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2019年10月8日(火曜日)

高血糖の怖さ

少しくらい血糖値が高くても日常生活にはほとんど支障がありませんから、治療を先延ばししてしまうととんでもないことになることを私は自分の父と義父から学びました。

 

二人とも長期の高血糖から腎不全となり、週3回の透析を余儀なくされ、徐々に心臓が弱って亡くなりました。

 

ある程度の年齢になってからの週3回の透析は、本人はもちろんですが、家族にも大きな負担を強いられます。

カリウムやたんぱく質など食事の制限があるため食事は家族とは別の献立になったり、週3回の病院への送迎もあったりします。

 

義父は眼底出血で、片方の目がほとんど見えなくなりました。

知り合いのご主人は糖尿病の合併症で足の壊疽を起こし、両足の膝から下を切断しました。

 

そのような様子を見聞きしていた私は、高血糖の恐ろしさは理解しているつもりなので、次の記事を関心を持って読みました。

高血糖を治療しないと8倍危険―腎機能の低下

 

記事の内容は冒頭に記された次に集約されますが、定期健診などで血糖値が高かった方には、記事にありますようにぜひ定期通院をお勧めしたいと思います。

糖尿病患者では腎臓病を併発しやすく、重症化すると透析を余儀なくさせられることもある。公立豊岡病院(兵庫県)内分泌・糖尿病内科部長の岸本一郎氏らが豊岡市の特定健診データを解析したところ、同じ程度に高血糖(HbA1c 8.0%以上)の人でも、治療を受けている人に比べ、受けていない人では腎機能が低下するリスクが8倍以上高いことが分かった(糖尿病 2019; 62: 347-354)。同氏らは、該当者に「8倍危険」と呼びかけ、医療機関の定期受診を促すことを検討している。

 


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