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2020年1月21日(火曜日)

消防署のすべり棒

ドラマなどで消防署の場面があると、出動シーンでは隊員の方たちがすべり棒を使って下に降りる様子を何度か見ましたが、私の他にもすべり棒を降りる場面に記憶がある方は多いのではないでしょうか。

 

次の記事は偶然に目に留まったのですが、近年ではすべり棒の撤去が進んでいることが記されていました。

出動シーンでおなじみ 消防署滑り棒は、今─

 

記事の冒頭に次が記されています。

サイレンとともに隊員が2階からすべり降りる-。映画やドラマに登場する「滑り棒」が、兵庫県加古川市消防本部の中央、東の2消防署で使われている。調べてみると、全国的に撤去が進む中、県内で現役はこの2カ所だけ。一方、同本部の南分署では滑り棒があるのに使っていない。何が基準なのだろう?。

 

記事には次のように記されていましたが、撤去の理由は「けがへの配慮」「階段の方が速い」などだそうです。

棒の長さは6・5メートル。隊員が降りる時間はわずか1秒という。

 

階段の方が早いとは意外ですが、今でも使用している兵庫県加古川市消防本部の中央署では「庁舎が南北に長いのに、北端にしか階段がない」ことが理由だそうです。

 

記事には、消防署の変遷はすべり棒に限らず、1960~70年代、火災時に隊員が上がって場所を確認した「望楼」は高監視カメラに変わったと書かれていました。

 

時代と共に消防署も変遷しているのですね

 


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