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2020年1月28日(火曜日)

卵巣がんの知見

次の記事を読みました。

大変化、卵巣がんの知見  WHO、国内も指針見直し

 

冒頭に次がありました。

「卵巣がん」は卵子を蓄え、エストロゲンなどの女性ホルモンを分泌する卵巣と卵子を子宮に送るための卵管をひとくくりにした一つのがんと考えられてきた。しかし近年、卵巣自体と卵管にできるがんの発病のメカニズムや病気の広がり方などが病理的に大きく異なることが明らかになり、世界保健機関(WHO)などの組織分類も変化している。国内でも卵巣がんは「卵巣腫瘍」「卵管がん」「原発性腹膜がん」という3種のがんの総称と位置付けられるようになり、診療の現場で活用されている「取り扱い規約」や診療ガイドラインの見直しと改訂の動きが進んでいる。

 

私は記事を読んで、卵巣がんの知見もですが、「病気に関してはまだまだ未解明な部分が多いのだ」と思いました。

 

脳や神経系の病気は未解明な部分が多いことは承知していましたが、先日の投稿の線維筋痛症にも言えるように、人間の体にはまだまだ未知の部分が多いという思いを改めて知らされた気がしました。

 

記事には「家族性がん」についても書かれていましたが、更なる研究を願わずにはいられませんでした。

乳がんと同様の問題が指摘されているのが、「家族性がん」の存在だ。これまでおよそ全体の10%を占めるとされるこの遺伝性がんは、発病を誘発しやすくさせる遺伝子変異が親から子に遺伝する。
このため、2020年度には家族性の乳がんや卵巣がんの患者を対象に、もう一つの臓器ががんを発病する前に切除してしまう予防的手術と手術に至らない場合での継続的な検査が、患者本人に限って健康保険の適用とされることが決まっている。

 


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