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2020年3月6日(金曜日)

和式トイレの使い方

以前、「和式トイレ」という投稿をしましたが、昨日、「へ~~、そうだったの~?!」と思う記事が目に入りました。

「和式便器は金隠し側を後ろに座るのが正解」Twitterで拡散 TOTOに聞いて真偽を確かめてみた

 

最初、タイトルだけ読んだ時には「後ろ向きに座るのが正解」と思い、今はほとんど利用しなくなった和式トイレですが、以前はず~~~っと疑いもせずに前向き(?)に使っていたのが間違いだったのかと驚きました

 

でも、記事を読んでみると、次のように書かれていました。

和式便器はどちら側に座るのが正しいのか、TOTOに聞いてみたところ「金隠し側が前です」との回答がありました。金隠しの語源は元のツイートの通り「衣かけ」が語源で、平安時代の「おまる」にあたる樋箱では衣かけ側が後ろとされていましたが、現在は金隠しを前にして座るものとなっているようです。

 

元のツイートのことは、次のように書かれていました。

元のツイートは、古来の和式便器では和服を着た人が袴を引っ掛ける「衣かけ」(きぬかけ、金隠しの語源となった)が後ろ側にあったことや、和式便器の穴が金隠し側にあることから、「キレイに使えればどちらでもOKだけど、実は後ろが正しい」と呼びかける内容。

 

和式トイレの使い方が間違っていなかったことがわかりホッとしたと同時に、

現在の金隠しができた理由については「便器前の下部にある小窓から、槍などで攻撃されることを防ぐため」や、「肥料として活用される便を外に逃さないため」など諸説あり、定かではないそうです。

ということ等も知ることができたので、偶然目に入った記事でしたが、読んで良かったと思いました

 


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