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2020年2月6日(木曜日)

胸部レントゲン検査

年に一度の胸部レントゲン検査で経過観察となっている私は、ドキッとしながら次の記事を読みました。

胸部レントゲン検査 肺がんの見落としが発生する理由

 

上記事に次が記されていました。

2018年1月、東京・杉並区にあるクリニックが、区から受託した区民健康診断の肺がん検診として、40代女性の胸部X線検査を行なった。検査画像には腫瘤の影が写っていたが、担当医師2人は「異常なし」と診断した。
しかし受診から約3か月後、女性は呼吸困難や手足のしびれを訴えて、同年6月に死亡した。
問題が明るみに出るとクリニックは、2014~2017年の肺がん検診で「異常なし」と診断された約9400人分の検査画像を再検証した。その結果、70代の男性2人が肺がんと診断されそのうちのひとりが、杉並区在住のAさんだ。Aさんは2017年8月にクリニックで胸部X線検査を受けた際、画像診断で「異常なし」と診断されていたが、女性の死をきっかけに1年後に受けた再検査では「ステージIIIの肺がん」を言い渡された。

 

私の場合は鍼灸学校学校入学時に健康診断で肺の再検査となり、その際に受けたCTで「古い炎症の跡の可能性」と診断された経緯があります。

 

その後は毎年同じクリニックで検診を受けて前年との比較で診断してもらい、「古い炎症の跡の可能性」と毎年言われるのですが、経過観察であることに変わりないため、肺がんの記事にはハッとさせられるのです。

 

私が毎年検診を受けているクリニックの医師も「画像診断で絶対安心とは言えない」と言っていましたから、上記事を読んで不安が大きくなってしまいました。

それで、上記事に次のようにあった「低線量CT1」を受けてみようかと思案中です。

小さかったり、ほかの臓器に隠れてしまっていたりするなどの理由でX線検査では見つけられないがんでも、『低線量CT』なら見つけることができます。自己負担で1万~2万円程度で受けることができます。

 


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