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  2019年12月の月別アーカイブ

2019年12月31日(火曜日)

2019年大晦日

今年も大晦日となってしまいました。

年齢が上がると共に1年過ぎるのが早く感じるようになりましたが、今年は昨年末に妊娠10か月目に入った娘のこともあり、なおさらのこと例年に増して1年が早く感じた年でした。

 

昨年末から、お腹の大きさはすぐに産まれそうだった娘のお産は予定日過ぎて2月5日になり、その日に生まれた2人目の孫はもうすぐ生後11か月になります。

 

私にとって孫の世話とPCトラブルに翻弄させられた1年でしたが、今年も家族が無事に過ごせたことに感謝したいと思います。

 

皆様には、今年一年ブログをお読みいただきましてありがとうございます。

 

良いお年をお迎えくださいませ

 

2019年12月30日(月曜日)

除夜の鐘、今は

今年も残すところわずかとなってしまいましたが、次の記事が目に留まり、風情を感じる風習が消える淋しさを思いながら読み始めました。

年末恒例「除夜の鐘」深夜ではなく…昼間に

 

記事に「「除夜の鐘」が近年、全国各地の寺から消えつつある。」とあり、次のような事例が記されていました。

博多にある「東長寺」。その歴史は1000年以上。由緒あるこの寺では…。
東長寺役僧・江口光雅さん「去年から夕方6時から除夜の鐘をついています」
去年の大みそかを境に「除夜の鐘」の時間を夜から夕方に変更することに。とにかく忙しいという年末年始。寺で働く人が高齢化し体力的な問題もあるというが、もうひとつ別の理由が…。
東長寺役僧・江口光雅さん「近所迷惑というか騒音で」

 

また、次が記されていました。

大みそかの夜、当たり前だった「除夜の鐘」。都内にある寺でも、やはり「騒音」だというクレームが寄せられるなどしたため、「除夜の鐘」自体を5年前から中止している。

 

「除夜の鐘」を「風情がある」と感じるか、それとも「騒音」に思えるかは人それぞれたと思いますから何とも言えませんが、次に記されているように除夜の鐘の時間を変更したことで参拝客が急増したお寺もあうそうです。

群馬県桐生市の「宝徳寺」。
宝徳寺・金子英宗住職「除夜ではなく、除“日”の鐘というのが正解」
4年前に時間を午前10時からに変更、「除日の鐘」とした。もともとは近隣住民が高齢化し、“真冬の夜の寒さ”を避ける気づかいから始めたという。
宝徳寺・金子英宗住職「『昼間だから参加しやすいよね』『孫と一緒に行ったよ』など。キッチンカーが出たりぐんまちゃんが参加したり、大みそかを楽しく送ることができている」
明るい昼間にイベントとして行ったことが功を奏し、参拝者は10倍以上に増加。住職自身の体力的にも…。

 

住職も高齢化しているのかもしれないですね

参拝客が10倍にもなったということですから、「風習にとらわれず柔軟な対応が今後も望まれるのかもしれない」と、記事を読み終わって思い直しました。

 

追記:上記事を書いた後、次の記事を見つけました。考え方はそれぞれですが、伝統的な風習を残すべきだという考え方と、時代に即した柔軟な対応が望まれるという考え方のどちらを選ぶかと問われたら、今の私は後者に傾き気味です

苦情に高齢化…消える除夜の鐘「年越しの風物詩なのに」

 

2019年12月29日(日曜日)

年末年始、子供の事故に注意

年末年始など、大人があわただしくしている時には「うっかり目を離した隙に」子供が怪我をしたりすることが多々あります。

 

昨日、次の記事が目に留まりましたのでご紹介させていただきました。

帰省先の事故に気を付けて! 誤飲、やけど、転落…少し目配り、気配りを

 

孫たちを世話していて感じたことは、「幼児は大人が考え付かないような行動をすることがある」ということで、私も何度か肝を冷やしたことがありました。

それらを思い出すと今でもゾッとしますし、大きな事故にならなかったことを天に感謝したい思いすらあります。

 

年末年始に小さいお子さんを伴って帰省なさる方、またお孫さんが来る予定の方々には上記事に目を通していただきたいですし、他人事と思わず、幼児の行動は常に危険と隣り合わせということを心に留め置きいただければと思います。

 

2019年12月28日(土曜日)

デパスのこと

以前、高齢者に高リスクの薬という投稿で「デパス」について触れましたが、昨日次の記事が目に留まり、関連記事も含めて一気に読んでしまいました。

田辺三菱製薬「デパス」製造者の知られざる歩み

 

上記事の関連記事とは、次のものです。

合法的な薬物依存「デパス」の何とも複雑な事情

薬剤師が見たデパス「気軽な処方」が招いた事態

「デパス」に患者も医者も頼りまくる皮肉な実態

 

上記事を一気に読んだ後、ひどく疲れを感じたと共に薬剤師として重い気持ちになりました。

 

上記事は東洋経済オンラインの中にありましたので、特に医療従事者向けではないのでしょうが、複雑な思いを抱かせる記事でした。

 

2019年12月27日(金曜日)

DNAでわかること

「DNA鑑定」という言葉は耳慣れていましたが、次の記事を読み、「DNAでこんなことまでわかるのか」と驚きました。

6000年前の女性はこんな顔 石器時代のDNAを入手

 

上記事のトップに載っている画像は、6000年前にスカンジナヴィア地方で暮らしていた女性の顔の想像図だそうです。

 

記事には、次のように書かれていました。

彼女が古代の「チューインガム」に歯形を残してくれたおかげで、科学者たちはDNAを手に入れ、遺伝情報を解読することができた。

 

また、次が記されていました。

DNAはカバノキの樹皮を熱することでできるカバノキの「やに」の、黒茶色のかたまりに付着していた。やには当時、石の道具を接着するために使われていた。

歯形が残っていたことからは、当時の人がやにを噛んでいた様子がうかがえる。やにを変形しやすくするためか、歯痛などの痛みを和らげるために噛んでいた可能性がある。

科学者たちは、こうして保存された情報からは、祖先やその生活ぶり、健康状態などの情報が得られ、当時の人々の暮らしをうかがうことができるとしている。

 

この記事を読み、6000年も前のDNAによって外見やどのあたりでどのように暮らしていたかまで解読できてしまうことに驚かされました。

 

そして、更に研究が進むことによって人間の進化の過程の今まで未解明だった部分が明らかになるのだろうという期待が大きくなりました。

 


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