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2020年3月9日(月曜日)

白内障の治療費

白内障というと、若い方は「自分には関係ない」とお思いになるかもしれませんが、白内障は白髪と同じで、ある程度の年齢になると誰もが経験するとご理解ください。

 

ただ、症状の進行には個人差が大きいため、手術が必要にならない方もいらっしゃいますし、高齢にならないうちに日常生活に支障が出て手術を受ける方もいらっしゃいます。

 

私も眼科検診で白内障の診断を受け、眼科医から手術を勧められたのですが、今は日常生活に支障がないため手術はまだ受けないつもりです。

 

それでも、いくつかの方法がある白内障手術には関心があるため、次の記事を興味深く読みました。

「70代以上の9割が発症」の白内障治療 4月から「得する人」と「損する人」の違いとは

 

白内障の手術について、記事には次のように書かれていました。

点眼薬の麻酔をした上で角膜に切れ込みを入れ、そこから中の濁った水晶体を吸い取る。これで濁りは消えるのだが、そのままではレンズの機能を失ってしまうので、できた空間に眼内レンズという直径6ミリほどの人工レンズを挿入する。手術はこれでおしまい。片目につき10~15分程度で終了する。

 

記事では、白内障手術の負担金に焦点が当てられています。

白内障の手術は、基本的に健康保険の枠内で受けられる。かかる費用(3割負担の患者の自己負担額)は片目につき4万円ほど。
この時に使われる眼内レンズは「単焦点レンズ」といって、一定の距離にピントが合うように設計されている。

 

上記は単焦点レンズの場合の負担金で、多焦点レンズの場合はレンズ代が自己負担(記事に登場するクリニックでは片目58万円だそうです)になることが書かれていました。

 

記事では今年4月の制度変更で自己負担額が減ることになるかもしれないと記されていますが、私自身の手術はもっと先になると思うので、一応参考として記憶しておくことにしました。

 

私は今は白内障の進行を抑制する点眼薬を使用していますが、必然的に徐々に進行するため、いつかは手術することになるだろうと覚悟しています。

 

最近視力が落ちたと感じている60歳前後の方は、視力低下が白内障の始まりの可能性もありますので、市販の目薬に頼らずに眼科検診をお勧めします。

 

私の場合の視力低下も白内障の進行が主な原因で、まだ初期のため点眼で様子を見ています。

初期であっても白内障手術対象のため、検診の度に手術を勧められるのが少々煩わしいです

 

 


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