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2020年3月17日(火曜日)

緑内障と白内障、手術は必要な基準

次の記事は偶然に目に入ったのですが、私も白内障を持っているため関心を持って読みました。

緑内障と白内障 手術をしなければならない基準を知るべき

 

記事の冒頭に次がありました。

加齢とともに目の機能は低下する。特に注意すべきは緑内障だ。視神経の障害で視野が徐々に狭くなり、最悪の場合は失明にいたる病気で、40代以上の20人に1人、70代の10人に1人が発症する。

 

名称は「緑」と「白」が違うだけですが、緑内障は白内障よりも注意が必要と言うことをご存じの方もいらっしゃると思います。

 

私も網膜裂孔の手術以降は定期的に検診を受けていますが、幸いなことに今はまだ緑内障には罹患していません。

 

でも、白内障は徐々に進んでいるので、いつかは手術しなければならないだろうとは思っているのですが、検診の度に手術を勧められることにうんざりしています。

 

私の場合はまだ日常生活に支障のない程度ですが、それでも手術を勧められるので、心の中では「手術は保険点数が高いし」と思いつつ、「まだ支障はないので」と断っています

 

記事に登場する二本松眼科病院の平松類医師は、白内障の手術について次のように述べています。

検査で白内障と診断されたとしても、“すぐ手術しないと手遅れになる”ということはほとんどありません。それゆえ、どのくらい視力が下がったら手術を勧めるかは、医師によって判断がまちまちです。

 

そして、次の見解を示しています。

慌てる必要はなく、特殊な状態でなければ自分の生活に支障を感じてから手術という判断をすればいいでしょう。

 

私は上記に納得なので、日常生活に支障が出てから手術を考えようと改めて思いました。

 

記事には緑内障の手術についてもアドバイスが書かれていますので、特に中年以降の方々にはぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 


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