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2020年1月13日(月曜日)

ライム病とは

ジャスティン・ビーバーさんがライム病に罹ったと公表した記事を読み、私はライム病を初めて知りました。

 

その記事からライム病はマダニが感染源だと知りましたが、どのような症状が出現するのか調べようと思っていたところ、次の記事が目に留まりました。

日本でも要注意 ライム病ってどんな病気?

 

上記事の筆者は感染症専門医だそうで、記事にはマダニのわかりやすい説明(筆者は趣味でマダニを採集し飼育しているそうです)とライム病の症状がわかりやすく説明されていて、私も勉強になりました。

 

ライム病の初期症状は

ライム病は初期には遊走性紅斑という移動する皮疹が特徴的です。
最初はマダニに刺された部分に皮疹が出現し、これが全身に移動します。

と記されていました。

 

そして、次が続いていました。

この時期に治療が行われればこれ以上進行することはありませんが、治療をせずにいると心臓、神経、関節、眼などに症状が現れ、さらに進行すると慢性関節炎、末端皮膚炎などが出現します。
ライム病が疑われる症状が出現したら、早めに病院を受診して抗菌薬の治療を受けることが大事です。病期にもよりますが、通常2週~4週間の抗菌薬治療を行います。
さらに、ライム病の治療後6ヶ月以内にだるさ、集中力低下、全身の関節痛や筋肉痛を訴える患者が約10%にみられます。これはライム病後症候群(Post-Treatment Lyme Disease Syndrome)と呼ばれ、これらの症状は半年以上続くこともあります。

 

上記を読んで、ライム病は恐ろしい感染症だと思いました。

記事にはハイキング、農作業など、山や草むらで活動する際にはマダニに刺されない服装も紹介されていますので、多くの方にご一読をお勧めしたいと思います。

 


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