ホーム
2020年8月11日(火)22時10分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
9 人のユーザが現在オンラインです。 (9 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 9

もっと...
  2020年3月の月別アーカイブ

2020年3月31日(火曜日)

欧米に住む日本人からの警告

昨日の朝、志村けんさんの訃報を知り、年代の近い私は大きな驚きとショックを受けました。

 

新型コロナウィルスの陽性反応が出て入院後、予断を許さない状況という報道がありましたが、まさか亡くなるとは思っていませんでした。

 

そのような気持ちの中、次の記事が目に留まり、私の不安は更に大きくなっています。

「日本も3週間後、地獄を見る」まるで戦争…欧州に住む日本人の警告

 

上記事は、自分は大丈夫と思っている若者にはぜひ読んでもらいたいと思います。

 

2020年3月30日(月曜日)

もしも、ロックダウンになったら

新型コロナウィルスの感染者数が増え続ける中、少し前までは「まさかそこまでは行かないだろう」と思っていたことが、ここ数日で「もしかしたら」という不安に変わってきました。

 

それは、「ロックダウン(閉鎖)」です。

 

日本ではまだ経験がないですし、気になりだしたら調べたほうが手っ取り早いと思い検索したところ、次のページを見つけました。

新型コロナ 感染拡大を防ぐための「ロックダウン(閉鎖)」で市民の生活はどう変わったか

 

上記事はすでにロックダウンの状況にある英国を取材したもので、冒頭に次がありました。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、英政府は学校の休校措置に加え、レストラン、カフェ、バーなどに閉鎖令を出した。スポーツクラブ、映画館、劇場、レジャーセンターなどもなるべく早く閉鎖するよう要請された。ただし、日用品の買い物はできる。

 

東京がもしロックダウンされた場合、英国と同じ状況になるかはわかりませんが、私は上記から「とりあえず日用品の買い物はできるらしい」と少しホッとしました。

 

また、記事には次がありました。

歩を進めると、パブ、カフェ、サンドイッチショップ、ネイルショップ、靴屋、美容サロンなどが閉店の張り紙を出している。銀行や薬局、一部スーパーは閉店の予定はないようだったが、ある銀行は店舗内に入るには「咳をしないこと」など、注意事項を書いた張り紙を出していた。いったん入ったら、「ほかの顧客との間に1メールの間隔をあけてください」というメッセージも。
レストランやカフェはテイクアウト専門に変わっていた。

 

上記については、次がありました。

全体の7割ほどは閉店を予告していた。これが、「レストラン、バー、パブ、日用品販売以外の店舗を閉鎖してください」という政府の要請の結果なのである。

 

記事にはロックダウンになった場合の経済危機が指摘されていましたが、記事を読みながら、できることならなってほしくないと思いつつも覚悟はしておくべきと自分に言い聞かせた次第です。

 

2020年3月29日(日曜日)

首都厳戒の週末

外出自粛の週末、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

昨日の朝は、ネットニュースに首都厳戒の言葉を多く目にしました。

首都厳戒、外出自粛開始 感染爆発防止へ正念場

 

今朝には、次の記事が目に留まりました。

若者、東京で買い物やカラオケ 外出自粛「気にしない」「遅い」

 

昨日、国内では新たに208人の感染が確認されたそうです。

新型コロナ 新たに208人感染

 

上記事によれば、東京都では昨日63人の感染が確認されたそうで、週末の外出自粛の中、東京の繁華街に繰り出した若者たちは増え続ける数字に何も感じないのだろうかと考えてしまいました。

 

昨日の早朝、いつもより遅くウォーキングに出たことで周囲が明るくなり、近隣に咲いている桜が目に留まりました。

2020/ 3/28 5:49

 

私事ですが、このところPC不調に加え様々なトラブルが重なっていて、心身ともに全く余裕が持てない状況なのですが、↑の桜を見た瞬間に一時安堵を覚え、その桜は車の横行の激しい通りにある街路樹なので、「この桜もがんばっているから、私もがんばろう」と励まされた思いがしました

 

2020年3月28日(土曜日)

外出自粛

東京都の外出自粛要請を受け、私が住む神奈川県にも週末の外出自粛要請が出されています。

 

多くのメディアで報じられましたからご存じの方が多いと思いますが、東京都に外出自粛要請が出された直後からスーパーなどに人々が殺到していますね。

 

昨日も、店の前を通る人たちの多くが当店からほど近い西友で買い物をしてきたのだろうと思えるような荷物を持って歩いていました。

 

それで、「外出自粛時の行動の許容範囲」が気になって検索したところ、次のページを見つけました。

外出自粛要請 “不要不急”とは? 買い物はダメなの?

 

上ページに次がありました。

この「不要不急の外出」について東京都の担当者はスーパーや薬局などに食品や日用品、医薬品を買いに行くことや、病院への通院、仕事のため公共交通機関を使うこと、ランニングなど個人的な運動で公園を利用することなどを制限するものではないとしています。

ただ、特に用事がないのに外を出歩くことや密閉された場所に出向くこと、それに人と接触するような行動や大人数で集まったりすることは控えてほしいとしています。

 

多くの方は上記を理解していると思うのですが、それでも買いだめするのが人間の心理なのかと複雑な思いを感じました

 

国民の一人一人が自覚を持って冷静な判断で行動する必要があることを、特に元気な人たちには理解をお願いしたいです。

 

2020年3月27日(金曜日)

価値観の違い

昨日の朝、TVのスイッチを入れた際、映った番組では新型コロナ感染拡大による東京都のロックダウンの可能性を論じていたのですが、その中で夜の六本木を歩く若者にインタビューするという場面になり、インタビューされた若者が「あんまり実感がない」とか「自分には関係ないように思う」というような返答をしていたのに仰天していました。

 

その後に次の記事が目に留まり、娘の話を思い出しました。

家族同士で大移動!?休校は夏休みではない…緊急時に分かった「ママ友との価値観の違い」

 

娘の話というのは、まだ今ほど感染が拡大していなかった2月の出来事ですが、保育園のママ友から3月いっぱいで別の保育園に移動する園児のママたちとのお別れ会の話が出て、カラオケボックスでお別れ会を開く誘いを娘が受けたことを娘から聞き、ちょうど不要不急の集まりや外出の自粛が要請されたころでしたし、場所が場所ですから、我が家の状況(主人は70代、私は60代後半)から判断して、私は娘に「もし参加したら出入り禁止にする」と言ったところ、娘は参加を見送ったという経緯がありました。

 

後から娘に聞いたところ、3歳児6人クラスのうち、娘以外のママと子供たちが参加したとのことでした。

その話と上記事がダブりました。

 

上記事の最後に次の文面がありましたが、体力のある若者世代にも自覚を持って行動してほしいと願うばかりです。

世界中が困難に立ち向かっている今、公的な情報をしっかりと確認しつつ、正しく恐れてきちんと予防に努めていきたいものですね。

 


カレンダー
2020年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project