおむけに寝て膝を立て、背中(特に腰の部分)を床に押し付けるようにする。息を吐きながら行うとよりいい。

【2 ハンドニー】四つん這いになり、右手と左足を上げ、体と水平になるように伸ばす。反対側もする。

 

上記を続けた結果、「1カ月で腰痛5割減少、6カ月で8割減少」という報告も記されていますので、非特異的腰痛に悩む方々にはぜひお勧めしたいと思います。

 


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