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2019年12月26日(木曜日)

クリスマスも終わりましたね

一昨日と昨日、当店の目の前に見えるコージーコーナーでは、店頭に赤いテントを張ってケーキを販売していました。

 

例年のことなので「今年も同じ」としか思いませんでしたが、夕方になると大勢の人たちが行列してケーキを買ってゆくという光景が数年前から変化し、以前ほどの賑わいではないように感じました。

 

有名パテシエのケーキ等が通販でも購入できるようになったからでしょうか。

それとも、すさまじいクリスマス商戦に触発されてケーキの買い忘れが減ったからでしょうか

 

そのようなことを考えていたら、急にクリスマスケーキの由来が気になり、ネット検索したところ次のページが目に留まりました。

クリスマスケーキの由来や起源を知る~世界と日本のクリスマスケーキの歴史~

 

上ページには、クリスマスケーキが日本でも食べられるようになった由来が次のように記されていました。

キリスト教徒が他国に比べて少ない日本でも、クリスマスにケーキを食べることはお馴染みです。しかし、クリスマスケーキが日本に定着したのは20世紀。ヨーロッパ諸国よりもかなり後になってからです。
日本のクリスマスケーキの原型は1910年、大手お菓子メーカーの創業者がアメリカに修行にわたり、現地で学んだケーキを日本風にアレンジしたものが発祥です。1922年にはそのメーカーがクリスマスケーキとして販売し、クリスマスにケーキを食べるという風習が広まりました。
販売されたクリスマスケーキは、白と赤色を使ったもので、これが日本に古くから根付く「紅白」をイメージさせ、人気を後押ししました。現在では、さまざまな姿形のクリスマスケーキが販売され、毎年クリスマスを彩ります。

 

上記によると、日本でクリスマスケーキが最初に販売されたのは1922年だそうです。

 

上記ページはピエールマルコリーニというお店のサイトですが、各国のクリスマスケーキの由来が紹介されていて興味深く読みました。

特にイタリアのケーキは、日本のクリスマスケーキのイメージとはずいぶん違うことも初めて知りました。

 

昨年、クリスマスケーキの廃棄の実態という投稿をしましたが、今年は廃棄が問題にならないことを願うばかりです。

 


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