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2019年12月9日(月曜日)

体重と筋肉を守ろう

次の記事を興味深く読みました。

高齢者が死なないために、まず、体重と筋肉を守ろう!

 

上記タイトルから、高齢者ではない方は「自分には関係ない」と思われたのではないでしょうか。

 

しかしながら、以前糖質制限と腸内細菌という投稿の際に紹介しましたように、糖質制限によって腸内細菌のバランスが崩れることが解明されていますので、高齢にほど遠い方であってもダイエットによる免疫力低下で、死と隣り合わせの肺炎のような疾患へのリスクが高まることはご承知おきください。

 

それが証明された例ですが、身内の者がダイエットで体重が減って喜んでいたところ、幼児が普通に持っている肺炎球菌からと思われる肺炎に家族でただ一人罹患しました。

 

実は、肺炎に罹患したのは私の夫です

泊まりに来たゼロ歳児の孫が風邪をひいて咳をしていたのですが、彼はその咳の洗礼を受けて数日後から風邪症状が出始めました。

夫の場合、風邪薬を服用するといつもは回復するのですが、その時は症状の改善が見られず、高熱にはならないものの節々の痛みとひどい悪寒を訴えるため、私が受診を勧めました。

 

その結果、肺炎の診断が出て、抗生剤の服用が始まりました。

不幸中の幸いで、彼は肺炎球菌による肺炎の予防接種を受けていましたし、抗生剤が効いて大事に至らず治りました。

 

私はまだ肺炎の予防接種を受けていませんし、彼の肺炎が感染したら大事になるかもしれないと思いつつ看病しましたが、私は感染しませんでした。

 

それで、私と夫の状況を考えてみたところ、夫は炭水化物を制限し、1年くらいで10kg以上体重を減らしましたので、腸内細菌のバランスが悪くなっていたのではないかというのが私の考察です。

なぜなら、私のほうが孫を抱いていた時間が長く夫より体力もないのに肺炎にならなかったため、そのように思ったのです。

 

タイトルから離れてしまいましたが、高齢者の方は体重と筋肉を守ることが大切、そして高齢ではなくても糖質制限による腸内細菌のバランスの崩れが感染症発症の高リスクになることを記事を読んで再確認した次第です。

 


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