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2019年11月3日(日曜日)

ほくろと皮膚がん

私もほくろが多いほうなので、次の記事は関心を持って読みました。

ほくろの形や数で皮膚がんの危険性を判定

 

記事には、オーストラリア・University of QueenslandのRichard A.Sturm氏らの研究結果が次のように書かれていました。

小球状や網状などの特異的なほくろが多い人に比べ、非特異的な形態のほくろが多い人ではメラノーマを発症しやすいことが分かった。具体的には、非特異的な形態のほくろが1つ増えるごとにメラノーマのなりやすさが2%上昇したという。

 

非特異的な形態のほくろは要注意であることは、以前に解明されていたような気がします

 

私にとっては次を興味深く思いましたし、加齢に伴って悪い物が増えやすくなることを再認識させられました

小球状のほくろは年を取るにつれて減少し、50~60歳時には消失することが多かった。
また、網状のほくろも年を取るにつれて減少するが、非特異的な形態に変化する危険性が高かったという。
これらの結果について、同氏は「加齢に伴い、非特異的な形態を示すほくろが増え、メラノーマを発症する危険性も高まる」と説明

 

 


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