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  2019年11月の月別アーカイブ

2019年11月30日(土曜日)

大人の依存症

昨日、若者のゲーム依存の投稿をしましたが、偶然に目に入ったTV番組では、若者だけではなく大人のネット依存も増えていることを報じていました。

 

その番組に自らがネット依存者の過去を持ち、今はワンネスグループの施設長という人が登場していました。

 

私はワンネスグループという施設が気になってネット検索したところ、次がありました。

ONENESS GROUP

 

上記ページのタイトルには、次が添えられています。

依存症経験者の視点で「生きやすい」社会づくりを目指す

 

上サイトの「ワンネスグループについて」のページには、2005年に薬物依存回復支援施設としてスタートしたこと、その後、アルコール、ギャンブル、ネットゲームなど様々な依存を抱えている人達の支援施設となったことが書かれていました。

 

「依存症」について、自分には無関係と思う方が多いのではないかと思います。

私は、誰もが絶対にならないとは言えないと考えています。

現代は、多くの人が一歩間違えば依存症になりうる世の中なのではないでしょうか。

 

上サイトの「依存症について」のページは、依存症とは無関係と思っていらっしゃる方々にもお読みいただきたいと思いました。

 

2019年11月29日(金曜日)

何よりもゲームの10~20代

ゲーム依存についてはブログにも何度か投稿していますが、次の記事を読んで、10~20代の20%もがゲーム依存のような状態であることに驚きました。

勉強・仕事・家族よりゲーム大切…平日に3時間、10~20代の20%

 

記事の冒頭に次がありました。

若者の「ゲーム依存」に関する初めての全国実態調査の結果が27日公表され、10~29歳の5人に1人が、平日に3時間以上ゲームをしていることが分かった。生活や健康への影響も浮き彫りになり、国は来年度からゲーム依存への対応を強化する方針だ。

 

記事には、WHOが「ゲーム依存症」を精神疾患と位置付けたものの、治療の指針がまだないことが書かれていましたので、政府には早急な対応を望みたいと思います。

 

2019年11月28日(木曜日)

男性の乳がん検査

お相撲さんの中には肥満のためにおっぱいが大きい人もいますが、更年期の中高年男性もホルモンバランスの乱れで女性化乳房になることがあるそうです。

男性の胸もふくらむの?

 

内服薬が原因で男性が女性化乳房になることもあるそうです。

女性ホルモンと同じような働きをする成分が含まれているケースです。よく知られているのが高血圧治療の降圧剤や胃潰瘍の薬、睡眠薬の一部。ほかにもあります。薬をやめると多くは治りますが、必ず医師に相談しましょう。

 

また、記事には次がありました。次の場合は内科や乳腺外科の受診が勧められるそうです。

肝臓や腎臓の働きが落ちていると、体内の女性ホルモンが分解・排出されずに増え、女性化乳房を引き起こします。また、体のどこかに、女性ホルモンを作る腫瘍ができている可能性も見過ごせません。

 

最近、おっぱいが大きくなったと感じる男性の方々には、上記事を参考になさっていただきたければ思います。

 

2019年11月27日(水曜日)

TV番組の内容を専門医が考察

興味深い内容の記事でした。

「オイル」でアレルギー反応、『グランメゾン東京』の客は重篤患者? 専門医が考察

 

上記事では、TBSで放送されているグランメゾン東京に登場した「ピーナッツオイル混入事件」に焦点を当て、アレルギー専門医が考察を述べています。

 

記事の中に英国での調査結果が紹介されていました。

英国のテーブルサービスを行うレストラン90施設のスタッフに、食物アレルギーの知識に関するアンケート調査をした研究があります。
そして、38%のスタッフはアレルギー反応があった場合にはアレルゲンを薄めるために水を飲むべきだと考えており(有効ではありません)、21%は、出来上がった食事からアレルゲンとなる食品を除去すれば安全であると答え(重篤な患者は症状がでることがあります)、16%は、アレルゲンとなる食品を調理すれば食べられると回答した(加熱でアレルゲン性がさがる食材は一部)と報告しています。

 

そして、次を読み、アレルゲンを除去した食事だけでは完全なアレルギー反応の回避にはならず、重度のピーナッツアレルギーの方では、日常的にピーナッツを摂取しているような環境に入っただけでアレルギー反応を生じる可能性があると知りました。

日常的にピーナッツを摂取しているような環境中のホコリには、ピーナッツの蛋白質が多く含まれることがわかっています。

 

しかしながら、次の報告もあるそうで、私はピーナッツアレルギーではないのですが、少しホッとした思いがしています。

飛び散ったピーナッツバターや皮膚についたピーナッツバターが全身反応を起こす可能性は少なく、適切に食器や手を洗うことでリスクを少なくすることができるとされています。

 

記事中で筆者は次のように書いていましたが、私もレストラン等でエピペンの常備が可能になるような条例ができることを願いたいと思いました。

レストランでのアレルゲンに対する講習、より混入が少なくなるような配慮、そしてエピペンを常備しておくような対応をいただければ嬉しいなと思います。

 

2019年11月26日(火曜日)

長引く口内炎に注意

私もアフタ性口内炎ができやすいため、次の記事は他人事とは思えませんでした。

長引く口内炎に油断していた33歳妻を襲った、恐ろしい病魔とは

 

タイトルから大まかな内容は察しが付いたのですが、気になって読み進むと、察しの通り記事に登場する33歳の女性の長引く口内炎は舌がんだったことが書かれていました。

 

そうであっても、発見時は転移のないステージ1とのことでしたから、女性はきっと回復に向かうだろうと私は思いました。

 

近年では親族に一人もガン発症がない人は少ないくらいになり、ガンが遠いものではないということを感じている方もいらっしゃると思います。

 

私の場合は自身の闘病体験もありますが、身内にもガン発症が多いため、「ガン」の発症を聞くと他人事とは思えないのです。

 

先日、夫が退職前に部下だった50代の女性から、自身がステージ4のすい臓がんの宣告を受けたという電話があり、夫もショックを受けていました。

腹部と背中に痛みが出て、念のために受診したところ、大きな病院を紹介され、検査の結果がすい臓がんだったそうです。

 

私もその女性を知っているため、「まさか」という思いがしました。

電話の際に、これからの詳しい検査によって治療方針が決まるとのことでしたから、治療が良い方向に進んでくれることを祈るばかりです。

 

タイトルから離れてしまいましたが、口内炎が長引いた場合は受診すべきと痛感した次第です。

 

 


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