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2020年1月8日(水曜日)

シニアの健康不安

次の記事は偶然に目に留まりましたが、シニア真っただ中にいる私には興味深い内容でした。

QOLを高める50代・60代から始める運動

 

私が子供のころは、60代は現役から退いたおじいちゃんおばあちゃんでしたが、近年ではまだ現役の方も多いですよね。

 

上記事にある「労働者の将来の健康状態に対する不安」調査結果は、シニアでも現役が多い近年だからこその調査結果だと思います。

記事にある結果は平成14年と平成19年ですので、今は不安を抱いているシニアがもっと増えているのではないかと私は察しました。

 

記事に次がありました。

厚生労働省の「アクティブガイド―健康づくりのための身体活動指針―」では、身体活動の目標は18~64歳は1日合計60分間、65歳以上は1日40分間、元気に身体を動かすこととされており、さらに筋力トレーニングやスポーツなどの運動が活動の中に含まれていると効果的であるとしています。また、1日の目標歩数は8,000歩とされています。

 

また、次がありました。

50代・60代の中高年から始める運動としては、まずは誰でも手軽に始めることができ、身体への負荷も少ないウォーキングがおすすめです。ウォーキングは歩く速さや距離、コースなどを調整することで負荷も調節しやすく、有酸素運動であるので全身を使い、心肺機能の向上や身体機能の向上が期待できます。

65歳以上の高齢者では散歩やウォーキングを1日20分程度行うことが、健康日本21での運動に対する高齢者の個人目標の例として挙げられています。

 

私の場合、毎朝のウォーキングくらいしか全身運動になることは行っていませんが、約40分間の歩行なので、健康日本21の個人目標は達成しているようです。

 

そうであってもウォーキングでは筋力の衰えは防げません。

自己流のストレッチやラジオ体操などは行っていますが、握力等は確実に低下していることを感じる日々ですので、これから先のQOLを保つためにも対策をしなければと記事を読んで改めて考えさせられました。

 


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